2026/05/30 - 2026/06/01
92位(同エリア186件中)
水無月さん
5月30日~6月1日に以前からちょっと興味があった果無山脈縦走のツアーに参加してきた♪
年に何回かこちらの「遊山トレッキングサービス」さんのツアーに参加しているけれど、お泊まり登山は初めて!
参加者は今回初めてお会いした方1名と、度々ご一緒になる方1名、そして私の3人の女性チーム。
しかも全員「戌年」でチームわんわんと命名(笑)
すごく楽しい山行となりました。
水飲み場すらない場所なので山行はハード。
が、今回は幕営地までテント装備・食料・水を車で運んでくれる、なんとも嬉しいツアー(≧▽≦)
登山時は日帰りの標準装備のみで歩けちゃう『楽々登山』で諦めていた【果無山脈縦走】にチャレンジすることが出来ました♪
【行程】
5/30(土) JR和歌山駅に8:45集合 → 車で丹生ヤマセミ温泉館へ移動
〃 登山口 → 和田ノ森 → 安堵山 → 林道出合[幕営]
5/31(日) 林道出合 → 黒尾山 → 冷水山 → 公門ノ崩 → 果無山 → 果無峠 → 果無集落 → 果無集落駐車場 → ホテル昴
6/1 (月) ホテル昴 → 近鉄橿原神宮駅で解散
3年前の劔雪渓以降は年に4,5回低山を歩くツアーにしか参加してなかったので、体力的に不安はあったけど、まさかの初日からの靴擦れに悩まされるとは( ̄▽ ̄)
無事に下山しホテル昴でのビールはまさに「命の水」でありました♪
遊山トレッキングサービス
https://yusantrek.wixsite.com/nonbiri-sampo
- 旅行の満足度
- 5.0
-
コースタイム等はこんな感じ。
私が足を引っ張らなければもっと早かったと思います。
お二人ともとっても健脚でありました。 -
和歌山駅から車で移動し丹生ヤマセニ温泉へ。
11:11 丹生ヤマセミ温泉を出発し、そこから少し歩いて登山口へ移動。
11:35 果無越 登山口をスタート♪
ここから怒涛?の登りが始まります。
この時はまだ、何度も履いている靴で「靴擦れ」に悩まされるとは夢にも思っておらず... -
民家の倉庫?に「←左」の文字が。
有難いことです。 -
いつもは遊山トレッキングサービスの先生お二人(ご夫婦)が一緒なのですが、今回は幕営地に荷物を運んでもらうため、1人体制でのスタート。
初日は「知ちゃん先生」、二日目は「Mr.dash先生」が引率してくれました。 -
12:05 お昼ご飯&休憩
この時点ですでに踵に違和感が...
この後、少し歩いて先生に相談。
見事に水膨れが潰れてました(>_<)
キズパワーパッドを貼ってとりあえず幕営地まで頑張ることに。
なんでだー(>_<)
この靴で靴擦れはしたことないのに...
その後の会話で、体重が6KG増えたのでそれも原因のひとつかも?と。
そう言えば体重増えてからこの縦走用の靴は履いてなかった。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
本格的にダイエットをしなければ!! -
今回の山歩きではお花はあんまり咲いてなく。
その代わり新緑が心を癒してくれました。
少ないお花の写真の中の1枚です。
ギンリョウソウ(銀竜草) -
13:23 和田森に到着~♪
とりあえず最初の目的地に到着!
噂の通りなかなかの登りっぷり(笑)
でも足の痛み以外は体力的にはまだ余裕~。
そりゃまだ初日で最初の目的地だから当たり前よね(笑) -
和田森から次の目的地の安堵山へ出発!
この道のりがほんまにしんどかった!!
同行の方々も同意見。
何度も小ピークに騙されて地図を見ては心折れてを繰り返し... -
足は痛いが景色はサイコーーー(≧▽≦)
-
緑多めのこんな道を通り安堵山を目指す
-
ひたすら歩く(登る)
この辺で本日最初で最後の登山者1名に遭遇。
挨拶を交わして通り過ぎようとしたときに「あの、今から行くんですか?上まで?」と心配げに声をかけてくれました。
そりゃそうよね。どう見たって日帰り装備の先生+チームわんわん。
今日はテン泊です♪と答えると、安心したように「あ、テン泊ね、なるほど、気を付けて!」と颯爽と下山して行かれました(^-^) -
ようやく展望が望める場所を通過
-
とても山深い。
鉄塔が一つも見えない山の中をひたすら歩く。 -
まだか~、まだ着かないの~と心で愚痴りながら黙々と歩く中(実際には前の3人は会話が弾むくらい元気)、ブナの巨木に癒される。
-
14:49 安堵山に到着!!長かったわ~
ここから幕営地まであと少し! -
先に幕営地に車で到着していたMr.dash先生がお出迎えに来てくれた!
