2026/04/20 - 2026/04/20
840位(同エリア1295件中)
jatiさん
ワシントンD.C.2日目、ずっと行ってみたかった美術館と博物館に行きました。時間が全然たりませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は地下鉄で目的地に向かいます。ワシントンDCの地下鉄は私達が利用した区間は綺麗だし危険な感じもなかったです
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ワシントンの地下鉄の駅はみんなこんな感じの天井でした。なんだか未来感があって好き。
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駅から5分くらい歩いてやってきたのは国立航空宇宙博物館。入場は無料ですが事前に公式サイトから時間予約が必要です。この日は月曜日でしかも朝から雨模様なのに開館時間前からすごい数の人が開館を待っていました。
イタリアでは夏服じゃなくてライトダウンなんて持ってきて後悔していた私たちでしたがなんとこの日のワシントンの朝の気温は15度以下!結構寒かったのでこの日はライトダウン着てちょうど良いくらいでした。前に並んでいたアメリカ人のお祖母様とお孫さんはパーカしか羽織っていなかったので寒くて凍えていたくらい。
大陸を跨ぐ旅だとどんな洋服を持っていくかが難しいですね。国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入ると圧倒される展示が
国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんだか色々ありすぎて
なおかつ圧倒されて、
どこを見たらいいのかわからなくなった私たちでした -
飛行機は現物をそのまま展示してあります。
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さすがアメリカ、スケールが大きい!あと、展示の仕方がかっこいい!(古いiphoneのせい?画面が暗め)
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これはライト兄弟が乗った飛行機(だったと思う・・・)
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展示品の説明も読みたいのですが、当然全て英語・・・。知らない単語多すぎて最初は一々スマホで調べたりしたんですが、そのうちただぼーっと眺めるだけになってしまったかも・・・いや、色々すごいし楽しかったんですけど語学力・・。
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そんな中なんと言っても興味をそそられたのが宇宙関連。これは月に降りた時に宇宙飛行士がきていた宇宙服。(え?こんなボロい(失礼)薄そうな繊維の服で大丈夫だったの?ほんとにこれで?と疑問が止まらなかった疑い深い私(笑))
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月面探査車(これで月面を走ったのか・・・)
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今でもこの旗は月面にある(はず)なんですよね・・・などと想像しながら見るのも楽しかった。
時間があれば、ここから離れたところにある別館にも行ってスペースシャトル見たかったなあ。 -
飛行機、宇宙関連以外に車の展示も多かったです。
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国立航空宇宙博物館を十分堪能したので、次は向かい側にあるこちらへ
ナショナルギャラリー オブ アート 博物館・美術館・ギャラリー
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ナショナルギャラリーオブアートです。なんとこちらも!名画だらけにも関わらず無料!太っ腹ですねー。
ナショナルギャラリー オブ アート 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口を入ったらまずすぐに地下のカフェへ直行。この辺りには博物館美術館の中のカフェしかほぼ食べるところがないため結構混雑していました。(国立航空博物館の中のカフェの方が子供が多くて行列ができていた)
こちらのスープが美味しかったです。ちょっと寒かったのでこれで温まりました。 -
お腹もいっぱいになり、休憩も十分取ったので見学開始!
