2026/05/13 - 2026/05/18
11376位(同エリア15758件中)
ともっそさん
旅行記その③
大阪からは私ともう1人。東京からは1人。
シンガポールにいる共通の友人を訪ねました。
同行者N : 辛いものが苦手
同行者M : お酒に強い
在星者H : 目下背筋鍛錬中
□1日目 : 5月14日(木) NH6261(KIX 2323 - SIN 0445+1)
□2日目 : 5月15日(金)
■3日目 : 5月16日(土)
■4日目 : 5月17日(日)
□5日目 : 5月18日(月)NH6264(SIN 0125 ー KIX 0850)
今回学んだ、シンガポールにおける対策優先順位。
① 日焼け
② 湿気による頭髪暴発(体感1.8割増しくらい膨らむ)
③ 雨
暑さに関しては正直、日本の方が暑いと思います・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月17日(土)
本日のメインイベント、アフタヌーンティー。
最近シンガポールで話題になっているというATLASへやってきました。 -
重厚なアールデコ調。
このパークビュー・スクエアには以前、ワインバーがはいっていました。 -
2年ぶりの全員集合を祝して乾杯。
なお、これはお茶。私に合わせてみんなノンアルにしてくれました。
一番左の骨骨しいのが、私の手。 -
食器類がシンプルなのも素敵。
-
可愛らしいフードがたくさん並び、見ているだけで気分が華やぎます。
ハイティーも魅力的ですが、アフタヌーンティーのほうがより優雅な時間を味わえる気がします(当社比)。 -
バーに並んだボトルがシャンデリアのように煌めく。
-
階段があるなら、上らねば。
-
うん、ここからの眺めも良い。
写真スポットになっているようです。 -
私は再び一時離脱。
City Hallで下車。
みんなはマーライオン公園へ。 -
駅を上がると、Raffles Cityというショッピングモールが目の前に。
-
モールの中を通って、ショートカット。
道路を挟んだ向かいにチャイムス(CHIJMES)。
かつては広大な修道院と女子校だった場所です。今はレストランやバーが並び、すっかり雰囲気も変わって、特に夜になるとお酒を楽しむ人たちでにぎわいます。 -
チャイムスの対角線上には、ラッフルズホテルに隣接するコロニアル建築のエリア。
こちらは、やや落ち着いた雰囲気のお店が多い。 -
チャイムス内には、当時のままの旧チャペル、Chapel of the Holy Infant Jesus。
修道院と女子校に付属していた、カトリックの礼拝堂です。 -
曇天の下でも、その白さが際立つゴシックのチャペル。
ここだけ時が止まっているかのようです。 -
ラッフルズホテル。
2019年に大リノベが終わり、本来の美しさを取り戻しました。 -
回廊に囲まれた中庭。夜になるとバーが開き、ゆったりとした時間が流れます。
回廊沿いにはショップが並んでいます。 -
ラッフルズホテルを横から眺める。
-
予定までまだ時間の余裕があったので、Raffles Cityの地下フロアへ。
Tiong Bahru Bakeryが入っていました。人気のお店で、クロワッサンが看板商品。 -
Raffles Cityの1階にある、Alice Boulangerie。
比較的新しいお店で、人気があるそうです。
オープンキッチンになっていて、厨房で働く人たちの様子を見ることができます。 -
古い友人、Aliceとの再会。
日本の製品、特にコスメ好きの彼女には、フェイスパックをお土産に。
Aliceなだけに、Alice Boulangerieで。
このトウモロコシ、めちゃくちゃ美味しかった! -
友人と別れて、みんなと合流するためにマリーナ方面へMRTで向かいます。
-
Marina Bayで乗り換え。
街には人があふれているのに、MRTは一部の駅を除くと意外と空いています。
シンガポールでは、駅構内・電車内、いずれも飲食が法律で禁止されています。そのため、売店も自販機もありません。
人が立ち止まったり集まったりしにくい導線になっているのかもしれませんね。 -
マリーナベイ・サンズにいるとLINEをもらい、向かいます。
ふむふむ、右ね。 -
ゴージャス。
これぞまさしく、光のシャワー。 -
「花様年華」のポスター。
マリーナベイ・サンズ内にはインディーズや懐かしい映画を上映する映画館があるらしいので、きっとここがそう。
この頃の香港映画は、物語に大きな起伏はないのに、しっとりした余韻を残すように感じます。 -
フードホールでみんなと合流。
さっき食べたけど、もう一度食べよう。 -
ナシパダンのお店。
うーん、美味しそう。揚げ物大好き。 -
チキンライスのお店。
丸鶏の大渋滞。
美味しいの大渋滞。 -
Longan Ice。
ライチも好きですが、ロンガンも好き。
これで口の中をリセット。 -
からの、ホッケンミー。
エビが大きい。そして美味しいー!
