2026/05/16 - 2026/05/16
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この旅行記のスケジュール
2026/05/16
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いわき小名浜インターチェンジ
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2026年5月、5歳児・0歳児(8ヶ月)とスパリゾートハワイアンズに行ってきました。事の発端は「いわき市のレストラン割引券があるので、ついでにハワイアンズへ行かないか?」という息子からの提案でした。二つ返事で快諾したものの、具体的な計画等はこちらに丸投げ。
当初は日帰りを検討しましたが、せっかくなので泊りがけで行くことに決定。また、提案されたとはいえ、費用負担を考慮しつつ宿泊先をリサーチ。ハワイアンズのホテルは「古くて価格が高い」イメージがあったので、いわき市街地のホテルを優先してリサーチするも、今一つ芯を喰わず。改めてハワイアンズのホテルをリサーチしたところ、昨年一部客室をリニューアルしたことが判明。福島観光CP(福島県「また来て。」割)も活用し、ハワイアンズのホテルを利用することにしました。
旅行中は2日間とも天候に恵まれ文句なし。メインのハワイアンズについても私を含め息子たちの満足度は高く、食事や買い物なども含め充実した旅行となりました。
旅行記は2部構成となっていて、こちらは2日目の様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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ホテルハワイアンズの開業は、前身である常磐ハワイアンセンター時代の1966年なので、今年2026年に60歳、還暦を迎えました。
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ホテルハワイアンズは建物ベースで5つの棟があり、この平面図では読み取れないほど広く複雑です。(帰るころには構造を理解できましたが)因みにこの図でいうと、息子たちの部屋は一番左の東2号館、私は一番右の南3号館だったので大変でした。
スパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズ 宿・ホテル
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なので、館内のあちらこちらにこのような案内が表示されています。
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電飾の看板は昭和を感じさせます。というか、意図的に残しているのかもしれません。
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この日の朝風呂は私の部屋から一番遠い東2号館の最上階にある大浴場にやってきました。ホテルハワイアンズには巨大露天風呂「余市」以外に大浴場が3か所あるのですが、うち1か所は改装中で使用できませんでした。一方で、こちらの大浴場は改装後間もないので、とても綺麗でした。
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一人朝風呂を堪能した後は、朝食までの時間を使ってフロント周辺を散策。
こちらはホテルのエントランスにある記念撮影スポット。5歳児には前日に撮影を断られました。 -
外から見たホテルハワイアンズのエントランス付近。
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エントランス脇にはクレーン車が。内装だけでなく外装も改修工事をしている模様。
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こちらはホテルエントランス付近から見たスパリゾートハワイアンズのエントランス付近。こちらもネットに覆われた足場があり、改修工事を行っている様でした。
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こちらのバスは、JR常磐線の湯本駅とハワイアンズを結ぶシャトルバス。ほぼ1時間に1本のペースで運行されています。
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とにかく、あちらこちらで改装工事が行われていました。2025年、アメリカの投資ファンドに経営母体が変わり、かなり力(お金)を入れている様子がうかがえます。因みに最終的な工事完了は2028年度だそうです。
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この日は土曜日で、スパリゾートハワイアンズ(ウォーターパーク)の営業開始は9時半なのですが、ホテル宿泊者は20分だけですが早く利用することができます。もう少し早くしても良いのではと思いますが、20分でも多少の優越感を得ることはできます。
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ロビーエリアのドイツ製の大型コーヒーロースター。フロントに隣接するカフェで本格的な自家焙煎コーヒーを楽しめます。
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フロントと隣接するカフェの様子。営業時間外なので客はいません。
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朝食スタートの時刻が近くなったので会場に向かいます。
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オープン3分ほど前でしたが会場には入れず、まだ並んでいる状態でした。
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ほぼ定刻に開場。
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息子たちはスロースターターで孫も起きていないようだったので一人で来たのですが、スタッフは食事に近いエリアに案内してくれました。
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福島のローカルフードのコーナー。こづゆは煮物のように見えますが、正確に言うと具の多い汁モノで優しい味付でした。
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BBQチキンは味付きの鶏肉を焼いたものですが、想像の範囲内の味。
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サイミンはハワイの麺料理。スープが美味しかった。
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こちらは寿司の握りサイズのスパムおにぎり。カレー好きと思われる少年の後ろに並び私もいただきました。味は想像通りでしたが、小さくて食べやすかったです。
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私のチョイス。前月の飯坂ジュラクの時もそうでしたが、カレーは普通でした。
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7時過ぎに会場を出る時の様子。混雑することもなく、利用しやすかったです。1か月後は改装された新しいレストランがオープンするので、逆にここでの食事は貴重な機会だったかもしれません。
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朝食後は息子たちが朝食に行っている間、0歳児を子守しました。写真では落ち着いていますが、子守していた半分くらいの時間はグズグズしていたので疲れました。
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息子たちが戻ってきたので、プール遊びの前に5歳児と大露天風呂「与市」に行くことにしました。本来は前日に行く予定だったのですが、現在「与市」は改修工事に伴い時間別の男女入替え制になっていて、前日は上手くタイミングが合わず、行けずじまいでした。
