2026/05/17 - 2026/05/17
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かつのすけさん
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https://4travel.jp/travelogue/12051563
の後、新居宿を少しぶらぶらして、新所原で県境を探しました
新所原は駅からすぐの場所に静岡県と愛知県の県境があります
帰りに今回も餃子
浜松餃子をいただいて帰ってきました
【表紙の写真】石松さんの浜松餃子
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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https://4travel.jp/travelogue/12051563
で新居関所、旅籠紀伊国屋を見学した後、新居宿の街中を少しぶらぶらします新居関跡 名所・史跡
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関所前から宿場町を通って突き当りにあるのが飯田武兵衛本陣跡
現在もご子孫の方がお住まいのよう新居宿 名所・史跡
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お隣の空き地には江戸時代は疋田八郎兵衛本陣があった模様
もう一軒近くに疋田弥五助本陣があったようですが、現在は疋田クリニックがありました -
飯田本陣跡の脇に細い路地の入口
元々もっと東南東の位置にあった新居宿は、津波被害のため元禄14年に移転、更に宝永5年に現在の場所に移ったため、宿場町としては比較的遅く造られた町なので、一般的な宿場町とは町のつくりがかなり異なっているそう -
寺道を入ったところにある曹洞宗の新福寺
境内には慶長7年初代荒江(後の新居)代官として着任した彦坂文右衛門英信のお墓がある -
山門から両側には百観音が並び、その先に
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御本堂
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隣海院
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境内には大きな蘇鉄も生え、ちょっと南国風な雰囲気もある
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紀伊国屋の裏手にある小松楼まちづくり交流館へ来ました
小松楼まちづくり交流館 名所・史跡
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「小松楼」は元々の芸妓置屋
新居の町は江戸時代は関所もあり芸妓などが禁止されていたそうですが、明治2年に関所が廃止となり、芸妓等が解禁となったそう
明治34年頃松井米吉が紀伊国屋裏にあった建物を買収して芸妓置屋を開業し、大正初期に現在の場所に移築、2階部分はお座敷として遊べる構造にした
平成18年芝楽空き家だった元小松楼を一般公開、平成21年に国の登録有形文化財に登録され、旧新居町が土地建物を取得
現在はまちづくり交流館として内部を公開しながら、地域の福祉活動や訪れる人とのふれあい交流の場として街づくりの拠点になってる
1階は展示ギャラリー -
2階の元お座敷
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嘗ての芸妓さんたち
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芸妓さんたちが使っていた三味線なども展示されています
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個室もあります
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2階の廊下の床 抜けたりしないかちょっと心配でしたけど
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駅まで戻ってきました
新居町駅 駅
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駅の北側には浜名湖が広がる
浜名湖 自然・景勝地
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駅の北口はボートレース場に連絡しています
ボートレース浜名湖 名所・史跡
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さて、ホームに来ました
まだ少し時間があるけど、どうしようか -
とりあえず来た電車に乗ってみます
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県境手前の新所原でとりあえずおりてみます
新所原駅 駅
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新所原駅は天竜浜名湖鉄道の乗換駅
天竜浜名湖鉄道は元は国鉄二俣線でしたが、昭和62年天竜浜名湖鉄道として再出発しました -
降りてはみたものの、駅周辺には特に何もなさそう
駅のすぐ西側がもう愛知県のようなので、県境を探しに行ってみます -
北口の階段を降りた正面には先ほどの天竜浜名湖鉄道線の新所原駅
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いい匂いがすると思ったら、駅ではうなぎ弁当を売っています
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駅前の道路を西へ進む
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このお地蔵様はまだ静岡県
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この水路が県境なのかと思って注意して渡ってみましたが、
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橋を越えてもまだ静岡県
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その先に「愛知県 豊橋市」
それじゃ、その向こう側にある裏を向いているのが -
やっぱり「静岡県湖西市」
では、その間にあるのは・・・ -
このマンション
このマンションは愛知県豊橋市のようですが、その東側にあるお隣の戸建ての住宅はどうも静岡県湖西市のようです
間は道とかで隔たれているわけでもなく、同じ区画
