2024/03/03 - 2024/03/03
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emi_uさん
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2024/03/03
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
日光を出て那須塩原に向かう道中、ダムを巡っていきます。
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朝9時過ぎ 宿を出発!
日光ぐりーんほてる懐かし家 風和里 宿・ホテル
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登り専用・第二いろは坂
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しっかりと雪が残る
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男体山だろうか
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9時前 二荒橋前
やってきたのは中禅寺湖 -
中禅寺湖から大谷川が流れ出てくるところ
中禅寺湖 自然・景勝地
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しかし、我々の目的は中禅寺湖ではなく、
ここ、 -
中禅寺ダム!
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中禅寺湖の東端に位置する
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男体山を背景に・・・ん?あの赤い橋からダムがよく見えるのでは?
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赤い橋、華厳橋まで来てみた
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ただ、閉鎖中で端っこは雪の山
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二荒橋から見ると山盛りになった雪がよくわかる
この二荒橋があるから、あちらが通行止めになっていても問題ない大谷川 自然・景勝地
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橋の対岸にはバスターミナルなどがあり、ダムを見下ろせる
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左手に写る建物は中禅寺ダム管理所
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さて、またダムの近くに戻ってきた
堤高6.4m、堤頂長25.1m
堤高15m未満であるから、新河川法でのダムではない -
しかしながら、このダムは中禅寺湖という日本一高いところにある自然湖の洪水調節をし、華厳滝への流入量に影響する
貯水池面積は日本のダムの中で5位に入る
中禅寺湖から流出し、華厳滝までの間は通称・大尻川と呼ばれる -
中禅寺ダムは昭和32年(1957)着工、昭和35年(1960)3月完成、4月に管理を開始した
管理機能改善のために平成3年(1991)再開発開始、平成11年(1999)10月に完成 -
常用洪水吐としてローラーゲート2門
幅17.0mの堰堤制水門
幅3.2mのバイパス制水門 -
利水放流設備として取水制水門・スルースゲート1門を有する
明治43年から開発計画があったというから、歴史は古い
小ぢんまりしているが、非常に興味深いダムだ -
第一いろは坂で山を下る
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ん? 誰かいる??
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交通安全祈願の天狗像
いろは坂 紅葉
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先ほどの写真を拡大してみよう
右下の標識にご注目
こちら42(死に)カーブであり、"いろは"でいうと「し」にあたるのだ
語呂は最悪、天狗様の交通安全祈願には最適 -
ヘアピンカーブも48カーブ「ん」で終了!
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右手の壁の高さに、下りてきた勾配の急さを感じる
この直後にメロディーロードがある
曲はゴダイゴのモンキーマジック
付近に生息するニホンザルや東照宮の三猿に因んだようだ -
今市まで来た
踏切で止まっていると、スペーシアXが来た
うっすら雪の男体山バックにスペーシアX
登場してまだ1年経っていないからピカピカ車両だ -
11時 道の駅でひと休み
大河「どうする家康」も放送中で、3月末まで家康公坐像が初公開されていたらしい道の駅 日光街道ニコニコ本陣 道の駅
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車で40分ほど
11:50 川治ダム到着 -
左岸にダムカードをいただける管理支所や展望台があるので、まず左岸から
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ダム湖は八汐湖
栃木県の県花で付近に自生するヤシオツツジに因んでいる
10月~翌6月までは非洪水期で貯水量は多い時期
利水容量として東京ドーム61杯を貯められる
その割には水位がそこまで高くないように見えるが・・・ -
さすがアーチ式コンクリートダムで国内4位の高さを誇るだけあり、端から端までは画角に納まらない
川治ダム 名所・史跡
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堤頂長320mというこの幅が収まらない
(国内4位の"高さ"の問題ではなく)
パノラマ、歪む -
アーチ式コンクリートダムとして国内4位という堤高は140m
縦にすれば高さの迫力は伝わるか?
昭和45(1970)年着工、昭和58(1983)年完成
昭和48年に施行された水源地域対策特別措置法(水特法)の適用を受けた全国で第一号のダムだそう
水特法って何だ?と思ったら、このダム建設は73世帯の移転を伴い、その用地補償の際に水特法による国庫補助を受けたそうだ -
30、60、90mの高さにキャットウォークがあり、真ん中の60mは見学会に参加すれば歩ける
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ここまでの写真でもわかるが、この堤体、上の方に行くにしたがって下流側へせり出しているため、反り返って雨の当たりにくい上部の表面は白く、雨の当たりやすい下の方には黒い部分がある
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こちらが展望台
この日は足場が悪かったせいか、入口が閉まっていた -
天端を歩いてみよう
天端は県道23号
天端から八汐湖側に突き出しているのは機械室
湖へ延びているのは、 -
最上部にある非常用洪水吐として6門あるローラーゲートにつながるワイヤーなどの設備
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下流側の堤体下を覗き込んでみる
この網は以前来た時もあったっけか?
或いはこの3月末までコンジット主ゲートの修繕工事をしているから、かもしれない
左下に写るのは、不特定利水としての河川維持放流
鬼怒川の景観確保のための水量維持を目的としている -
下流には副ダムがあり、河川は利根川水系鬼怒川
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対岸、右岸には資料館があるが、11月下旬~4月中旬は冬季閉鎖期間
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右岸側から見た川治ダム管理支所
中央右手に写るのが展望台
と、対岸まで踏破したところで次のダムへ -
お次は湯西川ダム、12時過ぎに到着
五十里ダム、川俣ダム、川治ダムとともに鬼怒川4ダムと称される湯西川ダム 名所・史跡
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鬼怒川上流にはこのほかにも多くのダムがある
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平成20(2008)年着工、平成24(2012)年完成の重力式コンクリートダム
手前に写るのはインクライン -
天端から見ると、インクラインはこの倉庫につながっているから、ここにボートが収納されているのだろう
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ダム湖は湯西川湖
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こちらも10/1~翌6/14までが非洪水期
東京ドーム58杯分を貯留できる -
平常時(非洪水期)最高貯水位 EL684.0m
洪水貯留準備水位 EL666.5m
見たところ670.5mくらいしかなさそうだから、やはりこの時期にしては少ない方かもしれない -
広々とした天端は鬼怒川4ダムの中で最も幅が広い
堤高119m、堤頂長320m
その堂々たる堤体ながら、鬼怒川4ダムの中で最も新しい湯西川ダムはシンプルなデザインで、実打設期間19ヶ月、4年で完成と、前述の川治ダムの13年と比べてもかなり短期間での完成となった -
減勢池の向こうは、湯西川となって、五十里湖へと流れていく
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資料室にはダムカード発券機がある
発券機でなくとも置いておけば・・・というなかれ、ご愛敬!
ダムサイトを後にし、上流方向へ進んでみる -
水没林、というのは生きている木に限ったものだろうか
調べてみると、厳密に定義があるわけでもなさそう -
いずれにしてもここのは立ち枯れている
立ち枯れの水没林、冬には特にマッチしている
むしろ初夏の新緑にはコントラストが楽しめるかも?!
見てみたい -
水没林に気付いたのは県道249号、上流に向かうサカシトンネルの手前だった
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折り返し地点は湯西川 水の郷
大きな水車と、湯西川温泉 水の郷 名所・史跡
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大吊り橋が目印
15分ほどのハイキングコースもあるのだが、のんびりしている時間もなかったので、また今度
ここでは湯西川ダムと三河沢ダムのダムカードを配布している
この後は、那須塩原方面へ
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