2026/06/05 - 2026/06/05
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Mugieさん
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この旅行記スケジュールを元に
4月に手術を受けてから、貧血で体調が悪い時もありましたが、ようやく治療が終了し、健康を取り戻しつつあります。
体力をつけるために、ちょっと遠出の散歩をしようと思い、インスタでよく見かけるかわいい御朱印をもらいに早稲田に行くことにしました。
そこで思い出したのが、唐辛子婆さんの旅行記で見たガウディみたいな奇抜な建物、ドラード和世陀です。
Googleマップで見たら、行きたいお寺のすぐそばでした。
もう一度旅行記を訪問して読み返してみたら、日本では珍しいウズベキスタン料理のレストランへ行かれていたので、私も行ってみることに。
電車に乗ってちょっと出かけただけですが、いつもと少し違う日常にドキドキし、健康であることのありがたみを感じたお散歩でした。
<散策ルート>
ドラード和世陀→法輪寺→穴八幡宮→諏訪神社→サマルカンドテラス
所要時間:約3時間、8,000歩
参考にさせていただいた唐辛子婆さんの旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/12044292
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のスタートは早稲田駅。
隣の神楽坂はたまに飲みに行きますが、早稲田に降り立ったのは初めてではないかと思います。
知らない街というだけで、ちょっとドキドキします。 -
どの順番で訪れるのか、ちょっと迷っていましたが、地下鉄の階段を上がり、地上に出たら目の前に見えたので、まずはドラード早世陀に向かいます。
早稲田の街角に突然現れる奇抜なマンションは、意外にも周囲の雰囲気に溶け込んでいました。 -
ドラード早世陀は1階に店舗が入るデザイナーズマンションで、日本のガウディと呼ばれる梵 寿綱(ぼん じゅこう)さんが設計者です。
アートと建築が溶け合うような造形に、魅入ってしまいます。 -
カラフルなタイルの装飾、鉄を使ったベランダなど、ガウディを彷彿とさせますね。
全体のフォルムはガウディの「カサ・ミラ」のような、なめらかな曲線です。
正面に立つシンボルツリーも素敵です。 -
上を見上げると、ステンドグラスのガラス窓も美しいです。
あいにく曇り空なのが残念です。
晴れた日はステンドグラスもタイルも、光があたってもっときれいでしょうね。 -
入口の緑の装飾が施された壁には「WASEDA EL DORADO」と書いてあります。
エルドラドは南アメリカに伝わる黄金郷ですね。
床には長い舌を出し、首から下は蛇のような生き物が描かれています。
まるで、異世界に通じる入口のようです。 -
曲線が美しい鉄の扉を開けて中に入ります。
住民でなくてもエントランスホールまでは入っていいそうです。
よかったら、動画も見てください。
↓
インスタ:https://www.instagram.com/reel/DZM7Kkiqp9G/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
Youtube:https://youtube.com/shorts/SB6wPlUe_UA?si=zydxF5K-5p6Fe_5A -
扉の奥には大きな手がぶら下がったエントランスホール。
天井のステンドグラスも不思議な空間を演出しています。 -
天井からぶら下がった手は、夜はちょっと怖いですね…
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郵便受けは十二支が描かれているようです。
和洋折衷な独特の雰囲気です。 -
この奥は住民の方しか入れないようです。
中がどのようになっているのか、気になりますね。 -
天井は青と白のコントラストが美しく、まるで空に流れる雲を閉じ込めたようです。
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ステンドグラスがレトロな雰囲気を醸し出しています。
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正面に向かって左側の側面です。
魚の鱗のようなタイルが空に向かって伸びています。 -
昭和の少女漫画みたいなテイストのタイルです。
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正面に向かって右側。
1階には床屋さん、アートギャラリー、アンティークショップなどが入っています。 -
近づいてみると、顔が怖い…
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唐辛子婆さんが芸術的な写真を撮っていた彫刻。
私も挑戦しましたが、フツーにしか撮れませんでした。 -
ちょっとエロスな女体の彫刻には、着物姿の女性と、西洋人風な女性が描かれています。
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裏側の床屋さんは、店内もおしゃれで雰囲気がよかったのですが、お客さんが多くて、寄りの写真が撮れませんでした。
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ちょっとエロスな画像でどうコメントしたらいいのか迷ってco-pilotに聞いたら、「 赤い息づかいが、静かな街に物語を残す」と提案してくれましたが、あまりに詩的過ぎて、自分の言葉に変換できませんでした…
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続いて訪れたのは、花手水や切り絵の御朱印で有名な法輪寺です。
法輪寺 寺・神社・教会
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潔くインスタ映えをねらったお寺の階段は風鈴が揺れ、動画撮影にいそしむ人でにぎわっています。
