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「チュニジア周遊」のツアーに参加。5日目の5月3日。<br /><br />4月29日(水)空路で、成田からアラブ首長国連邦のドバイへ。<br />4月30日(木)ドバイ到着後、乗り換えて、チュニジアの首都チュニスへ。着後、カイラワーンへ。途中、バルドー美術館を見学。<br />5月1日(金)カイラワーン観光。その後、スフェチュラ遺跡を見学後、トズールへ。<br />5月2日(土)オング・エル・ジャメルへ。その後、トズール旧市街の散策。ジェリド湖に寄った後、クサール・ギレンでサハラ砂漠の見学。<br />5月3日(日)マトマタで洞穴住居の見学。その後、エル・ジェムの円形闘技場、エル・ジェム博物館を見学後、スースへ。<br />5月4日(月)スース旧市街を観光後、チュニスへ。途中、カルタゴのローマ遺跡を見学。チュニス着後、旧市街を訪問。<br />5月5日(火)チュニス郊外のドゥッガ遺跡、ブッラ・レージア遺跡の観光。<br />5月6日(水)シディ・ブ・サイドを観光後、空港へ。空路にてドバイへ。<br />5月7日(木)ドバイ着後、乗り換えて帰国の途に。

チュニジア周遊(3) マトマタ、エル・ジェム

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2026/04/29 - 2026/05/07

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なか

なかさん

「チュニジア周遊」のツアーに参加。5日目の5月3日。

4月29日(水)空路で、成田からアラブ首長国連邦のドバイへ。
4月30日(木)ドバイ到着後、乗り換えて、チュニジアの首都チュニスへ。着後、カイラワーンへ。途中、バルドー美術館を見学。
5月1日(金)カイラワーン観光。その後、スフェチュラ遺跡を見学後、トズールへ。
5月2日(土)オング・エル・ジャメルへ。その後、トズール旧市街の散策。ジェリド湖に寄った後、クサール・ギレンでサハラ砂漠の見学。
5月3日(日)マトマタで洞穴住居の見学。その後、エル・ジェムの円形闘技場、エル・ジェム博物館を見学後、スースへ。
5月4日(月)スース旧市街を観光後、チュニスへ。途中、カルタゴのローマ遺跡を見学。チュニス着後、旧市街を訪問。
5月5日(火)チュニス郊外のドゥッガ遺跡、ブッラ・レージア遺跡の観光。
5月6日(水)シディ・ブ・サイドを観光後、空港へ。空路にてドバイへ。
5月7日(木)ドバイ着後、乗り換えて帰国の途に。

旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 5月3日。<br />今日も四輪駆動車に分乗して、8時出発。北アフリカ先住民族ベルベル人の村々が点在する地域マトマタへ。<br />途中、タメズレットで休憩。土産物屋の屋上からの景色。

    5月3日。
    今日も四輪駆動車に分乗して、8時出発。北アフリカ先住民族ベルベル人の村々が点在する地域マトマタへ。
    途中、タメズレットで休憩。土産物屋の屋上からの景色。

  • 乗っていた四輪駆動車。

    乗っていた四輪駆動車。

  • 土産物屋で売っていた、キーホルダー。<br />手のひらの中央に青い目が描かれたものは「ハムサ(ファティマの手)」という魔よけのお守り。中東イスラム圏ではよく見かけるよう。

    土産物屋で売っていた、キーホルダー。
    手のひらの中央に青い目が描かれたものは「ハムサ(ファティマの手)」という魔よけのお守り。中東イスラム圏ではよく見かけるよう。

  • 10時にマトマタに到着。ベルベル人によって作られた伝統的な地下住居。<br />ちなみに、ベルベル人という名称はローマ人による蔑称。自称はアマジグ人。有名人では、元サッカーフランス代表のジダンや、沢尻エリカの母(アルジェリア生まれフランス育ち)。

    10時にマトマタに到着。ベルベル人によって作られた伝統的な地下住居。
    ちなみに、ベルベル人という名称はローマ人による蔑称。自称はアマジグ人。有名人では、元サッカーフランス代表のジダンや、沢尻エリカの母(アルジェリア生まれフランス育ち)。

