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千葉が誇る名山、鋸山(のこぎりやま)!<br />といっても標高329.5mですが^^;<br />切り立った岩肌はなかなかの迫力!!<br /><br />これまでロープウェイや車でアクセスして、観光したことは何度かありますが、初めて登山口から登ってみました。<br /><br />2年前に房総の「富山(とみさん)」に登った時に海の見える山ってよいなと改めて思い、今度はより海に近い鋸山を登ってみようと♪<br /><br />富山の低山ハイクはこちら↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11899953<br />

鋸山を麓から登ってみよう♪

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2026/05/04 - 2026/05/04

496位(同エリア504件中)

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heidi77

heidi77さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

千葉が誇る名山、鋸山(のこぎりやま)!
といっても標高329.5mですが^^;
切り立った岩肌はなかなかの迫力!!

これまでロープウェイや車でアクセスして、観光したことは何度かありますが、初めて登山口から登ってみました。

2年前に房総の「富山(とみさん)」に登った時に海の見える山ってよいなと改めて思い、今度はより海に近い鋸山を登ってみようと♪

富山の低山ハイクはこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11899953

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JR特急 JRローカル
  • GWの晴れた日にハイキングに出かけようと週間天気予報とにらめっこ。<br />日にちが確定していなかったので事前には「特急さざなみ」を予約していませんでしたが、やはり連休中は満席で、急きょ快速と普通電車を乗り継いで最寄り駅の「浜金谷駅」へ向かいました。<br /><br />途中座れず立ちっぱなしの区間がありましたが、海が見えてワクワク♪<br />

    GWの晴れた日にハイキングに出かけようと週間天気予報とにらめっこ。
    日にちが確定していなかったので事前には「特急さざなみ」を予約していませんでしたが、やはり連休中は満席で、急きょ快速と普通電車を乗り継いで最寄り駅の「浜金谷駅」へ向かいました。

    途中座れず立ちっぱなしの区間がありましたが、海が見えてワクワク♪

  • ホームに降り立ち改札まではかなりの人で階段を降りるのもなかなか進まず(・・;)<br />10:05<br /><br />駅のトイレは行列ができていて、駅の向こうに見える赤い屋根の地域のセンターのトイレをお借りしましたがこちらも並んでいました。<br /><br />

    ホームに降り立ち改札まではかなりの人で階段を降りるのもなかなか進まず(・・;)
    10:05

    駅のトイレは行列ができていて、駅の向こうに見える赤い屋根の地域のセンターのトイレをお借りしましたがこちらも並んでいました。

    浜金谷駅

  • 観光案内所でマップをもらったりして<br />何だかんだで歩き始めたのは30分後です。<br /><br />人がはけた浜金谷駅<br />先ほどの人混みが嘘のよう。<br /><br />

    観光案内所でマップをもらったりして
    何だかんだで歩き始めたのは30分後です。

    人がはけた浜金谷駅
    先ほどの人混みが嘘のよう。

  • マップの「車力道」から頂上を目指します。<br />A→B→E→F→G山頂。<br />下山コースは一般的には「ふれあいの道」D→Aになりますが、私達はピンクのコースを進み観光スポットにも立ち寄ってロープウェイで下りることにしました。<br /><br />参考にしたサイト↓<br />https://nokogiriyama.jp/information/trailway/<br /><br />https://maruchiba.jp/feature/detail_108.html<br />

    マップの「車力道」から頂上を目指します。
    A→B→E→F→G山頂。
    下山コースは一般的には「ふれあいの道」D→Aになりますが、私達はピンクのコースを進み観光スポットにも立ち寄ってロープウェイで下りることにしました。

    参考にしたサイト↓
    https://nokogiriyama.jp/information/trailway/

    https://maruchiba.jp/feature/detail_108.html

  • 民家を通り抜けると、こちらの分岐点に。<br />鳥居のある道ではなく、左側の道を進みます。<br /><br />10:35<br /><br />

    民家を通り抜けると、こちらの分岐点に。
    鳥居のある道ではなく、左側の道を進みます。

    10:35

  • 切り立った岩々が見えてきました!<br /><br />

    切り立った岩々が見えてきました!

