2026/04/08 - 2026/04/16
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- 827,143アクセス
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4月9日 Washington 一日観光
ユニオンステーション
アーリントン墓地
4月10日 タイダルベイスン
ジェファーソン記念館
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念碑
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
この2日間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の午後は、航空宇宙博物館に案内してもらいましたが、私たちはとりあえず航空宇宙博物館を、別日に予約してあったので、一日観光をアレンジしてもらって、ユニオンステーションまで連れて行ってもらいました。この日のツアーは私たち2人だけだったので、時間の許す限りアレンジをお願いしました。
-
ユニオンステーションには、各都市から列車が乗り入れています。安全なワシントンの中でも、少しだけ治安の悪い地区だそうです。
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ロサンゼルスのユニオンステーションと、とてもよく似ていました。天井のドームが丸く美しいカーブを描いてます。
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何か映画の世界に迷い込んだようなひと時でした。
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この鐘は、フィラデルフィアにある自由の鐘のレプリカです。1776年7月8日、アメリカの独立宣言が、はじめて市民に知らされた時にも、この鐘が鳴らされました。
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当時に思いを馳せながら、ユニオンステーションを後にしました。
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次に案内してもらったのは、アーリントン墓地です。ここでツアーガイドの原田さんとはお別れをしました。
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ちなみに、アーリントン墓地には毎日27体の遺体が埋葬されているそうで、日々増え続けているので、今はアーリントン墓地のまわりに新しい遺体を埋葬する為の土地の拡張工事をしているそうです。
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広大な敷地に、どこまでもどこまでも墓石が続いています。
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そして、中腹で一際人が集まっているのが、ジョン・ F・ケネディ大統領とその妻、ジャクリーヌ夫人のお墓です。このお墓の灯は、絶やさずにずっと燃え続けています。
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幼い時学校から帰ると、家のテレビで繰り返し放送されていたのが、ケネディ大統領の暗殺の事件でした。それを昨日の事のように覚えています。しかし、記憶にある世代も少なくなってきたのに、ケネディ大統領の墓は、アメリカの人々の心にずっと残り続けているように感じました。
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帰りは初めて地下鉄に乗ってみました。クレジットカードのタッチ決済で乗れるので、とても便利でした。区間によって違いますが、だいたいは2.5ドル、日本円で366円ぐらいで乗車する事が出来ました。
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地下鉄の駅は天井が高く、とても頑丈に作られています。シェルターとして利用するのだそうです。
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無事にホテルに帰り着き、ホッとしました。
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ホテルの部屋に帰って、ちょっとだけ休みます。
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夕食は、近くのビアレストランに行くことにしました。
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ワシントンの街には、クラフトビアのレストランが結構たくさんあります。
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お昼に3スクープのアイスクリームを食べたら、血糖値が上がりすぎて、夕方になってもお腹が空いていませんでした。だからミニハンバーグと、辛いコールスローとホットドッグで、ボリューム的には充分でした。ここのお料理もすごく美味しかったです。
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3日目の朝。この日の朝食は、マフィンとペストリーとクロワッサンでした。どれもバターたっぷりでとても美味しくて、太っても良いや!と思ってしまいます( ^ω^)・・・
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この日の初めの目的は、タイダルベイスンを散策する事です。
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ここは、アメリカの農水省です。
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周りのビルもすべてが美しいエリアでした。
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タイダルベイスンの正面に見えて来たのは、ジェファーソン記念館です。
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ここが、有名なポトマック河畔の桜並木です。今年は、私が来る1週間前に、 3回も嵐があったとの事で、すっかり葉桜になってしまっていました。
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ここから見るワシントン記念塔は、まさにアメリカの象徴のような景色です。
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ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜が満開でした。
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散策路には、鴨がのんびりと日向ぼっこしていました。
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先ほどのジェファーソン記念館も、違った角度から見るとなんて美しい建物なんだろうと思いました。
