2026/06/02 - 2026/06/03
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Halonさん
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南米のリオデジャネイロから乗り継いでマドリードへ。
第3部ヨーロッパ編の始まりです。
今回ヨーロッパで使用したカードは
ユーロ圏の国:ソニーウォレット
それ以外の国:Revolut(土日のみWISE)
両替はユーロ紙幣から現地通貨へ。
キャッシングは未使用。
【移動(前半)】●印が今回分
※T.=Terminal
※⑥⑦=ANA特典航空券35,000マイル+¥1,590
6/1 GIG 0720⇒BOG 1145 AV260 ⑥
6/1 BOG 2135⇒MAD 1405+1 AV10 ⑦
●6/3 MAD 0620⇒LIS 0655 FR9440 15.37EUR
●6/5 Lisbon 0420⇒Faro 1010 FlixB 6.98EUR
6/6 FAO 605⇒ORY 940 TO7681 ¥4,416
6/6 Chevilly-Larue⇒Ecole Militaire メトロ 4.55EUR
6/6 Paris 2355⇒Brussels 0445+1 FlixB 8.98EUR
6/7 Brussels 1245⇒Antwarp 1335 FlixB 3.98EUR
6/8 Antwarp 0320⇒Amsterdam 0600 FlixB 8.98EUR
6/9 Amsterdam 0035⇒Hamburg 0700 FlixB 21.98EUR
6/9 Hamburg 1747⇒HAM 1809 S1列車 4.1EUR
6/10 HAM 1135⇒GDN 1250 W61676 17.09EUR
6/11 GDN⇔Gdansk Glowny 210番バス 4.8PLNx2
6/12 GDN 0605⇒BGO 0800 W61745 ¥3,696
6/12 Kaigaten 2000⇒BGO 2044 1番LRT 51NOK
6/13 BGO 2000⇒RIX 2255 D82023 ¥4,388
6/14 RIX 0930⇒Latvijas biblioteka 0950 22番バス 1.5EUR
【宿泊】
●6/3 Lisboa Beds Daora 10pドミ 13EUR
6/14 Lighthouse Hostel 8pドミ 11.51EUR
【為替】
WISE:1EUR≒¥186, 1PLN≒¥43, 1NOK≒17, 1SEK≒17
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アビアンカ
-
マドリード空港に到着しボーディングブリッジを抜けた所で乗客全員がパスポートチェックを受けた。日本のパスポートを出したら一瞥されてフリーパス。かなり長く引っかかってる人もいた。
到着レーンには椅子が全然ないので床に座ってwifiにつなぎ作戦を練る。トイレと給水器はあった。
日本を出て以来、久しぶりにトイレに紙を流せる国に来た。
制限エリアにいるメリットが無さそうなので入国。
日本人のパスポートは自動登録端末に誘導される。十分なお金やカードを持ってるかとなどと聞かれ右手4本の指紋を取られた。その後パスポートスキャンと 顔写真を撮って入国許可が出た。スタンプは無し。 -
マドリード空港といえば窓際にあるこの段差がおなじみ。 他に寝るところがないのでここで横になる。
それから手持ちのパンをかじる。
前から歩いてきた警備員2人に航空券チェックを受けた。「ライアンエアーはここじゃない。T1だ」と言うので「知ってる、いま向かってるとこ」と答える。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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ターミナル間連絡バスでT1へ移動。
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21:49でもこの明るさ。マドリードはヨーロッパ内では南の方。これから北上するのが楽しみになってきた。
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T1到着後にライアンエアのオンラインチケットで保安検査に入り、そのままパスポートチェックまで進んだがこれがまずかった。行き先はリスボンなのにシェンゲン圏外に出てしまったので事情を話してパスポートチェックを逆走。検査官からたっぷり絞られる。「Do you understand?」と言われてムカつくが仕方ない。でも列に並ぶときに行き先を聞かれてリスボンと答えたときに制止すべきだろ!さっき言ってやればよかった。
