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定刻10時のANA便にて新千歳へ。<br />12時前に新千歳空港着。荷物を受け取りJRへ。まずは南千歳駅へ向かう。<br /><br />丸4日で28,000円(NOC込み)と格安レンタカーゆえ、送迎はないざますよーと言われて、トボトボと南千歳駅から歩く。<br />駅からはものの数分で到着。向かい側にLam Researchがあった。そういや国の威信をかけた半導体メーカーラピダスも千歳だったなと。そんなほのかにシリコン臭がするエリアに、レンタカー屋は佇む。<br /><br />まずはランチへという事で、苫小牧まで南下。最初の目的はホッキカレー。<br />マー君御用達だったマルトマ食堂は日曜休みという事で、最初からぷらっとみなと市場が目的地。<br />到着は13時ごろ、ランチタイムを少し外したからか、駐車は難なく。だが人気の店っぽいとこはプチ行列がチラホラ。<br />しかしぷらっと食堂は並ぶ事なく入れた。<br /><br />自分的には5年前にホッキカレーを食べたここが空いてればOKだったので迷わず着座。<br />5年前ここのホッキカレーが美味くて感動して、しばしふるさと納税でホッキカレー買ってたのは良い思い出。<br />そんな思い出の品を迷うことなく注文。嫁さんはバフンウニ丼。だいぶ値差があるな。<br />さらにホッキ刺身も注文しホッキ三昧。<br />「ご一緒にホタテはいかがですか」とは言われなかったが自主的にホタテ刺身も注文。<br />全部美味かった&#128523;<br /><br />食後は市場内をぐるっと一周。<br />持ち帰り用のタラバガニ2,500円に強烈に引き寄せられるも、函館までの我慢とグッと堪えた。<br />しかしホッキカレーコロッケ400円はお値打ち感から回避できず。食後のデザートに。<br />市場を後にし、この日は一気に函館まで移動。地図で見ると北海道の南側の象の鼻部分をチョロっとなぞる気分だったが、ナビを付けると200km以上と出た。マジか。<br />北海道はでっかいどうを目の当たりにした瞬間だった。<br /><br />無心になってトヨタVitzのアクセルを踏み、途中休憩も挟みながらおよそ3時間半で函館着。<br />「はるばる来たぜ函館」と言ったサブちゃんの気持ちがよー分かった。<br /><br />ホテルチェックイン後にディナー探し。アテにしてた店はことごとく満席とのこと。<br />15年前に函館来た時にフラッと入れた「海光房」はこの日は予約すら入れられず。<br />しゃーないのでホテル推奨という「根ぼっけ」という店に行ってみた。<br />ここはホッケの刺身発祥の地、とな。<br />そりゃぁ食っとかなアカン。<br /><br />Google AI先生によると根ボッケとは「回遊せずに特定の岩礁に定着した真ホッケのこと」とのことで、要するに運動不足で脂の乗ったメタボホッケとのこと。個人的になんとなく親近感が湧く。<br />さっそく根ボッケの刺身を食ってみる。基本白身魚の分類だと思うが、脂がよく載ってて甘い。こりゃぁええもん見つけた。<br />そして忘れてはならないマグロ。世の中では大間のマグロばかりがもてはやされてるが、函館で水揚げされる「津軽海峡マグロ」も漁場は同じはず。<br />言うなれば大分で水揚げされる「関サバ」と下関で水揚げされる「関門サバ」の関係みたいな。<br />もはや実質的に大間マグロのようなもん。<br />赤身と中トロをいただく。美味くないなんてあろうはずがありません(イチロー構文)。<br />赤身はズッシリと濃いぃこれぞマグロの味。中トロは甘みのある脂身が口の中でトロける。<br /><br />最後に根ボッケ開き焼き(小)。<br />ラインナップは小中大特大まであったが、注文前にスタッフに2人前の適量を聞くと「小はけっこうデカいです」と既に「小」という言葉が似合わないコメントを受け、迷わず小を注文。<br />着膳してその有言実行のデカさに驚く。もちろん身はフワッフワで皮側は脂が載ってる。<br />こりゃぁハイボールススムくんだな。<br /><br />惜しむらくはファーストオーダーのホッキ貝のバター焼きの注文が通ってなくて、食いっぱぐれた事か。<br />帰りがけに水槽に佇むホッキ貝のデカさを見て、もっと早めにプッシュしとくんだったと後悔。<br />まぁお腹タッポンタッポンで食いきれんかった可能性もあるんだが。<br />ちなみに旬のウニにはありつけたが、ミョウバン取りきれてなくてちょいと苦かった。残念。<br />これは翌日の朝市への持ち越し宿題という事で。<br />っというわけで、旅レポというかほとんど食ってばっかの「しげ旅」のような北の国から2026初日は終了。