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ここでちょっと変わった事件が起きました。カリフォルニアから来ていた男子中学生が、私に話しかけてきて、ぜひ一緒に写真を撮ってくれと言うのです。何か悪用されたらいやだなと思いましたけれど、桜祭りの季節だったので、日本人と写真が撮りたいのかな?と思いました。撮影に応じると、次々に男子中学生が、僕と一緒に撮って欲しいと、並びました。何だかちょっとうれしい気持ちでしたが、こんなおばあさんと写真を撮って大丈夫かな?と心配になりました。
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ジェファーソンの銅像は、リンカーンの像とは違って、立像でした。
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ここには独立宣言の一説である、私たちすべての人間は平等に作られているという内容が記されていました。
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少し歩くと、フランクリンルーズベルトの銅像があるエリアにやってきました。
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ルーズベルト大統領は、愛犬と一緒でした。
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そして、エレノア夫人の銅像もありました。
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流れ落ちる水が、大陸のドライな空気にキーンと凍みわたります。日本の冬の乾燥とはまた桁違いの、乾燥した空気です
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満開の花周防とハナミズキが本当に美しくて、感動しました。
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また少し歩くと、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念碑があります。彼の功績は本当に偉大だなと思います。
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歩き疲れたので、タイダルベイスンを見ながらベンチで少し休みました。
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後ろを振り返ると、ポトマック河畔のさくらの寄贈に多くの功績をあげた、第一三共製薬の高峰丈吉社長の功績をたたえる石灯籠がありました。この後ろでは、一時間後に桜祭りの移植セレモニーが、在米日本大使を招いて開催されました。
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また少し歩くと、フローラルライブラリーと言われるエリアが、満開のチューリップで埋め尽くされていました。本当に夢のような美しさでした。
-
ここは、ワシントンモニュメントの真下です。ワシントンモニュメントはエレベーターで登れます。毎日アメリカ東部時間の午前10時にチケットが解放されるので、日本の23時にPCの前でスタンバってクリックしましたが、どの日も外れました。それもそのはず、全米から何万人もの人がアクセスして、 1回40人しか登れないのです。諦めて真下で写真を撮影しました。
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この日の午後の予定は、ワシントンナショナルギャラリーを観ることでした。しかし、歩き疲れてクタクタになっていたので、チーズピザとポテトでちょっとエネルギーを補給しました。
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ワシントンナショナルギャラリーは、世界中から有名な絵画を集めたウェスト館と庭園と、モダンアートのイースト館の3つで構成されています。
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モダンアート庭園は、広くてまたまた歩き疲れてしまいました。
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ちなみに、ワシントンナショナルギャラリーは今年で50周年を迎えたようでした。
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早速、入場します。目の前にどんな絵画が出てくるのかと思うと、ワクワクします。
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入場には、荷物検査があり、一人一個の手荷物が許可されました。バックパックはワンショルダーにかけるように言われました。
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広い展示室の各室にはベンチがあり、ゆっくりと鑑賞できるような作りになっていました。
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絵画と彫刻作品が、ふんだんに展示してあります。
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この絵は、雪に埋もれた遭難者を二匹のセントバーナードが助ける絵なのですが、とても巨大で迫力があって、印象に残った絵でした。
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13世紀から18世紀のイタリア、スペイン、フランス、イギリスの作品が並びます。
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この辺りの作品は、 18世紀のフランスの画家・フランソワ・ブーシェの作品です。
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フランソワ・ブーシェの作品は柔らかいタッチで描かれていて、私の心を鷲掴みにしました。
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展示室の一番奥には、こんな癒しの噴水もありました。
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印象派の展示室に入ると、あの有名なクロード・モネの日傘をさす女がありました。日傘をさす女の絵は3枚書いてますが、これはその一番目の絵で、最初の妻と子供を描いた絵です。
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これもモネの絵画です。ヴェトゥイユの画家の庭です。
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これはルノワールのじょうろを持つ少女です。ふっくらとした少女の描き方が、とても愛らしく感じました。
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これもルアールのバレリーナという絵ですが、バレエを習っている上の孫を思い出しました。
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これもルノワールのフープで遊ぶ少女です。今にも動き出しそうな躍動感があります。
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これはモネの、睡蓮の池と太鼓橋の絵です。浮世絵から影響を受けて、太鼓橋を描いたのだそうです。自分の庭にこんなに睡蓮が咲いていたら、どんなに素敵でしょう・・・
