2026/05/30 - 2026/05/31
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森 武史 さん
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土日で鹿児島から長崎へ行ってみました。
なにげに鹿児島からアクセスしづらい長崎・・・。
長崎を訪れるのは3回目。鹿児島から訪れるのは中学生のときの修学旅行以来です。
あらためて原爆や隠れキリシタンの歴史を学ぶことができました。
<訪れた場所>
・鹿児島中央→新鳥栖→武雄温泉→長崎
・長崎スタジアムシティ
・寶來軒
・長崎原爆資料館
・原子爆弾落下中心地碑
・平和公園
・長崎マリオットホテル
・長崎出島ワーフ
・出島和蘭商館跡
・ツル茶ん 本店
・眼鏡橋
・大浦天主堂
・グラバー園
・老李 長崎中華街 総本店
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7:30 鹿児島中央駅。
長崎へと向かいます。 -
車内では軽くコンビニ朝飯を食べながら。
まずは新鳥栖駅へ。 -
最初の乗り換え地点となる新鳥栖駅に到着。
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ローカル線のホームに移動して、長崎行きの特急「リレーかもめ」を待つ。
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10分ほどで787系 特急リレーかもめが入線。
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新鳥栖駅から武雄温泉駅まで向かいます。
車窓からはちょうど収穫時期の麦畑が続く。 -
武雄温泉駅で同じホームで停車中の西九州新幹線「かもめ」に乗り換え。
乗り換え時間は3分です。 -
初乗車となる西九州新幹線。
イエローを基調としたモダンな和風シートの車内。 -
40分ほどで終点・長崎駅に到着。
鹿児島から2.5時間ほどかかりました。 -
ホームに並ぶ「かもめ」を記念撮影。
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前回長崎に来たときは、まだ新幹線開通前。
駅ビルも初めてです。 -
時刻は10:30。
今回は駅直結の長崎マリオットに1泊します。
荷物を預かって貰うべく、フロントへ。 -
フロントは7階。
稲佐山も綺麗に見えた。 -
カフェのケーキも気になるが、早速観光へ。
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駅から徒歩で、最初の目的地であるスタジアムシティへと歩みを進めます。
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15分ほどで到着。
長崎の新たなランドマークとして注目される長崎スタジアムシティ。 -
スタジアムシティの核となる「ピーススタジアム」。
グリーンの天然芝が見事です。 -
コンコースも広々。
各種ショップも並びます。 -
この日はホーム戦があるようで。
まだ午前中だが、すでにサポーターの姿もチラホラ・・・。 -
スタジアムシティ内にある「Japanet ジャパネットラボ」なるものも。
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マスコットキャラクター「ミスターJ」というらしい。
この長崎スタジアムシティはジャパネット高田が投資して建設された施設です。
シンガポールのタンピネスにある「Tampines Hub」という複合施設を参考にしたとか。 -
ショップ内の家電は体験しながら見ることができるようです。
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ショーウィンドウにはなんとなく見たことのある方々も。
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再びスタジアムへ。
広々としたフードホールも併設している。 -
大きなスーパーもある。
観客席に持ち込めるフードも簡単に調達できるようです。 -
スタジアムシティをあとにして、次の目的地へ。
市電を利用。
乗客の半数が外国人で驚き・・・。 -
人気の中華料理店「寶來軒(ほうらいけん)」でランチを。
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メニュー豊富で悩むところだが、、、
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定番のちゃんぽんを。
・海鮮ちゃんぽん 1600円
思ったよりあっさり。
スープは絶品だった。 -
寶來軒をあとにして、徒歩5分ほどで、、、
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次の目的地、長崎原爆資料館へ。
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前回長崎を訪れた際にはコロナ禍で休館中だった。
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入場料、200円。
ここも外国人のほうが多かったかも。 -
1945年8月9日の午前11時2分、原爆投下の瞬間に爆風で時を止めてしまった柱時計の展示からスタート。
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飴細工のようにぐにゃりと歪んでしまった鉄骨の現物展示。
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半壊した旧浦上天主堂を再現したもの。
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投下されたプルトニウム型原子爆弾「ファットマン」の原寸大同型模型。
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熱によってドロドロに溶け固まった被爆資料の数々。
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一塊に溶け合ってしまったガラスのボトル。
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惨状を記録した生々しい写真資料や、生存者による記録など。
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広島の原爆記念館よりコンパクトな感じだったが、学ぶべきものは多かった。
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続いて徒歩で落下中心地付近とされる公園へ。
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母子像には(1945 8.9 11:02)と刻まれています。
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上空約500メートルで原子爆弾が炸裂したことを示す「原子爆弾落下中心地碑」。
