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<ツアー3日目><br />朝7時、トルコのクシャダスに入港しました。<br /><br />船会社主催オプショナルツアー「エフェソス遺跡と聖母マリアの家」(118ユーロ)に参加する人が優先で下車します。<br />(以前、寄港地のツアーは無料だったそうですが...)<br />(参加された方の話では、基本 英語での案内だが、この時は日本語堪能なガイドだったので、とても良かったそうです)<br /><br />エフェソス遺跡には 昨年 行ってきたので参加せず、港周辺を散策します。<br />出航は12時30分、30分前には戻ってこなきゃね。<br />-------------------------------------------<br /><8日間のツアーで訪れた場所><br />ミコノス島、クシャダス(トルコ)、パトモス島、ロードス島、クレタ島、サントリーニ島、アテネ、メテオラ、テッサロニキ

セレスティアルディスカバリーで エーゲ海クルーズ③ クシャダス(トルコ)

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2026/05/24 - 2026/05/31

46位(同エリア84件中)

旅行記グループ ギリシヤ8日間

0

49

ノムチョアさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/26

  • 7:00 クシャダス港に到着

  • 港から ギュベルジン島のクシャダス城へ

  • 12:30 クシャダス港出航、パトモス島へ

この旅行記スケジュールを元に

<ツアー3日目>
朝7時、トルコのクシャダスに入港しました。

船会社主催オプショナルツアー「エフェソス遺跡と聖母マリアの家」(118ユーロ)に参加する人が優先で下車します。
(以前、寄港地のツアーは無料だったそうですが...)
(参加された方の話では、基本 英語での案内だが、この時は日本語堪能なガイドだったので、とても良かったそうです)

エフェソス遺跡には 昨年 行ってきたので参加せず、港周辺を散策します。
出航は12時30分、30分前には戻ってこなきゃね。
-------------------------------------------
<8日間のツアーで訪れた場所>
ミコノス島、クシャダス(トルコ)、パトモス島、ロードス島、クレタ島、サントリーニ島、アテネ、メテオラ、テッサロニキ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 朝6時すぎ、朝日です。<br />昨日、ミコノス島で 夕日を見損ないましたが、この景色で充分満足!<br /><br />そろそろ、クシャダス港に到着します。

    イチオシ

    朝6時すぎ、朝日です。
    昨日、ミコノス島で 夕日を見損ないましたが、この景色で充分満足!

    そろそろ、クシャダス港に到着します。

  • 朝食の前に、船内のお散歩<br />ここは 9階のビューティーセンター。

    朝食の前に、船内のお散歩
    ここは 9階のビューティーセンター。

  • そして、同じ9階には フィットネス ジムもありました。

    そして、同じ9階には フィットネス ジムもありました。

  • クシャダス港に到着しました。<br />セヴダの丘に「KUSADASI」の文字。<br />そして、トルコの初代大統領 アタテュルク氏の像が見えました。<br /><br />まだ早い時間帯なので、ゆっくり下船します。

    クシャダス港に到着しました。
    セヴダの丘に「KUSADASI」の文字。
    そして、トルコの初代大統領 アタテュルク氏の像が見えました。

    まだ早い時間帯なので、ゆっくり下船します。

    クシャダス港 船系

  • 港入口ゲートに出てきました。<br /><br />トルコ領ですが、ボーディングカードがあるので、パスポートの提示は不要です。<br />なんと 便利なボーディングカード!

    港入口ゲートに出てきました。

    トルコ領ですが、ボーディングカードがあるので、パスポートの提示は不要です。
    なんと 便利なボーディングカード!

    クシャダス港 船系

  • 港前のギュベルシナダ通り。<br />商店は朝9時くらいからオープンするので...

    港前のギュベルシナダ通り。
    商店は朝9時くらいからオープンするので...