-
セザンヌの静物の絵もありました。
-
ゴーギャンのタヒチの風景も、赤や黄色の鮮やかな色彩が目を惹きます。
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アメリカ人画家ハ―ネットの古いバイオリンと言う作品にも、とても心惹かれました。
-
ゴッホの自画像と、プロヴァンスの農家の絵もありました。
-
ゴッホが描いた白衣の少女も、とても素敵です。
-
モネの風景画も魅力的です。アルジャントゥイユのモネの庭です。
-
屏風に描いた珍しい作品もありました。
-
ロートレックの絵画にも魅了されます。
-
アメリカ人の画家、メアリー・カサットの絵画には、モデルに対する愛情を感じます。
-
メアリー・カサットの絵にも、とても癒されました。
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さまざまな作品を何百枚も見て、足が棒になりました。しかし、心はとてつもない満足感で満たされました。
-
このように、家具を展示した部屋もあります。
-
メイプルの素材は、使い込めば使い込むほど輝きが増します。
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こんな部屋でチェスをしていたら、優雅な一日だろうなと思いました。
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貴族が座っていたカウチでしょうか。夢のような世界です。
-
ドガの有名な彫刻、14歳の小さな踊り子です。
-
ロダンの作品を鑑賞する頃には、疲労が最高潮に達しました。残りの展示室は、明日、また再訪してみることにしました。
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ワシントン、ナショナルギャラリーの彫刻庭園でひと休みです。
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さまざまな作品をベンチでボーっと眺めているだけで、疲れが少しは遠のく気がしました。
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この日の気温は、噴水が気持ちよく思える気温ではありませんでした。ピーンと張り詰めた冬の空気に包まれていました。
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芝桜も満開で、ホテルまで歩こうと言う元気が出ました。
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ジョアン・ミロの作品ですが、とてもユニークですね。
-
ホテルに帰る途中に素敵な建物を見つけました。ペンシルヴェニア通りにある全米黒人女性評議会の本部ビルです。全米黒人女性のリーダーシップと回復力を象徴する歴史的建物なのだそうです。歩いているだけで、そこかしこに有名な建物が見られるのがワシントンの特徴です。
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部屋で一休みをしてから、夕食に出かけました。トーキンタコスは、ワシントンでも人気のメキシコ料理の店です。店内が通行できないぐらい 人で混雑していました。
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メキシコのコーラを注文してみました。辛いのかな?と思いましたけれど、普通のコーラの味でした。
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そして、サルサのボリュームとブリトーのボリュームには、呆れました。ブリトーはとても食べきれるボリュームではなかったのです。中に入っている肉と野菜やスパイスは、本当に美味しかったけれど、とにかく、ありえないデカ盛りでした。
-
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。ワシントンDCのスミソニアン博物館の航空宇宙博物館とナショナルアートギャラリーを中心にまとめた旅行記ですが、その作品の大きさと数の多さに圧倒されます。アメリカの国力が感じられる博物館です。これがすべて無料なのには、さらに驚かされます。そして、アメリカ人の食事のボリュームも、日本人からすると考えられません。何もかも、スケールが違う国なんだなと思いました。ワシントンの街を散策していると、そこかしこに有名なビルが出てくるのですが、これは首都ならではの建築物で、ワシントンの人にとっては特別な思いがなく、日常に見ている風景なかもしれませんが、私にとっては目を見張る建築物ばかりで、街歩きもとても楽しかったです。しかし、広いので歩く歩数は半端なく、とても疲労しました。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- j-ryuさん 2026/05/27 08:08:28
- ブリトー
- おはようございます。
昨日は、当方へのご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
ワシントンDCって名前こそ良く知っているものの
実態は恥ずかしながら殆ど知りません(^-^;。
ぱっと拝見した印象としては完璧過ぎるくらい完璧で
さすが世界のアメリカ合衆国の首都だなと感じました。
東京の霞が関や大手町界隈だってそれなりに美しいと思いますが
広さが半端なく違いますね。
当初の設計から既に余裕をもって造られた街なのでしょう。
それでもアーリントン墓地が手狭になってきたと言うのは
想定外の犠牲者が多かったと言うことでしょう。
今回のイラン戦争の犠牲者だって本当に避けられなかった死なのか
はなはだ疑問です。
もうろんイランの非核化は願いますが、
イスラエルの核保有はOKと言う、ダブルスタンダードでは
多くの国が納得しないでしょう。
イランに核保有を許さないならイスラエルにも
同じ対応をするべきだと思います。
歴代の著名な大統領や偉人の彫像は理解できますが
それとて彼らが亡くなられてからであって
現役大統領が自分の実績(??)を称えるなど
彼には羞恥心と言うのが無いのでしょうね。
少なくとも彼の任期中は世界は振り回されることになるのでしょう。
C国やR国が台頭するなか、本来なら米国が民主主義陣営の
リーダーでなければならないに情けないの一言です。
旅行記の本筋から大分離れてしまい申し訳ありません。
このワシントンDCの穏やかで美しい日々のわずかでも
世界で困窮したり、悲しみのどん底にあり
明日の希望さえない人達に分けてあげたいと感じました。
私には美味しそうなブリトーを分けて欲しいです(^^ゞ。
ではまた。
j-ryu
- yamayuriさん からの返信 2026/05/28 10:23:54
- RE: ブリトー
- j-ryuさん、こんにちは。
ワシントンDCは、まさに理想の首都という感じでした。
歴史的な建物が、美しく保存されていて、
しかも、交通もそこまで渋滞しなくて。
あちこちに広場があり、
そこには美しい花が咲き乱れ、
歴史に名を残す人々のスタチューがありました。
こんなところで暮らせたら幸せだろうなと思いましたけれど、
そうでもないんですね。
私が帰ってきてから、
ホワイトハウスの近くで、発砲事件が2件ありました。
その中の一件は、
私のホテルよりもホワイトハウスから離れたホテルでしたので、
おそらく私が宿泊したメイフラワーホテルのあたりも、
一時、規制線が張られたのだと思います。
そう思うと、世界一安全な都市だと思って
帰ってきたのは間違いだった事が解りました。
あの国は、どこかと戦争していないと
儲からない国なので、
どうしても、どこかの国を責めたくなるんでしょうね。