    マトマタの穴居住宅 (ベルベル人の家) 文化・芸術・歴史

  • 地下貯水槽。

    地下貯水槽。

  • パン窯焼き。

    パン窯焼き。

  • ドアの上部にあるマークは、ベルベル人のシンボル。

    ドアの上部にあるマークは、ベルベル人のシンボル。

  • 女性によって受け継がれてきた伝統的な手織りの工芸。

    女性によって受け継がれてきた伝統的な手織りの工芸。

  • マトマタは内陸の砂漠地方なので、暑い時期(7~8月)の日中は気温40~45℃。地下住居は一年を通じてほぼ一定の温度になる構造になっていて、室内は20~25℃。夏は涼しく冬は暖かく過ごせるのと、侵略者から身を隠すためにこの住居を利用。<br />また、白い壁は室内を明るく見せるため。

    マトマタは内陸の砂漠地方なので、暑い時期(7~8月)の日中は気温40~45℃。地下住居は一年を通じてほぼ一定の温度になる構造になっていて、室内は20~25℃。夏は涼しく冬は暖かく過ごせるのと、侵略者から身を隠すためにこの住居を利用。
    また、白い壁は室内を明るく見せるため。

  • ベッドルーム。ガイドさんが指さしている青い手形は、「ファティマの手(ハムサ)」。

    ベッドルーム。ガイドさんが指さしている青い手形は、「ファティマの手(ハムサ)」。

  • シャワールーム。

    シャワールーム。

  • ガイドさん曰く「エレベーター」。ロープを使って部屋に上る。

    ガイドさん曰く「エレベーター」。ロープを使って部屋に上る。

  • 自家製のタブーナ(パン)とオリーブオイル、ハチミツ。伝統的な朝食で観光客によく出されるよう。

    自家製のタブーナ(パン)とオリーブオイル、ハチミツ。伝統的な朝食で観光客によく出されるよう。

  • キッチン。

    キッチン。

  • 伝統的な衣装。

    伝統的な衣装。

  • 住居の上に登って撮影。

    住居の上に登って撮影。

  • 添乗員さんによると、1969年の集中豪雨の被害のため、政府が北15キロに「新マトマタ」を作り、多くの人はそこに移り住んだんだそう。

    添乗員さんによると、1969年の集中豪雨の被害のため、政府が北15キロに「新マトマタ」を作り、多くの人はそこに移り住んだんだそう。

  • 移動して、ホテル「シディ・ドリス」へ。<br />「スターウォーズ」のロケ地として有名。ルーク・スカイウォーカーの幼少期の家、水分農場「ラーズ家」。<br />ちなみに、元々、5家族が住んでいた所を買い取ってホテルにしたんだそう。

    移動して、ホテル「シディ・ドリス」へ。
    「スターウォーズ」のロケ地として有名。ルーク・スカイウォーカーの幼少期の家、水分農場「ラーズ家」。
    ちなみに、元々、5家族が住んでいた所を買い取ってホテルにしたんだそう。

  • 地下に掘られた中庭が複数あり、通路で組み合わさっている。

    地下に掘られた中庭が複数あり、通路で組み合わさっている。

  • ホテルの入口。

    ホテルの入口。

    ホテル シディ ドリス ホテル

  • 「Lars Homestead」とは、ルーク・スカイウォーカーが暮らしたラーズ家の水分農場の意味。

    「Lars Homestead」とは、ルーク・スカイウォーカーが暮らしたラーズ家の水分農場の意味。

  • 手前は、劇中に登場する「水分蒸発器」。

    手前は、劇中に登場する「水分蒸発器」。

  • エピソード2の撮影時の写真。

    エピソード2の撮影時の写真。

  • 同じく、エピソード4。

    同じく、エピソード4。

  • 昼食は、このホテルで北アフリカ伝統料理。<br />左が「ブリック」。薄い皮の中は、卵、ツナ、マッシュポテト、パセリ等。右の付け合わせは「チュニジアン・サラダ」。<br />