  • 先に港から見える ギュウェルジン島(トルコ語で「鳩の島」という意味)に行ってみます。

    先に港から見える ギュウェルジン島(トルコ語で「鳩の島」という意味)に行ってみます。

  • 港から海岸線に沿った遊歩道を歩いて

    港から海岸線に沿った遊歩道を歩いて

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 島まで 陸路でつながっている道を歩きます。<br />ここには、観光船が多く停泊していました。

    島まで 陸路でつながっている道を歩きます。
    ここには、観光船が多く停泊していました。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • ギュベルジン島に建つ、クシャダス城。<br />入場料10ユーロでした。

    ギュベルジン島に建つ、クシャダス城。
    入場料10ユーロでした。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 城塞の中に入ります。

    城塞の中に入ります。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 緩やかな石段を上がると...

    緩やかな石段を上がると...

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 踊り場のような場所に、何枚かの写真パネルが飾られています。<br />この島の昔の写真や出土品、植物、生息する鳥や陸・海の動物たち。<br /><br />中には 大亀がビニールを加えたり、オットセイが縄に絡まったりと、人間が捨てたモノの影響を示していて、考えさせられるものもありました。

    踊り場のような場所に、何枚かの写真パネルが飾られています。
    この島の昔の写真や出土品、植物、生息する鳥や陸・海の動物たち。

    中には 大亀がビニールを加えたり、オットセイが縄に絡まったりと、人間が捨てたモノの影響を示していて、考えさせられるものもありました。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 島の先端には...ん、誰だ?<br />ハイレッディン・バルバロッサの像です。<br />この方は 北アフリカ一帯の海を支配した海賊で、後のオスマン帝国の提督。<br />功績をたたえて 造られたのですね。<br /><br />そして、小さな灯台がありました。

    島の先端には...ん、誰だ?
    ハイレッディン・バルバロッサの像です。
    この方は 北アフリカ一帯の海を支配した海賊で、後のオスマン帝国の提督。
    功績をたたえて 造られたのですね。

    そして、小さな灯台がありました。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • また 港の方にまわると、海に向かって置かれた大砲。<br />そういえば、入口にも あったな。

    また 港の方にまわると、海に向かって置かれた大砲。
    そういえば、入口にも あったな。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 庭の片隅に、鳥の巣箱が設置されているところもありました。<br />どんな鳥が住んでいるの?

    庭の片隅に、鳥の巣箱が設置されているところもありました。
    どんな鳥が住んでいるの?

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • さて、砦の中に入ってみます。<br />中は 博物館になっています。

    さて、砦の中に入ってみます。
    中は 博物館になっています。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • まず最初に目に飛び込んできたのが、恐竜の骨?!<br />と思ったら、クジラの骨らしい。

    まず最初に目に飛び込んできたのが、恐竜の骨?!
    と思ったら、クジラの骨らしい。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 土器の数々、色々な形があります。

    土器の数々、色々な形があります。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • 「Roman period balance weight」と書いてある。<br />訳すと、ローマ時代の天秤の分銅。<br /><br />小さな分銅の中まで、模様が刻まれているのが 驚きです。<br />それに、ハート型のものまで。<br />この他にも お皿や 秤の部品等、展示されていました。

    「Roman period balance weight」と書いてある。
    訳すと、ローマ時代の天秤の分銅。

    小さな分銅の中まで、模様が刻まれているのが 驚きです。
    それに、ハート型のものまで。
    この他にも お皿や 秤の部品等、展示されていました。

  • 城塞の外に出てきました。<br />この後、目の前のセヴダの丘にある、アタテュルク像まで行ってみます。

    城塞の外に出てきました。
    この後、目の前のセヴダの丘にある、アタテュルク像まで行ってみます。

    ギュウェルジン島 ビーチ

  • ちょうど丘に上がる道が ギュウェルジン島から見えたので、上がってみたら...大失敗!<br />途中から迷路のような住宅の路地に入り込み、急勾配の石段を上がっては 行き止まり、地元の人 数人に道を教えられ(苦笑)...

    ちょうど丘に上がる道が ギュウェルジン島から見えたので、上がってみたら...大失敗!
    途中から迷路のような住宅の路地に入り込み、急勾配の石段を上がっては 行き止まり、地元の人 数人に道を教えられ(苦笑)...

