2026/02/20 - 2026/02/20
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monkさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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日帰り登山です。
初めての高尾山なので、6号路で登って薬王院を通り1号路で下山しました。
下山後は渋谷に立ち寄りおしゃれなお店で下山飯を楽しんでから帰宅しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
高尾山口駅からスタートです。
自然豊かであんまり危険じゃない道を通りたいと6号路を選択しました。
高尾山口駅からケーブルカー乗り場の横を通り、しばらく歩くと登山道があります。
登り始めは10時ごろだったかな?
朝寝坊したので、予定より2時間ほど遅れてのスタートです。
初めて利用した駅ですが、トイレが整備されていて個室が多く、利用客の多さがうかがえますが、平日ということもあり乗客は数人程度でした。高尾山口駅 駅
-
寝不足で駅から登山を始めるまでの間、既にバテてます。
私は自分の体力残量やコンディションにかなり敏感なので、疲れたら引き返す、ケーブルカーを使うと心に決めて登山道へと入っていきました。
既に睡眠不足で期待していた電車内での居眠りもできず、車内が寒すぎて風邪を引きそうでした。
緩やかな上り坂で既に疲れていましたが、旅行中にもっていくナッツとデーツの非常食を取り出して食べながら登山道へと進んで行きました。 -
琵琶滝を過ぎたところにあったベンチ。
立派な木に圧倒されます。
開始してすぐ琵琶滝があり、数人が時間をかけて写真を撮っていました。
私は心の余裕と体力残量と頂上までの消費量が読めないので先を急ぐことにしますが、体が温まってきたのでこのベンチで上着を脱ぎ、持ってきた水で水分補給をします。
ナッツを食べたので、ちょっと体が起きてくれた感じです。 -
こういう看板があると事故の想定をして、回避するための方法で頭がいっぱいになるところ、速足で私を追い越していった欧米系の男性が近所のコンビニに行きますといった感じの軽装でポケットに手を突っ込んで歩いていました。
山を越えた先で待ち合わせですか?くらいの勢いだったのでどんだけカジュアル登山なコースなんだろうと思いました。
千葉の地方とはいえ、普段都会に住んでいる私から見れば舗装されていない道を歩く機会さえ少ないので高尾山でもしっかり遭難対策したいところ。
形から入るタイプの私は登山靴を履き、リュックに非常食やおやつ、水筒、救急キット等を持ってきたのに対し、追い越していった男性はユニクロっぽいダウンにジャージのズボン、アディダスの運動靴で手ぶらでした。
自分の責任は自分でとらないといけないからね。 -
6号路は沢沿いを歩くので水辺がすぐそこにあって、せせらぎが心地いいです。
数日前は雨だったので、道がしっとりと湿り、滑らないよう慎重に歩きます。
水がキレイなので写真を撮っていたら登山者の方から「何かいますか?」と聞かれました。
初めての登山なので、こういった声掛けを自然にしてくれるのはなんかうれしい。自然の良さを共有できる感じがいいね。 -
細い道を歩いていると、山歩きをしているという実感がわいてくる。
場所によっては壁と深い谷に挟まれた足場の細い道もあったりしたけど、危険を感じることはほとんどなかったかな。
数年前に札幌の藻岩山に行ったけど、そっちの方が勾配が急で足の置き場を探しながら進む場所や凍結している箇所があって、命の危険を感じた・・・ので、途中下山したのを覚えている。 -
沢を歩きます。
メジャーなコースではないとはいえ、前にも後ろにも単独登山者が現れては消えていきます。
私と同じペースで歩ていた方が前に一人いたので、あとを追う形で進んで行くと、登山道が沢になっているではないですか!