  • 「車力道」コース<br />途中まではアスファルトの車道でしたが、やっと登山道っぽくなってきました。<br /><br />山頂付近で切り出された1本80kgの房州石の3本分(240kg)を荷車に載せ、麓まで運び出すために使われた道だそうです。<br />その運搬の担い手は何と女性だったとのこと!<br /><br />

    「車力道」コース
    途中まではアスファルトの車道でしたが、やっと登山道っぽくなってきました。

    山頂付近で切り出された1本80kgの房州石の3本分(240kg)を荷車に載せ、麓まで運び出すために使われた道だそうです。
    その運搬の担い手は何と女性だったとのこと!

  • 脇に入るコースを進んで「猫丁場」へ立ち寄り。<br /><br />11:00<br />

    脇に入るコースを進んで「猫丁場」へ立ち寄り。

    11:00

  • ハートの形をしたアート作品<br />

    ハートの形をしたアート作品

  • そして、石壁には、名前の由来となった猫が彫られています。<br />

    そして、石壁には、名前の由来となった猫が彫られています。

  • 「切り通し跡」<br />石材や石の屑を搬出するために作られました。<br /><br />

    「切り通し跡」
    石材や石の屑を搬出するために作られました。

  • 左方面へ<br /><br />

    左方面へ

  • 石切り場にできた水たまりには鯉が泳いでいてどこからやってきたのだろうと、なんだか不思議に思いました。<br />そして神秘的な空間。<br /><br /><br />11:17<br /><br />

    イチオシ

    石切り場にできた水たまりには鯉が泳いでいてどこからやってきたのだろうと、なんだか不思議に思いました。
    そして神秘的な空間。


    11:17

  • 急な階段がいくつもあります。<br /><br />頑張って上った先には・・・<br /><br /><br />

    急な階段がいくつもあります。

    頑張って上った先には・・・


  • 「東京湾を望む展望台」<br />見晴らしがよく、360度とはいかないけれど、200度くらいはぐるりと海を望むことができます。<br /><br />11:35

    「東京湾を望む展望台」
    見晴らしがよく、360度とはいかないけれど、200度くらいはぐるりと海を望むことができます。

    11:35

  • 最高の登山日和、<br />最高の眺めだ~ \(^o^)/<br /><br />

    イチオシ

    最高の登山日和、
    最高の眺めだ~ \(^o^)/

  • 保田港方面<br /><br />

    保田港方面

  • こちらは金谷港方面<br /><br />神奈川県に渡るフェリーがあり、<br />久里浜へは約40分間の東京湾横断。<br /><br />それにしても綺麗な海の色♪<br />内房の海もなかなかのものネ。<br />

    こちらは金谷港方面

    神奈川県に渡るフェリーがあり、
    久里浜へは約40分間の東京湾横断。

    それにしても綺麗な海の色♪
    内房の海もなかなかのものネ。

  • 雲と同化して分かりにくいですが、富士山の頂きも見えました!<br /><br />ここからの眺めで満足してしまいそうになりますが、実はここは山頂ではないのです。<br />もうちょっと頑張りましょう♪<br />

    雲と同化して分かりにくいですが、富士山の頂きも見えました!

    ここからの眺めで満足してしまいそうになりますが、実はここは山頂ではないのです。
    もうちょっと頑張りましょう♪

  • 途中の「クジラ岩」<br />大きな岩だけど、横からみると薄っぺらい。<br />こちら側から見る人はほとんどいないので、なんだか秘密を知ってしまったような気分です(笑)<br /><br />そして折角登ったのに一旦下りまた登ってやっと。。。<br /><br />

    途中の「クジラ岩」
    大きな岩だけど、横からみると薄っぺらい。
    こちら側から見る人はほとんどいないので、なんだか秘密を知ってしまったような気分です(笑)

    そして折角登ったのに一旦下りまた登ってやっと。。。

  • 山頂に到着!!<br />登山口から1時間30分ほどで、ほどよい山歩きでした。<br /><br />「房州低名山 329.5m」<br />名山とはあるが ”低” というところが謙虚ね(・・;)<br /><br />先ほどの「東京湾を望む展望台」の眺望があまりにも素晴らしくて、山頂の眺めはちょっと霞んでしまうけど。<br /><br /><br />12:05<br /><br />

