2026/05/08 - 2026/05/09
1068位(同エリア1078件中)
Yunさん
ムンバイから夜行列車で一気に北上してアグラ入り。インド随一の観光地だけに、有名どころの実物を見た時の感動はひとしおでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜行列車でアグラに到着。駅から歩いてバスターミナルに向かう。
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イードガーバスターミナルからファテープル・シークリー行のバスに乗る。朝早い時間帯のためか、ここから乗ったのは自分だけだった。
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道中雨が降り始め、着いた後もしばらく降り続けていたので少々雨宿り。
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降り場の裏の坂を登り、まずは金曜モスクへ。
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外見に違わぬ広大な境内。
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建築年代が近いためか、どことなくラホールのバードシャーヒーモスクを想起させる。
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金曜モスクから少し歩いたところでチケットを購入し、ファテープル・シークリーへ。
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ムガル帝国第3代皇帝・アクバルによって築かれ、わずか14年で放棄された幻の都。
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映画『落下の王国』にも登場する建物。
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放棄された都とは思えない保存状態の良さ。足を延ばす価値はある。
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アグラ市街地に戻り、地元の有名店ママチキンでタンドリーチキンの昼食。
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アグラ郊外のアクバル廟。アグラではマイナー寄りのスポットかもしれないが、大帝の墓廟なだけあって見ごたえあり。
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宿にチェックインし、そのままタージ・マハル周辺をうろうろ。
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日本人旅行者の中でも有名なJoney's Placeでチキンムグライ。ちょうどいい辛さ。
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翌朝日の出に合わせてタージ・マハルへ突入。
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やはり実物を前にすると感動するものだ。
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朝焼けによく映える。
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タージ・マハルはどの方向から見ても同じ形状に見えるのだそうだ。
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タージ・マハル本体だけでなく、周辺建築も見逃せない。
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朝食はJoney's Placeでオムレツと紅茶を。
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宿をチェックアウトし、最近開業したメトロでアグラ城塞へ。
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赤い城壁が威圧感を放っている。
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一見無骨に見えるが装飾は精緻。
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白いゾーンと赤いゾーンが良いコントラストを醸し出している。
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歴代皇帝たちもこの景色を見たのだろうか。
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ただの城塞と侮るなかれ。タージ・マハルと同じく、アグラに来たらここは外せないだろう。
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アグラを去る前に、再びママチキンへ。今度は少し辛めのチキンをいただく。
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アグラ駅でデリー行の特急列車を待つ。流石にここまで来ると日本人を含め外国人観光客がちらほら見え始めた。
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列車はほぼ定刻通りデリーに到着。人の多さに圧倒されつつ、ホテルへ向かう。
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