糠平湖・然別湖周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最終日の朝。この日も快晴。<br />やはり旅はこうでないと。<br />前日メガハイボール4杯と締めにサッポロクラシック行ったが、二日酔いは無し。ただ5時起きゆえ、ちょいと眠い。<br />しかし今日はタウシュベツ川橋梁を見て一路千歳まで戻らねばならん。<br />体力付けとかんとと思って昨晩買っておいたセコマの手作りおにぎりを頬張る。<br />超絶しょっぺー。なんじゃこりゃ( ゚д゚)<br />富山ブラック並みにしょっぺー。コレ毎日食ったら死ぬ。<br />後から知ったがどうも塩加減に当たり外れがある模様(どっちが当たりなのかはよー分からんが)<br /><br />タウシュベツ川橋梁ツアーは9時から。<br />8時50分には集まらんかいワレェ&#12316;、という趣旨のメッセージが丁寧な文面で書かれてたので、間に合うべく7時過ぎに出発。<br />ナビに出た到着予測が9時18分で一瞬焦ったが、1時間ほど巻いて到着は8時20分過ぎ。<br />ちょっと今回のナビは時間想定がいい加減過ぎるな。<br /><br />かくしてタウシュベツ川橋梁のツアースタート。<br />まずは散策道まで約20分ほどワゴン車に揺られる。途中から砂利道ゆえ文字通りけっこう揺られる。<br />散策道は旧士幌線の上を歩くことに。幸い廃線跡地ゆえ、伊代と早見優のように炎上する事はない。<br />ものの10分も歩くと広い視界になった。<br /><br />おぉここが糠平湖かと。<br />澄み渡りたる青空に残雪の大雪山系がしっかり映える。この時期の北海道ならではの絶景。<br />さて橋梁までもう少し歩くのかな、と思いきや、ガイド曰く「もう橋見えてますよ」とな。<br />みんなドコヤドコヤ状態でキョロキョロするも、なんのことはない、我々が歩いてきた延長線上にあった。<br />よく考えれば当たり前なんだが、あの眼鏡橋のようなアーチ橋を想像して行くと、いざ廃線路の延長線上で横から見ても気づかん。<br /><br />ちょいと廃線路から左にズレるといきなり見えた。コレが楽しみにしてたタウシュベツ川橋梁。<br />実物が見れてちょっと感動。<br />ガイド曰くこの時期はまだ雪解けもなく水量が少ない、ゆえに川を自力で渡って向こう岸から橋に沿ってぐるっと1周できる。<br />他にも少し水が張った夏ごろになるとアーチ橋が鏡張りのようになって本当に眼鏡橋に見える時期、水量が多くなって水没しかける秋、その後湖が完全に凍って橋の上部が間近に見られる冬、と季節によってその姿を変える。また日々崩落していく橋は今日が1番崩落していない。明日はまた違う姿を見せてるかもしれない。ぜひ皆さん、その変化を楽しみにもう一度来てください。<br />と、最後は上手いことセールストークを聞かされた。<br /><br />さて現地での滞在約50分。<br />じっくりと舐めるように壊れかけのブリッジの風景を横から前から下から上から、いろんな角度で楽しむ。<br />特に10日ほど前の十勝地震で一部崩落したと聞いていたが、崩落したての石の表面はまだ新しく綺麗だった。<br />見学は東側からぐるっと西側へ。西側は湖に沈んで腐って折れてしまったのか、広い砂漠に木の根っこだけがいくつも並んでいる。<br />なんか違う惑星に来た気分。夕方に見たら火星人にでも出会える気分になれるんじゃなかろうか。<br /><br />そんな感じでタウシュベツ川橋梁ツアーはあっという間に終了。<br />個人的には期待した通りで大満足。ここに来るまでは「何がオモロイのー?」とブーたれてた嫁さんからも面白かったのお墨付きをもらいホッと一安心。<br /><br />ツアー後は帯広方面に戻りつつ寄り道。まずはナイタイテラスへ。<br />ここは北海道ならではの広大な風景が見られる、との触れ込みがマップルに書かれてたので、そりゃぁ行っとかなあかんなと。<br />しかし道中赤くてデカい車がノロノロ走ってて行手を阻む。コカコーラでも運んでるのかと、一回くらい脇道に捌けて後続車通してくれよとイラついてたが、到着後見たら消防車だった。しかも展望台が断水してて、急遽給水に来てたんだと。<br />お勤めお疲れさまです&#128583;&#8205;♂&#65039; 心の中で振り上げていた拳を、人知れずそっと下ろした。<br />ナイタイテラス頂上はすごい突風で、立ってるのも一苦労。飛ばされそうになるので、パシパシ写真だけ撮って退散。<br /><br />続いて十勝牧場の白樺並木へ。<br />ここもマップルによると映えスポットというので、行ってみる。なるほどコレも北海道っぽい。<br />広大な大地と、他に建物もなく邪魔しない風景はやはり北海道でしか味わえんのかなと。<br />嫁さんは白樺並木よりも、そのすぐ横に長く連なった防風林の方がお気に召していた模様。<br />ワタシが次の目的地をナビでセットしている間もパシパシ写真を撮っていた。<br />さてそんなこんなで帯広戻りは13時30分。<br />お腹も空いたので人気店とん田の豚丼でも食おうかと、セットしたナビ通り進むも閉まってた( ̄ー ̄)<br />マジかGW真っ只中なのにココも働き方改革か? それとも豚の食べられ方改革か?<br />っと後からGoogle MAP見返すと、どうやらとん田は移転した模様で、ナビさんは旧店舗を案内していた事に気づく。<br /><br />しゃーないので帯広駅中の「ぶたはげ」にてようやく念願の専門店の豚丼にありつく。<br />昨晩食べた豚丼の数倍美味かった。<br />時刻は14時。ジカンニカギリアリマスとなり千歳戻り。<br />その前に道東道を信じてないアッシは道路情報をチェック・・・すると、今日も占冠で事故通行止めしてやがる( ̄ー ̄)<br />ナビをセットすると通行止め情報反映されてて千歳インター17時40分着だと。<br />高速走ってる間にワンチャン通行止め解除してくれんかなーと占冠まで向かうもインター手前で無常の「ここで出よ」の上から指示に今日もイラッとしながら下道迂回する。<br />っというわけで、高橋ハルトが3試合連続完封劇を繰り広げてる間に必死に千歳まで走って車の返却予定時間の5分前に到着。<br />休憩ほとんど無しで疲れた。<br />帰りの飛行機も安定に遅延して帰宅は24時前でした。