    山頂に到着!!
    登山口から1時間30分ほどで、ほどよい山歩きでした。

    「房州低名山 329.5m」
    名山とはあるが ”低” というところが謙虚ね(・・;)

    先ほどの「東京湾を望む展望台」の眺望があまりにも素晴らしくて、山頂の眺めはちょっと霞んでしまうけど。


    12:05

  • 鋸山は千葉県内で12番目に高い山。<br /><br />県内の一番高い山は愛宕山(あたごやま408.2m)だそうで、まぁ、どんぐりの背比べといった感じですが・・・<br />都道府県最高峰の中では最も低い山とのこと(&gt;_&lt;)<br /><br />

    鋸山は千葉県内で12番目に高い山。

    県内の一番高い山は愛宕山(あたごやま408.2m)だそうで、まぁ、どんぐりの背比べといった感じですが・・・
    都道府県最高峰の中では最も低い山とのこと(>_<)

  • 「観音堂窟」<br />”平切り” と ”たて切り” で切り進められた石切り場で、このような形になったそうです。<br /><br />

    「観音堂窟」
    ”平切り” と ”たて切り” で切り進められた石切り場で、このような形になったそうです。

  • ここに安全を祈念して観音様が掘られているとのこと。<br />後から知った次第で、実は見ていませんでした(&gt;_&lt;)<br />でも写真をトリミングして探してみましたよ~<br /><br />

    ここに安全を祈念して観音様が掘られているとのこと。
    後から知った次第で、実は見ていませんでした(>_<)
    でも写真をトリミングして探してみましたよ~

  • 縦横直角に掘られた石切り場<br /><br />

    縦横直角に掘られた石切り場

  • 地獄のぞきのある日本寺エリアを見目指します。<br /><br />

    地獄のぞきのある日本寺エリアを見目指します。

  • 途中の「岩舞台」も見所となっています。<br /><br />

    途中の「岩舞台」も見所となっています。

  • 職人が掘った ”安全第一” の文字<br />当時使用されていた工具も残っていました。<br /><br />

    職人が掘った ”安全第一” の文字
    当時使用されていた工具も残っていました。

  • 凄い高さ!<br />その巨大な岩に圧倒されました。<br /><br />

    凄い高さ!
    その巨大な岩に圧倒されました。

  • 浜金谷駅前にはお店がほとんどなく、乗り換え時に千葉駅のコンビニで買っておいたお弁当とパンで休憩。<br /><br />

    浜金谷駅前にはお店がほとんどなく、乗り換え時に千葉駅のコンビニで買っておいたお弁当とパンで休憩。

  • 岩舞台付近からの眺め<br /><br /><br />

    岩舞台付近からの眺め


  • 歩き出しましょう。<br />日向は暑い(^^;)<br /><br />

    歩き出しましょう。
    日向は暑い(^^;)

  • 地獄のぞきにちょっと似てますが・・・<br /><br />

    地獄のぞきにちょっと似てますが・・・

  • 先端はこんな感じ。<br /><br />今回はGWで混雑が予想されるので元々地獄のぞきへは行く予定がなく、ここでその気分をちょっぴり味わいました♪<br /><br />

    イチオシ

    先端はこんな感じ。

    今回はGWで混雑が予想されるので元々地獄のぞきへは行く予定がなく、ここでその気分をちょっぴり味わいました♪

  • Qコードを試しますがなかなかスマホの画面が開かず諦めました。<br /><br />そういえば昔、車で来て観光した時にスマホの電波が届かず、家族と離れ離れになってしまい一人で駐車場まで歩いたことがあるのです。<br />しかもその駐車場は停めた駐車場ではなく別の場所で(&gt;_&lt;)<br />無事に落ち合うことができましたが。<br /><br />今回は分岐点ではお互い待つようにして、はぐれないようにしました。<br /><br />

