2025/09/18 - 2025/09/23
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この旅行記のスケジュール
2025/09/18
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ヴィエンチャン・カムサワート駅
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ノンカーイ チムチュム
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ファランポーン駅 (国鉄 )
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この旅行記スケジュールを元に
タイのバンコクからラオスのビエンチャンを結ぶ国際夜行列車133/134列車に元国鉄の14系寝台車が運用されていると言うので友人と乗ってきました
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ヴィエンチャン発134列車は18:25発なので17時にホテルをLocoで呼んだ車で駅に向います。途中、建設の止まった高層マンションがあり中国の負を抱えているラオスの現状を垣間見る事が出来ました。
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ホテルから20分程でカムサワート駅に到着です。
もう長閑すぎます。駅前に牛・・・ -
駅構内はガラーンとしていて売店が営業しているだけです。
出国審査をすると出国税を要求されますが、もうキップは持っていません。だってタイでは使えないのですから・・・
タイバーツも持ってなく日本円しか無いと伝えると・・・行ってよしだって。
うーん、任意なの? -
ウドンタニからやってきた普通列車が折り返しバンコク行になります。
ちなみに列車到着時はホームに出れません。
到着した列車から乗客が全て降りるとよやく乗車できます。 -
2等エアコン付き寝台と2等エアコン付き座席車が日本から渡った元JRの車です。
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流石に車両も傷みが出てます。車齢も高くなってきておりいつまで走れるか心配です
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列車は友好橋を渡りタイに入り国境駅のノーンカイ駅へ。
ココでは全員降車して入国審査と税関検査を受けます。
列車は20時15分発なので時間はたっぷりあります。
まずはタイバーツを入手したいのですが駅前には両替所どこらATMも無くどうしようかと話していると駅前で食事処を営む藤川さんが声を掛けてくれ、事情を話したら少額なら両替してくれる事になり、ガパオライスで夕食を撮る事ができました。
夕食にありつけてビールで喉を潤して20時前に列車に戻ります。ノーンカーイ駅 駅
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列車は2等車を増結して12両編成なってました。車両に乗り込むと既に寝台がセットされてます。
モケットの色は違いますがB寝台そのものです。
列車はウドンタニを出発すると減光されます。 -
寝台車にはコンセントが付いているのでスマホとかに充電が出来るのは良かったです。
それとちゃんと栓抜きが残っているのも嬉しいです。 -
バンコクの高架線区間を走り電車化された郊外線とすれ違います。
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列車はほぼ定刻にクルンテープ・アピワット中央駅に到着です。遅延が多かったタイ国鉄ですが最近ではかなり定時性も良くなってきてます。
旅情のあるクルンテープ駅着発で無くなかったのが残念です。
こおっから地下鉄でホテルへ向います。SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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この日の屋度は友人が手配してくれた「エンポリアム スイーツ バイ チャトリウム」です。
チェックインだけ済ましておこうと行くと運良く部屋が空いているのでアーリーチェックインしてくれました。エンポリアム スイーツ バイ チャトリウム ホテル
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流石、高層階だけあって眺めは最高です。
シャワーを浴びて早速観光へ -
まずはクルンテープ(フアランポーン)駅へ
長距離列車の発着がなくなりさみしくなりましたが、ホームには古いSLなどを展示されていてちょっとした博物館みたいになってます。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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終端駅らしい佇まいは健在でした。
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駅構内に留置されている元国鉄車など見物した後は12:10発の東線チャチュンサオ行に乗ります。
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15分ほど客車列車の旅を満喫?してマッカサンで下車します。
ホームが短くバラストの上に降ります。もう日本ではこんな事はできないですよねマッカサン駅 駅
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向かったのはタイ国鉄のマッカサン工場です。
流石にナカには入れませんが、JR東日本からタイにやって来たキハ40の姿が見られました。
さらにはキハ183の姿もありと友人と興奮します(笑) -
マッカサンからゴーアン カオマンガイ プラトゥーナムへ車で移動して
カオマンガイでお昼にしました。ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム アジア料理
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BTSでホテルに戻ろうとするとスコールです。駅からホテルまでは濡れずに済んで良かったです。
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夕方からは同じくしてタイに来ていた釣友と3人で「ノンカーイ チムチュム」へ
早めに行ったので空いていました。 -
生エビの辛いやつ。
エビを生で食べる習慣が無い日本人には一瞬引いてしまいそうですが、うまい! -
メインの鍋です。
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イカの炒め物。これも美味かった
この他も美味いもの食べれました。やはり3人居るといろいろ頼めるのが良いですよね -
食後のデザートということで「マンゴ・タンゴ」へ
男三人でマンゴーをほうばります。マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
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デザートの後はもう一つのデザート、キハ183です。この日は団体ツアーを終えて20時半に戻ってくるのでフアランポーン駅へ
丁度、4番線にキハ183が到着します。 -
男三人でキハ183を眺めます。
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至るところに日本時代の表記が残っていると言うか再現されています。
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塗装はJR北海道時代そのものですが、SRTの文字がタイ国鉄のキハであることを示しています。
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タイの「札ナホ」所属ですね。
キハ183は隣接する機関区には回送されずエンジンが切られて駅留置となりました。
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