2026/05/03 - 2026/05/05
81位(同エリア100件中)
Yunさん
チェンナイから夜行寝台バスでハンピへ移動。前々から行きたかった場所で、期待以上の壮大さでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェンナイから寝台バスに乗り込み、ハンピを目指す。寝台バスは初めて乗車したが、多少の揺れはあれど概ね快適に過ごせた。
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翌朝ハンピの隣町ホスペットに到着。ここから公共バスに乗り換えてハンピに向かう。
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シーズンオフということもあってか、バスターミナルには外国人はほとんど見られなかった。
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ホスペットから30分程度でハンピに到着。バス乗り場から少し歩くと早速ヴィルパークシャ寺院がお出迎え。
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5月ともなるとハンピはすっかり熱暑。土足厳禁のヒンドゥー寺院はなかなか辛い季節だ。
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貯水池とのコントラストが良い。
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お金を渡すと頭を撫でてくれることで有名な象。
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寺院を後にし、一度宿にチェックインすることに。ハンピは非常に小さな集落で、若干の観光地感はあれど素朴でいい雰囲気だ。
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荷物を置いた後は歩いてヴィッタラ寺院へ向かう。ハンピ周辺にはツルッとした岩が数多く転がっており、独特の景観を生み出している。
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歩いているとそこら中に遺跡を見ることができる。
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ヴィルパークシャ寺院と違い、ヴィッタラ寺院は今や現役で使われているわけではないが、ヴィジャヤナガル王国の栄華を想起させる。
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かの有名な石の戦車。50ルピー紙幣に描かれているだけあり、寺院の中でも一際人を集めていた。
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このようなRPGのダンジョンを彷彿とさせる空間もあり、雰囲気十分。
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ヴィッタラ寺院周辺の遺跡もくまなく回る。ハンピは広範囲に遺跡が点在しているため回るのは大変だが、遺跡によっては人が少なく、独占して見られるのが大きな魅力だ。
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マタンガの丘にも登ってみる。
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夏に登るにはハードだったが、絶景を拝むことができた。
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町の注意書きに残るヴィジャヤナガルの名。
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中心市街に戻ってきた頃には日が暮れていた。
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この日はエッグカレーで夕食。
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翌日はまずへーマクータ丘の遺跡を巡る。こちらはガネーシャ像。
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へーマクータ丘は意外にもそれほど人がおらず、自分のペースでゆっくりと散策ができた。
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一見ただの石に見えてもこのように彫刻がなされている時もあり、見逃せない。
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へーマクータ丘を下りた後はレンタサイクルを使ってハンピ南部を一周。
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ラクシュミー・ナラシンハ寺院。今もナラシンハ像にお祈りする人が絶えない。
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女王の浴場。ヴィジャヤナガル時代に建てられたイスラーム様式の建造物。
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寺院群とはまた違った趣。
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この台座とその周辺には王宮があったとされる。
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黒い階段井戸はあまり見たことがなく、現代的なデザインセンスすら感じる。
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ロータス・マハル。ヒンドゥーとイスラームの融合した様式。
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象の厩舎。こういった施設の遺構があるのはインドならではという印象だ。
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シヴァ寺院は半地下のようになっており、近づきがたい雰囲気。
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昼食はチャーハン。ハンピは観光地なので、インド料理以外も結構充実している。
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ホスペットに戻り、ムンバイ行き夜行バスを待つ。
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このバスもまた寝台式。ぐっすり眠りながら次なる町ムンバイへ向かう。
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