2026/05/16 - 2026/05/16
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2026/05/16
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Torre del Parco
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今日はオプショナルツアーでサレント地方の4都市ツアーに参加しました ガランティーナ、オトラント、レウカ、ガリポリの4都市を効率よく周り、所要時間は8時間の予定です
参加メンバーはわたしたち日本人1組、イギリス人1組、メキシコ人2組、合計4組8名とドライバー兼ガイド1名の9名です
最初は雨でしたが途中から天気が良くなり、楽しいツアーになりました
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朝食です
右側はパスティチョットというプーリアのお菓子です
中にはカスタードを詰めてあります
生地はバターでなくラードを練り込んであるので、サクサクでホロリとしてます -
白いチーズはストラッチャテッラ Stracciatella
モッツァレラを細かく裂いて生クリームと和えたものです 食べやすいので毎日頂きました
日本に買って帰りたいけどフレッシュチーズは無理ですね -
朝、明後日のブリンディジへの列車の確認をしていたら、なんとストだということがわかりました!
直行バスもありますが、乗り場が駅より遠く、列車がストだと混む可能性が…
Chat GPTに相談したら、Air Shattleというホテルまで送迎の乗合タクシーがあるのがわかり、ホテルフロントから予約してもらうことにしました -
サレント4都市ツアー
こちらの車で9時過ぎにホテルにお迎えに来てくれました
参加メンバーは4組8人 満席です
ガイド兼ドライバーは元気の良いステファノさん 英語でのガイドです
夏場はサレント半島を回るサレント・イン・バスが運行していますが、今の時期はありません -
最初の街はガラティーナ?知らない街ですね
朝食べたパティスチョット発祥の街だそうです
このサンタ・カタリーナ教会、外観は質素ですが… -
教会内部に入ってビックリ!!
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天井まで中世のフレスコ画で圧巻です
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回廊も彩られてます
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パスティチョット発祥のお店です
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こちらはChiesa Madre dei Santi Pietro e Paolo
道中でガイドのステファノさんがオリーブについて説明してくれたのをChat GPTに翻訳してもらいました
↓
「オリーブの木が細菌の病気によって、ここでもあそこでも枯れてしまいました。
本当に大惨事で、とても悲しいことです。
新しい木は細菌への耐性を持つハイブリッド種です。
左側に見える植え替え用の新しいオリーブの木は、まだ小さな苗木です。
しかし、この新しい木がオリーブを実らせるまでには、5~6年かかります。
農家の人たちは、10年前に仕事を失っているので、さらに5年待ちたくないのです。
今では待つことは難しく、多くの農家は土地を放棄したり、別の仕事に変えたりしています。」
悲しいですね
プーリア州はオリーブ畑ばかりと思ってたのに、レッチェ近辺からは枯れた木ばかりだったのは、そういう原因だったのですね -
続いてイタリア半島の最も東の街オトラントに到着 まだ雨は降っています
アラブ・ゴシック様式の大きなバラ窓が印象的なオトラント大聖堂です -
中に入ると床一面が「生命の木」と呼ばれるモザイクに覆われています
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天井も見事な装飾が施されています
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ヨーロッパ最大のダイナミックな床モザイク
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躍動感あふれる見事なモザイクです まるで盆踊りですね
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面白いポーズですね
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右側の礼拝堂にはオトラントの殉教者の聖遺物が納められています
1480年にオスマン軍に街が急襲されイスラム教への改宗を強制されたが、これを拒んだ為に殺された813人の住民の遺骨が祀られています すごい歴史です! -
地下聖堂のモザイク画
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少し明るくなってきました 雨よ上がれ!
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大聖堂から外に出るとお土産屋さんが並んでいます
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オトラントのアラゴン城 オスマン軍の襲来を機にアラゴン家が防御の為に建設した城塞です
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堀もある立派な城壁です これなら外敵に攻められても大丈夫!
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城壁に囲まれた街ですね
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歩いているうちに晴れ間が!
ネコちゃんも寛いでいます -
晴れたので、海の色が素晴らしい
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たくさんの船が停泊しています
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オトラントを出てレウカに向かいます
晴れてきて見晴らしのいいドライブコース 海岸近くを南に下ります -
レウカに行く途中の温泉地 サンタ・チェザーレ・テルメ 海に面した立派な温泉地です イタリアの熱海?
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サレント半島南端サンタ・マリア・レウカに着きました
まずはランチです
海に面したシーフードレストランFedeleを選択しました -
エビのリゾット お米の硬さがちょうどいい!
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シーフードのショートパスタ
2種類のショートパスタが入ってます、オレキエッテとねじれたパスタ -
サンタ・マリア・レウカ岬 入り江にはたくさんの船 その先には色とりどりの家が並んでいます
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サンタ・マリア・レウカ祈念堂広場です
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アドリア海とイオニア海が出会う場所
海の向こうはギリシャ?アフリカ? -
4都市めのガリポリに着きました
ガリポリとは古代ギリシャ語で美しい街という意味だそうです
以前はオリーブオイルをランプの灯油としてイギリスなどヨーロッパ各国に輸出していました 電気が普及して灯油として使われなくなった為、低温圧搾処理したオリーブオイルを食用に切り替えて輸出しているそうです
イオニア海岸で最も人気のあるリゾート地です -
大聖堂内部の美しい壁画です
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旧市街は周りを城壁で囲まれた小島で、出島のような感じです 中に入ると方向感覚がなくなり、どこにいるのか分からなくなります
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ガリポリ城 都市を守る要塞ですね
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海辺のレストラン、近くの荒波がすごいんですけど 大丈夫?
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新市街と結ぶ橋から撮ったところ
釣りをしている人がいました、何が釣れるのかな? -
クルーズ船も来てます 何処に行っても団体の旅行客が多い!ほとんど欧米人で東洋人はいません!
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イオニア海の真珠と言われるガリポリは、夏の人気のリゾート地です
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旧市街と新市街が接する場所にあるギリシャ噴水
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サレント半島の先端の Lecce → Galatina → Otranto → S.M.di Leuca → Gallipoli
と周りました -
レッチェの旧市街に帰ってきました
狭い路地を走り抜けます -
明日は日曜日なのでチーズ屋さんはお休みです
今日中にお土産チーズを買わなければ…
帰りはチーズ屋さんのところで降ろしてもらいました -
フレッシュチーズは無理なので、硬いペコリーノとパルミジャーノを買いました
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パルミジャーノは日本に持ち帰れる?と尋ねたら、世界中大丈夫だよ、とのこと
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