お隣さんがもう別の県のようです -
一応このマンションの西側の道を奥へと入ってみましたが、こちらにあるお宅の住所はやっぱり愛知県豊橋市みたい
JRの線路の下を潜ると、その先はJRの変電施設になっているみたいで線路の南側には出られませんでした -
この先西へと向かってもJRの線路を渡れるところは暫くなさそうだったので、とりあえず駅へと戻る
北口から自由通路を通って -
南口へ
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南側はこの水路が県境になっているよう
この水路の向こうは愛知県豊橋市 -
橋があるので愛知県側へ入ってみます
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愛知県から見た静岡県側
この細い川が県境になっています -
地図を見るとこの先水路から愛知県が張り出していますが、実際にそこに行ってみるとそこは
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農地になっていました
背後には東海道線が走っています
さらにその向こう側には先ほどの線路の北側に建っていた県境のマンション -
駅まで戻ってきました
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駅名標には「(静岡県湖西市)」と書かれています
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お隣には天浜線の車両が留置
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ホームからは県境の向こう側に建つ先ほどの線路の北側にあったマンションが見えます
あちらへ行ったときは駅から少し歩いた距離があったように思えましたが、ホームの先端からは意外と近い -
手前から2本目の架線柱辺りが恐らく県境の辺りです
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浜松行の電車が来ました
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終点の浜松駅に到着
浜松駅 駅
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前回の旅行記は宇都宮のみんみんさんで餃子をいただいて帰りました
https://4travel.jp/travelogue/12049721
が、今回の浜松も餃子が有名
ということで、駅ビルメイワン1階にある石松さんで餃子をいただいてから帰ります
前にこちらのお店でいただいたとき
https://4travel.jp/travelogue/11548292
はちょうどお昼時で長い列ができていましたが、さすがに16時頃ともなるとすんなり入れました石松餃子 JR浜松駅店 グルメ・レストラン
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MENU
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石松餃子定食
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今回いただいた浜松餃子
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浜松餃子の必須アイテムもやしは餃子の下に隠れていました
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16時09分発熱海行の電車に乗って帰ります
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17時22分 静岡駅到着
静岡駅 駅
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由比付近から見えた富士山
まだまだ明るい -
18時23分 沼津に到着
御殿場線に乗り換えようと思ったら、国府津行は18時20分に出発したばかりで、次の国府津行きは約1時間後の19時19分沼津駅 駅
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18時を過ぎましたが、まだ明るいので駅の周りをぶらぶらして時間を潰します
今回は北口に出てみました -
市一丸で押しているラブライブ!サンシャイン!!
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山神社
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高沢公園にはSL
D51ではなくこちらはD52 136号機
昭和19年汽車製造製
昭和19年8月~ 名古屋鉄道管理局 稲沢機関区
昭和21年4月~ 大阪鉄道管理局 姫路機関区
昭和35年1月~ 青函鉄道管理局 五稜郭機関区
昭和48年6月21日廃車、8月1日沼津市が国鉄から借り受け高沢公園に設置 -
公園の一角には高澤神社
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あまねガードを潜って南口へ
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沼津駅の南口に到着
大分薄暗くなってきました -
駅前広場にはC58 230号機の動輪が保存されています
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そろそろホームへ
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19時19分発国府津行の電車
ようやく来ましたJR御殿場線 乗り物
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20時36分松田駅到着
松田駅 駅
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小田急線の新松田駅へ急ぐ
新松田駅 駅
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が、新松田駅のホームに着いたら
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次の快速急行新宿行は20時47分発
あまり急いだ意味がなかった小田急小田原線 乗り物
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22時03分 新宿駅に着きました
新宿駅 駅
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