2026GW 北海道大移動④

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2026/05/03 - 2026/05/06

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IDEX

IDEXさん

最終日の朝。この日も快晴。
やはり旅はこうでないと。
前日メガハイボール4杯と締めにサッポロクラシック行ったが、二日酔いは無し。ただ5時起きゆえ、ちょいと眠い。
しかし今日はタウシュベツ川橋梁を見て一路千歳まで戻らねばならん。
体力付けとかんとと思って昨晩買っておいたセコマの手作りおにぎりを頬張る。
超絶しょっぺー。なんじゃこりゃ( ゚д゚)
富山ブラック並みにしょっぺー。コレ毎日食ったら死ぬ。
後から知ったがどうも塩加減に当たり外れがある模様(どっちが当たりなのかはよー分からんが)

タウシュベツ川橋梁ツアーは9時から。
8時50分には集まらんかいワレェ〜、という趣旨のメッセージが丁寧な文面で書かれてたので、間に合うべく7時過ぎに出発。
ナビに出た到着予測が9時18分で一瞬焦ったが、1時間ほど巻いて到着は8時20分過ぎ。
ちょっと今回のナビは時間想定がいい加減過ぎるな。

かくしてタウシュベツ川橋梁のツアースタート。
まずは散策道まで約20分ほどワゴン車に揺られる。途中から砂利道ゆえ文字通りけっこう揺られる。
散策道は旧士幌線の上を歩くことに。幸い廃線跡地ゆえ、伊代と早見優のように炎上する事はない。
ものの10分も歩くと広い視界になった。

おぉここが糠平湖かと。
澄み渡りたる青空に残雪の大雪山系がしっかり映える。この時期の北海道ならではの絶景。
さて橋梁までもう少し歩くのかな、と思いきや、ガイド曰く「もう橋見えてますよ」とな。
みんなドコヤドコヤ状態でキョロキョロするも、なんのことはない、我々が歩いてきた延長線上にあった。
よく考えれば当たり前なんだが、あの眼鏡橋のようなアーチ橋を想像して行くと、いざ廃線路の延長線上で横から見ても気づかん。