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日本一の大露天風呂「与市」は1997年オープン。思えば、私が自分の家族や義実家の家族と泊りがけでハワイアンズに来たのも、「与市」がオープンして間もない頃でした。
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「与市」の入口付近は縁日のような演出がなされていました。5歳児には魅力的なものが多く、なかなか先に進んでくれませんでした。
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「与市」はホテルの露天風呂という位置付けではなく、スパリゾートハワイアンズの温浴施設の1つという位置付け。なので、利用する際にはハワイアンズのチケット(QRコード)が必要です。
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湯屋風の造りと男女合わせた浴槽面積が1,000㎡という世界最大級の広さが「与市」のウリになっています。
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与市から部屋に戻る際、2021年に開通した「温泉道」を通りました。
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温泉道は回廊ギャラリーとなっていて、ハワイアンズの歴史が懐かしい写真とともに紹介されています。(そう言えば、熱海のニューアカオにも同じようなものがありました)
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エネルギー革命や高度成長期を背景に、縮小傾向にあった炭鉱事業の対応策として「常磐ハワイアンセンター」建設が決まり、着手し始めた頃(60数年前)の写真。「この場所でハワイの建造はじまる」とあります。
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宿泊者特典により九時過ぎにプールにやってきました。
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この時間は宿泊者のみなので、さすがに空いています。
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この日は息子が購入した大型のエアー遊具は使わず、地味にビーチボールでの遊びからスタート。
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身長120センチ未満が利用できる2つのスライダー(何れも無料)のうち、一番スリルが味わえるのがこちらのスライダー。安全のため浮き輪を使用してチャレンジしましたが、ビビったようで、チャレンジは1回限りでした。
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その後は息子も合流して流れるプールに移動。この頃は宿泊者以外も入場出来ていたので、人出が多くなっています。
スパリゾートハワイアンズ(テーマパーク) テーマパーク
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こちらはプールサイドにある空気入れ。浮き輪などエアーを入れる遊具は持込みOKで、もちろんレンタルもありますが持込みがオススメ。
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前日の金曜日に比べると流石に土曜日は出足が早い感じ。
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流れるプールも混雑していました。
この日は午前中3時間ほどプールで遊ぶ予定でしたが、2時間近く経った頃、5歳児が疲れた顔をしていたので、予定より早めに切り上げました。 -
ハワイアンズをスタートして約5分。最初にやってきたのは、日本三大饅頭の1つとしても有名な「薄皮饅頭」を製造販売する柏屋の湯本店。
柏屋 いわき湯本店 グルメ・レストラン
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ふくしま応援ポケモン「ラッキー」とコラボした商品が推しの様です。
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柏屋は福島県郡山市に本社を置く会社で、福島県内に店舗を配していますが、いわき市には2店舗だけ。
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確かに関連商品が充実していました。ポケモンということで、うちの5歳児もしっかり食いついていました。後で孫が購入した「桃まんじゅう」を味見させてもらいましたが、餡が桃味でとても美味しかったです。
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私は宇治抹茶の薄皮饅頭を購入。本来は自分用にと思って購入しましたが、他人へのお土産数を誤認していたため、結局他の人へのお土産になってしまいました。
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こちらはイートインのコーナー。結構広めのスペース。
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ランチのためにレストランに向かう途中の車内。0歳児は朝から2度目のミルクを飲んだばかりで落ち着いています。
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柏屋から20分チョイでシーフードレストラン「メヒコ」に到着。ここは、5歳児が1歳だった頃、初めての旅行(2021年)の夕食に訪れて以来でした。
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こちらの「フラミンゴ館」では店内でフラミンゴが飼育されており、フラミンゴを見ながら食事ができます。メヒコは現在15店舗展開で、フラミンゴ館の他には水族館もあります。因みに、以前はモンキー館もありましたが、現在はありません。
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5歳児もフラミンゴに興味津々の様子。
メヒコ いわきフラミンゴ館 グルメ・レストラン
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メヒコの看板メニューはカニピラフ。蟹がピラフの上に殻のまま乗った状態で提供される「殻付き」と、殻から外した身がピラフの上に乗った「むき身」の何れかを選ぶことができます。
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こちらは私がオーダーした、カニピラフの「むき身」のLサイズ(税込 2,398円)。30年以上前に新卒でいわき市に5年チョイ住み、初の一人暮らし・結婚・第一子誕生と色々な思い出のなかで、メヒコには何度も来たので、私にとってメヒコのカニピラフはソウルフードといっても過言ではありません。
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よく見ると、生まれて間もない赤ちゃんフラミンゴがいました。
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メヒコの後は実家や義実家に立ち寄り、曾孫2人と暫し戯れさせ、帰路につきました。
今回は0歳児と初の旅行となりましたが、5歳児の同じ頃と異なり、0歳児のお嬢は「やや人見知り」なので私としては苦労する場面が結構ありました。それでも、初めての「女の子の孫」はめちゃくちゃ可愛いので、苦労も含め全てが良い思い出になりました。旅行は「どこに行くか」以上に「誰と行くか」が重要であると、改めて認識する良い機会になりました。
今回の旅行記はここまでとなります。ジジ馬鹿のたわいもない内容でしたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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