2026/05/08 - 2026/05/13
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ともさん
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5月11日(月) サマルカンドの二日目
サマルカンドの二日目の観光は、ホテルを9:00にゆっくり出発します。
午前中に紙すき工房を見学したり、ウルグベク天文台を見学します。
その後、アフラシャブ遺跡を見学する為、博物館を訪れゆっくりと過ごします。
その後、ウズベキスタンで有名なピラフ専門店でランチを食べ、午後からはシャーヒ・ズインダ廟群の見学をします。
サマルカンドブルーの言葉のいわれとなっている青のタイルと青空がマッチして、感動を覚える風景に時間を忘れるほどでした。
一人旅の旅行者ばかりが集まる集団ですが、お互いを気を使い合いながら、それぞれが馴染んできたころ合いですので、食事中など話が弾むようになってきました。
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5月11日(月) サマルカンドの二日目
06:30に起床して、朝食が7:00からですので、早朝のホテル周辺の散歩に出かける事にします -
今日の天気は昨日と違って上天気になりました
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サマルカンドの朝の気温は13℃で、少し肌寒い感じがします
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ホテルの前にあるシャーヒズインダ廟に出かけてきましたが、この場所は午後から見学するコースに入っていますので、外観だけを見学します
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズインダ廟の入り口にあるゼラニウムの植えられた看板です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イスラム語の文字装飾が目を引きます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イスラムで各地の礼拝の時間を表しています
イスラム教では礼拝の時間が厳しく決まっており、1日5回です。
夜明け前04:30・昼13:00・午後17:35・日没時20:45・夜21:15 の5回を表していますシャーヒズィンダ廟群 建造物
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このモスクに入るには、入場料が80,000スム必要ですが、午後から見学する事になっていますので楽しみです
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ホテルの目の前にありますので、全景も良く見えますが午後からの見学が楽しみです
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズインダ廟の前の通路を散策しながら少し歩いてみます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズインダ廟の方から宿泊しているホテルが見えます
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ホテル周辺の今朝の気温は13℃ですので、気持のよい朝ですね。
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朝の散策を終えて今からホテルに帰って朝食をいただきます
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軽めの朝食になりました
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食後のコーヒーをいただいて、9:00の出発に備えます
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部屋の中のデスクの上にも、イスラム教のメッカの方向が示してあります
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ホテルの出発が9:00ですので、朝食後にもう一度ホテル周辺を散策してみる事にしました
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ホテルの前の道路は綺麗に整備されて、多くの車が行き交っています
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ホテル近くには多くのモスクがありますので、何処か分からなくなってしまいそうです
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ショブバザール近くのハズラティズル・モスクが見えています
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ホテルを9:00に出発して、最初に訪れた場所はサマルカンドの紙すき工房です
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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紙すき工房の入り口の案内表示
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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日本では紙の原料の材は、楮やミツマタですが、ウズベキスタンでは昔から桑の木を使用するという事を聞いて、びっくりしました(◎_◎;)
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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向いた桑の木の皮を煮詰めて柔らかくしている様子です
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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桑の木が保存してあります
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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ガイドさんが詳しく説明をしてくれますので、紙になるまでの行程がよく理解できます
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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水の力を利用して、風車を回し臼で紙を餅の様について柔らかくします
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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風車の力で紙を臼でついています
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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紙すきの様子ですが、この状態は日本でも良く見慣れた光景です
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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紙として出来上がります
コニギルメロス 体験・アクティビティ
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次に向かった先はウルグベク天文台です
天文台の入り口の広場にはウルグベクの銅像が飾られていますウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ウルグベク天文台の案内があります
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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天文台をバックに自撮りをします
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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天文台の中には、ウルグベクの使用した計測器が遺構として残っています
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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天文学者であったウルグベクが1420年代に造ったとされる巨大な観測機器である、【巨大六分儀】の遺構です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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巨大な六文儀の地下部分が残っていますので、こうして見学する事が出来ます
1420年当時、天文学者であったウルグベクは、肉眼で行った観測でしたが、非常に正確で、星の年の長さを365日6時間10分8秒と割り出していますので、現在と変化がない事が分かります~(◎_◎;)(◎_◎;)ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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建設当時の観測機・六分儀の様子です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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復元された天文台の建物です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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1420年建設当時の模型が飾られていますが綺麗な建物だった様子が分かります
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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観測機器の一つです
