2026/04/29 - 2026/05/07
28位(同エリア34件中)
なかさん
「チュニジア周遊」のツアーに参加。4日目の5月2日。
4月29日(水)空路で、成田からアラブ首長国連邦のドバイへ。
4月30日(木)ドバイ到着後、乗り換えて、チュニジアの首都チュニスへ。着後、カイラワーンへ。途中、バルドー美術館を見学。
5月1日(金)カイラワーン観光。その後、スフェチュラ遺跡を見学後、トズールへ。
5月2日(土)オング・エル・ジュメルへ。その後、トズール旧市街の散策。ジェリド湖に寄った後、クサール・ギレンでサハラ砂漠の見学。
5月3日(日)マトマタで洞穴住居の見学。その後、エル・ジェムの円形闘技場、エル・ジェム博物館を見学後、スースへ。
5月4日(月)スース旧市街を観光後、チュニスへ。途中、カルタゴのローマ遺跡を見学。チュニス着後、旧市街を訪問。
5月5日(火)チュニス郊外のドゥッガ遺跡、ブッラ・レージア遺跡の観光。
5月6日(水)シディ・ブ・サイドを観光後、空港へ。空路にてドバイへ。
5月7日(木)ドバイ着後、乗り換えて帰国の途に。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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5月2日。
宿泊したトズールのホテル「パーム・ビーチ・パレス」で朝食。ビュッフェ。
ホテルの朝食でたまに見かけた粉末。セモリナ粉? -
食後、8時出発。
トズールは、アルジェリア国境に近く、南部砂漠地方の最大のオアシスの町。
四輪駆動車に分乗し、近郊の、オング・エル・ジュメルへ。
同乗した現地ガイドさんと話をすると、五か国語話せるとか。チュニジアではサッカーが大人気で「キャプテン翼」や、ナカタ、ホンダの名前を挙げていた。 -
到着。サハラ砂漠の蜃気楼。
地平線の空と地面との境に、湖みたいのがかすかに見える。 -
「ラクダ岩」。
風化しなかった岩が、ラクダの体、首に見えるためベルベル語でそう呼ばれている。
「イングリッシュ・ペイシェント」で砂嵐で閉じ込められて救援を呼びに行くシーンと、「スター・ウォーズ」エピソード1、エピソード2でアナキン・スカイウォーカーが少年時代を過ごした場所のロケ地。 -
伝統的な民族衣装のベルベル人と、動物のフェネック。
現地では世界最小のイヌって説明受けたけど、帰国後調べたらイヌ科キツネ属。北アフリカからアラビア半島に分布。 -
「モス・エスパ」遠景。
エピソード1に登場するタトゥーイン星の町。 -
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「モス・エスパ」の逆側。
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「モス・エスパ」到着。しばらく自由時間。
オング エル ジュメル 自然・景勝地
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Mos Espaの看板と、廃材で作られたダース・ベイダーのオブジェ。
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中央は、劇中に登場する、水を収集するための水分凝縮機。
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主に外の撮影で使われたので、中は木組。
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「モス・エスパ」から周りを撮影。
見学後、再びトズールへ。 -
10時半頃、トズールに到着。メディナ(旧市街)の散策。
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ウルド・エル・ハデフ地区(メディナ)の地図。
トズールのメディナ (旧市街) 旧市街・古い町並み
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日干しレンガを使った伝統的な建築様式が特徴。14世紀から。
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人間や動物の形がなく幾何学的な模様が多いのは、イスラムの偶像崇拝禁止の影響。
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天井梁はナツメヤシの木。
トズールは、世界屈指のナツメヤシの産地。幹を割ったものを屋根や天井に使用するのが一般的。 -
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ガイドさん曰く、写真スポット。
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説明文の内容。
レンガを立体的に組み合わせた幾何学的な模様は、魔除けの意味もある。
左の写真は、通路の屋根のあるアーチ状の空間は涼しい社交の場として機能。
右の写真は、天井のない中庭は光と風を取り込むための工夫で家族のプライベートな空間。 -
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伝統的な扉。
鉄製のビョウの模様は飾りだけでなく、住人の社会的地位や魔除け、繁栄の願いの意味。 -
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手前が素焼きの壺。奥に吊るされているのはデーツ(ナツメヤシの実)。
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ボトルに入ったオリーブオイル。
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左の看板は、「デグレット・ヌール」。高級デーツの販売店。
束になって吊るされているのはデーツ。 -
ベルベル人の伝統的な織物。
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土産物屋でよく見かけた「砂漠のバラ」。
硫酸カルシウムが砂と混じった結晶。パワーストーンや願いを叶える象徴だとか。 -
チュニジアでよく見かけた「アイ・ラブ・地名」。
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コーラン(クルアーン)屋。
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デーツ専門店。
この後、ショット・エル・ジェリド(ジェリド湖)に向けて出発。 -
到着。
北アフリカ最大の塩湖。西はアルジェリア国境近く、東は地中海沿岸近くまで。
どこでもよく見かける、赤地に白色の三日月と星のチュニジアの国旗。ショット エル ジェリド 滝・河川・湖
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地平線の彼方に水が張っているように見えるのは幻影(蜃気楼)。
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アルジェリア国境まで150キロメートル。
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蜃気楼。ジェリド湖を貫通する道路をさらに進む。
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ドゥーズに14時頃、到着。遅めの昼食。
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デーツの取り放題。甘いのは苦手だが、あっさりしていて食べやすかった。
食後に、さらに南下してクサール・ギレンへ。 -
たまたま見かけた、ヒトコブラクダ。
移動中に添乗員さんから説明。ヒトコブラクダは、アフリカ、アラビア半島等。フタコブラクダは、モンゴルや中国等に生息。ヒトコブラクダの家畜化は紀元前3,000年とも言われている。 -
17時過ぎ、クサール・ギレン到着。宿泊する「ホテル・エコ・ロッジ」。
この町は、サハラ砂漠観光の拠点。クサールの語源はアラビア語の砦。ここから4キロメートル離れた所にクサールがあって、今は遺跡みたいにあるとのこと。 -
移動して、近くのサハラ砂漠へ。ラクダに乗って夕陽鑑賞。
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細かい砂の粒と、赤い砂丘に、見渡す限りの地平線。絵に描いたような「サハラ砂漠」。
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イチオシ
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19時、日没。
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「ホテル・エコ・ロッジ」に戻って、夕食。
ベルベル料理。ビールはいつものセルティアで、6TD(チュニジア・ディナール)。1ドル=2.8TD。 -
「ブリック」。
薄い皮に、卵、チーズ、パセリ等を包んで揚げたもの。 -
メインはチキンの煮込み。
昔から水をあまり使わない料理が作られていたそう。
この後、就寝。
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