2026/04/08 - 2026/04/16
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4月9日 Washington 一日観光
ユニオンステーション
アーリントン墓地
4月10日 タイダルベイスン
ジェファーソン記念館
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念碑
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
この2日間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の午後は、航空宇宙博物館に案内してもらいましたが、私たちはとりあえず航空宇宙博物館を、別日に予約してあったので、一日観光をアレンジしてもらって、ユニオンステーションまで連れて行ってもらいました。この日のツアーは私たち2人だけだったので、時間の許す限りアレンジをお願いしました。
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ユニオンステーションには、各都市から列車が乗り入れています。安全なワシントンの中でも、少しだけ治安の悪い地区だそうです。
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ロサンゼルスのユニオンステーションと、とてもよく似ていました。天井のドームが丸く美しいカーブを描いてます。
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何か映画の世界に迷い込んだようなひと時でした。
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この鐘は、フィラデルフィアにある自由の鐘のレプリカです。1776年7月8日、アメリカの独立宣言が、はじめて市民に知らされた時にも、この鐘が鳴らされました。
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当時に思いを馳せながら、ユニオンステーションを後にしました。
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次に案内してもらったのは、アーリントン墓地です。ここでツアーガイドの原田さんとはお別れをしました。
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ちなみに、アーリントン墓地には毎日27体の遺体が埋葬されているそうで、日々増え続けているので、今はアーリントン墓地のまわりに新しい遺体を埋葬する為の土地の拡張工事をしているそうです。
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広大な敷地に、どこまでもどこまでも墓石が続いています。
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そして、中腹で一際人が集まっているのが、ジョン・ F・ケネディ大統領とその妻、ジャクリーヌ夫人のお墓です。このお墓の灯は、絶やさずにずっと燃え続けています。
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幼い時学校から帰ると、家のテレビで繰り返し放送されていたのが、ケネディ大統領の暗殺の事件でした。それを昨日の事のように覚えています。しかし、記憶にある世代も少なくなってきたのに、ケネディ大統領の墓は、アメリカの人々の心にずっと残り続けているように感じました。
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帰りは初めて地下鉄に乗ってみました。クレジットカードのタッチ決済で乗れるので、とても便利でした。区間によって違いますが、だいたいは2.5ドル、日本円で366円ぐらいで乗車する事が出来ました。
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地下鉄の駅は天井が高く、とても頑丈に作られています。シェルターとして利用するのだそうです。
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無事にホテルに帰り着き、ホッとしました。
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ホテルの部屋に帰って、ちょっとだけ休みます。
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夕食は、近くのビアレストランに行くことにしました。
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ワシントンの街には、クラフトビアのレストランが結構たくさんあります。
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お昼に3スクープのアイスクリームを食べたら、血糖値が上がりすぎて、夕方になってもお腹が空いていませんでした。だからミニハンバーグと、辛いコールスローとホットドッグで、ボリューム的には充分でした。ここのお料理もすごく美味しかったです。
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3日目の朝。この日の朝食は、マフィンとペストリーとクロワッサンでした。どれもバターたっぷりでとても美味しくて、太っても良いや!と思ってしまいます( ^ω^)・・・
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この日の初めの目的は、タイダルベイスンを散策する事です。
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ここは、アメリカの農水省です。
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周りのビルもすべてが美しいエリアでした。
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タイダルベイスンの正面に見えて来たのは、ジェファーソン記念館です。
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ここが、有名なポトマック河畔の桜並木です。今年は、私が来る1週間前に、 3回も嵐があったとの事で、すっかり葉桜になってしまっていました。
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ここから見るワシントン記念塔は、まさにアメリカの象徴のような景色です。
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ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜が満開でした。
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散策路には、鴨がのんびりと日向ぼっこしていました。
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先ほどのジェファーソン記念館も、違った角度から見るとなんて美しい建物なんだろうと思いました。