2026GW 北海道大移動①

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2026/05/03 - 2026/05/04

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IDEX

IDEXさん

定刻10時のANA便にて新千歳へ。
12時前に新千歳空港着。荷物を受け取りJRへ。まずは南千歳駅へ向かう。

丸4日で28,000円(NOC込み)と格安レンタカーゆえ、送迎はないざますよーと言われて、トボトボと南千歳駅から歩く。
駅からはものの数分で到着。向かい側にLam Researchがあった。そういや国の威信をかけた半導体メーカーラピダスも千歳だったなと。そんなほのかにシリコン臭がするエリアに、レンタカー屋は佇む。

まずはランチへという事で、苫小牧まで南下。最初の目的はホッキカレー。
マー君御用達だったマルトマ食堂は日曜休みという事で、最初からぷらっとみなと市場が目的地。
到着は13時ごろ、ランチタイムを少し外したからか、駐車は難なく。だが人気の店っぽいとこはプチ行列がチラホラ。
しかしぷらっと食堂は並ぶ事なく入れた。

自分的には5年前にホッキカレーを食べたここが空いてればOKだったので迷わず着座。
5年前ここのホッキカレーが美味くて感動して、しばしふるさと納税でホッキカレー買ってたのは良い思い出。
そんな思い出の品を迷うことなく注文。嫁さんはバフンウニ丼。だいぶ値差があるな。
さらにホッキ刺身も注文しホッキ三昧。
「ご一緒にホタテはいかがですか」とは言われなかったが自主的にホタテ刺身も注文。
全部美味かった😋

食後は市場内をぐるっと一周。
持ち帰り用のタラバガニ2,500円に強烈に引き寄せられるも、函館までの我慢とグッと堪えた。
しかしホッキカレーコロッケ400円はお値打ち感から回避できず。食後のデザートに。
市場を後にし、この日は一気に函館まで移動。地図で見ると北海道の南側の象の鼻部分をチョロっとなぞる気分だったが、ナビを付けると200km以上と出た。マジか。
北海道はでっかいどうを目の当たりにした瞬間だった。

無心になってトヨタVitzのアクセルを踏み、途中休憩も挟みながらおよそ3時間半で函館着。
「はるばる来たぜ函館」と言ったサブちゃんの気持ちがよー分かった。

ホテルチェックイン後にディナー探し。アテにしてた店はことごとく満席とのこと。
15年前に函館来た時にフラッと入れた「海光房」はこの日は予約すら入れられず。
しゃーないのでホテル推奨という「根ぼっけ」という店に行ってみた。
ここはホッケの刺身発祥の地、とな。
そりゃぁ食っとかなアカン。

Google AI先生によると根ボッケとは「回遊せずに特定の岩礁に定着した真ホッケのこと」とのことで、要するに運動不足で脂の乗ったメタボホッケとのこと。個人的になんとなく親近感が湧く。
さっそく根ボッケの刺身を食ってみる。基本白身魚の分類だと思うが、脂がよく載ってて甘い。こりゃぁええもん見つけた。
そして忘れてはならないマグロ。世の中では大間のマグロばかりがもてはやされてるが、函館で水揚げされる「津軽海峡マグロ」も漁場は同じはず。
言うなれば大分で水揚げされる「関サバ」と下関で水揚げされる「関門サバ」の関係みたいな。
もはや実質的に大間マグロのようなもん。
赤身と中トロをいただく。美味くないなんてあろうはずがありません(イチロー構文)。
赤身はズッシリと濃いぃこれぞマグロの味。中トロは甘みのある脂身が口の中でトロける。

最後に根ボッケ開き焼き(小)。
ラインナップは小中大特大まであったが、注文前にスタッフに2人前の適量を聞くと「小はけっこうデカいです」と既に「小」という言葉が似合わないコメントを受け、迷わず小を注文。
着膳してその有言実行のデカさに驚く。もちろん身はフワッフワで皮側は脂が載ってる。
こりゃぁハイボールススムくんだな。

惜しむらくはファーストオーダーのホッキ貝のバター焼きの注文が通ってなくて、食いっぱぐれた事か。
帰りがけに水槽に佇むホッキ貝のデカさを見て、もっと早めにプッシュしとくんだったと後悔。
まぁお腹タッポンタッポンで食いきれんかった可能性もあるんだが。
ちなみに旬のウニにはありつけたが、ミョウバン取りきれてなくてちょいと苦かった。残念。
これは翌日の朝市への持ち越し宿題という事で。
っというわけで、旅レポというかほとんど食ってばっかの「しげ旅」のような北の国から2026初日は終了。

旅行の満足度
4.5
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー ANAグループ JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
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