2026/05/13 - 2026/05/18
13610位(同エリア15740件中)
ともっそさん
旅行記その②
大阪からは私ともう1人。東京からは1人。
2年前にシンガポールに渡った共通の友人を訪ねました。
同行者N : 辛いものが苦手
同行者M : お酒に強い
在星者H : 目下背筋を鍛えている
□1日目 : 5月14日(木) NH6261(KIX 2323 - SIN 0445+1)
■2日目 : 5月15日(金)
■3日目 : 5月16日(土)
□4日目 : 5月17日(日)
□5日目 : 5月18日(月)NH6264(SIN 0125 ー KIX 0850)
あいにく2日間ともほぼ雨。今回いちばん楽しみにしていたRail Corridorは断念することになりました。
Rail Corridorは、かつてシンガポールとマレーシアを結んでいた鉄道跡地を活用した緑の遊歩道です。当時の駅舎や橋も残されており、鉄道好きでなくても心惹かれるノスタルジックなスポット。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コナンを近距離で撮影。
話し相手は、ドリアン売りの男性でした。
ほどよくお腹が空いてきたので、昼食にします。 -
お昼は、HDBの中にあるお店。
チャイナタウンからGrabで向かいます。
雨が小降りになってきました。 -
HDBの下には椅子が並んでいて、休憩できるようになっています。
HDBとは、「Housing Development Board」の略で、シンガポール国民を対象とする公団住宅。外人も賃貸なら住めますが、購入はできません。
そのせいもあり、シンガポール国民の持ち家率は、なんと約9割!
シンガポール国民の8割がこのHDBに暮らしていると言われてきましたが、豊かな国になり、最近は居住割合は下がっているとかなんとか。
以前はコンドの方が住宅としては高い水準でしたが、最近ではコンドよりも高いHDBも。 -
Red Star Restaurant(紅星酒家)。
昔ながらのワゴンサービスで提供するお店は、シンガポールでは、唯一ここだけとなりました。
テーブルでお茶碗を洗う「洗杯」の習慣も、今もなお残っています。 -
入るなり、ワゴンに取り囲まれる。
まずは目につくものからどんどんオーダー。 -
どれが美味しいって全部美味しい。
チャーシューパオが売り切れていて残念。 -
茶柱立つ。
-
マンゴープリンも売り切れ。これまた無念。
ランチタイムの営業は15時までですが、13時を過ぎると客足が落ち着くため、まさにこの13時過ぎたばかりの時間でも、こうした売り切れも多いそうです。
とりあえず残っているスイーツを頼む。
金木犀らしき花びらが散らされていて、どういう味かと問われると、薄い味としか・・・。 -
いったん、ホテルに戻る。
お土産交換と土産話と再会の抱擁。 -
部屋からの眺め。
このあたりはショップハウスと呼ばれる建物が多く、伝統的な赤茶の屋根が見られます。 -
ホテルを出て、アラブストリート周辺を観光します。
こちらが、典型的なショップハウス。 -
アラブストリートにも、多くの壁画。
チャイナタウンより、色彩の鮮やかなものが多いような気がします。 -
TARIK、の文字が読めます。
tarik はマレー語で「引く(pull)」という意味の動詞。
シンガポールでは、「テ・タリッ(Teh Tarik)」 の略として使われることが多いです。
Teh=紅茶
Tarik=引く
つまり「引いて作る紅茶」=泡立てミルクティー。
シンガポールでは定番の甘い紅茶で、ホーカーや屋台でよく見かけます。 -
Haji Lane界隈。
保存地区になっており外観を大きく変えられません。そのため、間口が狭めの個人店が多く、個性が出ていて楽しい。 -
木などで編んだカゴが鈴なりに描かれたお店。
-
日が傾いてきました。
青い縁取りが目をひく建物。 -
ホテルの向かいにあるお店。
私以外はムスリム系の人だったので、おそらくハラルのお店。 -
一時離脱して、古い友人のNorinとお茶。
仕事帰りにBugisまで来てくれました。話が積もりすぎて収拾がつかなくなる。
この写真で気づいたのですが、彼女のグラスにささったストロー、長っ。 -
友人と別れて、モスクの方に。
-
なんとなく、怪しげな明かり。(偏見)
-
この辺りは遅い時間になるほど混みます。観光客相手のお土産屋さんをはじめ、美味しいご飯が食べられるお店や、バーが立ち並びます。
-
ムルタバを食べに、ZAM ZAMへ。
ちなみに、並びにあるお店、Victory Restaurantも美味です。 -
階段の手前にレジカウンターがあり、壁には料理写真付きのメニューが並んでいます。
-
ビリヤニが先に到着。
この赤いのは人参。そして辛い味付け。
お米を崩すと、お肉がたくさん出てきます。 -
続いて、ムルタバとセットのカレーが2種類先に着座。
ムルタバにはたいてい、カレーかグレービーソースがセットでついてきます。 -
待ちに待ったムルタバ!
