2026/05/01 - 2026/05/04
-位(同エリア4769件中)
旅人隊長さん
33泊4日で、ドンピシャ満開の桜と青空に出会える確率って、いったいどのくらいあるんでしょうね?
例年この時期は美瑛で桜を撮るのが定番だった私ですが、数年前からずっと気になっていたんです、五稜郭の桜。
今年はついにその願いを叶えるべく、函館から富良野・美瑛へと桜前線を追いかける旅を計画しました。
五稜郭の桜は例年4月28日頃に開花するので、5月1日に函館入りすれば満開にドンピシャ!……のはずでした。ところが今年は何と4月18日に開花し、20日にはもう満開という驚異的なスピード。
出だしからすっかり計画が狂ってしまいました(-_-;)
おまけに着いた日は晴れていたのに、昼過ぎからじわじわ雨になり、夕方にはメッチャ大雨という始末。自然を相手にする難しさを、改めてしみじみと思い知らされたゴールデンウィークになりました。
それでも所々で満開の桜に出会えたので、まあ良しとしましょう!似たような桜の写真が続きますが(笑)、お時間があればどうぞ最後までお付き合いください。
なお、今回は函館から美瑛まで道内とはいえ距離がありますので、前編・後編に分けてお届けします。まずは前編、函館から小樽まで。
それでは「函館から美瑛へ桜前線を追いかける!」……はじまりはじまり〜!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
JAL585便
羽田7:30→8:50函館
久々の函館です。
ご覧の通り羽田空港は雨です。 -
函館空港でレンタカーを借りて、まずは目的の五稜郭公園にやってきました。
満開から10日も経ってしまいすっかり葉桜ですね(-_-;) -
立派な桜です。
花も頑張って咲いていてくれました! -
表紙の写真。
ここが皆さん好んで撮られるビューポイント
期待したのは「満開で青空でお堀に写るリフレクション」
現実は厳しいです(-_-;)
来年リベンジしたい!と誓いました -
だいぶ葉桜なのですが、それでも撮りまくり
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花筏には程遠いのですがお堀には花びらの道が出来ていました。
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五稜郭から函館トラピスト修道院にやってきました。
ここは函館市ではなく北斗市になります。
ここも今回の来たかった場所の一つ。
この写真が撮りたかったんですよね~ -
ここの桜並木も綺麗なのですが、桜がまったくありません(-_-;)
もしかして五稜郭より早かったのかもしれませんね -
トラピストを後にして国道228号線を下って松前までやってきました。
ちょうど松前さくらまつりが開催中だったのですが、何せ結構な雨が降っていて、駐車場から階段を上らなくてはならにので、道の駅「北前船 松前」からパシャリ。
まぁ雰囲気は出てるかなと自己満足です -
松前から北上して、江差を抜け、今回一番来たかった場所、乙部町の滝瀬海岸シラフラです。
計画では、夕日が白い岩肌をオレンジに染めるはずだったんですが、とんでもない土砂降りで、とても海岸に降りられる状況になく、あっさり撤収。ここも絶対リベンジしたいと誓ったあの日でした。 -
寄りたいとこをすっ飛ばして今夜のお宿に到着。
函館天然温泉ルートイングランティア函館五稜郭です。
五稜郭タワーまで200mほどの立地で、桜が満開なら夜桜を見て、函館山に登って、赤レンガ行って・・・
あまりの土砂降りで、セコマで夕食買って寝ました -
2日目
予定は3時に起床して函館山で日の出を見るはずでしたが、あいにくの悪天候
結局6時前にチェックアウトして少し市内を回ってみました。
朝の八幡坂もしっとりしていて良いですね。 -
函館山登山道駐車場の桜
まだ少し花が付いてますね -
ハリストス正教会と函館港
昔はもっと視界が開けていたように思うのですが・・・
まぁ何十年も前の話です(-_-;)
今は住宅やアパートが建ってしまっていました -
二十間坂
ここも貸切です。
さて大沼に向かいます。 -
大沼公園駅の近く。
雰囲気が良かったのでパシャリ -
大沼公園のビューポイントですが、まぁ案の定駒ケ岳は雲の中
切れ間から青空は見えるのですが、分厚い雲がかかってしまっています。 -
北緯42度00分の標柱
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対岸に桜です
湖面に陽が射して印象的な風景でした -
アップで
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波がゆらゆらしてる中をスイーと
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山を越えて森町の道の駅「YOU・遊・もり」にやってきました。
地味に道の駅スタンプラリーと道の駅ガチャをやっていたりします。
そしてまさかの青空と満開の桜! -
枝垂桜の綺麗ですね
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立派な桜ですね~
しかも人が少ない -
逆光をアップで撮ったり
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大きな影を撮ったり
やっと出会えた満開の桜でテンションも上がります -
分かりにくいのですが、桜が風に舞ってました。
桜も堪能したので次の目的地に向かいます -
ここも今回来たかった場所の一つ。
京極町の望羊の丘の一本桜。
雪の残った羊蹄山をバックにエゾヤマザクラが咲いているはずだったのですが・・・
羊蹄山は雲の中、桜は蕾
ん~うまくいかないですね
羊蹄山が見えなかったので、倶知安・真狩村なども全てスルーでした(-_-;) -
モノトーンで現像してみました。
これはこれでありかな -
余市のえびす岩と大国岩
日本海側に出たら青空 -
いつ見ても不思議な岩です
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これが倒れないのが凄い!
これだけ波に洗われて倒れないってことは…鉄柱でも入っているのかと思ってしまったりします -
小樽市内に戻って市内の桜めぐりです。
まずは天上寺 -
桜の本数は多くはないのですが、境内の入り口から本堂まで美しい桜並木を見ることができます。
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今が見頃ですね
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アップで
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一番有名な手宮公園はすっかり葉桜。
いったんホテルにチェックインして出かけようかと思いましたが、GWの小樽はめっちゃ人が多い(-_-;)
朝も早かったし、ホテルに引きこもり部屋で寿司を食べて2日目終了
ホテルはTabisut THE GREEN OTARU(旧グリーンホテル)駅には近いのですが、部屋は少し狭く、まぁ寝るだけなのでよいです。 -
3日目
前日に来た天上寺です。
朝5:30貸切です -
朝の静謐感が良いですね
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門から境内を見たところ
前日は人も結構いましたが、この時間は誰もいません -
朝日が当たって良い感じです
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次は昨日人が多くて行きつけなかった水天宮
こちらも貸切
ただ桜はほぼ終わっていましたね -
桜越しに港が見えるのでですが、桜が終わってしまっていたのが残念でした
-
移動途中で運河にも寄ってみました。
こちらも貸切 -
運河も見られたし、ここから一気に富良野まで移動します。
当初の予定では静内の二十間道路の桜並木経由で富良野に行く予定でしたが、調べたところほぼ葉桜との情報だったので、直接富良野に向かいます。
後編に続く
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