洞爺(とうや)湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6時起床。ついにこの旅初めての青空。<br />やはり天気が良ければ旅のテンションも爆上がる。<br /><br />まずは露天風呂半身浴と朝食をサクサクっとこなしてチェックアウト。<br />精算で何故か前夜のハイボールが1杯しかついてなかったので、ちゃんと3杯飲みましたわよと申請する正直者のアッシ。<br />もちろんその後の因果応報を期待して。<br />まずは洞爺湖クルーズ船のチケットを買うべくチケ売り場へ。9時30分の便を買うつもりだったが、ナント欠航とな?( ゚д゚)<br />しゃーないので10時のチケットを買う。なかなか予定通り行かないもの。ここでは正直者の因果回収はできず。<br /><br />時間に余裕ができたので湖岸をブラつく。<br />函館では見られなかった桜、ここではまだ辛うじて残ってた。今年できなかったお花見をここ洞爺湖にてクリア。<br />この近辺は時の首相安倍晋三(1次政権)が洞爺湖サミット宣言をした場所。<br />こんな寂れたところ(失礼)で宣言したのかと驚くが、湖の奥には羊蹄山も見渡せる絶景スポットゆえ、まぁ温泉街を見せなければ映えるんだろうな。<br />あと忘れてはならん、湖底線路。<br />前日ロケハン済みのため絶好の天気でどうだろうと思ったが、やはり期待通り。透明度の高い洞爺湖ならではの風景が拝める。<br />っというわけで、周辺散策は屋外彫刻も含め十分楽しめた。コレで正直者の因果を少し回収か?<br /><br />いざ遊覧船乗船。出港するとカモメが船周辺を飛び交ってた。<br />そうかそうか、カモメたちも我々のクルーズを歓迎してくれてるんだな、献身的なヤツらめ。<br />っと思ってたら、どうも観光客が魚にあげる餌をカモメに餌付けしているっぽい。<br />カモメは餌目当てで周遊船に群がってたのか。それにしても飼い慣らされとる様子で、近付いても全然飛んで行かない。<br />もはやこの周遊船を住処ととらえてるんじゃなかろうか。<br />まぁ我々はそんなカモメのスロー動画を撮って楽しんだから良いんだが。<br /><br />ほどなくして船は中島に到着。<br />前日は「なかのしま」と思っていたが「なかじま」が正解らしい。<br />嫁さんが「おーいナカジマぁ&#12316;」と不意に言っていたが、それは「おーいイソノー」というナカジマくんの決めゼリフではないのかと。<br /><br />さておき、中島の滞在は30分ほど。<br />ちょうど時間を潰せる洞爺湖の歴史博物館もあり(有料)退屈はしない。<br />30分後の船にて温泉街に帰着。<br /><br />ここから大移動。まずは羊蹄山を眺めながら真駒内霊園へ。<br />この日は八割方てっぺんが雲隠れしてなかなか全貌を見せてくれないドS羊蹄山。この感覚、マウントクック以来だな。<br />ドライブ中に時折てっぺんチラ見せの「羊蹄山チャーンス」が訪れる。サイロ展望台から望む真っ直ぐな一本道ナメの羊蹄山が個人的には1番良かった。<br /><br />ちなみにこのサイロ展望台、ヘリ周遊ツアーがあったので、市場価格調査したところナント3分18,000円とな。<br />コレはブルジョワの遊びだなぁ。イエス高須かドバイの石油王くらいしか乗れんだろうと思ってたが、わりとビュンビュン飛んでた。<br />チャイニーズマネーも入ってるのか?<br />あとはひたすら真駒内方面に車を走らせる。2時間半ほどで到着。<br /><br />ここは5年前の夏の北海道でも訪れた場所。嫁さんが頭大仏をもう一度見たいというので、ここを行程に入れた。<br />それほど混んではなかったが、前回はコロナ禍だったので、それよりは人多いか。意外と外国人観光客が多かったように思う。<br />さてサクッと頭大仏でも見て行こかーと思ったら、ナント入場料1,000円が設定されてた!<br />前回タダだった気がするんだがなぁ。<br />しかし入場料取るのは頭大仏だけ。モアイとストーンヘンジエリアは自由入場。<br />ここで小一時間巡り、時刻は16時。<br /><br />いよいよ道東帯広へ向かう。<br />今回の旅は新千歳イン/アウトで函館から帯広まで行くというストイック行程。<br />自分の欲望だけ詰め込んだらこんな行程になってしもた。<br />しかも対面通行の道東道で誰か事故りやがって通行止めになり途中で下道に降ろされる。<br />占冠インターでハイウェイパトロール車両の電光板に「事故通行止め、ここで出よ」という上から指示にイラッと来ながら下道をひた走り日高山脈をひと超え。<br />ここで1時間くらいロスって、帯広に着いたのは19時半。<br />チェックインも済ませて、さぁ念願の豚丼食いに行こう、と意気込むも主要な豚丼専門店は軒並み暗かった。。。<br />油断してたが、豚丼専門店は19時で閉まるとな。<br />なんという商売っ気のなさ。おい、ハイボール+2杯の正直者因果はどこ行った。<br />っと嘆いてもしゃーないので、繁華街に佇む豚丼も食える居酒屋でハイボールと豚肉料理をガッつく。<br />コレはコレで美味かったが、豚丼はやはり専門店よな、を翌日知ることになるとはこの時知る由もなく。<br />まぁしかし豚丼は食えたのでミッションクリアにしといたろ。<br />この旅のミッション旬のウニ○、綺麗な湖○、豚丼はとりま△付けとくか。<br />あとは壊れかけのブリッジに向けて翌朝早いのでホテルで締めのサッポロクラシック飲みながら寝落ち。