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原爆によって倒壊した旧浦上天主堂の側壁の一部が、移設されて保存されています。
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続いて平和公園へ。
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エスカレーターを上った先に平和祈念像。
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原爆の脅威を示す天を指す右手と、世界平和を示す水平の左手。
もう少し緑がった色味だった気がするが、記憶違いか・・・。 -
後ろ姿も・・・。
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祈念像の近くには浦上天主堂が見える丘。
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「浦上天主堂」
戦後に信徒の手によって赤レンガ造りで美しく再建された。 -
長崎駅まで戻ってきました。
いったんチェックインすることに。 -
モダンな客室。
11階でそこそこ眺めも良し。 -
アメニティなどなど。
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バスルームは広めのバスタブとシャワーブースが別々に備わっています。
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ウッドデッキバルコニー付き。
眼下は新幹線のホームの屋根。 -
長崎と奥には女神大橋も見える。
部屋で小休憩のあと、観光の続きへ。 -
やって来たのは「長崎出島ワーフ」。
時間帯が中途半端ということもあり、やや閑散とした雰囲気。
外国人観光客がのんびりビールを飲んでいたり。 -
続いて、隔離された和蘭商館「出島」へ。
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入場料1100円。
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出島内の復元住居の展示が並びます。
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カピタン(商館長)の部屋。
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オランダ人たちが楽しんでいたとされるテーブルセット再現。
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扇形の形をした江戸時代の「出島」全体の様子。
現在復元されているエリアは一部です。 -
当時の出島を再現したミニ出島。
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正直、出島内の展示はピンと来ないものが多い。
歴史の教科書で出島は出てきても、詳細は出てこないし・・・。 -
さくらんぼを眺めたり・・・。
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江戸時代の石組みや建物の土台がそのままの姿で保存・調査されています。
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当時からある「デジマノキ」
インドネシアから植林されたそうです。 -
入場料1100円はちょっと高い感じかな・・・。
観光客は日本人が多かった。
「教科書で習った出島」を見に来た日本人観光客が多い印象。 -
18:00
早めの夕食は「ツル茶ん」というお店へ。 -
大正14年(1925年)創業というかなり歴史のある喫茶店です。
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ここで食べられるのが長崎のローカルフード「トルコライス」。
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・トルコライス 1880円
ピラフにナポリタン、肉厚のカツレツに特製ソースをかけた、ボリューム満点の大人のお子様ランチです。
まぁ、美味しいものを全部乗せなので、まずいわけない。 -
食後はミルクセーキを注文。
・ハーフミルクセーキ 420円
さっぱりした甘味で美味しい。トルコライスよりこちらのほうが印象深い。
これだけ食べに来ても良いかも。 -
食後はクッキーも頂きました。
固めのクッキーでこれも美味しかった。 -
腹ごなしに中島川まで。
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河岸に降りて、川沿いを歩いてみたり。
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眼鏡橋。
風が無ければもっと綺麗な眼鏡だったかも。 -
これで本日の観光は終了。
駅ビルのスーパーで買い出しして、、、 -
部屋飲みを。
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カフェで販売しているメロンショート。
ショートケーキといってもかなり大きくて、妻とシェア。 -
稲佐山からの夜景も綺麗らしいが、今回は部屋でまったりと。
1日目、終了です。 -
2日目。
ホテルの朝食ビュッフェを付けたので、朝食会場へ。
オールデイレストラン「ハルベラ(HARBELLA)」にて。 -
品数もさることながら、地元の食材や料理も多いようです。
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ライブキッチンでは名物の「角煮オムレツ」や「シグネチャーグリーンオムレツ」など。
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「長崎和紅茶」など、お茶の種類も豊富。
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とりあえず食べたいもの取ってみた。
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普通に見えるオレンジジュースやチキンハム、ソーセージも長崎のものを使っています。
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食後にカステラのフレンチトースト。
まぁ、これはフレンチトーストじゃなくてもよいかな、といった感じ。 -
朝から食べ過ぎの朝食となりました・・・。
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部屋に戻って、出発の準備。
バルコニーから長崎市街を。
山の傾斜に建物が並ぶ、坂の街・長崎特有の光景です。 -
朝の長崎港。
女神大橋もはっきりと視認できる。この日も晴天。 -
荷物を預けて、2日目の観光へ。
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本日は大浦天主堂とグラバー園のあるエリアから。
