2026/05/16 - 2026/05/16
410位(同エリア1369件中)
うーたさん
2泊3日でチェジュ島に行ってきました。
韓国は、ソウル、プサンに続いて3都市目。
3都市訪問して、それぞれのイメージは、都会でオシャレなソウル、都会と港町が融合したプサン、ぐるりと海に囲まれた長閑なチェジュという印象ができあがりました。
今回のチェジュ島での滞在は、カジノが併設しているグランドハイアットチェジュ。カジノだけでなく、ショッピングモールや数多くのレストラン、スパにプールなどなんでも揃う複合リゾート。
全室スイートのホテル客室は、イベント時を避けるとお得な値段で宿泊することができます。
海に囲まれている島というだけあり、海産物も豊富で、日本では考えられない量のウニや大きなあわびもお手頃価格で食べることができて大満足。
全体的に、のんびりとした印象のチェジュ島。
治安もよくて、初めての訪問だけど、どこか懐かしさも感じるような雰囲気でした。
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福岡で前泊したのは、博多駅から徒歩1分の「マースガーデンホテル」。
この日、博多駅周辺の宿泊料金はやたら高額で、アパの一番狭い部屋でも2人で泊まると2万円以上。
だったら、朝食が美味しいと評判のこちらのホテルにしてみようということで選びました。朝食付きでアパよりほんの少し高いぐらいの値段で宿泊できました。マースガーデンホテル博多 宿・ホテル
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お部屋に荷物を置いて、街にくりだします。
その前に、お部屋チェック!
お部屋は「スタンダードシモンズダブル」というタイプ。14平米だけど、そこまで狭いとは感じません。
この日は空室があるから、ということでリファのケアグッズがそろっている「リファルーム」にアップグレードしてくださいました。(ヘアケア用品がリファというだけでお部屋の広さなどは一緒です) -
水回りはよくある感じだけど、
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トイレットペーパーがきれいに飾り折りされていたり、アメニティーも揃っていたり、雪肌精の化粧水もボトルでおいてあったりでサービス充実。
水もボトル2本あるし、チェックインの際、フロントで休足シートがもらえたのも親切を感じました。 -
ホテルは博多駅から徒歩1分ということで、周辺には飲食店がいっぱい。コンビニもいっぱい。とても便利な立地です。
夫のリクエストで、博多に来たなら水炊き!ということで駅ビルの中の「松元」さんへ。
こちらのお店は1人鍋からの用意があるので、ちょっとだけ味わいたいときにも最適です。鶏が美味しいお店なので親子丼も食べて大満足な夜でした。 -
翌朝。
おいしいと話題の朝食は、ホテル内のお食事処「博多松月亭」さんにて。 -
夜は高級レストランなんだろうなーという感じのしつらえ。
お重の蓋の上にご飯とお漬物が乗せられて和御前定食が登場。
蓋を開けると、博多の郷土料理、がめ煮や明太子などが揃ってます。
寄席豆腐は朝仕込んだ出来立てだそうだし、メインの真鯛刺しはゴマ醤油で浅漬け。
そのまま食べてもよし、ご飯に乗せてもよし、添付のお出汁をかけてお茶漬けにしてもよし。 久しぶりに、これはよかった!!と思う朝食でした。 -
朝食を済ませ福岡空港へ。
マースガーデンホテルから国際線ターミナルまで20分もかかりませんでした。
福岡空港で前泊が必要な時にぜひおすすめです。
今回はティーウェイ航空航空でチェジュに直行です。
自動チェックイン機がないのでカウンターに並んでお手続き。 -
1年前にプサンに行った際、韓国入国電子申請「K-EAT」を申し込んでいたので、まだ有効期限内。滞在先を変更するだけでいいはずなのに、どうしてもできなくて。
幸いK-EATの免除期間が延長されているので、今回は普通に入国審査を受ければいっか‥。とはいえ紙の入国審査を記入するのは面倒なので、苦労しながら電子入国申告書「e-Arrival Card」を登録しておきました。
何でも電子申告の時代は、機械オンチには苦労が多いです。
あれが今回の機材。 -
いよいよ搭乗。
機内は3×3シート。座席は狭め、モニターなんかもないけれど短時間乗ってるだけなので問題なし! -
LCCなので機内サービスはありません。
でもメニューは充実していました。 -
あっという間に島が見えてきました。
もうすぐ到着というところで、海の中にこんなにたくさんの風力発電機がたっていました。 -
きれいな青い海に砂浜。
済州島は韓国のハワイなんて言われているみたいだけど、あんな青い海のあたりがそういう雰囲気なのかな? -
到着!