    セヴダの丘 自然・景勝地

  • やっとの思いで、アタテュルク像が立つ丘まで、上がってきました!<br />疲れたぁ~。<br /><br />しかし 周囲には...何にもない。

    やっとの思いで、アタテュルク像が立つ丘まで、上がってきました!
    疲れたぁ~。

    しかし 周囲には...何にもない。

    ムスタファ ケマル アタテュルク像 モニュメント・記念碑

  • ただ 街の高台だから、折角なので写真だけは 撮っておこう。<br /><br />入港した時は 私たちの船だけでしたが、他に 大型客船が3隻も着岸しています。

    ただ 街の高台だから、折角なので写真だけは 撮っておこう。

    入港した時は 私たちの船だけでしたが、他に 大型客船が3隻も着岸しています。

    セヴダの丘 自然・景勝地

  • クシャダスの街並みです。<br />こうしてみると、大きな街です。<br /><br />この後 港まで下りましたが、往路と同様 道に迷い、苦労しました(苦笑)

    クシャダスの街並みです。
    こうしてみると、大きな街です。

    この後 港まで下りましたが、往路と同様 道に迷い、苦労しました(苦笑)

    セヴダの丘 自然・景勝地

  • 港に下りると、ここからは バザール(市場)のエリアです。<br />商売上手なトルコの商人、あちらこちらから日本語で声がかかります(笑)

    港に下りると、ここからは バザール(市場)のエリアです。
    商売上手なトルコの商人、あちらこちらから日本語で声がかかります(笑)

  • この通りは、キャッスルバザール。

    この通りは、キャッスルバザール。

  • ちょっと路地に入ってみれば、オールドタウン バザール。<br />いろいろなバザールが交差しています。

    ちょっと路地に入ってみれば、オールドタウン バザール。
    いろいろなバザールが交差しています。

  • バルバロス通りに面し、キャラバンサライがありました。<br />シルクロードなどの交易で、隊商(キャラバン)のための宿泊・休憩施設です。<br />中に入りたかったのですが、残念ながら閉鎖されていました(悲)

    バルバロス通りに面し、キャラバンサライがありました。
    シルクロードなどの交易で、隊商(キャラバン)のための宿泊・休憩施設です。
    中に入りたかったのですが、残念ながら閉鎖されていました(悲)

    キャラバンサライ クシャダス 史跡・遺跡

  • バルバロス通り。<br />歩行者の両サイドには、レストランやカフェ・土産物店など、数多くのお店が軒を連ねています。<br /><br />中央には「AHMET MUVAFFAK FALAY」と書かれた像があります。<br />クシャダス出身の世界的に有名なジャズアーティスト「アメフト・ムヴァハク・ファライ」さんです。

    バルバロス通り。
    歩行者の両サイドには、レストランやカフェ・土産物店など、数多くのお店が軒を連ねています。

    中央には「AHMET MUVAFFAK FALAY」と書かれた像があります。
    クシャダス出身の世界的に有名なジャズアーティスト「アメフト・ムヴァハク・ファライ」さんです。

  • 通りから見える、カレイチ ジャーミィの尖塔。<br />

    通りから見える、カレイチ ジャーミィの尖塔。

    カレイチ ジャーミィー 寺院・教会

  • カレイチ ジャーミィには、バルバロス通りから路地を入ったところに 入口がありました。<br />少しわかりづらい。

    カレイチ ジャーミィには、バルバロス通りから路地を入ったところに 入口がありました。
    少しわかりづらい。

    カレイチ ジャーミィー 寺院・教会

  • 正面入口です。<br />「女性は右側から」と矢印があり、どうやら2階から入るルールみたいです。<br />ただ信者じゃないので 入る勇気がなく、外観だけ。

    正面入口です。
    「女性は右側から」と矢印があり、どうやら2階から入るルールみたいです。
    ただ信者じゃないので 入る勇気がなく、外観だけ。

    カレイチ ジャーミィー 寺院・教会

  • 通りに 飾り付けをしているところがありました。<br />きっと夜には灯りがついて、綺麗だろうな。

    通りに 飾り付けをしているところがありました。
    きっと夜には灯りがついて、綺麗だろうな。

  • 「Kale Kapisi」と呼ばれるクシャダスの城塞の門です。<br />両サイドの壁に 土産物を所狭しと並べていました。

    「Kale Kapisi」と呼ばれるクシャダスの城塞の門です。
    両サイドの壁に 土産物を所狭しと並べていました。

    KALE KAPISI 建造物

  • 門をくぐり抜けて、見上げてみます。<br />ここにも アタテュルク初代大統領の旗が掲げられていました。<br />国民から絶大に尊敬されている方なんですね。