-
荷物を置いたらテントを張る候補地の展望台へ。
ここからの見晴らしはすごい!
でも夜は真っ暗なのと、少し狭くて柵はロープのみ。
危険なので林道の所にすることになりました。 -
テントを張ったら夕食です♪
初めてのお泊り参加だったので、アルコール持参は控えて健全な登山と思ってたのに、先生が日本酒とワインを提供♪
で、つかさずわたくしもアテのサラミをススッと出し、プチ宴会となりました~(笑)こんなことなら最近お気に入りの「いぶりがっこチーズタラ」も持ってくるんだった。
熱燗とホットワインは最高に美味しかった♪ -
夕食が終わったら先ほどの展望台へお散歩へ。
-
夕陽は見れなかったけど、空が綺麗な色に染まっていました。
-
私たち以外は誰もいない山の中。
寝袋に入っても、お喋りが続くチームわんわん。
途中、大爆笑して普通のテン場だったら注意されてるね~などと会話をしながら自然に眠りに入っていきました。
そう。お二人と、お隣テントの先生たちは。
私はなぜか眠れず、ウトウトしては目覚めを繰り返し手た時に、いきなり「キエーーーーッ」と直ぐそばで声が(>_<)
ザワザワしているテントの外。完全に目が覚めて更に眠りが浅くなってしまいました。
翌日、先生から鹿さんだったと教えてもらいました。 -
5/31 4時起床。2日目がスタートです。
今日はMr.dash先生が引率。
今日は前日より長い行程。後半は苦手の下り。
靴擦れは相変わらず痛いまま。若干不安はあれども、ここまで来て歩かない選択は無し!
5:30 気合を入れて黒尾山目指して出発! -
本日は雲多め。
予報では曇り→晴れだったけれど、ちょっと雲行きが怪しい。 -
立派なブナの木
-
6:27 最初の目的地「黒尾山」に到着!
-
7:00 続いて「冷水山」に到着。
空がますます怪しい~。 -
暫く歩いたところにあった「またきてな~」の標識。
ほっこりしたけど、もう見ることは無いだろうな(笑)
ここで本日は車担当の知ちゃん先生からメッセージが。
天気予報に無かった小さな降水帯が迫ってるとのこと。
雲多めだったので、引き返しを想定して知ちゃん先生はまだ幕営地で待機してくれてました。
皆で緊急会議。なんと赤色表示の雲が迫ってる。
戻っても、進んでも30分後に豪雨に遭いそうなのでレインウェアを着こんで進むことを選択。
雨はまだ降ってなかったけど、風が強いのでレインウェアを着てても快適でした。 -
8:02 「カヤノダン」に到着。
ここで天気を確認。
なんと、赤色が黄色に、しかも小さくなってる。
引き返さなくてよかった~。 -
本日もしっかり登りあり。まぁ山だしね。
レインウェアの上着は少し前の小休憩で脱ぎました。
雨は時おりパラッと落ちてくるくらい。樹林帯なのもあり、雨のわずらわしさは全く感じませんでした。 -
9:04 「公門崩の頭」に到着!
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ブナ平に向かってる途中の景色
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11:16 「ブナの平峰」に到着!
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ブナの平峰のそばからの景色。
熊野川が見える。 -
11:55 「石地力山」に到着
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12:38 「果無山」に到着
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13:00 「果無峠」に到着
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ここから延々と下りが続きます。
いつもは下りは嫌いなんだけど、今回は靴擦れが痛かったので下りは楽だったわ~(笑) -
13:34 「観音堂」に到着
ここでトイレを拝借。 -
観音堂のお水。
すごく冷たくて、顔を洗ってスッキリ♪ -
14:36 「小辺路登山口」についに到着!
知ちゃん先生が待っている駐車場までもう少し! -
あともう少しのこの石畳が地味にしんどい。
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モンキアゲハで癒される
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14:55 「果無集落駐車場」に到着!
念願の【果無山脈縦走】は無事終了(≧▽≦)
距離とかは大丈夫だったけど、靴擦れはほんまに痛かった(ノД`)・゜・。
「私たち頑張ったよね!」とお互いを労い、後はホテル昴へ一直線!
温泉とビールが待っているぜ♪早く飲みた~い! -
ホテル昴に到着。
温泉に入ってしばし休憩後はお待ちかねの夕食で乾杯!
食後に野外で改めて乾杯。Mr.dash先生が星座の説明をしてくれたり、山話に花を咲かせたりしたけど、夜の十津川は寒くて早々に撤退。
温かくてふかふかのお布団でぐっすり就寝。
翌日、またどこかで~と声を掛け合って近鉄橿原神宮前駅で解散。
今回も楽しい登山でした♪
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