そして、どんどん軍事産業で儲けていく。
ありえない国だなと思います。
今のトランプ政権が、二年後に終焉を迎えたときに、
次の民主党政権は、もっと平和的な国を作るように努力するのか、
それとも、政権の黒幕である大金持ちたちが、
それを覆すのか、見物だなと思っています。
アーリントン墓地に入りきれないほど
戦闘で人が死んでいるのに、
墓地を拡張するという発想が、悲しいですよね。
でも一度アメリカでミリタリーに入隊すると、
いろんな面でとても優遇措置があるので、
貧困層の人々は、ミリタリーに入ることが、
名誉のように思ってしまうのかもしれません。
ブリトーは美味しかったけれど、
ものすごいボリュームでした。
一ヶ月経っても、
なかなか体重が元に戻らないのが悲しいです。
アメリカ人の体型がああなるのが、
実感出来ました。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri
-
- ムロろ~んさん 2026/05/25 22:34:59
- 記念写真・・・
- こんばんは、ムロろ~んです。
ワシントンへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
ジェファーソン記念館で出会った男子中学生たちからの記念写真が気になりました(;^ω^)。
声をかけられて「一緒に撮ろう」って、私が一番に思ったことはなかなかない思い出に残るものだなぁって。
でも、“悪用”と言うのに驚いてしまいました(◎_◎;)。
私も日本でも世界でもあっちこっちで旅してて、地元の人と記念写真を撮る機会ってあります。けれど、もちろん了解の上で撮ってます(;^ω^)。
私の場合、ブログの名刺を持ってて、このような旅行記で書いている旨を伝えています。
でも、以前、旅先で仲良くなった人から言われたのですが、「私の顔写真が性的なものに表現されて不快だった」と言う話を聞いて驚いたことがあったんです…。
そんなんだぁ…。何も言えませんでした…。
もちろん旅でお世話になった方々とは感謝の気持ちで述べてますけれど、見ず知らずの人…。
異国の地…。
私も異国の地で出会った人から「オレのカメラで一緒に撮ろうよ\(^o^)/」なんて言われることもありますけれど、考えたことがなかったんですよ。
純粋な気持ちで捉えていたってのもあると思います(;^ω^)。
話は変わりますけれど、桜、アメリカの方々にもきれいにとらえてくれることに嬉しく思いますよ。
桜って世界共通に美しいものだと。日本人の私も嬉しく思いました(´艸`*)。
ムロろ~ん
- yamayuriさん からの返信 2026/05/26 11:52:44
- RE: 記念写真・・・
- ムロたん、こんにちは。
世の中がムロたんのように善人ばかりだったら、
このような問題が起きないんですよね。
はじめは、なぜ私と撮りたいんだろう?と思いましたが、
桜祭りの最中だったので、
日本人を探していたんだと思いました。
探さないと見つからないぐらい、
日本人の観光客は少なかったんです。
ワシントンDCに行ったトータル9日間で、
観光客は多分3組ぐらいしか出会えませんでした。
ワシントンDCは観光で行くところではなく、
仕事で行くところになっているんでしょうね。
中学生が次々と並んで写真を撮っていくので、
嬉しいような、これでいいのかと悩ましいような。
でも、写真を撮り終えた後、
ちょっと不安になったんです。
バカな日本人。みたいなコメントを付けられて
SNSにアップされたら嫌だなって。
今となっては知る由もありませんが、
良い方向に受け取ろうと思います。
それに、引率の先生もそばに居ましたからね。
ワシントンDCの人々が一番心待ちにしているイベントが、
桜祭りなんだそうです。
うれしいですよね。
その日は、パレード見に来る人も、
桜色の洋服でお洒落をしていました。
日本人としては、本当に誇らしい気持ちになりました。
入場料を70ドルぐらいだったと思いますが、
徴収しているにも関わらず、
屋台が並んでいるストリートは、
人で歩けないぐらいでした。
それぐらい日本の食べ物や文化も愛されているんだなと思って、
ますます嬉しくなりました。
その時間、博物館はものすごく空いてましたよ。
ムロたんのことだから、
恐らくワシントンDCにも
いつか訪問する事があると思います。
新緑の時期はなかなかおすすめです。
寒暖差が激しいですけれどね。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri
-
- 白い華さん 2026/05/25 11:05:23
- 『タイダルベイスン』って、何処 ?
- お早う御座います。
じ~っくり・・腰を据えて、楽しむ!『8日間・・の ワシントン dc 旅行』。
「青空に、カラフルな 花々」を 眺めつつ、
「此処が、あの・・有名な 場所(建物)!なんだ」の
発見 & 確認作業・・の「わくわく感」。
いかにも『アメリカ』の 最重要!スポット・・の 集まり。
『首都』の 威厳!を 感じますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『タイダルベイスン』って、何処 ?
って、思っていたら
『ジェファーソン 記念堂』の ある・・「水辺!の 公園」なんですね。
私・・・。
『ジェファーソン 記念堂』には、43年前・・に、行っています。
ので
きっと『タイダルベイスン』って 場所!にも、立ち寄っている・・って、ことよね。(笑)
世界旅行!で
「気品ある・・街」って、思う・・と
この『ワシントン dc』に『ウィーン』が、出てくるんですよね。
そんな「お洒落!な 街歩き」を ご夫婦!で、楽しめて
『素敵な 大人・・旅』でしたね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次は『マレーシア』の 旅!が 待っているんですね。
また『東南 アジア』は、雰囲気・・も 変わって、いいですよね。
とにかく「健康」が あればこそ・・の『旅行』
なので
「出発日!まで・・の 健康。の 調整」頑張って下さいね。
これからもよろしくお願いします。
- yamayuriさん からの返信 2026/05/26 11:43:04
- RE: 『タイダルベイスン』って、何処 ?
- 白い華さん、こんにちは。
白い華さんは、43年も前に、
タイダルベイスンのお散歩をなさったんですね。
タイダルベイスンは、午前中ゆっくりと散歩しましたけれど、
本当に癒しの場所でした。
アメリカならではの景色が目の前に広がっていて、
ニュース番組で見る桜並木が目の前にある・・・
それだけでもワクワクしてしまいますね。
この旅行で、歴代アメリカ大統領の事を、
いろいろと知る事が出来ました。
どの大統領が人気であったかも分かりました。
人民に寄り添った政治をしている大統領は、
今でも、アメリカ国民に深い敬愛を持って指示されているんですね!
ワシントンDCとウィーン。
私も共感します。
どちらも、本当に気品溢れる都市ですね。
アメリカにこんな美しい都市があったとずっと前から知っていたら、
何度も訪問したのに・・・
でも、生きている間にワシントンDCを、
この目でじっくり見ることが出来たので、幸せでした。
マレーシアのクアラルンプールは、
また違った魅力がある都市だと思います。
息子と3人で楽しんでくる予定ですが、
あと2週間なのに、まだ計画が出来ていません。
いつも行き当たりばったりの旅行になってしまうのが、
我が家です。
白い華さんのように緻密な計画が出来ないのが悲しいです。
これは能力がないんですよね。
それでも、思いっきり楽しんで来ますね。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri
-
- 薔薇の咲く庭さん 2026/05/21 10:57:41
- ゴージャスなステキな旅!