法輪寺 寺・神社・教会
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階段を登った先にある手水舎は花と和傘、扇子で彩られています。
紫や青の色合いが水面に映えて、季節の華やぎが感じられます。法輪寺 寺・神社・教会
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勇猛な龍の彫刻が鮮やかな和傘や花をバックに映えます。
法輪寺 寺・神社・教会
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法輪寺は400年ほど前、3代将軍・徳川家光の時代に創建されましたが、第二次世界大戦時、東京大空襲で本堂が消失し、限られた資材の中で再建されたそうです。
法輪寺 寺・神社・教会
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これが人気の切り絵の御朱印です。
種類がたくさんあって、目移りしてしまいます。
花以外にも、かわいい雪だるまの御朱印がバズったみたいです。法輪寺 寺・神社・教会
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かわいいお守りも人気です。
法輪寺 寺・神社・教会
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新作の紫陽花を買うつもりでしたが、直前に心変わりし、「梅雨の切り絵」にしました。1,200円です。
花の前で御朱印を揺らす動画が撮りたくて、ここまでやってきました(笑)
↓
インスタ:https://www.instagram.com/reel/DZObku7yJ5T/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
Youtube:https://youtube.com/shorts/31Jxm8gT174?si=2ETq4yfh5h_mdMEg法輪寺 寺・神社・教会
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きれいに手入れされた花手水。
水色と白のコントラストが初夏を感じさせるさわやかです。法輪寺 寺・神社・教会
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寒色系の花は梅雨の時期にぴったりです。
法輪寺 寺・神社・教会
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都会の一角にある小さなお寺なので、庭に咲く花は少ないのですが、美しい花手水で参拝者を楽しませてくれます。
法輪寺 寺・神社・教会
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写真を撮りに来た人がばかりですが、平日だったせいかそれほど混んでなく、皆さん順番を譲り合いながら写真撮影にいそしみます。
インバウンドの方は少なかったです。法輪寺 寺・神社・教会
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ということで、
法輪寺 寺・神社・教会
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花の写真ばかり
法輪寺 寺・神社・教会
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続きます。
法輪寺 寺・神社・教会
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陶器の置物などもあってかわいいです。
法輪寺 寺・神社・教会
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色とりどりの風鈴が揺れる中、静かに並ぶ石仏たち。
都会の喧騒のすぐそばで、風の音と祈りが交わるような穏やかな空間です。法輪寺 寺・神社・教会
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あまり人がいないところに佇む日蓮上人の像が、とても凛々しかったです。
法輪寺 寺・神社・教会
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続いてやってきたのは法輪寺の向かいにある穴八幡宮です。
ここは、八幡信仰の古社で、源義家が戦勝祈願を行ったことに由来すると伝わります。穴八幡宮 寺・神社・教会
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特に「一陽来復」の御守が有名で、冬至から節分までの期間に授与され、金運・商売繁盛・運気上昇のご利益があるとして多くの参拝者が訪れます。
東京随一のパワースポットとして知られているそうです。
鳥居をくぐったあたりから、マイナスイオンがぐわっと体を包み込むようで驚きました。
この話を家族にしたら、「気のせい」「おばけを見たって言ってるのと同じくらい信じられない」と冷たく言われてしまいました。
私は水辺とか、大木の下とか、すごく気持ちいいし、ヒーリングパワーを感じるのですが、家族は感じないそうです。穴八幡宮 寺・神社・教会
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鮮やかな朱塗りの随神門は細部まで美しい彫刻が施されています。
ここを通ると神域に入ります。穴八幡宮 寺・神社・教会
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手水舎では、布袋様が柔らかな笑みで出迎えてくれます。
穴八幡宮 寺・神社・教会
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お隣の布袋様のおなかをなでて、お祈りして振り返ると外国人の女性が微笑みながら私を見ています。