    門をくぐり抜けて、見上げてみます。
    ここにも アタテュルク初代大統領の旗が掲げられていました。
    国民から絶大に尊敬されている方なんですね。

    KALE KAPISI 建造物

  • そして、海岸通りにも...

    そして、海岸通りにも...

  • アタテュルク像を発見!<br />浜風を受けて 海岸沿いを ぶらぶら散歩するには 最高に気持ちがいい。

    アタテュルク像を発見!
    浜風を受けて 海岸沿いを ぶらぶら散歩するには 最高に気持ちがいい。

  • また この辺りには 魚介類のレストランが数店あり、この店では 生の魚が店頭の冷蔵庫に並べられていました。<br />これらの魚たち、どんな料理に変身するのだろう。

    また この辺りには 魚介類のレストランが数店あり、この店では 生の魚が店頭の冷蔵庫に並べられていました。
    これらの魚たち、どんな料理に変身するのだろう。

  • そして、大きな魚を持つ モニュメントも。<br />ここは、トルコの フィッシャーマンズワーフ ですね。

    そして、大きな魚を持つ モニュメントも。
    ここは、トルコの フィッシャーマンズワーフ ですね。

  • ひと通り 観光したので、船に戻ります。

    ひと通り 観光したので、船に戻ります。

    クシャダス港 船系

  • 港のショッピングモールの中に入って、いろいろなお店を眺めながら...

    港のショッピングモールの中に入って、いろいろなお店を眺めながら...

  • お店の中を通り抜け、クルーズのターミナルに向かいます。

    お店の中を通り抜け、クルーズのターミナルに向かいます。

  • 朝は オープンしていなかったので気がつかなかったけれど、ここは クシャダスのインフォメーション、そして この子は 看板ニャンコ。<br />隣で お姉さんが一生懸命、観光客の質問に答えています。<br /><br />あんまり にらまないでよ。<br />君も仕事しなきゃ。

    朝は オープンしていなかったので気がつかなかったけれど、ここは クシャダスのインフォメーション、そして この子は 看板ニャンコ。
    隣で お姉さんが一生懸命、観光客の質問に答えています。

    あんまり にらまないでよ。
    君も仕事しなきゃ。

  • 行きはスルーだったけれど、帰りは 荷物のセキュリティーチェックを受けます。<br />通過して 外に出てきたら、この行列!<br />ここクシャダスから クルーズに乗船する人たちです。<br /><br />私はこの先の入口から、乗船します。<br />

    行きはスルーだったけれど、帰りは 荷物のセキュリティーチェックを受けます。
    通過して 外に出てきたら、この行列!
    ここクシャダスから クルーズに乗船する人たちです。

    私はこの先の入口から、乗船します。

  • 部屋に戻ってくると、あらっ、タオルで犬の形にアレンジ。<br />何だか、触るのが もったいない。

    部屋に戻ってくると、あらっ、タオルで犬の形にアレンジ。
    何だか、触るのが もったいない。

  • バイキングのランチです。<br />だんだん 食べる量が増えてきた感じです。<br />キケン、キケン(苦笑)

    バイキングのランチです。
    だんだん 食べる量が増えてきた感じです。
    キケン、キケン(苦笑)

  • クシャダスを 12時30分に出航です。<br />次の寄港地は、パトモス島(ギリシヤ)

    クシャダスを 12時30分に出航です。
    次の寄港地は、パトモス島(ギリシヤ)

    クシャダス港 船系

  • 出航後も バイオリン演奏(ビートルズ ナンバー等)や、プールサイドでのパフォーマンスを楽しみました。

    出航後も バイオリン演奏(ビートルズ ナンバー等)や、プールサイドでのパフォーマンスを楽しみました。

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