・・・この人がいなかったら、私は道を間違えたと思って引き返していたかも。
数日前に雨が降ったから水が多くて道が沢になってしまったのかはわからないけど、軽装で登って行ったさっきの男性、ここで絶対靴下ぬれただろうに。
私は防水の登山靴を履いていたので安心して歩きました。 -
分岐の案内は結構あって、『山頂まであと何メートル』みたいな看板と生物多様性の案内もあるので、安心して歩けます。
山というと、私のイメージはオカルト。
怖い話や都市伝説みたいな恐怖を掻き立てる場所だと思っていただけに、明るいとかファミリーとかいう検索ワードの方が似合う場所であることがわかって安心しました。 -
そして、最後の難所として知られる長い階段。
登っても、登っても終わらない無限階段・・・と言われていますが、登っていれば終わるし、最後の方は少し息切れしましたが、登り切りました。 -
登り切った先に少し開けた場所があり、休憩できます。
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さっきの倒木より、きちんとしたベンチの方が座り心地が良さそうなので、ここで少し座って水分補給します。
階段が長くて大変なのでここで休憩する人が数組いました。
ちょっと日が差してきて、頂上に近いということもあってか視界が開けてきました。 -
分かりやすい標識・・・
どんより天気で薄暗い山道を歩いてきたけど、少しずつ晴れてよいお天気になってきました。 -
舗装された道が出現、頂上が近いのですね。
右側は開けていて景色がいいです。
そしてほっとします。 -
あっさりと頂上に着いてしまった・・・
もっと苦労してヘロヘロになることを想像していただけに、物足りない感すらある。
そして、冬の平日だからか、人が少ないです。 -
頂上にはビジターセンターがあり、ここで少し暖を摂れます。
高尾山の生物についての展示やフォトスポット、イベント情報や地図をもらうことが出来ます。
あと、高尾山Tシャツの販売も! -
山頂にはお食事ができるお店もあって、売店である程度の食品や飲み物は買うことが出来ます。ここまで来たらもう、街という感じ。
高尾山は山ですが、なんか山に感じる不安はないって言ってもいいかも。 -
食堂を後目に私は持参したおやつをいただきます。
ナッツとデーツの行動食、バナナ、大福、あと緊急用の羊羹。
水とお茶も持ってきました。
時間は11時ごろ、休憩はほとんどしないで登り45分くらいで登頂、この後薬王院を参拝して1号路で下山しようと思います。 -
山頂からの眺めは雲もありますが、なかなかよかったです。
家を出るときに暗い雲が立ち込めていたので出発を躊躇しましたが、回復してくれてよかった。 -
案内板を頼りに歩いて薬王院です。
天狗さんたちのお寺で、見ごたえがあります。
時期的に合格祈願に訪問する人が多いのかな?
ここまでくると人も多くて、ちょっとゆっくりできそうにない。 -
厄除けにこちらの輪くぐりをしました。
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立派な門。
1号路で登るとここから入って参拝という流れになるんでしょうね、私は上から降りて入り口から出る感じで参拝してきました。
きれいに整備されていて、興味深いモニュメントや建築があり、ゆっくり見たいです。
今回は初めて来たので、ここで下山して渋谷へ急ぎます。
ちなみに舗装された下り坂をひたすら降りるのにすごく時間がかかったような感覚を覚えました。 -
下山飯は渋谷のスペイン坂にあるおしゃれなカフェで。
こちらBiocafeという、ヴィーガンメニューのあるお店でヘルシーなベーグルや焼き菓子も店頭販売しています。
土地柄店内はこじんまりとしていて、北欧とかアメリカとみたいに隣の家まで5キロみたいな場所に住んでいる人たちには「日本の土地は小さい」体験を楽しめそうな面積。 -
私が注文したのは玄米が敷かれたオーブン焼きでサラダバー、ベーグル、スープとハーブティーが付いてきます。
サラダの種類が葉物ばかりでしたが、どれもそれぞれの個性が際立つ新鮮なもので、ドレッシングも3種類から選べておいしくいただきました。
スープの具はほとんど入っていないので胃を温める感じでいただき、、ベーグルは中身が詰まっていておいしかったです。
メインのグラタンみたいなやつは私が作っても似た味を作れる自信ありですが、トータルで見るとサラダバーがおいしかったのでまた行きたいと思います。
このあと、渋谷を少し散策してから帰宅しました。
今回初めての高尾山でしたが、私の体力ではまだ余裕があったので、次回奥高尾コースに挑戦する予定です。
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