2026/05/03 - 2026/05/05
102位(同エリア117件中)
たかさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ゴールデンウイークを利用して札幌から道東エリアに家族で2泊3日の旅行をしてきました。北海道の道央地域に住んでいるので、同じ道内でも長期の休暇がなければ行くことが難しい場所。丘珠空港から空路を使いレンタカーで野付半島、阿寒摩周国立公園、温根湯温泉、博物館網走監獄などを周ってきました。北海道本来の貴重な大自然が残るエリアです。素晴らしいロケーションを見ながら温泉に浸かり、現地の味覚や独特の歴史の中で育まれた文化を堪能し、思い出に残る旅となりました。
-
今回の旅は札幌の丘珠空港から出発。新千歳空港に比べると空港までの移動が楽でした。
-
北海道の屋根・日高山脈を超えて根室中標津空港に向かいます。
-
着陸態勢に入ると、この地域特有の格子状防風林が眼下に見えました。天気が良いです。
-
根室中標津空港に到着。新鮮な牛乳の産地であり、牛のオブジェが出迎えてくれました。人口よりも牛の数が多いエピソードも有名ですね。レンタカーで野付半島へ向かいました。
-
空港から車で40分ほどで野付半島に到着します。細い半島上を通る道道野付風蓮公園線にはいくつか展望所があり、休憩しました。この展望所からは北方領土の国後島が見えました。近くて遠い島です。
-
ここでグーグルマップを見てみました。すごい場所にいるのだなと実感しました。
-
旅の目的の一つは野付湾内にあるトドマツ林が立ち枯れた「トドワラ」を見ることです。途中、ミズナラの林が立ち枯れた「ナラワラ」の展望所にも立ち寄りました。
-
ほどなくして野付半島ネイチャーセンターに到着。半島観光の拠点となる場所です。お昼の時間帯だったので、まずは腹ごしらえをしました。
-
野付名産のホタテを使った「ホタテ・イクラ丼」を注文しました。美味しかったです!連休中とあってレストランは激混みでした。
-
トドワラ観光に向かいました。ネイチャーセンターから砂嘴の先端部にあるトドワラまでは1キロ余り。歩いて行くこともできますが、トラクターバスを運行していたので迷わず利用しました。
-
トラクターバスを降り、木道を5分ほど歩くと念願のトドワラに到着しました。風化により年々数が減っているようです。天気に感謝。この日に見ることができて良かったです。
-
木道は分岐していて、別な木道の先端部では間近にトドワラを見ることができました。流木のようですが、間近で見るとしっかりと根を張っていました。
-
野付半島を後にし、この日の宿泊地である阿寒湖温泉に向かいました。国道わきの牧草地にタンチョウのつがいを発見し、急いで車の窓を開けて撮影。札幌では見ることができない風景です。この日は阿寒摩周国立公園内でも沿道の林に多くのエゾシカを見ました。
-
弟子屈町内にある道の駅「摩周温泉」で小休止。牛乳で長距離運転の疲れを癒しました。
-
夕方に阿寒湖温泉に到着。この日の宿は、あかん遊久の里・鶴雅です。
-
部屋に荷物を置いてひと息。夕食まではまだ時間があるので温泉街を散策することにしました。
-
ホテル近くにアイヌコタンがありました。木彫りのクマなどの民芸品をはじめ、神秘的なアイヌ紋様をあしらったお土産の数々が目を楽しませてくれました。
-
アイヌコタンを見下ろす場所に、コタンの守り神・シマフクロウの木彫像が置かれていました。鋭い眼差しと堂々とした姿。アイヌの人たちが自然や動物に対して抱いていた強い尊敬の念が伝わってきます。
-
ホテルに戻って温泉へ。途中、蒸しジャガイモの無料サービスがあり、バターを付けて食べました。こうした細かいサービスがお客さんを離さないのだと思いました。
温泉は撮影禁止のため写真はありませんが、雄阿寒岳と阿寒湖を一望できる露天風呂が最高で、札幌から来た価値があったと感じました。 -
お風呂上がり。お待ちかねの夕食です。バイキング形式でした。無事に1日目を終えたことに乾杯。お寿司、中華、洋食など地元産の食材を使った料理に舌鼓を打ちました。
(つづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
別海・野付(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026道東旅行
0
20