    昼食は、このホテルで北アフリカ伝統料理。
    左が「ブリック」。薄い皮の中は、卵、ツナ、マッシュポテト、パセリ等。右の付け合わせは「チュニジアン・サラダ」。

  • 左が、マグレブ諸国の代表的料理「クスクス」。<br />右が、唐辛子ペーストの「ハリッサ」。

    左が、マグレブ諸国の代表的料理「クスクス」。
    右が、唐辛子ペーストの「ハリッサ」。

  • デザートは、チュニジアの伝統的な揚げ菓子「マクルード」。<br />デーツ(ナツメヤシ)のペーストやナッツを詰め、油で揚げた後、シロップに浸す。

    デザートは、チュニジアの伝統的な揚げ菓子「マクルード」。
    デーツ(ナツメヤシ)のペーストやナッツを詰め、油で揚げた後、シロップに浸す。

  • 食後の自由時間にブラブラ。

    食後の自由時間にブラブラ。

  • 遠景。<br />この後、エル・ジェム博物館に向けて出発。

    遠景。
    この後、エル・ジェム博物館に向けて出発。

  • バスで移動中、添乗員さんからチュニジア産のオリーブオイルの話。<br />「チュニジア産は、ヨーロッパに輸出されるためあまり知られていない」「オリーブがヨーロッパ産に比べてポリフェノールが多く含まれているのでガン予防に有効だと注目されている」<br />「チュニジアの国土は日本の2/5、オリーブの栽培面積は世界2位」「チュニジアの代表的な品種は三種で、シェトゥイは苦み、シェムラリはマイルド、オレアオレアスターはまろやかで甘い風味」「エクストラバージンオリーブオイルの酸度は0.8%以下だが0.2以下は希少」

    バスで移動中、添乗員さんからチュニジア産のオリーブオイルの話。
    「チュニジア産は、ヨーロッパに輸出されるためあまり知られていない」「オリーブがヨーロッパ産に比べてポリフェノールが多く含まれているのでガン予防に有効だと注目されている」
    「チュニジアの国土は日本の2/5、オリーブの栽培面積は世界2位」「チュニジアの代表的な品種は三種で、シェトゥイは苦み、シェムラリはマイルド、オレアオレアスターはまろやかで甘い風味」「エクストラバージンオリーブオイルの酸度は0.8%以下だが0.2以下は希少」

  • 15時過ぎに、エル・ジェム博物館に到着。<br />写真は、「アイオーン、日月、そして四季」。<br />中央の六角形は、永遠の神アイオーン。中央の左が、太陽神ソル(アポロ)。右が、月の女神ルナ(アルテミス)。四つの季節を表す神々がメダリオン(円形窓)中に配置。3世紀。

    15時過ぎに、エル・ジェム博物館に到着。
    写真は、「アイオーン、日月、そして四季」。
    中央の六角形は、永遠の神アイオーン。中央の左が、太陽神ソル(アポロ)。右が、月の女神ルナ(アルテミス)。四つの季節を表す神々がメダリオン(円形窓)中に配置。3世紀。

    エル ジェム考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「ディオニソスの行列」。<br />中央が、ライオンに乗った酒と豊穣の神ディオニソス(ローマ神話ではバッカス)。タンバリンを叩いて踊るバッカイ(信女)。2人のサテュロイ(半人半獣の精霊)。ラクダにまたがるシレノス。2世紀半ば。

    「ディオニソスの行列」。
    中央が、ライオンに乗った酒と豊穣の神ディオニソス(ローマ神話ではバッカス)。タンバリンを叩いて踊るバッカイ(信女)。2人のサテュロイ(半人半獣の精霊)。ラクダにまたがるシレノス。2世紀半ば。

  • 「ディオニソスの行列」を床に飾っていた邸宅の間取りとモザイクの配置。<br />高級邸宅では、部屋に合わせて異なる幾何学模様やモザイクが施されていた。中央が中庭。

    「ディオニソスの行列」を床に飾っていた邸宅の間取りとモザイクの配置。
    高級邸宅では、部屋に合わせて異なる幾何学模様やモザイクが施されていた。中央が中庭。

  • 「ディオニュソスの戴冠」。<br />中央は、ブドウの冠を授けられているディオニュソス。隣は、泥酔してロバに乗せられているたシレノス(養父)。<br />周囲の8つの円形は、この神の幼少期と勝利の祝い。4つの長方形は、下半身が魚になったケンタウロスと海の女神たちネレイス。2世紀後半~3世紀初頭。

    「ディオニュソスの戴冠」。
    中央は、ブドウの冠を授けられているディオニュソス。隣は、泥酔してロバに乗せられているたシレノス(養父)。
    周囲の8つの円形は、この神の幼少期と勝利の祝い。4つの長方形は、下半身が魚になったケンタウロスと海の女神たちネレイス。2世紀後半~3世紀初頭。