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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当時のアラビア語で書かれた宗教バイブルでしょうか
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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当時利用されていたお皿も綺麗に輝いています
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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オスマン帝国時代の絵画です
中央右の絨毯に座っているのが、スレエイマン1世です。ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ムガル帝国の初代皇帝・バーブル或いは、2代皇帝フマーユーンだと思われます
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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シルクロードの主要な交易ルートと、オアシス都市を結ぶ経路が示された図が掲げられています
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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10角星を基調とした幾何学的な文様を組み合わせた装飾タイルが綺麗です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ウズベキスタン伝統の手刺繍布【スザニ】
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ティムール朝の君主であり、天文gふぁく者や数学者として有名なウルグベク(1394~1449)の肖像画です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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多くの資料等が展示してある、ウルグベク天文台の博物館です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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博物館の案内表示板です
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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次に向かった場所は、アフラシャブ博物館です
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館の見どころは、7世紀から8世紀にかけてのソグド人の宮殿跡から出土した貴重なフレスコ画が見どころです。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この地から発掘された物が展示してあります
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イスラム美術の彫刻作品も綺麗な形で発掘されました
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イスラム以前の文化を示す貴重な工芸品です
彫刻が施されたテラコッタのパネルで、中央に青いタイルの一部が残っていますアフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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綺麗な形で破損していない冬季も発掘されています
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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7世紀に描かれたソグド人の絵画です
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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【大使の間の壁画】とも呼ばれ、唐やペルシャなど様々な国からの使節がソグドの王に贈り物を捧げている様子が描かれています
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の絹の衣装や、船での巡行、ラクダや象を挽く場面も詳細に見て取れます
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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鮮やかなブルーが特徴的な絵画です
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここにある物は紀元前7世紀から13世紀にかけて栄えたアフラシャブ遺跡から発掘されたもので、当時のソグド人の高い文化水準を示しています。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フレスコ画の一部分
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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綺麗な青色をしたフレスコ画が残っています
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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7世紀のアフラシアブの壁画の部分
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前4世紀~3世紀に発掘された壺
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本の縄文時代の土器の様な感じもします
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コインも発掘されました。当時からこうしたコインが使用されていたのでしょうね。興味を引きます。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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刀剣た矢じりの発掘もあります
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古代のかまどの一部も発掘され、当時の生活が蘇ってきます
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アフラシャブ博物館の前には小高い丘があります
この丘に登ってみる事にしますアフラシャブの丘 自然・景勝地
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アフラシャブの丘ですが、この丘に遺跡が埋まっていたとは想像がつきません
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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小高い丘になっており辺りを見渡す事が出来ます
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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アフラシャブの丘の近くの道路の中央にある、ラクダ像で、シルクロードの交易を表しています。
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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午前中の見学を終えてランチに向かいます
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ランチをしたレストランですが、大きな建物です
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ウズベキスタン名物『プロフ』の人気店で食事をします
最初はサラダです -
パンも一切れ食べます
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ウズベキスタン名物のピラフですが、日本の物とは違って、少し脂っぽい感じですが美味しかった( ^)o(^ )
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最後にお茶をいただきます
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サマルカンド市内にも路面電車が走っています
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ランチが済んだ後はホテル前にあります、シャーヒ・ズインダ廟群の見学になります
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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サマルカンドブルーの象徴的な景色の建物が列挙しています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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11世紀から15世紀にかけて建てられて廟が立ち並んでいます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イスラム教の聖人やティムール朝の親族の廟所が立ち並んでいます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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サマルカンドブルーが目に映えます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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圧倒的なタイル装飾で何種類もの鮮やかなタイルやモザイクでびっしりと覆われています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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建物の廟所の内部もキラキラと金の輝きで光っています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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天上のドームの内側の様子ですが細かい細工で飾られています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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イチオシ