- yamayuri さま
ワシントンDCの2つ目の旅行記を拝見させていただきました。
アーリントン墓地に行かれたのですね。私はUSAは戦争で亡くなられた方へのケアーがとても厚い国だと墓地の様子を見る機会があって感じました。戦死しても手厚く葬ってもらえると思うと戦争に行くことに抵抗が少ないのかもしれません。イランとの戦争を始められるのはある意味で恐ろしいことです。
地下鉄に乗られたのですね。駅をシェルターとして利用すると伺い、有事に備えているということは危機感を常に持っているということなのかもしれません。モスクワの地下鉄の駅もシェルターとして造られていたことを思い出しました。
ポトマック河畔の桜並木はやはり葉桜になっていたのですね。新緑が鮮やかですね。八重桜が満開でとても綺麗です。
ワシントン記念塔のチケットは取ることが難しく登れなくて残念でした。
ニュメントの真下でお一人で記念写真を撮られていて、いつものyamayuri さんの雰囲気と違って見えました。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念碑にもいらっしゃたのですね。
タイダルベイスンの周りの有名スポット散策をされて個人旅行を満喫されていることが伝わってきました。
ワシントンナショナルギャラリーも時間をかけてたっぷりをご覧になられて、個人旅行を満喫されていることがわかります。本当に莫大な作品数です。
クロード・モネの日傘をさす女をご覧になられて、パリの印象派美術館にある2枚の作品を思い出されたのではないでしょうか。
私が参加したツアーはわずか90分ほどの鑑賞時間だったのでゆっくりと鑑賞に浸っている時間はありませんでした。ゆっくりと時間がとれるのは個人旅行の醍醐味です。
夕食のサルサのボリュームとブリトーのボリュームは本当に凄いですね。
私もアメリカ合衆国の国力の大きさに圧倒されました。過去に日本が戦争をして勝てる相手ではないことがとても理解できた気がします。無知は大きな過ちを招きます。
私も訪れたことのある場所を拝見できて懐かしく、また楽しく拝見させていただきました。ありがとうございました。
今年は5月から真夏日が記録されてこの夏が思いやられます。
くれぐれもお体ご自愛くださいね。
薔薇の咲く庭
- yamayuriさん からの返信 2026/05/21 14:51:45
- RE: ゴージャスなステキな旅!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ワシントンの地下鉄は、
ニューヨークの地下鉄と違って、
危ない地域には駅がないので、
治安が良いと言う事を聞きました。
話の通り、地下鉄に乗って不安に思う事は、
何もありませんでした。
駅全体がシェルターとして使えるそうで、
本当に頑丈な作りになっていました。
タイダルベイスンを、午前中時間を取って散歩しましたが、
とても気持ちの良いエリアでした。
そして私が散策をした、その一時間後に
日本の灯籠のあるエリアでは、
日本大使が参加して、
桜の植樹祭が行われたようでした。
ポトマック河畔の桜は、日本とアメリカの友好のしるしですね。
かなりの距離を歩いた後でしたので、
ナショナルギャラリーでは、
最後の力を振り絞って、作品を鑑賞しました。
各ギャラリーにベンチが設置してあったので、
時々そこで休みながら、
のんびりと鑑賞しました。
本物の作品の持つモチベーションが伝わり、
とても感動しました。
夕食のメキシカンレストランは、
ワシントンでも人気店らしくて、
少し早めに行ったので、席を確保出来ましたが、
その後、人でいっぱいになってしまい、
移動が大変でした。
確かに美味しかったけれど、
あの食事を毎日しているとしたら、
アメリカ人に肥満が多いのも頷けますよね。
日本人の3倍ぐらい食べているのではないかと思いました。
残念なことに、ワシントンから日本に帰国したら、
私の体重もかなり増えていました。
毎日筋トレをして、一ヶ月かかって、
やっと元に戻りました。
日本の食事がいかに健康的かが解りますね。
今年の夏も暑そうですね。
どうやって乗り切ればいいのかと、
今、思案中です。
孫の時代は、45度になると言う説もあります。
なんだか可哀想になってしまいますね。
その夏を乗り切れる強靭な精神力を、
孫たちが身につけてくれれば良いなと願うばかりです。
yamayuri
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/05/16 08:47:36
- 懐かしのワシントンD.C.
- おはようございます!yamayuriさん!
古稀記念で、
ゴー☆ジャスなワシントンD.C.旅!
ビジネスクラス+ラグジュアリーホテル
素晴らしい~!
おめでとうございます(*^^*)
ご主人、お優しいですね。
私の卒業旅行、ワシントンD.C.だったの
です。初めての海外旅行の場所!
ANAお勤めの友人のお父様のおかげで、
安く行けたのです♪5人で行きました。
見るもの全てが珍しくて輝いていて、
「アメリカってすごいな!」と感激しました。
ワシントン記念塔、リンカーン記念館
圧倒されますよね!
ナショナルギャラリー、素晴らしいですね!
行きたかったなあ。でも、
20代の私には理解できなかったかも。
アーリントン墓地も、ケネディご夫妻の
お墓の前でしんみりしました。
その他、
ホワイトハウス、スミソニアン博物館、
造幣局、FBIで実弾射撃の見学、
ジョージタウンでお買い物などが印象的で、
楽しい思い出でいっぱいの街!
yamayuriさん、中学生に囲まれて
記念撮影なんて、素敵な体験でしたね!
続きも楽しみにしています。
ありがとうございました!
コトラ
- yamayuriさん からの返信 2026/05/16 10:03:23
- RE: 懐かしのワシントンD.C.
- マダム、こんにちは。
コメントありがとうございます。
お祝いのメッセージも、
ありがとうございます。
マダムの卒業旅行はワシントンDCだったんですか?