ちょいと廃線路から左にズレるといきなり見えた。コレが楽しみにしてたタウシュベツ川橋梁。
実物が見れてちょっと感動。
ガイド曰くこの時期はまだ雪解けもなく水量が少ない、ゆえに川を自力で渡って向こう岸から橋に沿ってぐるっと1周できる。
他にも少し水が張った夏ごろになるとアーチ橋が鏡張りのようになって本当に眼鏡橋に見える時期、水量が多くなって水没しかける秋、その後湖が完全に凍って橋の上部が間近に見られる冬、と季節によってその姿を変える。また日々崩落していく橋は今日が1番崩落していない。明日はまた違う姿を見せてるかもしれない。ぜひ皆さん、その変化を楽しみにもう一度来てください。
と、最後は上手いことセールストークを聞かされた。

さて現地での滞在約50分。
じっくりと舐めるように壊れかけのブリッジの風景を横から前から下から上から、いろんな角度で楽しむ。
特に10日ほど前の十勝地震で一部崩落したと聞いていたが、崩落したての石の表面はまだ新しく綺麗だった。
見学は東側からぐるっと西側へ。西側は湖に沈んで腐って折れてしまったのか、広い砂漠に木の根っこだけがいくつも並んでいる。
なんか違う惑星に来た気分。夕方に見たら火星人にでも出会える気分になれるんじゃなかろうか。

そんな感じでタウシュベツ川橋梁ツアーはあっという間に終了。
個人的には期待した通りで大満足。ここに来るまでは「何がオモロイのー?」とブーたれてた嫁さんからも面白かったのお墨付きをもらいホッと一安心。

ツアー後は帯広方面に戻りつつ寄り道。まずはナイタイテラスへ。
ここは北海道ならではの広大な風景が見られる、との触れ込みがマップルに書かれてたので、そりゃぁ行っとかなあかんなと。
しかし道中赤くてデカい車がノロノロ走ってて行手を阻む。コカコーラでも運んでるのかと、一回くらい脇道に捌けて後続車通してくれよとイラついてたが、到着後見たら消防車だった。しかも展望台が断水してて、急遽給水に来てたんだと。
お勤めお疲れさまです🙇‍♂️ 心の中で振り上げていた拳を、人知れずそっと下ろした。
ナイタイテラス頂上はすごい突風で、立ってるのも一苦労。飛ばされそうになるので、パシパシ写真だけ撮って退散。

続いて十勝牧場の白樺並木へ。
ここもマップルによると映えスポットというので、行ってみる。なるほどコレも北海道っぽい。
広大な大地と、他に建物もなく邪魔しない風景はやはり北海道でしか味わえんのかなと。
嫁さんは白樺並木よりも、そのすぐ横に長く連なった防風林の方がお気に召していた模様。
ワタシが次の目的地をナビでセットしている間もパシパシ写真を撮っていた。
さてそんなこんなで帯広戻りは13時30分。
お腹も空いたので人気店とん田の豚丼でも食おうかと、セットしたナビ通り進むも閉まってた( ̄ー ̄)
マジかGW真っ只中なのにココも働き方改革か? それとも豚の食べられ方改革か?
っと後からGoogle MAP見返すと、どうやらとん田は移転した模様で、ナビさんは旧店舗を案内していた事に気づく。

しゃーないので帯広駅中の「ぶたはげ」にてようやく念願の専門店の豚丼にありつく。
昨晩食べた豚丼の数倍美味かった。
時刻は14時。ジカンニカギリアリマスとなり千歳戻り。
その前に道東道を信じてないアッシは道路情報をチェック・・・すると、今日も占冠で事故通行止めしてやがる( ̄ー ̄)
ナビをセットすると通行止め情報反映されてて千歳インター17時40分着だと。
高速走ってる間にワンチャン通行止め解除してくれんかなーと占冠まで向かうもインター手前で無常の「ここで出よ」の上から指示に今日もイラッとしながら下道迂回する。
っというわけで、高橋ハルトが3試合連続完封劇を繰り広げてる間に必死に千歳まで走って車の返却予定時間の5分前に到着。
休憩ほとんど無しで疲れた。
帰りの飛行機も安定に遅延して帰宅は24時前でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
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