2026/06/30 - 2026/07/01
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Flocons-de-neigeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/29
2026/06/30
2026/07/01
2026/07/02
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モール温泉が魅力の帯広、北海道ホテルに宿泊して十勝、道東を巡りました。昭和以来の然別湖。湖底線路が人気みたいですけど、湖畔のホテルも一軒だけになって静かな環境です。東雲湖の気軽にいけなくなったのは残念。広大なナイタイ高原牧場にも行ってみました。十勝は広いので観光地から観光地への移動も時間がかかります。翌日はさらに東の厚岸へ牡蠣を頂に。6月末だったのであやめヶ原のあやめもまだ沢山見られました。霧多布の湿原、岬までまわったらけっこう遅くなって、帯広には10時くらいに戻りました。
道東道は暗くて夜は怖いですが、一般道では対向車線のくるまが大きな鹿とぶつかる事故を起こしてました。やっぱり道東はちょっと怖いね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ 徒歩 AIR DO
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道東道、サービスエリアといっても基本的にはトイレと自販機設備。夏のシーズンなどは臨時で飲食や売店が店を出す。
十勝平原サービスエリア 道の駅
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帯広の北海道ホテル、日高ウイングのツイン、ベッドルームはいつものとおりだけど。
サウナ人気か、だんだん予約がとりにくく by Flocons-de-neigeさん森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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今時のホテルとしてはテレビがちょっと小さいかな。
サウナ人気か、だんだん予約がとりにくく by Flocons-de-neigeさん森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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バスルーム、洗面、トイレの部分は全面改装したそうです。壁、床、天井とてもきれいになってます。
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バスルームとトイレの間に仕切りがあったらもっと使い勝手がよいと思うのですが、実際は温泉があるので、ここの風呂を使う機会は少ないんでしょう。
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木彫りのクマさんがホテル内各所に。サウナハットをかぶっています。
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ロビーフロアのカフェが夜は宿泊者用のラウンジになっていてコーヒーやお酢のドリンクの提供があります。ぶどうのお酢のドリンクをいただいてきました。
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部屋の窓から日高山脈に沈む夕日。帯広の夕日は赤い。十勝岳の噴煙なども影響してるんでしょうか。
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本日の夕食はホテル内の鮨コーナー、春日。
初めてです。夜、6人まで限定ってことで予約がなかなかとれないのです。 -
この日は平日で先客がお二人。それと私たち二人の二組だけでした。
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日本酒をいただきます。
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まずはマグロから
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本日は下関産のマグロだそうです。ずいぶん遠くから来ましたね。
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トキシラズ、付け合わせは行者ニンニク
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カリフラワーをガリのように仕上げたもの
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漬けマグロ、乗っているのは幕別のマスタード
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こちらのマスタード、売店でも売ってます。
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アブラボウズの焼き物
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厚岸産カキの山椒煮、結構辛い
この前のタコの柔らか煮、撮り忘れた -
イワシのなめろう、アスパラ、芋
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金目鯛の焼き物、葉わさびの醤油漬け
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帆立燻製の握り
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セロリの甘酢漬け
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鮪トロ
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赤貝
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ボタンエビに積丹産のウニ乗せて
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ズワイガニ、いくら白黒の小どんぶり
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海老みそ汁
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マツカワカレイの刺身
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鮪行者ニンニクの手巻き
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デザート替わりに十勝あずきのおはぎ
サウナ好き、酒好きの社長がお酒にあうようなつまみとお寿司でやってほしいといわれてこの形態になったそう。後半はお客はうちの二人だけ、板さん二人と贅沢な夕食でした。たしかに酒にあうおつまみ系でちょっと塩辛目 -
ホテルの大浴場はここから湧き出るモール泉。マスコミの取材も多い。
サウナはセルフローリューできることもあって、かなりの暑さ。 -
朝食は洋食、和食、スープカレーから選べます。パンが食べたいので洋食。卵料理はオムレツ。餌の工夫で黄身まで白い卵を使ってます。
バード・ウォッチ・カフェ グルメ・レストラン
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一人分のパン、デニッシュ。食べきれなければお持ち帰り可。いつも二つはもらって帰ります。
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午前遅くから十勝ドライブ、鹿追町の道の駅で停車
道の駅 しかおい グルメ・レストラン
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チョウザメを育てて、キャビアを作っているらしい
道の駅 しかおい グルメ・レストラン
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鹿追町産の乳製品。でーでーぽっぽ。ホテルのヨーグルトもここをつかってます。
道の駅 しかおい 道の駅
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お花人形のみみずくさん。
道の駅 しかおい 道の駅
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然別湖に向かう途中、扇ヶ原の展望台
扇ヶ原展望台 自然・景勝地
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昭和最後の年に来たところで、展望台の表記が立派な石碑になりあmした。
扇ヶ原展望台 自然・景勝地
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川が平地に出たところの扇状地にさらに火山から土砂が重なった地形だそうです。
扇ヶ原展望台 自然・景勝地
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然別湖湖畔のネイチャーセンター
然別湖ネイチャーセンター 名所・史跡
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前には立派な公衆トイレ
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湖畔の一軒宿。然別湖畔温泉ホテル