入国審査は対人だったけれど、一言も言葉を交わすことなく指紋をとって終了。
このあと荷物を受け取りに行く直前に、もう一度ボディチェックがあったのが珍しかったです。
荷物を待つ間、日本で購入していたe-SIMに繋ごうと悪戦苦闘。
購入済、ダウンロード完了のメッセージは来ているのに、接続先の選択肢に上がってこないというトラブル。
何度やってもできないのでキィーッってなって、もう今回はNOーWi-Fiで行くことに。 夫はうまく繋がったので、スマホ1台使えれば何とかなるはず。済州国際空港 (CJU) 空港
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荷物を受け取りタクシーでホテルに向かいます。
チェジュの旅行情報を調べる際に度々見かけた石のオジサンが空港にも。
これは「トルハルバン」という守護神。チェジュ島の方言で「石製の爺さん」という意味だって。 -
タクシーで約10分。
本日の宿泊先「グランドハイアットチェジュ」へ到着。グランド ハイアット チェジュ ホテル
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まだチェックインできない時間なので荷物を預かってもらうために来ました。
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またオジサンがいる。これはドライフラワーでつくられてて素敵。
私の身長より遥かに大きい、すごい作品。
カウンターで「アニョハセヨ~」と声をかけた瞬間に「日本人ですか?私もです」とスタッフさん。発音でばれたな…無事荷物を預かってもらい、まずはホテル内を散策することに。 -
このホテル、レストランやバーが14軒、ショッピングモール、スパや温浴施設、プールにジム、そしてカジノも入っている巨大な建物。
チェジュでは「ドリームタワー」という別名の方が浸透しているようでした。 -
近未来的な雰囲気が漂うエスカレーターを上がると天井にプロジェクションマッピング。次々と映像が変わり、とっても豪華でした。
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2階にあがるとカジノ。
入り口の隙間から様子を伺っていると、スタッフさんが「入る?」と声をかけてくれたので、ちょっとだけ覗いてみることに。パスポートをピッと読み取らせて入場。
お昼だからか、中は人が少なくひっそりしていました。 -
探検再開。3階から4階はショッピングモール。
子供服からスポーツウェア、高級ブランドのお洋服までいろんな種類の洋服屋さんや、コスメショップ、ジュエリーショップにスーツケース屋さんまで。
高級ブランド以外はお手頃価格。
カジノでゲットしたお金をすぐに消費できる仕組み! -
レストランも数多くあるけれど、お部屋に持って帰れるデリのお店も。
高級ワインや高級チョコ、高級チーズにおしゃれなケーキ…セレブが好きそうなものが揃ってます。 -
品揃え豊富なセブンイレブンもあるから安心。
アルコールも種類豊富で、韓国の伝統的な焼酎やチェジュ名物のピーナツマッコリも。
そんなご当地のお酒たちと同じショーケースの中に値札のないシャンパンが置いてあったので何気に値段を調べてみたら日本円で7万円! ちょっとした罠もしかけてあるので要注意(笑) -
続いて6階へ。
まずはクラブラウンジ。
こちらのホテルは全室スイートだけど、上位クラスにはラウンジアクセス権がついています。今回私たちはアクセス権なしでの予約だから外観だけチェック。
ちょうど入室している人を見かけたけれど、サラッと入っていたので、入場待ちとか予約制とかそういう面倒なことがないラウンジなんだろうなーなんて想像です。 -
クラブラウンジをすぎると、星空をイメージした豪華な廊下に。
この先に、スポーツジムやエステがあります。 -
その先に、屋内プールと韓国式の蒸しサウナ「チムジルスパ」があります。
チムジルスパは明日体験する予定。 -
キッズコーナーもありました。
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中をのぞいてみると、マリオカートや頭文字Dのゲーム機。パックマンのゲームもありました。日本語でした。
ずらりと並ぶガチャも日本のキャラクターがいっぱい。 -
続いて8階へ
8階はガーデンプール。 -
プールゾーンは人がいっぱい。5月中旬、気温は20度ぐらいの半袖かな長袖かな?というぐらいの気温だけど寒くないのかな。
疲れたらこちらのゾーンでゆっくり休憩するんだろうな。すぐ右手には、このガーデンを見渡せるオシャレなレストランもありました。 -
続いては最上階の38階。
展望広場的な表示があったけれど、ガラス張りで景色をみる場所という感じ。 -
チェジュを象徴する山といえるハルラサンが右手に見えます。絶景!!
