2026/05/24 - 2026/05/31
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憧れのエーゲ海クルーズ
4月中旬、旅行会社から突然「クルーズ船がペルシャ湾でも運航していて、ホルムズ海峡から帰ってこれなくなった!(イラン情勢)」という。
(はぁ~、どうしてそんなところに行ったの?)
そこで別の行程を提案されたが、結局 廃案になり・・・
やむを得ずツアーをキャンセルしたら、数日後「クルーズ船が帰ってきました!」という連絡。
行く前から こんな感じでドタバタでした(笑)
これで安心!と思っていたら、今度は 他国のクルーズ船で集団感染(ハンタウィルス他)したというニュースが流れ、出発前から心配事がつきない事態でしたが、行けて良かった!
とても良いお天気に恵まれ、日差しは強いけれど湿度が低いし、最高に良い旅でした!
<8日間のツアーで訪れた場所>
ミコノス島、クシャダス(トルコ)、パトモス島、ロードス島、クレタ島、サントリーニ島、アテネ、メテオラ、テッサロニキ
※船内は よく揺れます。船酔いしやすい方は、ちょっと辛いかも。
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(ツアーでのMEMO)
・5月は日本とほぼ同じ服装でOK、船内のドレスコードも気にする必要なし。但し、メテオラの修道院は女性のみ ロングスカート要。
・クルーズ中は、Wi-Fi が使えません(船内で購入可能だが、料金高し)
・船はオールインクルーシブ(チップ・食事・飲み物等含む)
※但し、酒類・一部の飲み物や食事・OPツアー等除く
・アテネのラブリオ港から乗船した日本人ツアーが4組(C社他)あり、航海中は4人の添乗員がお互いに協力しあって、日本人観光客 全員のフォローをしてくれました(ブラボー!)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旅行会社から事前に自宅に送付されてきた「クルーズガイド」
船や寄港地の情報が満載で、旅行中 とっても助かりました! -
関西空港から深夜便にて、イスタンブールに向けて出発!
12時間50分のフライトです。関西国際空港 空港
-
イチオシ
イスタンブール空港にだんだん近づいてくると、街の灯りが見えてきました。
きれ~い!アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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イスタンブールにて乗り継ぎですが、多くの便が出発する中、アテネ行きの便の出発ゲートが発表されるまで、しばらく時間がかかります。
(一番右端に、発表予定時刻が示されます)
見た時、共同運航便が表示されていたので わかりづらかったのですが、アテネ行き(7時25分発 TK1843便)は B17ゲートでした。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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イスタンブールから アテネ国際空港にやっと到着し、外に出てきました。
現在の時刻は 午前10時30分(日本より6時間遅れ)
待機していたバスに乗って 出発です。アテネ国際空港 (エレフテリオス ヴェニゼロス国際空港) (ATH) 空港
-
空港から 約30分で ラブリオン港に到着しました。
(入口で ウエルカムドリンクのサービスがありましたが、後でいただこうと思っていたら、終了してしました・苦笑)
この建物の中で、乗船手続きです。
乗船券(添乗員から受取り)+パスポート+クレジットカードの提示が必要です。
登録が済むと、ボーディングカードが渡されます。 -
これが ボーディングカード(表面)
渡されたら、早速 ネック ストラップのホルダー(旅行会社が準備)に入れます。
中央に個人名、左下の5桁の数字が 階数と部屋番号です。 -
ボーディングカード(裏面)
乗船・下船時に 必ず提示が必要です(バーコードで 記録)
部屋のキーも兼ねていて、船内の支払いも 全てこのカードに記録されます。
Good idea な システムです。
ボーディングカードの登録後、手荷物検査を終えて 外へ。 -
目の前に停泊中の セレスティアルディスカバリー(カジュアル船)まで、バックパックをコロコロ 引きながら歩きます。
※スーツケースの場合は 車で船の入口まで 運んでくれますが(長い距離ではないけれど)、バックパックは乱暴に扱われる可能性があるので、自分で運んだ方が良いそうです。 -
あっ、入口が見えてきました!