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土産物屋が並ぶオランダ坂を上って、、、
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まずは大浦天主堂へ。
この後に訪れるグラバー園とのセット券で、2300円→2070円に。 -
昭和56年に大浦天主堂を訪問された教皇ヨハネ・パウロ2世の胸像。
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日本に現存する最古のキリスト教建築物である、国宝「大浦天主堂」。
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内部は撮影禁止なので、外観だけ。
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続いて、お隣の旧羅典神学校へ。
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内部は「大浦天主堂 キリシタン博物館」となっているが、ここも撮影は禁止。
先日訪れた天草から繋がる展示も多く、興味深い内容だった。 -
あらためて大浦天主堂の全景を撮って見学終了。
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近くには祈りの三角ゾーンといわれるエリアも。
神社、お寺、教会が密集した長崎特融のロケーションです。 -
続いて、グラバー園へ。
ニューヨーク・タイムズ紙の「2026年に行くべき52か所」に長崎が選ばれたこと祝うのぼり旗も。 -
日本の近代化を助けた貿易商たちの歴史年表。
グラバー園は修学旅行で訪れたはずだが、ほぼ記憶なし・・・。
このエリアに居住していたオランダ人が創業したビールは後のキリンビールとなる。 -
洋館の高いバルコニーからは長崎港が望めます。
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手入れされたグラバー園と長崎港。
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重要文化財「旧オルト住宅」。
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オルトさんが住んでいた住居です。
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こちらは旧リンガー住宅。
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どの住宅も立派なアンティークな応接セット。
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長崎のホテル開発や製茶産業に寄与し、長崎を深く愛した英国出身のリンガー一族。
ちなみに長崎ちゃんぽんリンガーハットの「リンガー」はこの人の名前に由来しているらしいが、リンガーハットの創業には関係ありません・・・。 -
園内の散策を続けます。
カラフルなランタンが情緒あり。 -
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最後は「旧グラバー住宅」。
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邸宅内にはグラバーが設計したとされる熱帯植物を育てるための日本最古期の温室も。
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美しい調度品を見学して、、、
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グラバー園の見学は終了。
最後に近代日本の産業・近代造船技術に貢献したグラバーさんの胸像を。 -
グラバー園一番の展望スペース。
現在も稼働している三菱重工の巨大クレーンも見える。 -
出口近くにある「長崎伝統芸能館」
秋の長崎くんちで実際に曳かれる「御朱印船」が展示されています。 -
豪華絢爛な「御朱印船」
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こちらは「龍踊(じゃおどり)」で使用される龍。
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各町の傘鉾(かさぼこ)の飾り。
いつか長崎くんちも見てみたくなった。 -
坂を下って、市電乗り場へ・・・。
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「長崎新地中華街」にやってきました。
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横浜や神戸に比べるとかなり小さいが、中華街特有の雰囲気あり。
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目星を付けていた台湾料理 老李(ラオリー)長崎中華街総本店へ。
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壁を埋め尽くすサイン色紙が、その人気ぶりを証明しています。
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老李自慢のちゃんぽん・皿うどんメニュー。
生からすみちゃんぽんや極上皿うどんが人気のようで。 -
・生からすみちゃんぽん 1540円
スープが美味いのだが、からすみが入るとまた別格。
昨日食べた寶來軒のちゃんぽんよりこちらが好みだが、やはりあっさりめ。 -
・焼きちゃんぽん 1320円
焼きちゃんぽんは初めて食べた。
こちらはやや味、濃いめ。ビールに合う感じ。 -
昨日も感じたのだが、麺が食べなれたものと違う気がする。
リンガーハット基準なのだが・・・。 -
食後は中華街をひと歩きして、、、
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観光は終了。
長崎駅に戻ってきました。 -
最後は駅ビルの土産物屋で買いものして、、、
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15時過ぎの新幹線で帰路の途へ。
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新鳥栖駅では乗り換えで25分ほど。
名物のかしわ弁当を買って、食べながら帰ること。 -
鹿児島までの新幹線到着。
自由席は満席だったが、次の久留米駅で着席。 -
席について、駅弁タイム。
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・かしわめし 960円
鳥栖駅で人気のお弁当。
甘辛く煮た鶏そぼろのお弁当です。 -
18:30 鹿児島中央駅に到着。
1泊2日の長崎旅行終了です。
3度目の長崎は食事も学びも充実した旅となりました。 -
お土産
・よりより 540円
長崎中華街のお菓子
・松翁軒のカステラ 756円
福砂屋、文明堂総本店と並ぶ「長崎の三大カステラ」のひとつだそうで。
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