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反対側は海。こちら側も絶景。
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最上階には高級レストランもいっぱいでした。
ホテルの中だけでも遊びきれないなってほどの充実施設でした。
といっても、じっとしていられない私たちは出かけます。 -
まずやってきたのは東門市場。
ホテルからタクシーで移動しました。10分ぐらいで到着。タクシー代もお手頃価格なので気軽に利用できます。印象ではプサンよりも少し安い感覚です。
東門市場は、チェジュ島最大の市場で300を超えるお店が並んでいます。東門市場 市場
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チェジュ名産のみかんのお店がずらり。いろんな品種のみかんがあるし、試食もたくさん配ってます。
海産物のお店もずらり、海藻やハモやカニが並んでて美味しそう~と思っていたら、今度はお肉のお店がずらり。
その場で調理して出来たてを売ってるお店もたくさん。活気があります。 -
でも台湾の屋台みたいに店先で座って食べれるようなお店はほとんどありません。
食堂的なお店も少な目で、お店で購入した物をおうちで食べる…そんなイメージの市場です。
そんな中、水槽でお魚が元気に泳いでいるお店を発見。すでに昼食でも夕食でもない時間にだけど、まずは初のチェジュ島上陸を祝ってビールで乾杯しよう♪ -
店員さんは私たちが日本人と分かると、流暢な日本語で対応してくれました。とても親切です。
軽めのお食事はとして、ウニのビビンバと、ウニわかめスープを選びました。韓国らしくおかずがたくさん付いてくるし「今日のオススメをサービス」と言ってお刺身までいただきました。
ビビンバもスープも日本では考えられない贅沢なウニの使い方。これがとっても美味しくて。今思い出してもまた食べたい! -
お腹がいっぱいだけど、美味しそうなものがいっぱい。
夜ご飯は軽くルームサービスにするとして、明日の朝食用に鮑おにぎりを買って帰りました。
大きな蒸し鮑が乗って5500ウォンはお得すぎ☆ -
再びタクシーでホテルへ帰ります。
東門市場のあたりは人も車の往来も多くタクシーを呼び止めるのが難しそうなので、少し離れたオシャレなショップが並ぶ商店街に移動してタクシーをつかまえました。 -
フロントに寄ってカギをもらいお部屋に。
宿泊フロアは赤じゅうたんの豪華絢爛な廊下です。 -
今回は「ルーム キングベッド一台 シティービュー」というお部屋、一休.comの海外版で予約していました。
ドアを開けると正面に衝立があって直接お部屋の中が見えないレイアウト。右側に洗面所、左側は大きな収納。 -
お部屋の広さは65平米。
全面ガラス張りの大きな窓にかかるシェードは自動開閉。
ウィーンとシェードが上がり切るとチェジュの街が一望できるナイスビュー。 -
景色を楽しめるようにソファーが配置されていて、まさに絶景。
きっと夜景もきれいだぞ~ -
窓側から見るとこんな感じ。
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奥にシャワールームがあって、リビング側におしゃれなバスタブ。
アメニティーもしっかりセットされているけれど、歯ブラシとシェーバーだけは有料。エコの観点からだって。 -
冷蔵庫の中身も有料だけど、ビールが5000ウォンだからホテル料金としてはかなりお手頃価格。
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夜はルームサービスで、牛コツスープ、キムチチャーハン、グリーンサラダを注文。
キムチチャーハンに付いてきたウニわかめスープは、東門市場で食べたものとはまた違う出汁の味。
チェジュの名物ということだけど、家庭やそのお店ごとに味が違って奥深いものの予感。メニューの中で見つけるごとに食べてみよっと。 -
ルームサービスで夕食を食べながら、ミッションインポッシブルを鑑賞。
イーサンが韓国語をしゃべっているのが新鮮!! -
デザートは東門市場で買ってきたみかんとオジサンのボトルに入ったみかんジュース。みかんとオレンジの中間という酸味と甘みのジュースはとっても美味しかったです。
初日はホテル探検と市場だけだったけど十分満足。翌日はチェジュの名所を一気に回れるツアーに申し込んでいます。忙しい一日になりそう♪
(ちなみに1日目はNOーWi-Fiでも全く問題なかったです。)
つづく
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