2026/05/25 - 2026/05/25
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あおしさん
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今日はようやく青空の広がるいい天気。
平成筑豊鉄道、乗り歩き2日目は今度は田川伊田駅と行橋駅を結ぶ田川線を乗り歩きしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は雲1つのない青空のいい天気です。
2泊お世話になった田川伊田駅。
駅舎はホテルになっています。
前の市長の肝いりいで町の再生の一環として、駅を建て直してホテルにしたとか。
簡素なホテルでしたが、なかなか雰囲気のいいホテルでした。
その市長に選挙で勝った現在の市長は女性職員へのセクハラ問題でごたごたの真っ最中。田川伊田駅の駅舎がホテルです。 by あおしさん田川伊田駅舎ホテル 宿・ホテル
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田川伊田駅は北九州市小倉駅へ向かうJR日田彦山線との接続駅。
田川市のシンボル・旧三井田川鉱業所 伊田竪坑 第一・第二煙突や旧三井田川鉱業所 伊田竪坑櫓もホームからよく見えます。
さて、行橋駅へ向かう平成筑豊鉄道・田川線に乗ります。
車内は通学の高校生でぎっしり満員田川のシンボル。田川伊田駅のホームからも見えます。 by あおしさん旧三井田川鉱業所 伊田竪坑第一・第二煙突 名所・史跡
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2つ目の匂金駅で途中下車。
この駅は「田川高校前 勾金駅」という駅名でもあります。
高校生が大挙して下車して田川高校へ向かって歩いていきました。勾金駅 駅
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勾金駅も国鉄時代からの駅なので、駅構内は広く、駅舎も健在です。
ただし駅舎は床屋さんとして使われていました。
この駅は40年ほど前、一度降りた記憶があります。
かつて「日本一のローカル線」と呼ばれた国鉄添田線があり、廃止のなる前にこの駅で降りて添田線の上伊田駅まで歩いて、添田線に乗ったようです。 -
国鉄添田線の廃線跡。
当時、まだ国鉄だった田川線と添田線はここでオーバークロスしていました。 -
継は内田駅で降りました。
この駅は平成筑豊鉄道が新しく開業した駅なので、ホーム1本待合ベンチがあるだけの簡素な停留所駅です。
周辺は田園が広がるのどかな場所です。内田駅 駅
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内田駅から歩いて10分ほどのところにある内田三連橋梁。
地元では「みつあんきょ」と呼ばれています。
明治28年(1895年)、日清戦争の翌年に竣工した鉄道橋です。
登録有形文化財になっています。
内田川の下流川はレンガ積みで今となってはとても美しく見えます。平成筑豊鉄道・内田駅から歩いて10分~15分ほど 有形文化財です by あおしさん内田三連橋梁(みつあんきょう) 名所・史跡
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内田川の上流川は切石積み。
ちょうど単行デイーゼルカーが通過していきました。 -
内田駅の隣は、赤駅。
赤村の駅です。
駅名標も赤村にあわせて赤色。赤駅 駅
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赤駅は2003年と赤村の役場前に新たに開業しました。
新しい駅はホーム1本の停留所駅がほとんどですが、この駅は役場前の駅ということでコンクリ製の駅舎がありました。
また駅前の線路はかつて開業前に建設中止になった国鉄油須原線の線路を使って、月に1回トロッコ列車を走らせるイベントが行われていて、その線路です。
なかなかの人気とか。 -
駅周辺はさほど住宅などはないのですが、役場などの公共施設が集中しています。
赤村役場の建物も「赤い色」 -
赤駅の隣が油須原駅。
この駅も国鉄時代からの駅で駅舎が残っています。
しかも明治28年(1895年)に開業して以来の九州では一番古い駅舎です。
赤村ではこの駅舎を補修、リフォームして、昔の駅舎のまま残しています。油須原駅 駅
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明治時代の駅には、きっぷの販売の窓口や改札口、待合室などがありました。
この駅も明治時代のドラマや映画に使われていそうです。 -
駅舎の前には今となっては珍しくなった丸い郵便ポストもありました。
また昔の国鉄時代のポスターなども貼ってありました。
油須原は赤村の中心だったようで、駅前には商店、住宅街になっていました。 -
隣の源氏じいの森駅でもおります。
なんとも印象的な名前の駅名で、一度聞いたら忘れれないですね。源じいの森駅 駅
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この源じいの森は赤村が平成筑豊鉄道の開業とともにつくったレジャー施設。
駅のすぐ前にはキャンプ場やレストランなどがあります。
またそばにある石坂トンネルはこれも開業時に作られた有形文化財。九州最古のトンネル、有形文化財です by あおしさん石坂トンネル 名所・史跡
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日帰り温泉入浴施設もあります。
田川伊田駅舎ホテルは快適でしたが、シャワーしかなく、お風呂が無かったので、さっそく温泉へ。
小さな村にしては立派な温泉施設で休憩所なども快適。
しばらくここで時間を過ごしました。源じいの森駅から歩いて5分、快適な温泉施設でした by あおしさんふるさとセンター源じいの森温泉 温泉
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源じいの森駅の隣は崎山駅。
山郷の中の駅ですが、水田地帯ながら多くの民家がある集落の駅です。
昭和29年の開業の駅なので、明治28年の開業時以来の駅ではないようですが、それでもボロボロとはいえ、風情のある駅舎が残っています。崎山駅 駅
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さらに行橋駅へ向かったところにある主要駅が犀川駅。
旧犀川町(現在はみやこ町)の中心駅で、この駅ではひっぱんに列車交換が行われています。
利用者も多いようで、行橋駅から田川伊田駅に向かっていたときは、ごっそりとこの駅で乗客が降りていました。犀川駅 駅
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犀川駅はおそらく地元犀川町の負担で建てられらた立派な駅舎です。
喫茶店もあり、また地元の住民センターのような使われ方をしているようです。 -
駅舎の中には、旧犀川町の昔の写真などが展示されていました。
今では駅前も商店はほとんど廃業しているようですが、かつては駅前の道路には商店が並び、多くの人でにぎわっていた写真がありました。
明治時代に開業した歴史のあるこの駅も多くの利用者でにぎわっていたことでしょう。 -
犀川駅からさらに進むと豊津駅。
現在は旧犀川町と合併してみやこ町となった旧豊津町の駅です。
もっとも旧豊津町の中心部からは外れているので、駅前は小集落。
この駅には、黒田官兵衛ゆかりの馬ケ岳城跡への案内がありました。
大河ドラマ「軍師官兵衛」のときに作られたのでしょうか。
もっともこの駅から歩いて1時間以上かかるようで、この駅を利用して、馬ケ岳城跡へ行く人はよほどの歴史好きでもまずいなさそうです。豊津駅 駅
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平成筑豊鉄道の終点の行橋駅へ戻ってきて、北九州空港へJR日豊本線に乗り換え。
フライトまで時間があったので、途中駅の苅田駅で降りてみました。
苅田駅は苅田町の中心駅。
苅田町は知名度の低い町ですが、日産自動車九州工場など多くのメーカーの工場が集まり、また北九州空港も苅田町に所属することから、福岡県では財政がもっとも健全なお金持ちの町です。
福岡県では唯一の地方交付税不交付団体とか。
その後隣の朽網駅からバスで北九州空港へ向かいました。北九州空港へのアクセスに朽網駅を利用しました。 by あおしさんJR日豊本線 乗り物
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