然別湖畔温泉ホテル風水 宿・ホテル
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ネイチャーセンターの中の地形図。然別湖は標高800mの堰止湖。自然の湖としては北海道で一番高所にあります。本州だと河口湖くらいの標高
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唇山を正面にみる湖畔に無料の足湯があり、利用しました。このお湯、けっこう濃いめの硫黄泉。
ここまでちょっとむくんでだるくてしょうがなかった足と脚を数分入れただけ。でもそのあと見事にだるさが解消していてびっくり。ホテルにゃ日帰り入浴もできたようなので入ればよかったな。然別湖畔温泉 温泉
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来た時に居た数人のグループがそこに蛇がいますよと教えてくれた。おとなしくてずっと温泉を舐めていると。
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細い黒いコードの手前の太い黒いものが蛇さん。顔はみなかった。なんで温泉なんて舐めるのかと思いましたが、海が遠い山の中は塩分が不足しがち。ミネラル成分豊富な温泉は貴重な補給源なので人の多いこんなところまで出てくるんでしょう。ほんとうにおとなしい蛇で遊覧船にのってかえってくるともういませんでした。
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遊覧船の桟橋、経営はホテルが兼ねている様子。
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受付窓口にいる年配のおじさんが船長さん。
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時間まだあるから乗っていていいよと言われて舟に。
然別湖観光遊覧船 乗り物
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気温もちょうどよく風がすずしい。船がゆらゆらしてとてもきもちいい。
然別湖観光遊覧船 乗り物
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時間になって出航。乗組員はさっきのおじさんが一人。
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正面には唇山、
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唇山の左側の窪地の先に東雲湖があります。
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湖岸は原生林。以前は東雲湖に近い湖畔に桟橋があって、たのめばそこで卸してもらって、東雲湖を往復して次の船で戻るというお手軽はコースでしたが、今はナキウサギの生息地などの環境を守るとのとこで桟橋は廃止。湖岸を大きく歩いてこないといけなくなりました。
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湖にうかぶ弁天島
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唇山(天望山)、標高の高いところは樹影もまばら
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水原秋桜子句碑
葛(くず)しげる霧のいづこぞ然別 -
マンホールのふたには然別固有種のオショロコマと当地の神様の白蛇がデザイン。
さっきの蛇も神様だったかな。 -
ネイチャーセンターの案内にそって湖底線路のある登山口へ。
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白雲山へはここから上ります。ちょっとヒグマが心配
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こちらが有名になった湖底線路舟の陸上げ用の台車が乗る線路です。このあたりが波も静かで、透明度が高いので水中の線路が良く見えるので話題になったんでしょうね。船を載せる台車なのでレール幅はかなり広いです。
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これが台車、さっき乗った遊覧船は湖が凍結する前にこちらに陸揚げされるそうです。
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お隣の船も実質今は引退しているらしい。昔来たときに乗った船かな。似てるけど。
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こちらの船
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然別湖からぐるっと山を回ってナイタイ高原牧場へ。実は然別湖の唇山の真裏あたりで直線距離は近いのですが、実際行こうとすると山をおりてぐるっといかねばなりません。
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ゲートから入ってもこのテラスまでには数キロ走らないといけない広大な牧場。一般酪農家の牛などを預かって夏の間放牧する公営牧場なんだとか。
ナイタイ高原牧場ナイタイテラス 名所・史跡
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テラスの売店兼カフェ
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ソフトクリームが売り
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私は普通のミルク、連れはコーヒーをかけるアフォガート。
連れが思わずうなるほどの絶品。おいしいソフトはどうしてこうも不便なところにあるんだ。 -
夕食前にホテルに戻ります。部屋から十勝山脈に沈む夕日が見えました。十勝岳の火山ガスとかも影響するのかけっこう真っ赤な夕日が多い気がする。
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今晩の夕食はホテル内の和食、六郎で
和食 六郎 グルメ・レストラン
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池田町の十勝ワイン
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前菜五種
道産野菜の和風キッシュ、枝豆豆腐うま出汁汁、道産空心菜桜海老浸し、十勝産鰯棒寿司柚子胡椒、コゴミマスカルポーネ白和え -
お造り二種
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温菜
目抜き十勝産かぶ笹竹
よもぎ麩旨餡かけ -
お凌ぎ
十勝産長芋梅そうめん吸いとろ仕立て
甘海老葛打ちじゅんさい梅肉青身 -
焼き物
中札内田舎どり焼きニラソース掛け
低温仕上げの砂肝ちり酢掛け
アスパラ塩焼き子茗荷持ち上げ酢橘 -
食事、足寄産ラワン蕗、新生姜、炊き込みご飯、鮎添えのはずだったが、
鮎が入荷しなかったとのことでほっけだった。
味噌椀、香の物 -
デザート
十勝産有機小豆の最中
折笠農場有機きな粉、抹茶わらび餅 -
翌日の朝食はスープカレー
ごはんも美味しいので全部頂いてしまった。 -
レストランからはホテルの周りの森
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本日は広い道東を回るのでまず給油
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政府補助金のためかガソリンの値段は東京とさほどかわらず
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十勝川を渡って道東道へ
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釧路付近も高速道路が全通したのでかなり早くなりました。厚岸町へ到着
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道の駅コンキリエ、これはご当地ゆるキャラ
かきえもん道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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2階のオイスターバール、ピトレスク
オイスターバール ピトレスク グルメ・レストラン
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牡蠣にパスタ、ピザ中心のメニュー
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本日の牡蠣
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初めに来たころは生牡蠣一個200円台でした。
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ピザメニュー
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こちらはブラッドオレンジの炭酸。ノンアル、イタリア産だそう。はじめて見た。
なかなか美味しいです。 -
牡蠣の食べ比べセット
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追加した牡蠣2個
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牡蠣のピザ、チーズがたっぷりで美味しかった。
