洞爺(とうや)湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
雨の西麻布。雨の御堂筋。<br />これらは前川清あたりがワワワワーと歌いそうな情緒あふれる風景だが、雨の函館とあらばサブちゃんもGLAYも歌う気無くすだろうし、事情が変わってくる。<br /><br />そもそもこの時期の函館は桜の季節のはずだが、それも今年は開花が早く、2週前には開花。<br />もはや散り始めとーる。<br />っというわけで、春の嵐の前では桜も我々も無力です。<br /><br />まぁ自然の悪戯ゆえしゃーないが、朝市の海鮮だけは外せない。<br />ここのために心を無にしてレンタカー走らせて来たようなもんだからな。<br />っというわけで函館のメインイベント、朝市に9時半のごろ着。<br /><br />天気が芳しくないからか思ったほど人はいない。雑誌に載ってる「きくよ食堂」も10人も並んでおらず。<br />個人的にここは1時間とか並ぶ覚悟だったゆえ拍子抜け。よく見るとどんぶり横丁市場が大渋滞。屋内で並べるという利点が最大限発揮されとる。<br />結局1番並んでたのは栄屋食堂。雨で観光もできんし、並んで入るかーと列に入ったら、ものの10分で着座。<br />この日のお目当てはもちろんウニ。<br /><br />メニュー見ると「ウニ丼(時価)」という悪魔の文字。意を決してお値段を聞くとナント1人前6,800円とな!!<br />だがやはりここは初志貫徹と2人それぞれウニ丼(時価)を注文。ここはもう後には引けん。<br />そして一品ものとしてボタン海老刺身、イカの塩辛、バターコーンを注文。<br />あと一品はほぼほぼホッケ刺身で心は固まってたんだが、スタッフを呼んで来る間に我々の横をサーモンハラス焼きが通過。<br />悪魔の囁きが聞こえたのか、知らん間にサーモンハラス焼きに注文が変わってた。<br />着丼前に突き出しとしてイカ塩辛とイカ刺しがついて来た。このイカ刺しが超絶うめぇ。ねっとり柔らかいイカ。<br />サーモンハラスじゃなくてイカ姿造にすべきだったか。注文後に悩ませる罪作りな突き出しは如何なものかと。<br />イカだけに。<br /><br />さてようやく着丼。<br />まずサーモンハラスから。脂が載ってて、皮までパリパリ。コレは人々を中毒にさせるあかんヤツや。<br />世の中サーモンハラスが違法になる世界線があったとしても密売で貪り食う自信がある。<br />かつて、チャンカワイがテレビでやってたが、サーモンはどんだけ食っても太らない説。それを信じて健康に良いサーモンをパクつく。<br />そして真打、ウニ丼登場。丼にぎっしりのムラサキウニ、やはり頼んで良かった。<br /><br />いざ実食。<br />えぇえぇそりゃぁ美味いでしょう。あっさり目クリーミーな甘味も完璧です。<br />ただひとつだけ、積丹のムラサキウニには勝てん!<br />やはり夏の積丹行かなアカンかー。<br />だが総合的に大満足のブランチでした。<br />ちなみにココは嫁さんのオゴリで。ゴチになりやす&#128591;<br /><br />ランチ後は市場ウロウロ。松前漬やらタラバ蟹やら魅力的な海鮮を横目に旬の函館産ムラサキウニを探すも、なかなか見つからず。<br />聞くと売り切ればかり。<br />理由を聞いて回ってると、ここ数日悪天候の日が多かったとか、漁師の働き方改革でGWもしっかり休んでるとか(1番の稼ぎ時なのに)諸説あり。いずれにせよムラサキウニは手に入らんという事が分かり意気消沈。<br />気がつけばもう12時前、ウキウキお昼休み軍団が朝市に殺到する前に我々は撤退。天気も悪いのでさっさと次の目的地、洞爺湖を目指すことに。<br /><br />道中、バカデカイ蔦屋書店を発見。建築好きの嫁さんの嗅覚が働き、立ち寄ることに。<br />中はカルディがあったりスタバがあったり、ところどころに読書スペースまで。<br />とにかく空間がチルい。もはや本を売るつもりないんじゃないかと疑うレベル。<br />そんな中アッシはちゃんと次の旅のための本を購入。<br /><br />ほんのちょっと立ち寄るつもりの蔦屋書店で小一時間過ごしてしまい、洞爺湖到着は16時くらい。現地はやはり雨&霧。<br />「霧の洞爺湖」なんて聞いた事ないが、中の島も有珠山も昭和新山も見えない洞爺湖はもはやただの湖。<br />っというわけで、早くもホテルにチェックインを済ます。このホテル、なかなか昭和感漂う雰囲気で修学旅行の宿を思い出す作り。<br />ビールの自販機は旧札対応のみというので、必死に財布の中を漁り、北里だらけの中1枚だけ野口を発見。<br />コレで夜は安泰と一安心。<br /><br />まずは翌日のために冷たい雨の中ソロ活でロケハン開始。<br />ホテル目の前にはクルーズ船のチケット売り場。西側には洞爺湖サミット宣言の地と湖底線路を確認。<br />湖底線路を見ると湖の透明度が分かる。コレは翌日の天気回復を狙って見に来ねばばらん。<br /><br />部屋に戻って温泉へ。<br />温泉には興味がないキャラでやらせてもろとる私ですが、露天風呂の半身浴は実は結構好きなんですハイ。<br />っというわけで、肩まで浸かる→半身浴モード→足湯モードを3ターン繰り返し、内湯のあっついお湯に浸かってまた露天風呂で冷やす。なんとなく整った気分になり30分ほどで撤退。<br />浴場にはリンスインシャンプーしかなく髪の毛ガッシガシになったが、まぁしゃーない、、、っと思ってたら、同じく温泉から帰って来た嫁さんが、女性側は豆乳入りシャンプーとコンディショナー(リンスにあらず)が置かれてたとドヤ顔。<br /><br />こういうところがやはり昭和だなを実感。<br />気を取り直してディナー。<br />酒のつまみになる一品料理が多くハイボールがススムくん。<br />けっこうボリュームがあってお腹タッポンタッポンのまま部屋でビールを煽りながら寝落ち。