2026GW 北海道大移動③

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2026/05/03 - 2026/05/06

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IDEX

IDEXさん

6時起床。ついにこの旅初めての青空。
やはり天気が良ければ旅のテンションも爆上がる。

まずは露天風呂半身浴と朝食をサクサクっとこなしてチェックアウト。
精算で何故か前夜のハイボールが1杯しかついてなかったので、ちゃんと3杯飲みましたわよと申請する正直者のアッシ。
もちろんその後の因果応報を期待して。
まずは洞爺湖クルーズ船のチケットを買うべくチケ売り場へ。9時30分の便を買うつもりだったが、ナント欠航とな?( ゚д゚)
しゃーないので10時のチケットを買う。なかなか予定通り行かないもの。ここでは正直者の因果回収はできず。

時間に余裕ができたので湖岸をブラつく。
函館では見られなかった桜、ここではまだ辛うじて残ってた。今年できなかったお花見をここ洞爺湖にてクリア。
この近辺は時の首相安倍晋三(1次政権)が洞爺湖サミット宣言をした場所。
こんな寂れたところ(失礼)で宣言したのかと驚くが、湖の奥には羊蹄山も見渡せる絶景スポットゆえ、まぁ温泉街を見せなければ映えるんだろうな。
あと忘れてはならん、湖底線路。
前日ロケハン済みのため絶好の天気でどうだろうと思ったが、やはり期待通り。透明度の高い洞爺湖ならではの風景が拝める。
っというわけで、周辺散策は屋外彫刻も含め十分楽しめた。コレで正直者の因果を少し回収か?

いざ遊覧船乗船。出港するとカモメが船周辺を飛び交ってた。
そうかそうか、カモメたちも我々のクルーズを歓迎してくれてるんだな、献身的なヤツらめ。
っと思ってたら、どうも観光客が魚にあげる餌をカモメに餌付けしているっぽい。
カモメは餌目当てで周遊船に群がってたのか。それにしても飼い慣らされとる様子で、近付いても全然飛んで行かない。
もはやこの周遊船を住処ととらえてるんじゃなかろうか。
まぁ我々はそんなカモメのスロー動画を撮って楽しんだから良いんだが。

ほどなくして船は中島に到着。
前日は「なかのしま」と思っていたが「なかじま」が正解らしい。
嫁さんが「おーいナカジマぁ〜」と不意に言っていたが、それは「おーいイソノー」というナカジマくんの決めゼリフではないのかと。

さておき、中島の滞在は30分ほど。
ちょうど時間を潰せる洞爺湖の歴史博物館もあり(有料)退屈はしない。
30分後の船にて温泉街に帰着。

ここから大移動。まずは羊蹄山を眺めながら真駒内霊園へ。
この日は八割方てっぺんが雲隠れしてなかなか全貌を見せてくれないドS羊蹄山。この感覚、マウントクック以来だな。
ドライブ中に時折てっぺんチラ見せの「羊蹄山チャーンス」が訪れる。サイロ展望台から望む真っ直ぐな一本道ナメの羊蹄山が個人的には1番良かった。

ちなみにこのサイロ展望台、ヘリ周遊ツアーがあったので、市場価格調査したところナント3分18,000円とな。
コレはブルジョワの遊びだなぁ。イエス高須かドバイの石油王くらいしか乗れんだろうと思ってたが、わりとビュンビュン飛んでた。
チャイニーズマネーも入ってるのか?
あとはひたすら真駒内方面に車を走らせる。2時間半ほどで到着。

ここは5年前の夏の北海道でも訪れた場所。嫁さんが頭大仏をもう一度見たいというので、ここを行程に入れた。
それほど混んではなかったが、前回はコロナ禍だったので、それよりは人多いか。意外と外国人観光客が多かったように思う。
さてサクッと頭大仏でも見て行こかーと思ったら、ナント入場料1,000円が設定されてた!
前回タダだった気がするんだがなぁ。
しかし入場料取るのは頭大仏だけ。モアイとストーンヘンジエリアは自由入場。
ここで小一時間巡り、時刻は16時。

いよいよ道東帯広へ向かう。
今回の旅は新千歳イン/アウトで函館から帯広まで行くというストイック行程。
自分の欲望だけ詰め込んだらこんな行程になってしもた。
しかも対面通行の道東道で誰か事故りやがって通行止めになり途中で下道に降ろされる。
占冠インターでハイウェイパトロール車両の電光板に「事故通行止め、ここで出よ」という上から指示にイラッと来ながら下道をひた走り日高山脈をひと超え。
ここで1時間くらいロスって、帯広に着いたのは19時半。
チェックインも済ませて、さぁ念願の豚丼食いに行こう、と意気込むも主要な豚丼専門店は軒並み暗かった。。。
油断してたが、豚丼専門店は19時で閉まるとな。
なんという商売っ気のなさ。おい、ハイボール+2杯の正直者因果はどこ行った。
っと嘆いてもしゃーないので、繁華街に佇む豚丼も食える居酒屋でハイボールと豚肉料理をガッつく。
コレはコレで美味かったが、豚丼はやはり専門店よな、を翌日知ることになるとはこの時知る由もなく。
まぁしかし豚丼は食えたのでミッションクリアにしといたろ。
この旅のミッション旬のウニ○、綺麗な湖○、豚丼はとりま△付けとくか。
あとは壊れかけのブリッジに向けて翌朝早いのでホテルで締めのサッポロクラシック飲みながら寝落ち。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
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