2004/03/04 - 2004/03/05
1658位(同エリア1671件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2004/03/05
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電車での移動
高山1056→(特急ワイドビューひだ1号)→1218富山
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電車での移動
電気ビル前→(富山地方鉄道富山軌道線富山駅前行き)→富山駅前
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電車での移動
富山1257→(富山港線岩瀬浜行き)→1318岩瀬浜
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電車での移動
岩瀬浜1325→(富山港線富山行き)→1346富山
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電車での移動
富山1405→(北陸本線普通)→1452津幡1513→(七尾線普通七尾行き)→1645七尾
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電車での移動
七尾1700→(のと鉄道七尾線蛸島行き)→1706和倉温泉
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この旅行記スケジュールを元に
2004年3月、大学1回生の春休み。
サークルの先輩・同期とともに飛騨高山の国民宿舎に宿泊した翌朝、高山の街歩きを楽しんで青春18きっぷで帰途に就きました。
この時の道中記を、飛騨高山の街並みの写真と富山・石川の鉄道風景を中心にお届けします。
現在ではLRT化され、富山ライトレールを経て富山地方鉄道の路線になった富山港線の懐かしい写真もあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2004年3月4日(木)
早朝に名古屋のインターネットカフェを出発。
名鉄三河線の廃止予定区間(碧南~吉良吉田間)・同蒲郡線・JR太多線を乗りつぶした後、美濃太田12時02分発高山本線普通列車で14時40分高山着。
大学鉄研の先輩・同期との待ち合わせまで時間があったので、しばらく高山の街を歩くことにします。
まず訪れたのは高山陣屋。高山陣屋 名所・史跡
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高山陣屋の説明板。
高山陣屋 名所・史跡
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続いて訪れたのが、高山市政記念館。
高山市政記念館 美術館・博物館
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季節柄、雛人形が飾られていました。
高山市政記念館 美術館・博物館
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雪で埋もれた高山市政記念館の中庭。
この後、高山駅で富山方面からやってきた大学鉄研の先輩・同期と合流。
高山市の国民宿舎「飛騨」(2009年閉業)に宿泊し、飛騨牛や朴葉味噌、温泉を楽しみました。高山市政記念館 美術館・博物館
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2004年3月5日(金)
高山市の国民宿舎「飛騨」(2009年閉業)に大学鉄研の先輩・同期と泊まった後、高山市内に繰り出し、旅行貯金と市内観光を楽しみました。
上三之町の古い街並み。
この後、一行は帰りの列車に乗るため高山駅に向かいましたが、ここで事件が発生します。高山の古い町並み 名所・史跡
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当初の予定では猪谷行きの普通列車に乗るつもりだった私ですが、時間に余裕を持って高山駅に来ていたにもかかわらず、発車ホームを勘違いしたことが原因でこの列車に乗り損ねてしまったのです。
旅程の崩壊を避けるため、やむを得ず後続の特急「ワイドビューひだ1号」で富山に向かうことに。
自由席特急券+乗車券で3,280円の臨時出費になりましたが、こればかりはやむを得ません。
写真は「ワイドビューひだ1号」の車窓から見た雪の飛騨川。JR高山本線 乗り物
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予想外の出費がかかりましたが、キハ85系の大きな窓から飛騨路の雪景色を眺めることができたのは、怪我の功名というべきなのでしょうか。
※余談ですが、この旅行記を書いている時に奇遇にも横にいた家内が岐阜県飛騨地方を舞台とするアニメ作品の話題を振ってきました。JR高山本線 乗り物
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JR東海とJR西日本の境界駅・猪谷駅に停車しました。
当時の猪谷駅は富山県婦負郡細入村に所在していましたが、同村は2005年4月1日に富山市に編入されました。猪谷駅 駅
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越中八尾~速星あたり。
晴れていれば進行方向右手に雪の立山連峰を望むことができるのですが、あいにくこの日の天候は曇り空。JR高山本線 乗り物
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さらに進むと、進行方向に富山市中心部のビル街が見えてきました。
JR高山本線 乗り物
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イチオシ
12時18分、特急「ワイドビューひだ1号」は終点富山駅に到着。
このキハ85系も、2023年に特急「ひだ」・「南紀」の運用から退いています。富山駅 駅
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ちょうど、北越急行681系の特急「はくたか」越後湯沢行きが発車していくところでした。
地上時代の富山駅も、特急街道時代の北陸本線も、今では思い出の一コマです。富山駅 駅
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富山駅では乗り継ぎ予定の富山港線普通列車まで時間があったので、しばし駅周辺を散策しました。
1936年竣工の近代建築である富山電気ビルデイング。
富山大空襲の生き証人としても知られる建物です。電気ビル前停留場 駅
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電気ビル前から富山駅前まで、富山地方鉄道富山軌道線の路面電車にも乗車しました。
車輌は当時最新型だった8000形でした。富山駅 駅
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イチオシ
富山駅に戻り、12時57分発の富山港線普通岩瀬浜行きに乗車します。
直流電化の路線ですが、昼間の列車は写真のキハ120系気動車での運行。
昼間のダイヤは1~2時間に1本で、ある意味機会損失が生じている状況でした。富山駅 駅
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13時18分・終点の岩瀬浜駅に到着。
7分後の富山行きですぐさま折り返します。
県都・富山市の近郊路線でありながら、1~2時間列車間隔が空く時間帯のある利用しづらいダイヤで利用者を取りこぼしていた感のある富山港線でしたが、2006年に一部ルート変更のうえLRTの富山ライトレール(現富山地方鉄道)富山港線として再開業してからは列車本数の大幅な増発や停留場の増設などで都市鉄道として見事に生まれ変わりました。この時、岩瀬浜駅の味のある木造駅舎は取り壊されています。岩瀬浜停留場 駅
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今日の最後の目的地は七尾線。
富山14時5分発の北陸本線普通列車で津幡に14時52分着。
津幡から15時13分発の七尾線普通七尾行きに乗り換え、16時45分七尾着。
七尾線の普通列車は、写真の415系800番台でした。七尾駅 駅
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七尾線の終点は七尾ではなく、1駅先の和倉温泉。
七尾~和倉温泉間はJR西日本とのと鉄道の二重戸籍区間となっており、普通列車は全てのと鉄道の車輌・乗務員による運行になっています。
というわけで、七尾17時発の蛸島行き普通列車に乗り換えました。
穴水~蛸島間の能登線は翌2005年3月31日限りで廃止されており、今にして思えば、無理をしてでも終点蛸島まで行っておくべきだったと後悔することしきりです。
さて、無事和倉温泉に到着した後は、北陸鉄道バスで七尾駅に戻りました。
その後は加賀温泉→福井間だけ特急「雷鳥」を利用した以外はひたすら鈍行列車を乗り継ぎ、日付が変わる直前に京都市内の下宿に帰着しました。七尾駅 駅
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