ムルタバとは、具入りの薄焼きパン。インド系クレープとお好み焼きの中間のような感じの食べ物です。
具は、だいたい、ひき肉(チキン・ビーフ・マトンから選べる)に、卵、玉ねぎ、スパイス。 -
きゅうりにだってチリソースがかかってます。
同行者N、悶絶の夕食。 -
お腹がいっぱいになったので、街を少しそぞろ歩き。
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あ、ちょっと薄暗くて人が少ない場所かも・・・と一瞬不安を感じても、すぐに大勢の人がいるお店が現れたりする。
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Bussorah Street。
モスク正面に一直線で、お店が密集している通りです。
ということで、かなり観光客目線の地域ではある。
でもそのおかげで、きれいなランプを吊ったこの光景が見られます。 -
きれいなランプ。
光が宝石みたい・・・というのは、こういう時に使う言葉なんですね。 -
イスラム文化では「光」は重要な存在。
光=神聖さ・導き -
わあ、としか言葉に出来ない。
頭上に広がるのは、色と光が折り重なった世界。まるで万華鏡の中に入り込んだみたい。 -
見上げながら歩きます。
非日常に入り込んだような色の洪水。 -
中東のバザールは、このような光景なのでしょうか。
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アラブストリートにあるスルタン・モスクは、金色のドームが印象的で、このエリアのシンボル的存在。
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カレーパフ。
この日はさすがに力尽き、1時頃には就寝。というか、ほぼ気絶。
「寝言言ったらごめんね~」というNの呟きも、夢うつつに聞いていました。 -
5月16日(土)
朝散歩。
空模様は昨日に引き続き、芳しくない。 -
白と青。好きな色の組み合わせです。
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朝のBussorah Street。
夜とはまったく異なる景色。 -
うーん。クイナ、かなぁ。。。
そして、親子かな。 -
南国っぽい花。
アフリカン・チューリップツリー。おそらく。 -
プルメリア。
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朝食はしっかり食べる派の我々。
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オムレツにもチリが入っていて、同行者Nはお手上げ。
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サラダの種類が豊富で、一番好き。
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Rochor Roadは、昔ながらのローカル色が強かった通り。今は再開発が進み、すっかり近代的な街へと変貌。
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BugisからOrchardへは一本で行かないので、EWからNW線に乗り換え。
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Orchard到着。
IONに行きます。駅に直結なので、特にこんな雨の日には助かる。 -
Bengawan Soloのお菓子売り場。
1979年創業の老舗で、シンガポール土産の定番としても知られています。
伝統的なニョニャ菓子のクエ・ダダールやクエ・ラピスなどが勢ぞろい。 -
TWG。
圧巻というのか、なんでしょうか。 -
種類が豊富で迷います。
友達にお土産を購入。 -
入り口にあったメニュー。
見せ方が(も)上手だなと思います。 -
次はBACHA COFFEE。
お店の吊り下げサインまでが素敵。 -
こちらのお店も、壮観!
アラビア~ンな世界観。 -
ちょっと苦めで、でも酸味は少ないコーヒーがいいです、とお店の人と相談しながらお買い物。
言っちゃいけないんだけど、たかーい! -
BACHAのメニュー表。
こちらはTWGと違ってシンプル。こっちもいい! -
Clipper Tea Co.にて、ライチティーで休憩。
果肉もたくさん入っています。
こちらのお店も、TWG同様シンガポール発のブランド。 -
乾杯。
何度目。 -
IONを出ると、この景色。
Orchard Roadの中心地。 -
DT線でBugisまで戻ることにしました。
全線開業してから10年もたたない、新しい線。 -
そしてNewtonで乗り換え。
シンガポールのMRTは、統一性と標準化をかなり強く意識して設計されているように感じます。
「みんな違ってみんないい」、な世界観はないのですが、どの駅を利用しても迷うことが少なく、絶対的な安心感があります。
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