2026/05/03 - 2026/05/05
40928位(同エリア60022件中)
たかさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/04
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ゴールデンウイークを利用して札幌から道東エリアに家族で2泊3日の旅行をしてきました。北海道の道央地域に住んでいるので、同じ道内でも長期の休暇がなければ行くことが難しい場所。丘珠空港から空路を使いレンタカーで野付半島、阿寒摩周国立公園、温根湯温泉、博物館網走監獄などを周ってきました。北海道本来の貴重な大自然が残るエリアです。素晴らしいロケーションを見ながら温泉に浸かり、現地の味覚や独特の歴史の中で育まれた文化を堪能し、思い出に残る旅となりました。
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道東旅行2日目の朝です。あかん遊久の里鶴雅の朝食は阿寒湖を一望できる会場に案内されました。湖には霧がかかり、神秘的な雰囲気に包まれていました。
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朝食ビュッフェの一部です。色々なメニューがありつい食べ過ぎてしまいました。
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鶴雅をチェックアウトし、摩周湖へ向かいました。昨日も訪れた道の駅摩周温泉に立ち寄り、おみやげを買いました。天気は悪かったですが朝から大勢の人で混雑していました。交通の要衝にある拠点施設です。
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道の駅の近くにも弟子屈町の観光施設がありましたが、長距離を走るので先を急ぎます。
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摩周湖第一展望台に着きました。駐車料金500円は次に訪れる硫黄山の駐車場の料金も兼ねていました。周遊するドライバーには嬉しいですね。摩周湖カムイテラスへ。
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「霧の摩周湖」の名の通りテラスからの景色は一面霧の世界でした。第一展望台からの景色は過去に見たことがあり(テラスが整備される前でした)次の機会にしました。前日に飛行機の窓から摩周湖が綺麗に見えたので良しとしました(写真も撮ってありますが、ここには上げません)。
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次に向かったのは硫黄山です。ここも久しぶりに来ましたが、より近くで煙が出る様子を見て楽しめるようになっていました。近くまで歩いて登り、記念撮影をしました。
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前回訪れたのは20年ほど前。当時はなかった硫黄山MOKMOKベースが整備されていました。館内には大きな窓ガラス越しに、勢い良く煙が噴き出す山の様子を観察できる休憩スペースがありました(表紙の写真)。
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川湯温泉の源泉で蒸した卵を販売していました。迷わず食べました。
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ガムテープを使って上手に殻を外します。手順を丁寧に書いた説明書きが用意されていました。
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硫黄山を後にし、屈斜路湖岸に沿って走りました。途中、砂湯に立ち寄り記念撮影。天気が悪く寒かったので写真だけ撮ってすぐに車に戻り、先に進みました。
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美幌峠に到着。晴れていれば屈斜路湖が見渡せたのですが、この日は霧で覆われて何も見えませんでした。
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道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」で小休止しました。長距離ドライブの中で限られた休憩地点とあって混雑していました。
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軽食、おみやげの店舗が充実していました。温かいコーヒーで長距離運転の疲れを癒します。
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美幌市街地を抜け、十勝オホーツク自動車道を経由して、この日の宿泊地である温根湯温泉に到着しました。時間は午後4時ちょうど。道の駅「おんねゆ温泉」のからくり時計が盛大に出迎えてくれました。
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この日の宿は「天然温泉ホテルつつじ荘」。温泉に定評がありコスパが良いとの情報で宿泊を決めました。
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美白&美肌の湯と言われる温根湯温泉は、優れた泉質でも知られます。ホテルは源泉掛け流しで24時間入浴が可能。楽しみです。
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ホテルで用意して頂いた夕食は「サロマ湖ホタテ御膳」。刺身、フライ、バター焼きで美味しく食べました。
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楽しい食事の前に、無事に2日目を終えたことに乾杯。
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部屋が浴場から近く、夜も起きては温泉に入りに行き、心ゆくまで名湯を堪能しました。(つづく)
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