知性を感じさせる旅行先ですね。
私の卒業旅行は、一か月半かけての、
ヨーロッパ一周旅行でした。
でも、四年生の時だと、
就職先にいろいろと不都合がありそうだったので、
三年と四年の間の春休みに行きました。
その頃、世界中が旅行者に寛容で、
制約も無く、とても楽しく過ごしたのを思い出しました。
FBIに入ることが可能だったんですか?
当時出来た事が、
出来なくなっていると言う事がたくさんありますよね。
ホワイトハウスにも昔は入れたんですが、
今はもちろん入れません。
そのため、ホワイトハウスを擬似体験できる施設を、
ジャクリーヌ夫人が建設しました。
アーリントン墓地は、
昔から変わっていませんね。
ちょうど桜祭りの時期だったので、
カリフォルニアから来た中学生は、
日本人を探していたみたいでした。
しかし、ワシントンDCでは、
ほとんど日本人を見かけなかったので、
見つけた!とばかりに、
駆け寄ってきたんだと思います。
桜祭りはワシントンDCでも、
最も賑わうお祭りなんだそうです。
知らずに予約したとは言え、
いい時期に行けたなと思いました。
yamayuri
-
- 紅映さん 2026/05/15 14:37:15
- 素晴らしい旅行記を拝見♪
- yamayuriさん、こんにちは♪
いつもお世話様です。
素晴らしいワシントンDCのスミソニアン博物館の航空宇宙博物館とナショナルアートギャラリーをご紹介いただきありがとうございます。
とはいえ、猫に小判で、もったいない想いで拝見させて頂きました。
ポトマック河畔の桜並木へは行ってみたいと思ったこともありましたが、今はもう夢でしかありません。
とても精力的なご旅行で、まだまだお若い!!と感じました。
なかなか時間が取れないこともありますが、また続きを楽しみに致しております。
ありがとうございました。
・・・☆紅映☆・・・
- yamayuriさん からの返信 2026/05/16 09:55:32
- RE: 素晴らしい旅行記を拝見♪
- 紅映さん、こんにちは。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
ワシントンDCのスミソニアン博物館群は、
全て無料なんです。
予約が要るところもありますが、
当日ふらりと行って無料で入れるのは、
凄いですね。
その作品たるや、一流の作品ばかりで、
アメリカがどれほど経済大国であるかが、
実感させられる場所です。
本物の作品が持つモチベーションが、
直接伝わってきて、感動が胸に広がりました。
足は棒になりましたけれど、
観たい気持ちが優先して、たくさんの作品を鑑賞しました。
旅行には気力も必要ですね。
これからも、よろしくお願いいたします。
yamayuri
-
- ホーミンさん 2026/05/15 10:45:19
- ワシントンで大モテ♪
- yamayuriさん
こんにちは。
私の周りに、観光でワシントンに行かれた人はいません。(お仕事ならありますが)アメリカ本土ならまずニューヨーク、西海岸、ラスベガス、グランドキャニオン等に行かれてるようですね。ワシントンは旅慣れた方が選ぶ街のように感じてました。yamayuriさんが行かれたので、あ、流石だわと思いました。
ワシントンナショナルギャラリーは、写真撮影が可能なのですね。ルーブルやオルセー、大英博物館も可能。有名な所の方が太っ腹ですね。しかもここは入場無料ですか?税金を払ってない外国人まで。ベルジェール夫人の絵は、ここにあったのですね。知りませんでした。ブーシェの絵は、豪華な衣装の質感が大好きです。
最後のお祖父様の絵画も素晴らしく、ぜひともワシントンナショナルギャラリーに飾っていただきたい1枚ですね。
あちらの中学生にモテモテでしたか。魅力的だったんですよ、yamayuriさん。
- yamayuriさん からの返信 2026/05/16 09:48:12
- RE: ワシントンで大モテ♪
- ホーミンさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
近年、ワシントンに観光で訪れる日本人は、
本当に少ないと思います。
ニューヨーク、西海岸、ラスベガス、グランドキャニオンなどは、
子供たちが小さい時、家族4人で、
あるいは家族3人で、何度も行きました。
そして2014年には、夫と2人で
サンタモニカからシカゴまでルート66のドライブ旅を楽しみました。
それほど、私にとってアメリカは、
思い出がたくさんある大好きな国なんです。
でも、考えてみたら、
ワシントンだけは行った事が無かったんです。
人生の最後の旅はワシントンにしようと思っていたんですが、
2月に弟が急逝した事も含めて、
いつが自分の最後の旅になるか解らず、
元気なうちに行ってみようと思って、
訪問したのが正解でした。
ワシントンは広すぎて、観光には歩け歩けでしたから。
ナショナルギャラリーを含めて、
予約さえ取れば、
スミソニアン博物館群はどれも無料だったんです。
アメリカはやっぱり経済大国ですね。
そして、芸術員はいるものの、
どの作品も撮影可能でした。
ここも日本とは大違いですよね。
カリフォルニアから来た中学生たちは、
桜祭りの最中だったので、
日本人を探していたんだと思います。
しかし、日本人はワシントンに8日間滞在しても、
ほとんど会う事が無かったんです。
だから、見つけた!とばかりに、
写真撮影をねだったのではないでしょうか。
とても面白い体験でした。
yamayuri
-
- cocoroさん 2026/05/13 18:40:43
- 私も覚えています
- こんばんは 先生
ケネディ大統領の件は、私も何度か
映像で見返したことがあります。