2026GW 北海道大移動②

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2026/05/03 - 2026/05/06

455位(同エリア779件中)

旅行記グループ 2026GW 北海道大移動

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IDEX

IDEXさん

雨の西麻布。雨の御堂筋。
これらは前川清あたりがワワワワーと歌いそうな情緒あふれる風景だが、雨の函館とあらばサブちゃんもGLAYも歌う気無くすだろうし、事情が変わってくる。

そもそもこの時期の函館は桜の季節のはずだが、それも今年は開花が早く、2週前には開花。
もはや散り始めとーる。
っというわけで、春の嵐の前では桜も我々も無力です。

まぁ自然の悪戯ゆえしゃーないが、朝市の海鮮だけは外せない。
ここのために心を無にしてレンタカー走らせて来たようなもんだからな。
っというわけで函館のメインイベント、朝市に9時半のごろ着。

天気が芳しくないからか思ったほど人はいない。雑誌に載ってる「きくよ食堂」も10人も並んでおらず。
個人的にここは1時間とか並ぶ覚悟だったゆえ拍子抜け。よく見るとどんぶり横丁市場が大渋滞。屋内で並べるという利点が最大限発揮されとる。
結局1番並んでたのは栄屋食堂。雨で観光もできんし、並んで入るかーと列に入ったら、ものの10分で着座。
この日のお目当てはもちろんウニ。

メニュー見ると「ウニ丼(時価)」という悪魔の文字。意を決してお値段を聞くとナント1人前6,800円とな!!
だがやはりここは初志貫徹と2人それぞれウニ丼(時価)を注文。ここはもう後には引けん。
そして一品ものとしてボタン海老刺身、イカの塩辛、バターコーンを注文。
あと一品はほぼほぼホッケ刺身で心は固まってたんだが、スタッフを呼んで来る間に我々の横をサーモンハラス焼きが通過。
悪魔の囁きが聞こえたのか、知らん間にサーモンハラス焼きに注文が変わってた。
着丼前に突き出しとしてイカ塩辛とイカ刺しがついて来た。このイカ刺しが超絶うめぇ。ねっとり柔らかいイカ。
サーモンハラスじゃなくてイカ姿造にすべきだったか。注文後に悩ませる罪作りな突き出しは如何なものかと。
イカだけに。