9世紀から15世紀にかけて建てられた、ティムール朝ゆかりの人々が眠る廟所が、薬200メートル程の回廊に沿って集まっていますので、見所満載の場所です。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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廟所内では、敬虔な信者の方が礼拝をおこなっています・・・・
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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見事な装飾の天井の様子にうっとりと見入ってしまいます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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廟所内の壁にも、見事な装飾が施されています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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11世紀から15世紀に建てられた廟所が集まっています
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ウスト・アリ・ナサフィー廟の、美しい正面の入り口部分です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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モザイクタイルの青さが引き立ち綺麗です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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廟所の中間辺りからの景色ですが、青空とモスクの色がマッチして綺麗ですね
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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サマルカンドブルーの特徴的なタイルの色です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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素朴さを感じさせる天上の様子です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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『シャーヒ・ズインダ』とは、『生ける王』という意味があり、預言者ムハンマドの従兄であるクサム・イブン・アッバースを祀った伝説が由来になっていると言われています。
写真映えする廟所ですねシャーヒズィンダ廟群 建造物
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天上のタイルも青色で綺麗です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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廟所内部のドームの天井も目を見張る豪華さです
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シンプルですが落ち着いたドームの天井です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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青色のドームのが青空の青色とマッチして綺麗です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒ・ズインダには廟が並んでいますので、狭い通路を多くの人が行き交います
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒ・ズインダ廟の高台から、私たちツアーで2連泊しているホテル(カーンホテル サマルカンド)が正面に見えます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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この階段を降りると入り口に着きますので、もう直ぐシャーヒ・ズインダの見学は終了です
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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入り口近くの場所から階段の上に立つシャーヒ・ズインダ廟群を眺め、有意義な時間を過ごした廟ともお別れです
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒ・ズインダ廟群の見学を終えて三々五々ホテルに戻り休憩します。
ホテルを夕方5時に出発するまで、自由行動になっています。 -
時間は午後3時半過ぎですので、5時の出発まで1時間半ほどありますので、部屋で休憩する事にします~
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午後5時になりましたので、再びこのバスで出発します
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サマルカンドの夕方の風景ですが、静かな雰囲気を醸し出しています
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向かった場所は、伝統工芸品を製作・販売しているクラフトセンターに立ち寄りました
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クラフトセンター内には地元の作家が製作した陶芸品も展示即売されています
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クラフトセンターは2階建てになっていますので、1階~2階を興味のある場所を巡回しながら見学してみます
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昨日見学した、夕方のビビハニムモスクを見学しました
ビビハニム モスク 寺院・教会
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夕方の時間帯は、見学者も少なめでひっそりと佇む姿も印象に残ります
ビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビハニムモスクの近くにはシヨブバザールもありますので、自由時間を使って散策してみました
シヨブ バザール 市場
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夕闇迫るレギスタン広場に立ち寄って、夕食までの時間を見学します
レギスタン広場 広場・公園
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もうすぐ日没時間ですが、多くの人が広場に集まっています。
レギスタン広場 広場・公園
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レギスタン広場では、夕闇に包まれた時間になると照明が照らし厳かな雰囲気になりますので、夕食後に再度立ち寄ってみます
レギスタン広場 広場・公園
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日中の風景と、憂国の風景では景色も違って見えます
レギスタン広場 広場・公園
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18:30から、このレストランで夕食をします
ラビゴール 地元の料理
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店頭に並べられたバーべキューの食材が美味しそうです
ラビゴール 地元の料理
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最初にサラダを食べます
ラビゴール 地元の料理
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パンがテーブルに出てきましたので、好きなパンをいただきます
ラビゴール 地元の料理
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ビーツの色をした、又味のするスープです
ラビゴール 地元の料理
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メインは日本のギョーザの様な食材が出てきましたが、少し口に合わない味と食感でしたが、取り敢えず完食しました( ^^) _U~~
ラビゴール 地元の料理
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デザートの一口ケーキです
ラビゴール 地元の料理
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夕食を済ませて、再びレストラン近くのレギスタン広場に向かいました。多くの人がレギスタン広場に集い思い思いに過ごしています。
日中の景色と違い、趣のある雰囲気も重なり、景色を目に焼き付けてレギスタン広場を後にしました。
明日の予定は、早朝にタシケントにバス移動し、タシケントの観光をする予定になっています。
以上で、その四の終了です・・・レギスタン広場 広場・公園
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