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ここでちょっと変わった事件が起きました。カリフォルニアから来ていた男子中学生が、私に話しかけてきて、ぜひ一緒に写真を撮ってくれと言うのです。何か悪用されたらいやだなと思いましたけれど、桜祭りの季節だったので、日本人と写真が撮りたいのかな?と思いました。撮影に応じると、次々に男子中学生が、僕と一緒に撮って欲しいと、並びました。何だかちょっとうれしい気持ちでしたが、こんなおばあさんと写真を撮って大丈夫かな?と心配になりました。
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ジェファーソンの銅像は、リンカーンの像とは違って、立像でした。
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ここには独立宣言の一説である、私たちすべての人間は平等に作られているという内容が記されていました。
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少し歩くと、フランクリンルーズベルトの銅像があるエリアにやってきました。
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ルーズベルト大統領は、愛犬と一緒でした。
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そして、エレノア夫人の銅像もありました。
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流れ落ちる水が、大陸のドライな空気にキーンと凍みわたります。日本の冬の乾燥とはまた桁違いの、乾燥した空気です
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満開の花周防とハナミズキが本当に美しくて、感動しました。
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また少し歩くと、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念碑があります。彼の功績は本当に偉大だなと思います。
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歩き疲れたので、タイダルベイスンを見ながらベンチで少し休みました。
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後ろを振り返ると、ポトマック河畔のさくらの寄贈に多くの功績をあげた、第一三共製薬の高峰丈吉社長の功績をたたえる石灯籠がありました。この後ろでは、一時間後に桜祭りの移植セレモニーが、在米日本大使を招いて開催されました。
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また少し歩くと、フローラルライブラリーと言われるエリアが、満開のチューリップで埋め尽くされていました。本当に夢のような美しさでした。
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ここは、ワシントンモニュメントの真下です。ワシントンモニュメントはエレベーターで登れます。毎日アメリカ東部時間の午前10時にチケットが解放されるので、日本の23時にPCの前でスタンバってクリックしましたが、どの日も外れました。それもそのはず、全米から何万人もの人がアクセスして、 1回40人しか登れないのです。諦めて真下で写真を撮影しました。
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この日の午後の予定は、ワシントンナショナルギャラリーを観ることでした。しかし、歩き疲れてクタクタになっていたので、チーズピザとポテトでちょっとエネルギーを補給しました。
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ワシントンナショナルギャラリーは、世界中から有名な絵画を集めたウェスト館と庭園と、モダンアートのイースト館の3つで構成されています。
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モダンアート庭園は、広くてまたまた歩き疲れてしまいました。
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ちなみに、ワシントンナショナルギャラリーは今年で50周年を迎えたようでした。
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早速、入場します。目の前にどんな絵画が出てくるのかと思うと、ワクワクします。
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入場には、荷物検査があり、一人一個の手荷物が許可されました。バックパックはワンショルダーにかけるように言われました。
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広い展示室の各室にはベンチがあり、ゆっくりと鑑賞できるような作りになっていました。
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絵画と彫刻作品が、ふんだんに展示してあります。
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この絵は、雪に埋もれた遭難者を二匹のセントバーナードが助ける絵なのですが、とても巨大で迫力があって、印象に残った絵でした。
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13世紀から18世紀のイタリア、スペイン、フランス、イギリスの作品が並びます。
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この辺りの作品は、 18世紀のフランスの画家・フランソワ・ブーシェの作品です。
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フランソワ・ブーシェの作品は柔らかいタッチで描かれていて、私の心を鷲掴みにしました。
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展示室の一番奥には、こんな癒しの噴水もありました。
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印象派の展示室に入ると、あの有名なクロード・モネの日傘をさす女がありました。日傘をさす女の絵は3枚書いてますが、これはその一番目の絵で、最初の妻と子供を描いた絵です。
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これもモネの絵画です。ヴェトゥイユの画家の庭です。
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これはルノワールのじょうろを持つ少女です。ふっくらとした少女の描き方が、とても愛らしく感じました。