さてようやく着丼。
まずサーモンハラスから。脂が載ってて、皮までパリパリ。コレは人々を中毒にさせるあかんヤツや。
世の中サーモンハラスが違法になる世界線があったとしても密売で貪り食う自信がある。
かつて、チャンカワイがテレビでやってたが、サーモンはどんだけ食っても太らない説。それを信じて健康に良いサーモンをパクつく。
そして真打、ウニ丼登場。丼にぎっしりのムラサキウニ、やはり頼んで良かった。

いざ実食。
えぇえぇそりゃぁ美味いでしょう。あっさり目クリーミーな甘味も完璧です。
ただひとつだけ、積丹のムラサキウニには勝てん!
やはり夏の積丹行かなアカンかー。
だが総合的に大満足のブランチでした。
ちなみにココは嫁さんのオゴリで。ゴチになりやす🙏

ランチ後は市場ウロウロ。松前漬やらタラバ蟹やら魅力的な海鮮を横目に旬の函館産ムラサキウニを探すも、なかなか見つからず。
聞くと売り切ればかり。
理由を聞いて回ってると、ここ数日悪天候の日が多かったとか、漁師の働き方改革でGWもしっかり休んでるとか(1番の稼ぎ時なのに)諸説あり。いずれにせよムラサキウニは手に入らんという事が分かり意気消沈。
気がつけばもう12時前、ウキウキお昼休み軍団が朝市に殺到する前に我々は撤退。天気も悪いのでさっさと次の目的地、洞爺湖を目指すことに。

道中、バカデカイ蔦屋書店を発見。建築好きの嫁さんの嗅覚が働き、立ち寄ることに。
中はカルディがあったりスタバがあったり、ところどころに読書スペースまで。
とにかく空間がチルい。もはや本を売るつもりないんじゃないかと疑うレベル。
そんな中アッシはちゃんと次の旅のための本を購入。

ほんのちょっと立ち寄るつもりの蔦屋書店で小一時間過ごしてしまい、洞爺湖到着は16時くらい。現地はやはり雨&霧。
「霧の洞爺湖」なんて聞いた事ないが、中の島も有珠山も昭和新山も見えない洞爺湖はもはやただの湖。
っというわけで、早くもホテルにチェックインを済ます。このホテル、なかなか昭和感漂う雰囲気で修学旅行の宿を思い出す作り。
ビールの自販機は旧札対応のみというので、必死に財布の中を漁り、北里だらけの中1枚だけ野口を発見。
コレで夜は安泰と一安心。

まずは翌日のために冷たい雨の中ソロ活でロケハン開始。
ホテル目の前にはクルーズ船のチケット売り場。西側には洞爺湖サミット宣言の地と湖底線路を確認。
湖底線路を見ると湖の透明度が分かる。コレは翌日の天気回復を狙って見に来ねばばらん。

部屋に戻って温泉へ。
温泉には興味がないキャラでやらせてもろとる私ですが、露天風呂の半身浴は実は結構好きなんですハイ。
っというわけで、肩まで浸かる→半身浴モード→足湯モードを3ターン繰り返し、内湯のあっついお湯に浸かってまた露天風呂で冷やす。なんとなく整った気分になり30分ほどで撤退。
浴場にはリンスインシャンプーしかなく髪の毛ガッシガシになったが、まぁしゃーない、、、っと思ってたら、同じく温泉から帰って来た嫁さんが、女性側は豆乳入りシャンプーとコンディショナー(リンスにあらず)が置かれてたとドヤ顔。

こういうところがやはり昭和だなを実感。
気を取り直してディナー。
酒のつまみになる一品料理が多くハイボールがススムくん。
けっこうボリュームがあってお腹タッポンタッポンのまま部屋でビールを煽りながら寝落ち。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
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