2026/06/05 - 2026/06/12
250位(同エリア378件中)
やまかつさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
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バスでの移動
ホテルからサマルカンド空港へ6:50のフライトが一時間遅れの7:50発
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飛行機での移動
HY51便でウルゲンチ着8:20が9:20の一時間遅れ
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バスでの移動
ウルゲンチ空港からホテル(バフラヴァン)へ直行
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この旅行記スケジュールを元に
昨年は住み慣れた千葉県からスペインのバルセロナへ行き、
帰国翌週に静岡県へ引っ越し、生活も安定したたことから、やまかつママと相談し、ウズベキスタンへ行こう!ってなことになり今回の旅行となりました。
今までお世話になったJTBさんではなく、読売旅行さんにお世話頂くこととしました。
なぜか?、一昨年まで勤めていた会社がJTBを扱っていた関係でJTBさんにお世話になっていたのですが、
年金生活者となった今、少しでも安価な旅行をしたくて調べた結果、読売旅行さんになった次第です。
今回の旅は『雨』がキーワードになるぐらいの出来事。
①出発前々日は台風通過、
②タシケントに到着(サマルカンドから)直後、バスに乗り込んだ直後に雷雨(非常に珍しい事のようです)、
③成田到着後、自家用車に乗りこんだ直後から自宅(静岡)に戻るまで豪雨(成田空港到着便はことごとく着陸できなかったとか)。
他にも、今回、飛行機に3回乗りましたが、うち2回は一時間ほどの遅延発生。
記憶に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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朝6:50フライトの為、4:45ホテルを出発です。
起床は3:40
外は4:40でこんな感じで明るくなってました。 日本と同じぐらい。
外気温は20℃切ってましたので肌寒いぐらいでした。 -
タシケント空港に到着
(ホテルから20分ぐらいで近かったですね!) -
朝早くにこの人数 みなさん同じ飛行機?
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チェックインはまだですね~。
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朝早かったので、朝食はお弁当です。
中身はご覧の通り、
ツアー参加者の中に肉類アレルギーの方が居たので、サンドイッチをいただきました。 っが、やまかつ さすがに食べれずに内緒でゴミ箱にぽいっ!です。
リンゴはおいしかったですね。
肉アレルギーの方、旅行中は大変な思いをされてました。
なんたって、肉食国家でしたんで。。(サラダ果物豊富でしたのでそこは助かったようです) -
プロペラ機がここでは健在でした。
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いよいよ搭乗です。
ウルゲンチまでおよそ1時間30分。
実は、沖止め飛行機に向かうバスに乗車したら、機材の関係でいったん空港建物に戻ったんです。
1時間ほど遅れてのフライドになりました。
6:50発→7:50 -
前後の入口から分かれて搭乗です。
やまかつ は 後ろからの搭乗 -
機内に入る直前に機体を撮影。 リアルな写真が撮れました。
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トイレ近くの席でした。
トイレの使用中ランプがよく見えたので利用時は安心です。
(トイレは結局使いませんでした。一時間半ですもんね) -
あらあら、朝食のサンドイッチが出てきました。
ハムチーズサンドです。完食です。 -
ウルゲンチ到着
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ビジネスはこんな感じですね!
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バスはないので、歩いて建物へ向かいます。
ちっちゃい空港です。 -
ウズベキスタン色満載の建物。
わくわくしてきました。
気温は25℃以上あったと思います。 日差しは強烈! -
入口方向の写真です。
ゲートもなにもありませんでした。 -
出口方向です。
入口と出口は直線で30メートルあるかな? って感じ -
世界遺産の建築物の写真が飾ってありました。
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空調なのかな?
デザインがウズベク調 -
預けた荷物が出てくる間に外で写真を撮りました。
国旗が優雅になびいてます。(この日は風が強かったです) -
空港は、綺麗でシンプルな建物(建物の向かって右側)
ウズベクカラー(白と青) -
向かって左側建物はこんな感じ、シンメトリではなかったです。
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ターンテーブル ちっちゃ!