日本文化に興味津々という感じだったので、おなかをなでると幸運が来ると教えてあげました。穴八幡宮 寺・神社・教会
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社殿の前で参拝者を守るように鎮座している狛犬は、静けさの中に力強さを感じさせます。
穴八幡宮 寺・神社・教会
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今年は手術をすることになったり、仕事でもトラブルがあったり、とんでもない不運が続いてるので、運気が上がるように丁寧にお願いしてきました。
興味本位で調べたら、今年は大殺界でした(;_;)
占いとか信じない方ですが、ドンピシャでびっくり。
大殺界の時は変化を避け、じっと耐えるしかないそうです。穴八幡宮 寺・神社・教会
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次にやってきたのは、新宿諏訪神社です。
1800年もの歴史ある神社で、武勇・風・水を司る建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀っているそうです。諏訪神社 寺・神社・教会
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ちょっとかわいらしい、愛嬌のある狛犬。
諏訪神社 寺・神社・教会
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境内には芽の輪がありました。
茅(ちがや)で作られた大きな輪をくぐることで、半年の穢れを祓い、無病息災を願う神事です。
今年の前半は不運に見舞われたので、後半は心身ともに穏やかに過ごしたいものです。
輪は左周り→右周り→左周りとくぐります。諏訪神社 寺・神社・教会
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ここに来た目的は、わんにゃん御朱印です。
猫派なので、にゃんこちゃんだけもらうつもりでしたが、一つ500円と安かったので、わんちゃんも一緒にもらいました。
切り絵の御朱印が1,200円だったので、感覚がおかしくなってしまったのか、家族から「御朱印500円はフツーでしょ」と突っ込まれました。諏訪神社 寺・神社・教会
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でも、犬と猫が並ぶ姿が超絶かわいくて、2枚頂いてよかったです。
御朱印帳に直書きしてくれました。諏訪神社 寺・神社・教会
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お昼ご飯は、唐辛子婆さんが行かれたウズベキスタン料理のサマルカンドテラスです。
地味な看板で、何階にあるかも書いてなく、知ってる人しか入ってこなそうなレストランです。 -
遊牧民に伝わる刺繍を施した布、スザニが飾ってあり、ウズベキスタンを思い出します。
青いタイルで飾られたモスクやメドレセがとてもきれいだったので、もう一度ウズベキスタンに行ってみたいです。 -
レストランのスタッフは本場のウズベキスタン人なのか、にこりともせず、この感じも懐かしいと思いました(笑)
お客さんも日本人は少な目でした。 -
ウズベキスタンの代表的な料理と言えば、うどんのようなラグマンとピラフのようなプロフ。
どっちにしようか迷いましたが、プロフにしました。
ニンジンがたっぷり入った、油まみれのご飯で、本場の味です。
サラダとセットで1,600円。
帰りの電車に揺られていたら、大量の油のせいか、米が固いからなのかわかりませんが、胃もたれしてきました。
値段は高いし、胃もたれするし、すごくおいしいわけでもないけど、ウズベキスタンを思い出して大満足なのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 働きマンさん 2026/06/07 22:32:11
- 意外な早稲田の一面♪
- ムギーさん♪
こんばんは!
4月に手術をされていたんですね?
回復に向かっているとのこと。安心しました。
とはいえ、ご無理をなさらずお大事にしてくださいね。
ところで、早稲田さんぽ!
素敵ですね♪
全然イメージと違いました!
早稲田といえば、早稲田大学しか思い浮かばず(笑)
ドラード早世陀なんてほんと、ガウディーの建築物みたいですね?
私も・・・今度早稲田行ってみようかなー♪
ではでは。
ウズベキスタン料理で胃もたれされたようですが、そちらもどうかお大事になさってくださいね♪
働きマン
-
- 唐辛子婆さん 2026/06/07 21:03:40
- 旅行記ご紹介ありがたう
- Mugieさん
ドラード早世陀、あんなに電線に取り囲まれていたのにすっきりと撮れていてさすが!
私達(フィーコさんとご一緒)の訪ねた時は周りに大型の車がたくさん泊まっていたのでこんなに引いて撮ることが出来ませんでした。(負け惜しみ^^)
「私の唐辛子婆の芸術的な写真」は編集して少しギラギラ感をだしました。
そのほうがまわりのゲッと驚くやうなカンジにぴったりだったので。
法輪寺の花手水は青と白がシンプルで素敵ですね。
穴八幡宮は、ミャンマー行きの前にしばしば近くを通りました。東南アジア(辺境)専門の?ツアー会社があり現地での車旅の予約や情報収集の必要があったので。なにしろアウンサンスーチーが長らくの監禁生活からやっと解放されたばかりでした。
なのに、穴八幡宮には寄ったことがない・・・。
Mugieさんのヒーリングの話を聞いたらぜひ訪れてみたい気持ちになりました。
私も自然の中にはいるととても癒されます。
サマルカンドテラスは、いらしたと話したらきっとニッコニコされたと思いますよ。
プロフは確かに日本人には脂っこいですね。
どうぞお大事にお過ごしくださいね。
少しゆっくりしたらいつかまた
パワフルなMugieさんに戻っていることに気がつかれるでせう。
唐辛子婆
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