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これもルアールのバレリーナという絵ですが、バレエを習っている上の孫を思い出しました。
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これもルノワールのフープで遊ぶ少女です。今にも動き出しそうな躍動感があります。
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これはモネの、睡蓮の池と太鼓橋の絵です。浮世絵から影響を受けて、太鼓橋を描いたのだそうです。自分の庭にこんなに睡蓮が咲いていたら、どんなに素敵でしょう・・・
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セザンヌの静物の絵もありました。
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ゴーギャンのタヒチの風景も、赤や黄色の鮮やかな色彩が目を惹きます。
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アメリカ人画家ハ―ネットの古いバイオリンと言う作品にも、とても心惹かれました。
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ゴッホの自画像と、プロヴァンスの農家の絵もありました。
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ゴッホが描いた白衣の少女も、とても素敵です。
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モネの風景画も魅力的です。アルジャントゥイユのモネの庭です。
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屏風に描いた珍しい作品もありました。
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ロートレックの絵画にも魅了されます。
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アメリカ人の画家、メアリー・カサットの絵画には、モデルに対する愛情を感じます。
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メアリー・カサットの絵にも、とても癒されました。
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さまざまな作品を何百枚も見て、足が棒になりました。しかし、心はとてつもない満足感で満たされました。
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このように、家具を展示した部屋もあります。
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メイプルの素材は、使い込めば使い込むほど輝きが増します。
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こんな部屋でチェスをしていたら、優雅な一日だろうなと思いました。
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貴族が座っていたカウチでしょうか。夢のような世界です。
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ドガの有名な彫刻、14歳の小さな踊り子です。
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ロダンの作品を鑑賞する頃には、疲労が最高潮に達しました。残りの展示室は、明日、また再訪してみることにしました。
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ワシントン、ナショナルギャラリーの彫刻庭園でひと休みです。
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さまざまな作品をベンチでボーっと眺めているだけで、疲れが少しは遠のく気がしました。
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この日の気温は、噴水が気持ちよく思える気温ではありませんでした。ピーンと張り詰めた冬の空気に包まれていました。
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芝桜も満開で、ホテルまで歩こうと言う元気が出ました。
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ジョアン・ミロの作品ですが、とてもユニークですね。
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ホテルに帰る途中に素敵な建物を見つけました。ペンシルヴェニア通りにある全米黒人女性評議会の本部ビルです。全米黒人女性のリーダーシップと回復力を象徴する歴史的建物なのだそうです。歩いているだけで、そこかしこに有名な建物が見られるのがワシントンの特徴です。
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部屋で一休みをしてから、夕食に出かけました。トーキンタコスは、ワシントンでも人気のメキシコ料理の店です。店内が通行できないぐらい 人で混雑していました。
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メキシコのコーラを注文してみました。辛いのかな?と思いましたけれど、普通のコーラの味でした。
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そして、サルサのボリュームとブリトーのボリュームには、呆れました。ブリトーはとても食べきれるボリュームではなかったのです。中に入っている肉と野菜やスパイスは、本当に美味しかったけれど、とにかく、ありえないデカ盛りでした。
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最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。ワシントンDCのスミソニアン博物館の航空宇宙博物館とナショナルアートギャラリーを中心にまとめた旅行記ですが、その作品の大きさと数の多さに圧倒されます。アメリカの国力が感じられる博物館です。これがすべて無料なのには、さらに驚かされます。そして、アメリカ人の食事のボリュームも、日本人からすると考えられません。何もかも、スケールが違う国なんだなと思いました。ワシントンの街を散策していると、そこかしこに有名なビルが出てくるのですが、これは首都ならではの建築物で、ワシントンの人にとっては特別な思いがなく、日常に見ている風景なかもしれませんが、私にとっては目を見張る建築物ばかりで、街歩きもとても楽しかったです。しかし、広いので歩く歩数は半端なく、とても疲労しました。
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