2025/09/16 - 2025/09/18
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Nobby’sさん
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9月16日 17時すぎにハジャイの駅へ向かう。その晩の寝台特急にて一気にバンコクへ移動。
9月17日 早朝にバンコク・アピワット駅へ到着し、ホテルに荷物を預けて、バンコクを散策。行ったことが無い、アイコンサイアムへ行ってみる。
9月18日 帰国
シンガポールから鉄道、バスを使って、マレーシアを縦断し、タイハジャイから寝台列車でバンコクへ至る旅が今回で終了する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
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17:45分発のSpecial Express 32号に乗るのだ。クルンテープ・アピワット駅へ向かう。
ハジャイ駅 駅
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既に列車は来ており、改札でチケットを見せて乗り込んだ。
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Special Express 32の乗り口だ。
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隣のボックス3つくらいには既にグループの客が来ていた。タイ語ではない聞いたことが無い言葉を話す、国籍不明のイスラム系で、東南アジア系の顔つきをした人々だった。一体どこの国から来たのか、聞いてみたい気持ちにかられた。
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ここが私の座席だった。ハジャイからはあまり乗ってくる人が居なかった。この座席も二人用だが、もう一人の人はまだいなかった。
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出発までまだ時間があったので、ホームの写真を撮ってみた。
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やがて、ハジャイを出発し農村風景の中を列車は緩やかに走って行く。水を配ってくれた。
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列車には各車両に係員がいて、その人がベッドメイクをしてくれるのだった。18:30を回り、陽が落ちると、人が座っている所から順番にベッドを作って行く。下段の椅子を外して、まず下段のベッドをつくる。そして、そこにマットを敷く。そして新品のシーツを巻き付ける。まくらと毛布を置く。上段のベッドを弾きおろし、同じようにしていく。一連の流れが実にスピーディーだった。
下段のベッドにもぐりこみ、カーテンを弾けばプライベートの空間だ。次の駅からはぞろぞろと沢山の人が乗ってきた。おばさんが夕食メニューをもってやって来た。食堂車からデリバリーサービスをしてもらえるらしい。
よく列車が寒かったという話を聞くが、今回寝ていて寒いと感じることはなかった。毛布はそこそこの厚みもあり、それをかければ大丈夫だった。また、列車の揺れは眠りをさそううようなもので、快適であった。 -
6時前には外が明るくなり、農村の景色が広がっていた。朝食は食堂車で食べたいと思い、前の方へ歩いて行った。食堂車は、向かい合わせのテーブルがいくつも置かれたきれいな車両だった。
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前の方にカウンターがあり、メニューを見せてもらった。いろいろあったが、おかゆがおいしそうだったし、スタッフのおすすめでもあったので、それをオーダーした。150Bだった。
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なかなか居心地がよい食堂車だった。朝の風景を見ながら食事ができる。
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運ばれてきたおかゆセット。スイカにオレンジジュース、コーヒーも付いてくる。
おかゆは香草も効いていて、とてもおいしかった。朝は汁物がおいしく、お腹に染み渡る。
ほとんど人がいなかったので、独占して使うことができた。 -
朝日が昇る中を列車はしだいにバンコクへ近づいていく。
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ちなみに、これは夕食のメニューだった。
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このような景色が広がる中を一路バンコクへ列車は走る。バンコクへ近づくにつれて、町と言えるような建物が増えてくる。バラックのような建物も多く、タイの貧富の格差を感じてしまう。
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8:10定刻にクルンテープ・アピワット駅へ到着した。凄い時間通りだった。
さて、ここからMRTに乗り換え、シーロム駅まで向かった。
シーロムにほど近いバンコク銀行の裏手にある、シーロム セリーン ア ブティック ホテルに泊まる予定だった。 -
ところで、お昼はそのホテルの少し手前にある、こちら「Moo Moo Noodle」というストリートシェフのような半分屋台風の麺の店で食べてみた。というのは、周りの会社の会社員が行列して入っていたからだ。美味しいに違いない。
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私が食べたのはこのようなクイティオ、お米の麺。とても美味しかった。
レモンティーを含めて150Bだった。 -
店の外側で屋台のように麺を作っている。
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こんなメニューボードが出ていた。
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シーロム セリーン ア ブティック ホテル。シーロム通りをまっすぐ歩き、サラデーン駅を越していく。そしてシーロム3のソイを入ったところにホテルはあった。通りから少し入ったところなので、静かである。
シーロム セリーン ホテル ホテル
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洗面所はこのようだ。
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雑然と荷物を置いた部屋。
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アイコン・サイアムへは行ったことがなかったので、行ってみることにした。
BTSのサパンタクシン駅へ行き、フェリーに乗り換える。サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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次第に対岸のアイコン・サイアムの建物が見えてくる。
アイコンサイアム ショッピングセンター
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内部は凝った装飾がされていて、タイの各地方ごとの食べ物などが売られている。
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水の上にボートが並べられている所もあって楽しい。
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2階から下をみたところ。お店は一杯あって楽しい。
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お祭りのようである。
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さて、ホテルの朝食会場だ。
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ホテルの周りには細い通りに屋台が並べられたところがあって、朝から多くの人が来ていた。
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いろいろな食べ物が売られていた。
こうして、シンガポールからマレーシアを通ってタイのバンコクまで、陸路での旅が終了した。9月11日から18日までの8日間だった。
マレーシアではまさかの現地連休にかち合ってしまい、バスでの移動がとんでもない渋滞となってしまった。もしまた来ることがあればその時こそ列車での移動にチャレンジしたいものだ。
タイの寝台列車は予想外に快適で、そこそこ眠ることが出来て良かった。
次回は、バンコクを起点として、タイ東北部の国境であるノーンカイまで列車で行き、さらにラオスのビエンチャン、バンヴィエンを経由して、ルアンパバーンまでの鉄道旅をしてみたい。
以上、最後までありがとうございました。
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この旅行で行ったホテル
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シーロム セリーン ホテル
3.39
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