今もなお謎に包まれた事件ですが
発砲直後にジャクリーン夫人がとっさに
取られた行動は胸が締めつけられるような
場面として忘れられません。
歴史の痛みを越えて 今は静かな安らぎに
包まれお二人が静かに寄り添って眠って
おられるのですね。
アーリントンの桜で八重桜が見られたとのこと。
日本とアメリカの友好の象徴がこうして
美しく咲いているのを目にできたのは本当に素敵なことですね。
ギャラリーの圧倒的な作品数とスケール。
無料とは思えないほどの充実ぶりですね。
足が棒になるほど歩き回られたとのことですが
満喫された様子が伝わってきました。
賑やかな場所のすぐそばに“危険な香り”のエリアがある
というのもアメリカらしい一面。
私もサンフランシスコで 現地にいた日本人の方に
「ここは危ないよ」と止められたことがあります。
空気が変わるのが分かるというか…
知らない土地の“勘”って本当に大事だと実感しました。
旅は楽しいけれど、やっぱり知らないって怖いものですね。
- yamayuriさん からの返信 2026/05/14 09:59:39
- RE: 私も覚えています
- cocoroさん、こんにちは。
ケネディ大統領の暗殺事件は、
世界中に衝撃を与えましたね。
私も衛星放送でテレビから流される映像に、
子供ながらとてもショックを受けたのを、
昨日のことのように覚えています。
ケネディ大統領の墓は、アーリントン墓地で衛兵に守られ、
たくさんのアメリカ国民に愛されて、
静かな、しかし何か凛とした空気も感じさせる場所ではありました。
一度は行ってみたいなと思っていた場所なので、
行けて良かったです。
桜フェスティバルは、ワシントンの人々が
一年中で一番楽しみにしているお祭りだと聞きました。
パレードを見に来る人々が、
ピンク色の衣装に身を包んで、
とても嬉しそうに歩いていたり、
入場料が7000円近くかかるにもかかわらず、
日本からの屋台のエリアが、
人が歩けないぐらい混雑していたのは、
印象的な風景でした。
ちゃんと焼きイカや日本の料理の匂いがしたのが、
面白かったです。
私も帰国直後は、Washingtonは、
全米一安全な街だと思いながら旅してきたのですが、
1週間後に、記者を集めた夕食会で発砲事件が起きました。
そんな事から、決して安全な街では無かったんだなと思いました。
そのために、あれほど州兵とPOLICEが街角に立っていたり、
パトカーが集められたりしていたんだと思いました。
たまたま安全に帰ってきましたけれど、
やっぱり、旅行にリスクは付きものですね。
コメントをありがとうございました。
yamayuri
-
- norisaさん 2026/05/12 13:35:40
- 一緒に写真撮影を!(笑)
- yamayuri2001さん
こんにちは。
充実したワシントン観光をされていますね。
これくらい丁寧にワシントン観光を満喫したかったです!
さて、ケネディさんのお墓は今も大事に守られているのですね。
奥様も一緒にーー。
yamayuri2001さんも一緒に写真撮影をねだられましたか!
実は私も30年以上前のサンフランシスコで同じような経験をしました。
どこか田舎の高校生くらいの修学旅行の一行に出会いました。
彼らが私の容姿が先生のナントカ先生に似ているということで何枚もの写真を何十人かと一緒に記念撮影をされました。
今となっては良い思い出です(爆)
さて、ワシントンのナショナルギャラリーも素晴らしいですね。
特に印象派の名作が一杯!
ここは行って見たかったですーーー。
続きも楽しみにしております!
norisa
- yamayuriさん からの返信 2026/05/13 10:27:29
- RE: 一緒に写真撮影を!(笑)
- norisaさん、こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
観光でワシントンDCに1週間以上滞在する人間は、
日本人としては珍しいと思います。
丁寧に、観光というよりか、
のんびりしていただけかもしれません。
ケネディ大統領は、今でも人気の大統領best3に必ず入る大統領だそうです。
アーリントン墓地では、
灯が絶えることなく衛兵が守っていて、
このエリアだけ人が多くて、
どんなに愛された大統領なのか、
良く解る気がしました。
日本人との記念撮影は、norisaさんも経験なさっていらっしゃるんですね。
びっくりでしたが、
今となっては面白い思い出ですね。
ナショナルギャラリーは行く前から期待していましたが、
期待に違わず、本当に素晴らしい作品で溢れてました。
丸一日かけて観ましたが、
本当だったら3日ぐらいかけて、
ゆっくりと回りたかったなと思っています。
ここでも、アメリカの経済力の偉大さをしみじみと感じました。
yamayuri
-
- sukecoさん 2026/05/12 10:08:04
- ワシントン!
- yamayuriさん、こんにちは~
ワシントン観光、楽しまれていますね♪
私のアメリカ滞在は、ディズニーかラスベガスだけなので、観光したなーって言う記憶がほぼないんです。。。
ワシントン旅、とても新鮮でわくわくしながら拝見させていただきました(*'▽')
博物館や美術館が無料なのは素晴らしいですね!!
芸術など身近に触れられる。
羨ましいなぁ~
アメリカで生活すると・・・太ってしまうのがわかります(笑)
なんでもたっぷり(#^^#)
旅行だと、もう諦めて食べまくります♪
せっかくの旅では、後悔したくないですからねー(*^-^*)
sukeco
- yamayuriさん からの返信 2026/05/13 10:18:59
- RE: ワシントン!
- sukecoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
アメリカのディズニーとラスベガス、
どちらも楽しいですよね。
フロリダも含めて、私も何度も通いました。
エンターテイメントの度合いが、
日本とは全然違ってますよね。
ワシントンは古都なので、どちらかというと、
博物館や建物等の観光が中心になりますが、
私は何度も通っているアメリカ旅行の中で、
この旅はルート66の旅以来の、
大ヒットの旅となりました。
と言うのも、他の都市とはやっぱり全然違うんです。
そして、本物の芸術や宇宙科学、自然史などに
触れ合える満足感、充実感があります。
街を歩いていると、
いたるところにFBIだったり、IMFだったり、
キャピトルだったりホワイトハウスだったりと、
テレビで見る風景が散りばめられているんです。
そこが他の都市との観光と、まるで違うところですね。
しかし、食文化はアメリカは均一なので、
あのbutterと砂糖たっぷりの食事が美味しくて、
ノリで食べてしまったら、
旅行後一ヶ月以上経っているのに、
体重が落とせなくなりました。
このまま来月のマレーシア旅行に突入したら、
マレーシアも大好きな食文化なので、
もっと太っちゃうと思います。
本当に困っています。
どうしたらいいんだ(´;ω;`)ウゥゥ
yamayuri
-
- アジア好きの晴れおじさんさん 2026/05/11 19:36:07
- ワシントンナショナルギャラリー
- yamayuriさん、こんばんは。
ワシントンの旅行記を興味深く拝見させていただきました。
特に、ワシントンナショナルギャラリーの絵画が素晴らしく、見惚れてしまいました。
モネの作品は、いつ見ても飽きることがなく、セザンヌの作品は、独特の配色に、ドキリとするようなインパクトを感じます。
これらの名画を無料で鑑賞させ、自由に撮影させるとは、やはりアメリカ合衆国は豊かな国なんですね。
トランプ大統領の暴挙が早く終息して真に豊かなアメリカが復活することを願うばかりです。
では、また、
アジア好きの晴れおじさんより
- yamayuriさん からの返信 2026/05/12 09:24:43
- RE: ワシントンナショナルギャラリー
- 晴れおじさん、こんにちは。
スミソニアン博物館群がすべて無料だと言うのが、
太っ腹だなと思いました。
日本では、とても考えられませんね。
日本の博物館は今後、
採算が合わない所を潰してしまうという話があり、
危惧しています。
やっぱり、日本は貧乏国に成り下がってしまった証拠ですよね。
ワシントンナショナルギャラリーは、
3日間費やしても良いぐらい作品の数が多く、
しかも、有名な芸術家の作品が数多く並んでいました。
どれだけの大金をつぎ込んで、
この作品を買ったんだろうと、つい思ってしまいますよね。
ヨーロッパの美術館も含めて、
欧米の美術館は撮影が自由なのに、
日本はなぜ撮影がダメなんだろう?と、
不満に思ってしまいます。
徳島の大塚美術館で、撮影自由だし、
触っても大丈夫な作品を観た時には、
とても驚きました。
でもやはり芸術家のモチベーションが、
ダイレクトに伝わってくるのは本物だなと思ったんです。
そんな意味でも、今回の旅行は、
私にとって、とても心に残る旅行でした。
コメントありがとうございました。
yamayuri
-
- nimameさん 2026/05/11 19:00:56
- ワシントンの旅。
- yamayuriさん・こんばんは(^^)
ワシントンの旅今読ませて貰いました。
やはりアメリカは金持ち・・博物館など無料ですか!
素晴らしい絵画の数々ですよね(^^)
そして桜祭りの時の中学生・面白いお話ですね(#^.^#)
yamayuriさんモテましたね!(^^)!
それからアメリカと言えばパン食・バタ―タップリで太っても良いや・
思わず笑ってしまいました。
それだけ美味しいのね(^^♪
でも一つ疑問・毎日パン食だと飽きませんか?
それともお米も食べる機会あるのでしょうか??
外国を余り知らないnimameです
nimame
- yamayuriさん からの返信 2026/05/12 09:18:06
- RE: ワシントンの旅。
- nimameさん、こんにちは。
アメリカは世界一の経済大国ですね。
スミソニアン博物館は、全部無料だったんです。
ネットで予約を取れば、
どんな博物館でも、
無料で見学出来るのは、本当に凄いですよね。
そして、その作品がまた凄い!
どれだけの大金を使って作品を集めたのか?と思えるぐらいの、
有名な作品ばかりでした。
桜祭りのカリフォルニアの中学生は、
私も思い出して笑ってしまいます。
日本人と写真を撮りたかったんだろうと思いますが、
なんか有名人になったような気がして、
ちょっとだけ楽しかったです。
あの男の子たちは今頃、私の写真を見て
どう思ってるんだろう?と気になります。
私はおそらく150回ぐらい海外旅行しているので、
食事には慣れていて、
初めての国の食事は戸惑いますが、
2回目にその国を訪問すると、
この国の食事はこんなだったなと頭にインプットされているせいか、
その国の食事に馴染みます。
ですから、パン食で飽きる事はありません。
今回も、日本食のレストランや、
中国料理店に行きませんでした。
でも、もしもパンに飽きたとしたら、
世界各国に、日本食レストランや中華料理店があるので、
そんなに困らないと思います。
思い出すと、子供が小さかった頃は、
ロサンゼルスの中華料理店に、
何度もお世話になった事がありました。
今はそう言う事も無くなったのは、
味覚が鈍感になってしまったんでしょうか。
その国の料理を味わうのも楽しいものです。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri
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