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マドリード空港は制限エリア内もひじ掛け付きの椅子ばかりなので閉店後のレストランの長椅子で30分ほど横になる。
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途中にレボリュートのカード発券機があった。
ここで作れば郵送費はかけずに入手できるようだ。
レボリュートは他のヨーロッパの空港でも広告をよく見かけた。 -
早朝のLCCに乗る前にラウンジへ(Puerta de Alcala)。夜中の2時とは思えない品揃えに驚く。
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ワインやハードリカーも各10種ほど揃っていたが、まずは地元のクラフトビールを頂く。
アルハンブラ・レセルバ1925・ビール 330ml
Alhambra Reserva 1925
甘く感じる味 -
クルミがあったのも嬉しい。ナッツ類を置いてあるラウンジは以外と少なくクルミやアーモンドはめったに無い。
シャワーは無料で使えるはずだが運悪く掃除中で使用を断られる。カウンターのお姉さん曰く「掃除してる彼女に聞いてみて、実質のボスだから」とのことだが、さっき掃除中の床に立ち入ったらため息つかれた大柄のお姉さんだったので聞けずに退散。 -
この旅1回目のライアンエア搭乗。今回は遅延も無く順調なフライト。
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ランダムな無料席だが14Aの窓側を貰えた。
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ポルトガルの海岸線を見ながら着陸体勢に入る。
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6:50 リスボン空港に着陸。1時間半のフライトで5分早着。
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今からホステルに行ってもチェックインできないので荷物受取所で休憩。
遠くで横になって寝ている女性がいたので安心してベンチで睡眠。
気が付くと2時間ほど熟睡していた。遠くの女性はまだ寝ていた。 -
空港の外に出たら既に陽射しが強いので出来るだけ屋根の下を歩く。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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ホステルまで4キロほど歩く。ホステルは中心部と空港の中間にあった。途中の建物にあったアズレージョ。
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11時にホステルに到着。荷物が置けるかフロントにいた長髪で鼻髭の美術の先生みたいな男に確認しようとしたら奥に「荷物?5」と貼り紙がしてあった。
2階のトイレを借りた後で「また3時に戻ってくるよ」と出ようとすると「君はゲストだから荷物は無料で預かるよ」と言ってくれた。そして「ベッドが空いているか確認する」と言って結果的にチェックインさせてくれた。さっき来た客にはチェックインは3時だと言ったばかりだったが、このフロントマンとは波長が合ったようだ。 -
ベッドはカプセルホテルタイプ。クチコミの悪評は主に暑くて耐えられないということだったが幸い気温はちょうどよい。上段に上がるときに手の持ち場に苦労はした。
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部屋は大きな窓があり明るかったが洗濯物を干すのは厳禁(ばれたら即退去)。アルコールもだめ。
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ドミトリーの奥に広いロッカー部屋があるのはよかった。
到着早々にシャワーを浴びる。
さらに洗濯も済ませる。 -
コンロも電子レンジも水道もないキッチン、これをキッチンと呼んでいいのか?と思ったが、同じ階の反対側に同じような造りのキッチンに電子レンジと水道はあった。まな板とか無し、フォークが1本。
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街の中心広場までは更に4キロほどあるが荷物から開放されたし、強い陽射しで洗濯物を乾かしたいのでトランクス以外は上から着て歩く。
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インテンデンテ広場で、外壁全体が色鮮やかなアズレージョで覆われた建物を発見!