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食後にあやめヶ原へ
原生花園 あやめヶ原 自然・景勝地
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いつもより早い夏休みなのであやめはまだ咲いていそう。ゲートを通ります。
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遊歩道の両側には柵が設置。動物よけのよう。
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海が見えてきました。
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反対側の景色。
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日の光が天使のハシゴ
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岬の先端に近づくとアヤメが増えてきました。
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紫の花は目立ちにくいけど、かなりの数が咲いていてきれい。
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こんなに群生しています。
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あやめヶ原の景観。この間すれ違ったのは二人、お一人は駐車場と岬の先の間をランニングしているようで、こちらが先に着くまでにまた戻ってこられました。
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あやめヶ原
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岬が近づいてきました。
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こちらの草原にはあまりアヤメが咲いていません。
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遊歩道の先端から
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どちらかというと素朴な感じの野性のあやめ
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黄色い花は小さくても目立ちますね。
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雲と日の光が美しい
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草原の周りには延々と柵が設置されています。
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馬の放牧もされるようですが、鹿の食害を防ぐ意味もあるのかと
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あやめヶ原
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あやめヶ原
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戻ります。
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鹿の群れがいました。
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入り江の風景
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鹿はこのほかにも4,5頭が行動していました。
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親子の鹿かな。ヒグマには遭わずにすみました。
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霧多布湿原の展望台
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大きく蛇行する川。川の標高差があまりないところだとこうなりやすいようです。
さっぽろ周辺の石狩川も元々は蛇行だらけでその名残の湖が残っています。 -
ハマナスも咲いていました。鮮やかの色。これを見ると道東に来た感。
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アゼチの岬
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自転車で走りたい道
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早朝にはこの間の水路をコンブ漁の舟が一斉にスタートするところが見られます。
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みさきから夕日
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アゼチ岬の夕日
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霧多布の岬へ
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このあたりの崖下。よーくみるとラッコがいます。
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いた!一匹だけだけどラッコちゃん。やったね。
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霧多布の灯台
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6月末は花が多くアヤメもこのあたりでも咲いています。
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キスゲの黄色い花も沢山
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灯台からはもう夕日は雲にかくれて見られず。
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蝦夷キスゲ
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霧多布の湿原を越えて茶内駅
茶内駅 駅
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こちらは現役の駅です。浜中町の最寄り駅になります。
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モンキーパンチさんの出身地なのでルパン三世推し
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駅舎内。
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花咲線のポスター、景色は日本一
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夜遅くにホテルに帰着。シマエナガグッズの展示
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でっかいシマエナガ
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三日目の朝食は洋食に戻る。
バード・ウォッチ・カフェ グルメ・レストラン
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小さいデニッシュ。
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洋食だけど気になっていた納豆を頂いてしまった。やっぱりご飯がほしい。
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ホテルをチェックアウト
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クマさんたちにお見送りされます。
サウナ人気か、だんだん予約がとりにくく by Flocons-de-neigeさん森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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ホテルロビーのふくろうさん。
お世話になりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- gontaさん 2026/08/02 10:29:02
- 森のスパリゾート 北海道ホテル
- 安定のホテルですね。
霧多布湿原(きりたっぷしつげん)は、北海道厚岸郡浜中町にある湿原。厚岸霧多布昆布森国定公園に含まれる。面積は3,168 haで、釧路湿原、別寒辺牛川流域湿原、根釧原野湿原群、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さ。
このあたりから根室まで北太平洋シーサイドラインが好きです。
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