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飛行機が遅れた為、いったんホテルに荷物を預け、食事してからの観光に変更となりました。
ウルゲンチ空港からヒヴァまでバスで1時間ぐらいです。
現地ガイドさんは臨機応変にそこらへんを対応してくれました。 -
ホテルは『バフラヴァン』です。イチャンカラまで徒歩圏のホテルです。
レセプションカウンター。ここもウズベク色満載。
ウズベキスタンと日本の国旗が一緒に飾ってありました。 うれしいですね。 -
ホテルの入口はシック。。
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昼食会場は、イチャンカラ内にある
「Tea House Mirza Boshi」 -
ウズベキスタンでの食事は、それぞれの地域の名物料理が頂けることに
なってまして、
初めの食事は、シュビットオッシュといって香草を練りこんだ麵料理です。
まずは、ナン です。 インドナンとはちがって、パンですね。 -
Beerは地元の「SARBAST」です。切れやコクは無くさっぱりしたビールです。
ナンは地方ごとに微妙にちがうとかで、ヒヴァのナンは、ピザ生地の様でした。
東(ヒヴァーブハラーサマルカンドータシケント)へ行くにしたがって大きく厚みのあるナンになっていった様に感じました。 -
次にサラダです。
カリフラワー・人参・きゅうり・トマト・パクチー
酸味があってさっぱりと食べられました。 -
なす・きゅうり・人参・香草のサラダも出てきました。
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スープはカボチャです。
キャベツベースのサラダまで出てきてすごくヘルシー -
メインのシュビットオッシュ
小さい小皿は三位のあるヨーグルト(サワークリームかな?)につけるそうですが、
やまかつ は つけない方がお好みでしたね。
麺の上には牛肉とジャガイモが乗っていてすごくおいしくて日本人好みと感じました。 -
最後にデザートです。
非常に甘くってお茶が無いと やまかつ は食べれませんでした。 -
食事が終わりお店を出るころに演奏が始まってました。
ホラズムの伝統音楽のようです。 ※ホラズムとは中央アジア西部の意味 -
一旦、城壁の外に出て、観光を開始しま~す。
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今回の旅行は、『読売海外ツアー』の利用ですが、
最少催行人員は10名ってきいてましたが、
なんと 5人 やまかつ夫婦 と あと3人(広島・秋田・北海道)
男性はやまかつ1人。
そこに添乗員と現地ガイド(最終日の出国まで一緒でした)の7名で行動しました。
募集早々に催行決定でしたが、どうやらその後にキャンセルが出た関係のようです。
よみうりさん 赤字では?? -
雲がまったくなく、太陽がギラギラです。
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イチャンカラのMAP
「イチャンカラ」は、ウズベキスタンのヒヴァにある二重の城壁に囲まれた内城を指します。日本語に直訳すると「内城」となります。この地域は、歴史的な建物や文化遺産が豊富で、1990年にユネスコの世界遺産に登録されています -
ムハマンド・アミン・ハン・メドレセ
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ムハマンド・アミン・ハン・メドレセ
神学校の寄宿舎で二階建てです。 -
カルタ・ミノル・ミナレット
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ヒヴァ は砂漠の要塞なのか、青いタイルよりも砂色が濃い感じがしました。
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「お茶を囲む2人のおじいさん」と呼ばれるブロンズ像です。
ウズベキスタンの伝統的な休息用の台「タプチャン」の上で、2人の男性が楽しそうに笑いながらお茶を飲んでおり、お茶を囲んで親しい人と過ごす社交のひとときを象徴してます。
卓の横にはお茶を淹れるための伝統的な湯沸かし器(サモワール)の像も置かれてます。 -
ミナレットとメドレセは渡り廊下でつながってました。
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ムハマンド・アミン・ハン・メドレセ
空の青と建物の青がよく合います -
カルタミノル。
茶色の城壁から見える未完成のミナレット。
絵になりますね~。 -
クフナアルク城塞 どうですか!