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こちらはオルセー美術館にもあったドガの踊り子のフィギュア。
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こちらの馬もドガ作(他にもたくさんのドガの馬の作品がありました)
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「東方三博士の礼拝」フラ・アンジェリコとフィリッポ・リッピ
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こちらはレオナルド・ダ・ビンチ「ジネーブラ・デ・ベンチの肖像」日本だったら大行列になりそうですが、ほぼ独占状態で鑑賞できました
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「聖母子」サンドロ・ボッティチェリ
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館内に中庭のようなコーナーがあってベンチもあり休憩できました
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「聖イルデフォンソ」エル・グレコ
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「ラオコーン」エル・グレコ
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「窓辺の二人の女性」ムリーリョ
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こんな感じの人口密度でした。しかも入館料無料!信じられない・・・
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誰もいない展示室も
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ここからは好きなルーベンス!ルーベンスは一部屋にまとまっていたような・・・(記憶曖昧ですが)
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「ダヴィデとアビガイルの出会い」ペーテル・パウル・ルーベンス
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そして有名な「ライオンの穴の中のダニエル」ペーテル・パウル・ルーベンス。この絵が好きなのでしばらく前のソファに座って見ていました
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「アブラハムとメルキゼデクの出会い」ペーベル・パウル・ルーベンス
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もう一度戻ってきてじっくり鑑賞。ルーベンスの描く動物が好き
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「天秤を持つ女」ヨハネス・フェルメール。
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「手紙を書く女」ヨハネス・フェルメール
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「赤い帽子の女」フェルメール
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こんな感じで誰もいませんでした。日本だったらすごいことになりそうですが・・・
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美味しそうな白アスパラガス
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お腹空いてきたのでこういう絵が気になり始めてます(笑)
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こちらも私の好きなウジェーヌ・ブーダンの作品「トルーヴィルの浜辺」
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こちらもブーダン
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「浜辺の風景」ブーダン
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「マドモアゼル・シコ」オーギュスト・ルノワール
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エドゥワール・マネ「悲劇役者(ハムレットに扮したルーヴィエール)」
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「画家の父、「事件」を読む」ポール・セザンヌ
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「死せる闘牛士」エドゥアール・マネ
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マネのキャバリアの絵、かわいかった
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「踊り子」オーギュスト・ルノワール
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「輪を持つ少女」ルノワール
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「水差しをもつ少女」ルノワール
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そしてモネ!
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「ヴェトゥイユの画家の庭」クロード・モネ
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さすがアメリカの国立美術館、素敵な睡蓮をお持ちですね!
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「アルルカン」ポール・セザンヌ
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「林檎と桃のある静物」ポール・セザンヌ
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「庭師ヴァリエ」セザンヌ
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ドガ
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こちらもドガ
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「白い服の少女」ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
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「自画像」ゴッホ
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「ピンクの薔薇の花瓶」ゴッホ
ちょっと疲れてきているのか、写真が斜め(汗) -
「La Mousme」ゴッホ
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「騎手たち」エドガー・ドガ
ドガって馬が好きだったんですね。馬の絵もたくさんありました。
踊り子シリーズより馬の方が個人的には好きかも -
「ファタタ・デ・ミティ(海辺で)」ポール・ゴーギャン
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こちらもゴーギャン
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「自画像」ポール・ゴーギャン
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「オダリスク」オーギュスト・ルノワール
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こちらもウジューヌ・ブーダン
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「バジールとカミーユ」(草上の昼食のための習作)クロード・モネ
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こちらもモネ
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「聖セバスチャン」オディロン・ルドン
ルドンの綺麗な色使いが好き -
「ルーアン大聖堂」クロード・モネ
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こちらもモネ
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こちらは私の好きなアメリカの画家ジョン・シンガー・サージェントの「simplon pass]
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「無頓着」ジョン・シンガー・サージェント
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この後ミュージアムショップで図録を購入して終了。
まだまだ見足りない感じで後ろ髪引かれまくりですが。
これが!無料ですから!
個人的にはメトロポリタンより見やすくて好きかも
(無料だし(しつこい笑)) -
地下鉄で帰宅しますが、ホテル周辺にスーパーも食事するところもあまりないので隣駅Foggy Bottomまで行きます
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食事にやってきたのはお久しぶりの・・・
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パンダエクスプレス!
特に美味しいわけじゃないけど(失礼)
パンダには過去なんども救われた記憶
やっぱりアジアご飯がないとダメな私たちなのでした(笑)
(食べ散らかし。すみません・・・) -
翌日はニューヨークに移動します。
こちらはロナルド・レーガン空港最寄りの地下鉄の地上駅(!)。 -
ロナルドレーガン空港内にもChick-fil-Aがありました。(が、また朝だったので気分じゃなくて食べられなかった)
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空港内、プラダを着た悪魔2のプロモーション展開中でした
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ワシントンーニューヨーク間も世界一周航空券のルートなので一応ビジネスクラスなのですが・・・これでした。前方席だったけど三席の間ブロックでもなく、ソフトドリンクやたらと勧められたけど、飛行時間短いので食事ももちろんなし!
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CAさんも二人だけ。
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あっという間にニューヨークJFKに到着。JFKからはエアトレインとLIRRを乗り継いでグランドセントラルステーションへ。グランドセントラルからは徒歩5分くらいでホテルに到着しました。
エアトレインに乗るのは2度目だったのですが、以前はガラガラだったのに今回は空港で働いているっぽい人で満員でびっくりでしたグランド セントラル ターミナル 駅
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