  • 右が、ルキウス・ウェルス皇帝。マルクス・アウレリウスの共同皇帝。(在位161~169年)。<br />左が、アンニウス・ウェルス(マルクス・アウレリウス皇帝の息子)。2世紀頃。

    右が、ルキウス・ウェルス皇帝。マルクス・アウレリウスの共同皇帝。(在位161~169年)。
    左が、アンニウス・ウェルス(マルクス・アウレリウス皇帝の息子)。2世紀頃。

  • 2頭のイルカを伴い、海と魚の怪物の海馬(ギリシャ語でヒッポカンポス)に乗ったギリシャ神話の海の女神ニンフ(ネレイデス)。3世紀前半。

    2頭のイルカを伴い、海と魚の怪物の海馬(ギリシャ語でヒッポカンポス)に乗ったギリシャ神話の海の女神ニンフ(ネレイデス)。3世紀前半。

  • 円形闘技場で行われた猛獣刑。<br />中央右は、円形闘技場に送り出すための移動式檻。周りは、ヒョウやクマに生きたまま襲わせた死刑執行の様子。重罪人やキリスト教徒に見世物として行われた。2世紀末。

    円形闘技場で行われた猛獣刑。
    中央右は、円形闘技場に送り出すための移動式檻。周りは、ヒョウやクマに生きたまま襲わせた死刑執行の様子。重罪人やキリスト教徒に見世物として行われた。2世紀末。

  • 「ガニュメデスの誘拐」。<br />中央は、トロイアの美少年ガニュメデスが、鷹に変身したギリシャ神話のゼウス(ローマ神話のユピテル)に連れ去られ、オリンポス山へと運ばれる場面。

    「ガニュメデスの誘拐」。
    中央は、トロイアの美少年ガニュメデスが、鷹に変身したギリシャ神話のゼウス(ローマ神話のユピテル)に連れ去られ、オリンポス山へと運ばれる場面。

  • 頭部が失われた大理石の彫像群。当時の高官や家族、神々の姿を表現。

    頭部が失われた大理石の彫像群。当時の高官や家族、神々の姿を表現。

  • 「女神アフリカのモザイク」。<br />中央は、豊穣と富の象徴である女神アフリカ。頭にゾウの毛皮。四隅の円形は四季を象徴する人物像。<br />博物館の敷地内には、1900年代に発見された2世紀後半の貴族の邸宅「アフリカの家」の遺跡が保存されていて、このモザイクも邸宅の床を飾っていたもの。

    「女神アフリカのモザイク」。
    中央は、豊穣と富の象徴である女神アフリカ。頭にゾウの毛皮。四隅の円形は四季を象徴する人物像。
    博物館の敷地内には、1900年代に発見された2世紀後半の貴族の邸宅「アフリカの家」の遺跡が保存されていて、このモザイクも邸宅の床を飾っていたもの。

  • 「曜日の神々」。<br />曜日の由来となった7人の惑星の神々の胸像。中央がローマで、上がアジア、あとアフリカ、スペイン、エジプト等。3世紀頃。

    「曜日の神々」。
    曜日の由来となった7人の惑星の神々の胸像。中央がローマで、上がアジア、あとアフリカ、スペイン、エジプト等。3世紀頃。

  • 「ヴィーナスの誕生の部屋」。<br />床には、貝殻や魚、イルカ等。奥には半円形の壁画とレンガ造りのアーチ状の天井。

    「ヴィーナスの誕生の部屋」。
    床には、貝殻や魚、イルカ等。奥には半円形の壁画とレンガ造りのアーチ状の天井。

  • この「ヴィーナスの誕生」のモザイクは、ルネサンス期(15世紀)の画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた名画と表現が一致している、という説明文。

    この「ヴィーナスの誕生」のモザイクは、ルネサンス期(15世紀)の画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた名画と表現が一致している、という説明文。

  • 「アフリカの家」の復元。<br />1990年代に発掘され、博物館の敷地内に元のサイズで再現。<br />手前は、生みの怪物に乗るネレイデス。奥の壁は、直方体の石柱の間に石やレンガを積み上げる、カルタゴや北アフリカの特徴的な建築様式。