素晴らしい景色です。
メチャメチャ暑いです。 -
タシュハウリ宮殿。 違ってたらゴメンナサイ。
メッカに向かってます。 -
壁3麺はブルータイル
柱と天井は木材でできており、風が通り抜ける仕組みの様です。
日陰になるので涼しかった!。
※気温は高いが湿度が低いのでさわやかです。 -
カルタミノルが見えるビュースポットって言われたので撮りました。
確かに綺麗ですね。
人が通らないタイミングで撮りました。 -
クリヌシュハンアイバン?
これがまた見事な造りです。
柱は細かな模様が彫られています。
失敗したら一から作成しなおしだったんでしょうね! -
扉の中は
ハン(王様)の接見室のようです。 -
マンホールが可愛かった。
イチャンカラって書いてあります。 -
ミナレットの競演
異次元世界です。
この日は最高気温が35℃ぐらいだったそうで、
写真の時間帯は地元民はもちろんですが、
観光客もマバラでした。
よって、写真はすごく良い感じで撮れました。 -
映画に出てきそうなロケーションです。
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木工細工のお店で、本立て・スマホ立て・他諸々立て を購入
少し安くしてもらいました。
基本、土産物には値札が無くて、交渉するようです。
日本人は、交渉下手って言われていて(値札通りに買う習慣がある)、
聞いた話では、言い値の半分で返事をしてそこから歩み寄る とか。。
出来なかった! -
10パターンの組み立てが可能なものを購入しました。
やまかつママが購入時の組み立てビデオを見ながら悪戦苦闘 -
1パターン完成?
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これはどこかの礼拝室入口です。
幾何学模様が綺麗に嵌め込まれてました。 -
扉の中は、ハン(王様)か御妃さまのお部屋の様です。
中はとても涼しくエアコンがあるのでは?って思うほど。 -
向こうの青いドームはバフラヴァン・マフクト廟です。
本当に青の建物と青い空がマッチします。 -
イスラムホジャミナレット
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これ お墓だったかな? 忘れてしまいました。
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ナンを焼いてました。
釜の壁面に生地を張り付けて焼いてました。
確かに 『ナン』 ですね! -
ホテルに戻り、チェックイン。
白を基調とした綺麗な部屋です。
少し休憩して、食事やアクシャイフ・ババの高台からイチャンカラを眼下に納めます。
それと金曜モスクに入る時間が取れそうとのこと。
楽しみです。 -
スーツケース二個をおっぴろげるスペースがありました。
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バスルームも綺麗。
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休憩後は金曜モスク(ジュマ・モスク)から。
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中心付近は空が見える仕組み
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木の柱の一本一本が違う模様が彫られてます。
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モスクの建物はレンガの壁で囲まれており、内部は広い単一のホール。
このホールの平らな天井は、213本の木製の柱で支えられているそうです。 -
ラクダさん、お仕事中?
この後、戻ったらいなかったので仕事終了したみたい。
動かなかったので、置物かと思いました。 -
レストランへ向かう途中に改めて写真①
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レストランへ向かう途中に改めて写真②
夕刻です。 6時ぐらいだったかと思います。 -
レストランにつきました。
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気色を見ながらの食事になります。
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夕食会場はやはり、イチャンカラ内にある
「Tapas Resutaurant」 -
ナスと人参とトマトのサラダ
向こう側は人参シリシリでした。
お水の向こうにナンがあります。 とても食べれません。 -
これは豆類のサラダ。
サラダが豊富に出ました。 -
サモサです。
ミートパイですね。 -
このスープはトマトベースか人参ベースだったかと思います。
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メインはハンバーグ・マッシュポテト・野菜つけ合わせ・ライス
ライスはパサパサしていましたね。
肉の味付けは塩コショウの様でシンプルでおいしかった。 -
デザートはアメリカンチェリー
黒い色が甘かった。 -
アクシャイフ・ババの高台に登り、
夕日鑑賞します。 -
カルタミノルの高さに目線があります。
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夜の8時でこんな感じでした。
明日はカラカルパクスタン共和国へ行って、
バスでブハラまで500㎞7時間移動します。。
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