この後、Haji Laneで夜を楽しむことに。 -
しかし私は再び一時離脱。
MRTでBedokへ。
ここからTanah Merah Ferry Terminal行きのバスに乗り、フェリーに乗り換えればバタムへ行くことができます。インドネシアがすぐそこ。 -
Bedok Interchangeといえば、駅前のホーカーが人気で、何時になっても人が絶えませんでしたが、今は少し淋しい。
とはいえ、改装されて、とても明るくとても清潔な感じ。
個人的には、ホーカーはもう少し、こう……小汚いくらいがちょうどいい。 -
待っていた222のバスが来ました。
-
Bedok North 85の1つ手前で降ります。
懐かしの風景。
BedokはHDBが立ち並ぶ地域です。 -
HDB同士を、屋根のある通路がつなぎます。雨と日差し対策が万全。
-
ゆるいカーブに沿って歩くと、少しずつ陸橋が見えてくる。
イヤホンをつけ、当時よく聴いていた曲を再生。
この瞬間のために、プレイリストを用意してきました。
黄昏計画始動。 -
HDB群。
似たような建物が多いので、入り込むとちょっと方向を失ったりもする。 -
マーケット脇にある「FairPrice」というスーパー。
シンガポールでは、22:30~翌朝7:00までアルコールの販売が禁止されています。スーパーやコンビニでは購入できませんが、ライセンスを持つ飲食店では提供可能。ただし、持ち帰りはできません。
違反すると罰金などの厳しい処分があるので、旅行の際は特に注意が必要ですね。
FairPriceそれは・・・シンガポール最大のスーパーマーケットチェーン。びっくりするくらい、どこにでもあります。ありがたし。 -
Bedok North 85 Market。
人気のホーカーで、すっかりきれいに改装されていました。
23時を過ぎているのに、まだ大盛況。
目の前にバス停があるのも、訪れやすい理由のひとつ。
このあたりは、親しい人が暮らしていたこともあって、昔はよく通った場所。
「変わっていないな」としみじみしたかったのに、思った以上に変わっていて、少し驚きました。
黄昏計画、失敗ニオワル。 -
Bedok(勿洛)駅。
発音は語尾の「k」をほとんど発音せず、「ベドッ」のような響き。 -
改札を抜け、階段をのぼってホームへ。
-
旅先で現地の公共交通機関を利用するのって、楽しい。
シンガポールはMRTもバスも使いやすく、ありがたいなぁ。 -
たまたま乗り込んだ車両に、まさかの自分ひとり。
思う存分写真撮影。 -
Bugis到着。
最終電車でした。
間に合ってよかった。
楽しくて時間を忘れていました。 -
まだHaji Laneにいると連絡をもらい、自分も向かいます。
-
かんぱーい!
-
私は下戸なので、モヒート風モクテル。
雰囲気だけでも味わいたい。
2時頃まで過ごして、今日はここまで。 -
5月17日(日)
それでも、朝食はもりもりいきます。 -
ATLASの入っているParkview Squareの前を通り、駅方面に。
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途中で見かけたプラナカン文化を代表するニョニャ菓子のお店。
色鮮やかなクエが並び、つい目が引き寄せられます。 -
DUO Galleria.
独特な外観が目を引く複合施設です。 -
Bugis Junction地下にCold Storageというスーパーが入っています。
その前にあった、乾燥梅やドライフルーツ、甘酸っぱいお菓子を量り売りするお店。 -
こんなにあると目移りします。幸せな悩み。
-
少しずつ試食させてもらいながら、いくつか購入。
ホテルに戻って荷造りを済ませ、チェックアウトします。
荷物を預かってもらい、身軽になったところで今日の予定へ。 -
マラバール・ムスリム・ジャマアス・モスク。
このモスクはインド南西部のケララ州(マラバール地方)出身のムスリムコミュニティのために建てられたモスクとして知られています。
金に青、そして白。素敵な色の組み合わせです。 -
Old Chang Kee。
シンガポールに滞在するなら、絶対に1度は目にするお店。
カレーパフが美味しいのです。 -
バスの2階席から。
運よく4人全員、最前列に座ることができました。 -
何というモスクだろう。
-
有名な観光スポットだけでなく、こうした何気ない街の風景を眺めるのも楽しい。
まあ、バスを乗り間違えて戻るところなんですが。 -
ラッフルズホテルの横を通過。
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遠くに見えるのはシンガポール・フライヤー。
昔は世界最大の観覧車として話題になりました。
現在の世界一の座は、ドバイのAin Dubai、約250メートル。 -
大型ショッピングモールのサンテックシティも通過。
中央に見えるのは「Fountain of Wealth(富の噴水)」。風水に基づいて設計された、サンテックシティのシンボルです。
右手を水にかざしながら時計回りに3周すると金運が上がるとか。 -
見えてきた、マリーナベイ・サンズ。
ここ、ベストポジションでは。 -
木々の向こうに、スーパーツリーが顔をのぞかせています。
-
整然と手入れされた遊歩道。南国らしい緑が気持ちいい。
-
マリーナ・ベイ・サンズのホテルタワー内部。
見上げても、見下ろしても圧倒される吹き抜け。 -
スーパーツリーとクラウド・フォレストのドームが見えています。
近づいてきた、近づいてきた。 -
突然ですが、パンダン尽くし。
もちろん、同行者Nのお買い物。
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