-
ボーディングカードのチェックを受けて、エレベーターホールへ。
ここは3階。
部屋は 最上階の11階です。 -
ここが私の部屋、窓なし・内側の客室です。
(ちなみに 向かい側の部屋は、海側バルコニー付きの部屋みたいです)
カードをタッチして中へ。
(壁に差込み口があるので、カードを入れて 電気ON) -
入口すぐ左の棚に 有料のペットボトルの水(大 5ユーロ、小 1.5ユーロ)が置いていました。
そして、空の冷蔵庫もあります。 -
ベッドのある側から。
左が出入口のドア、テレビの下に セイフティーボックスあり。
そして クローゼットには、ハンガーがたくさん(うれしい!)
上段に救命胴衣(避難訓練で必要)、枕の予備がありました。
なお上段が高すぎて、背の低い私にとっては 大変苦労しました(笑) -
そして、ツインのベッド。
右の扉を開けると、洗面&浴室です。
なお空調は全館共通で、調整できないそうです(ちょっと寒かった) -
デスクには、Cタイプのコンセントと USBのコンセントもありました。
(ベッドの横にもあり)
また半開きになっている引き出しの中には ドライヤーがあり、線が固定で短いので、少々使いづらかったです。 -
洗面台には、客室内で使う白いタオル。
シャワーキャップや固形石鹸が置かれていました。 -
シャワールームには、ボディーソープが備えられています。
あたたかいお湯が しっかりでました。 -
出入口のドアには、避難する際の集合場所が掲示されていました。
とにかく大勢の人が乗船しているので、場所が決まっています。
私は6階デッキでWの位置、要確認です。
(救命胴衣にも「W」の表示が付いています) -
ベッドの上には、ネック ストラップ(有料4ユーロ)、ランドリーバック、本日のプログラム、そして 青いタオルは 外用(プールサイドやジムなどで使う)です。
-
本日のプログラム(日本語版、見開き全4面)
毎日必ず部屋に入れてくれます。
寄港地の到着予定および出航時間、レストランやショップの営業時間、毎日変わるイベント情報、その他 連絡事項などが書かれていて、必ずチェックが必要です。 -
客室から廊下に出て。
各フロアに、自由に利用できる ウォーターサーバーがあります。
マイボトルを持ってきていたので、利用しました。
とっても冷たい水が出ます。 -
12時30分 少し前、避難訓練のため 救命胴衣を持って、6階のデッキへ。
(この時だけは、エレベータは使用禁止です)
国際海洋法で、乗船後24時間以内に避難訓練することが定められているそうです。
これは重要! -
6階の集合デッキにて。
スタッフのように、前後に膨らんだ部分を付けますが、これが なかなか上手くいかない。
よくわからなかったので、同じツアーの人に手伝ってもらいました(苦笑)
こんな調子だと、もしもの時、逃げ遅れちゃいそう。 -
自分がどの場所に集合なのか、また(私のように)着用方法がよくわからない人で大混乱のデッキでしたが、ようやく整列して落ち着きました。
ここで何か始めるのかと思ったら...。
着用したことを目視するだけで、解散となりました。 やれやれ(苦笑)
避難訓練が終了すると、やっと船は出航します。 -
あ~、おなかすいたぁ。
13時過ぎ、ようやく ランチです。
8階と9階にレストランがあり、どちらも ビュッフェスタイル。
8階のレストランでいただきました!
この後、デザートまでたっぷりと。
なんだか、食べ過ぎてしましそうです。 -
さあ 階段で上に上がって、10階のプールサイドに行ってみよう。
-
イチオシ
デッキのペイントが 素敵なデザインです。
-
11階のテラスから。
避難訓練が終わったばかりなので、まだプールサイドには人が少ない。 -
午後3時30分。
プールサイドで「ズンバ with キューバンダンサー」のイベントが始まったので、参加しました!
軽快な音楽に合わせて、男女のインストラクターの動きに合わせて、ノリノリでステップ!
私も参加しましたが、楽しかったぁ~! いい運動になりました。 -
8階・9階にあるシアターでは、コンサート。
各場所で、いろいろなイベントがあるので、これから楽しみです♪
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