    「アフリカの家」の復元。
    1990年代に発掘され、博物館の敷地内に元のサイズで再現。
    手前は、生みの怪物に乗るネレイデス。奥の壁は、直方体の石柱の間に石やレンガを積み上げる、カルタゴや北アフリカの特徴的な建築様式。

  • 「アフリカの家」の説明。平面図と復元図。

    「アフリカの家」の説明。平面図と復元図。

  • 帰り際に、エル・ジェム博物館の入り口を撮影。

    帰り際に、エル・ジェム博物館の入り口を撮影。

  • 途中でエル・ジェム駅の前を通過したので撮影。<br />エル・ジェムは、かってローマ帝国の属州として、特に2世紀にオリーブ栽培と貿易で栄えた街。

    途中でエル・ジェム駅の前を通過したので撮影。
    エル・ジェムは、かってローマ帝国の属州として、特に2世紀にオリーブ栽培と貿易で栄えた街。

  • 近くの、エル・ジェム円形劇場に到着。<br />西暦230年頃に建造。収容、3万5,000人、縦149m・横124m・3階建てで高さ36m。ローマのコロッセオ(円形闘技場)に匹敵。最も保存状態の良い古代ローマ建築の一つ。 1979年に単独でユネスコ世界遺産に登録。

    近くの、エル・ジェム円形劇場に到着。
    西暦230年頃に建造。収容、3万5,000人、縦149m・横124m・3階建てで高さ36m。ローマのコロッセオ(円形闘技場)に匹敵。最も保存状態の良い古代ローマ建築の一つ。 1979年に単独でユネスコ世界遺産に登録。

    エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 案内板と復元・断面図。<br />観客席は身分や階級によって違い、1や15はVIP席。5の最上階は、日よけの天幕や外壁。<br />中央の6はアリーナ。剣闘士の闘いや猛獣狩りのショーの舞台。8~11は、アリーナの地下空間で出番を待つ剣闘士、猛獣の部屋や舞台装置。12~14は、人力エレベーター。

    案内板と復元・断面図。
    観客席は身分や階級によって違い、1や15はVIP席。5の最上階は、日よけの天幕や外壁。
    中央の6はアリーナ。剣闘士の闘いや猛獣狩りのショーの舞台。8~11は、アリーナの地下空間で出番を待つ剣闘士、猛獣の部屋や舞台装置。12~14は、人力エレベーター。

  • まずは、地下から見学。アリーナ中央の地下。剣闘士の控室。<br />1904年からの発掘なのでかなり原型をとどめているそう。

    まずは、地下から見学。アリーナ中央の地下。剣闘士の控室。
    1904年からの発掘なのでかなり原型をとどめているそう。

  • 井戸。動物用の水。

    井戸。動物用の水。

  • 地下のトイレ。

    地下のトイレ。

  • 地上に上がって、自由時間。<br />3階部分までは自由に登ることができ、当時の観客と同じ視線で観れる。

    地上に上がって、自由時間。
    3階部分までは自由に登ることができ、当時の観客と同じ視線で観れる。

  • 最上階の客席の通路。

    最上階の客席の通路。

  • ぐるっと一周。

    ぐるっと一周。

  • ローマの支配後、7世紀にイスラム軍が侵攻。このとき、ベルベル人の女王ラ・カヒナがここに立てこもって対抗。17世紀にはオスマントルコ帝国の大砲により破壊。<br />第二次世界大戦時は、ガイドさんによると「軍隊の駐留所」だったので被害はましだったとか。

    ローマの支配後、7世紀にイスラム軍が侵攻。このとき、ベルベル人の女王ラ・カヒナがここに立てこもって対抗。17世紀にはオスマントルコ帝国の大砲により破壊。
    第二次世界大戦時は、ガイドさんによると「軍隊の駐留所」だったので被害はましだったとか。

  • 地下からアリーナへ入場する時の階段。<br />見学後、北上して「サヘル地方の真珠」と言われるスースへ。

    地下からアリーナへ入場する時の階段。
    見学後、北上して「サヘル地方の真珠」と言われるスースへ。

  • スースの5つ星ホテル「スース・パラス・ホテル&スパ」に到着。<br />

    スースの5つ星ホテル「スース・パラス・ホテル&スパ」に到着。

  • 夕食後、就寝。

    夕食後、就寝。

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