かつてのアズレージョ工場を改装した生活雑貨店だった。 -
たまたま他のツーリストが歩いていたので分かった裏道の階段を上る。
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その先に目当てのセニョラ・ド・モンテ展望台があった。ここまで来ると急に観光客が増え、中国人や韓国人もいたが日本人には気付かなかった。
セニョーラ モンテ展望台 広場・公園
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丘の上には小さな教会もあった。モンテの聖母礼拝堂。
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マラッカの街を連想するカラフルなトゥクトゥクに乗って多くの客は来ているようだ。
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アパートの壁面には茶色系のアズレージョがはめ込まれているのが独特。
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丘の上にあるグラッサ地区の素敵な街並みとトゥクトゥク。
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いつでも撮れるだろうと思っていたトラムはこの後それほど見かけなかった。もっと貪欲に追いかけるべきだった。
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サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院。17世紀初頭に完成。マニエリスム建築(後期ルネサンス様式)の代表作。
この教会は外観だけ。内部は有料。サン ヴィセンテ デ フォーラ教会 寺院・教会
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裏庭には素敵な水場があった。
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横丁の雑貨店。
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トラムが停まっていたので撮らせてもらう。
黄色い路面電車の28番線。 -
内部はこんな感じ。
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サンタ・ルシア展望台からテージョ川河口に停泊するクルーズ船を望む。
川と言っても対岸までは5キロ以上ありほとんど海。
手前はアルファマ地区の伝統的なオレンジ色の瓦屋根。アルファマ地区 旧市街・古い町並み
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アルファマ地区にあるサンタ・ルジア教会。白壁とアズレージョ、ブーゲンビリアの対比が美しい。近くのサンタ・ルシア展望台ではストリート・ミュージシャンが観光客を集めていた。
アルファマ地区 旧市街・古い町並み
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内部で、重厚な石造りの壁面と青いステンドグラス、円形のバラ窓が美しい。
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リスボン大聖堂。1147年に着工。リスボンで最古の教会。ロマネスク様式の重厚なファサード。大地震による修復によりゴシック様式やバロック様式などが混ざり合った。
リスボン大聖堂 寺院・教会
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サント・アントニオ・デ・リシュボア教会。リスボンの守護聖人、聖アントニオの生家跡に建てられたローマカトリック教会。現在の建物は1767年に完成。
サント アントニオ教会 寺院・教会
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内部はバロック・ロココ調の装飾がドーム天井や祭壇を覆う。
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アントニオ博物館の壁面に飾られた造花のフラワーウォールが人気の撮影スポット。
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人だかりの店内に入ってみる。
木製の棚に並んでいたのはレトロなパッケージのイワシやツナ缶。
うっかり後ろの男性の足を踏んでしまい謝ると笑顔でこたえてくれた。 -
コメルシオ広場の中央に立つジョゼ1世の騎馬像。
コルメシオ広場 広場・公園
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広場の南岸はテージョ川に面している。
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コルメシオ広場の回廊にある店はどこも「トイレお断り」と書いてある。
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中心街の歩行者天国「アウグスタ通り(Rua Augusta)」にあったロナウドの等身大の写真が目立つ店。
アウグスタ通り 散歩・街歩き
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マルトレス教会(殉教者の聖母マリア教会)は1147年のリスボン奪還直後に創設された歴史ある教会。現在の建物は1755年の大地震後に再建された後期バロックスタイルおよび新古典主義様式。
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ヴォールト天井に緑や赤を基調とした繊細なフレスコ画や宗教画が隙間なく描かれている。
マルティーズ教会 寺院・教会
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サンタ・ジュスタのリフトにつながる展望台まで階段で上った。
橋の入口は鉄格子の扉がしめられていた。横のレストランから眺める。サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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ロシオ広場(ペドロ4世広場)にある精巧な鋳鉄・青銅製噴水。
ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
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ロシオ広場の中央に立つペドロ4世記念柱。
波模様の石畳がマカオを思い出す。ドン ペドロ4世のブロンズ像 モニュメント・記念碑
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サン・ドミンゴス教会は13世紀に創設された歴史ある教会。
サン ドミンゴス広場 広場・公園
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内部に入ると、この手があったか!という驚き。1959年の火災後に改装された赤茶・テラコッタ色の天井と、煙で黒く変色したぼろぼろの石柱がむき出しのままの異空間がかえって新鮮に感じた。
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マルティン・モニス広場から丘の上に見えるサン・ジョルジェ城。回りきれずにせめて遠景だけでも写真に収める。
サン ジョルジェ城 城・宮殿
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マルティン・モニス広場にあった噴水とモニュメント。
マルティン モニス広場 広場・公園
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桃2個が0.56ユーロだったので買ってみる。ここはインド人の経営。リスボンでは中国人の代わりにインド人が担っているようだ。金額が安すぎてカードが使えず現金で支払う。
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ジャガイモ6個、玉ねぎ2個買って1ユーロ。
電子レンジでチンしていたら「ビニール袋で包むのはいいアイデアだわ」と宿泊者のおばさんに褒められた。
ラウンジでもらったケチャップの小袋をかけて食べる。
日本人の若い男性からもキッチンで声をかけられ、久しぶりに日本語を喋った。
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