    Qコードを試しますがなかなかスマホの画面が開かず諦めました。

    そういえば昔、車で来て観光した時にスマホの電波が届かず、家族と離れ離れになってしまい一人で駐車場まで歩いたことがあるのです。
    しかもその駐車場は停めた駐車場ではなく別の場所で(>_<)
    無事に落ち合うことができましたが。

    今回は分岐点ではお互い待つようにして、はぐれないようにしました。

  • 「ラピュタの壁 」<br />最大垂直面が96メートルにも達する巨大な岩壁だそうですが、カメラに納まりきらず。<br /><br />

    「ラピュタの壁 」
    最大垂直面が96メートルにも達する巨大な岩壁だそうですが、カメラに納まりきらず。

  • 久里浜行きのフェリーが港を出ていくのが見えました♪<br /><br />登ってくる途中にも何度か海の見える場所があり、疲れていても海が見えると元気が出てまた歩き出せるのですよね~<br />

    久里浜行きのフェリーが港を出ていくのが見えました♪

    登ってくる途中にも何度か海の見える場所があり、疲れていても海が見えると元気が出てまた歩き出せるのですよね~

  • 有料エリアの日本寺北口に到着。<br />この辺は途中までロープウェイや車を利用して来やすいので、急に人が多くなってきました。<br /><br />

    有料エリアの日本寺北口に到着。
    この辺は途中までロープウェイや車を利用して来やすいので、急に人が多くなってきました。

  • 太平洋戦争の戦没者や交通犠牲者の供養のために掘られた「百尺観音」<br />人物の比べるとその大きさがよくわかります。<br /><br />

    イチオシ

    地図を見る

    太平洋戦争の戦没者や交通犠牲者の供養のために掘られた「百尺観音」
    人物の比べるとその大きさがよくわかります。

    日本寺 寺・神社・教会

  • 左上方を見たら、「地獄のぞき」が見えるではありませんか!<br /><br />

    左上方を見たら、「地獄のぞき」が見えるではありませんか!

  • この先に出ると、<br /><br />

    この先に出ると、

  • 地獄のぞきの大行列!!<br />階段の下の方まで並んでいて、1、2時間はかかりそう(+_+)<br />私たちは列を横目に展望台へ向かいました。<br /><br />

    地獄のぞきの大行列!!
    階段の下の方まで並んでいて、1、2時間はかかりそう(+_+)
    私たちは列を横目に展望台へ向かいました。

  • 手前の展望台からはスリル感のあるスポットを真横に見ることができ、こちらからの展望もおすすめ♪<br /><br />

    手前の展望台からはスリル感のあるスポットを真横に見ることができ、こちらからの展望もおすすめ♪

  • 突き出た岩に立って写真を撮る人々。<br /><br /><br />

    突き出た岩に立って写真を撮る人々。


  • 当初は「大仏」まで行こうと思っていましたが、地図の距離感がつかみにくく結構歩かないといけないようなので、このままロープウェイ山頂駅に向かいました。<br />ここも行列ができており30,40分は待ちました。<br /><br />待っている間に、朝には満席だった特急電車をチェックすると、席は離れてしまいますがちょうど2席空きがありネットで予約できました。<br /><br />

    当初は「大仏」まで行こうと思っていましたが、地図の距離感がつかみにくく結構歩かないといけないようなので、このままロープウェイ山頂駅に向かいました。
    ここも行列ができており30,40分は待ちました。

    待っている間に、朝には満席だった特急電車をチェックすると、席は離れてしまいますがちょうど2席空きがありネットで予約できました。

    鋸山ロープウェー 乗り物

  • 帰りは特急で、ゆったり座って帰宅することができました。<br />ホームからノコギリのような岩肌が見えますね~<br /><br />

    帰りは特急で、ゆったり座って帰宅することができました。
    ホームからノコギリのような岩肌が見えますね~

  • 鋸山は大自然の山とは違って人工的な切り立った巨大な岩壁が特徴的!<br />そして山の中腹や山頂から東京湾を一望できて♪<br /><br />低山ですが楽しい山歩きでした(^.^)<br /><br />

    鋸山は大自然の山とは違って人工的な切り立った巨大な岩壁が特徴的!
    そして山の中腹や山頂から東京湾を一望できて♪

    低山ですが楽しい山歩きでした(^.^)

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