2026/04/16 - 2026/04/17
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sirabesuさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/16
2026/04/17
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小岩井農場一本桜
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アスピーテラインの雪壁
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小坂康楽館
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この旅行記スケジュールを元に
旅の4日目は角館武家屋敷の桜見学
少し満開が過ぎた状態でしたが、とても美しいしだれ桜が見れました。
初めて人力車で説明を聞きながらの桜見学。
人生の旅じまいが近づいた私達には忘れられない思い出が出来ました。
旅の5日目は早朝の小岩井農場の一本桜見学
此処には少し時期が早過ぎました、旅の折り返しに寄ろうと思っていたのに
すっかり忘れてしまい、見る事が出来ませんでしたが、とても素晴らしい景色を堪能しました。
八幡平の雪壁が見れると情報を貰ったので午前中に車でアスピーテラインの雪壁を見て廻り、思わずのご褒美を頂いた気分で最高^^
その後以前から気になっていた小坂康楽館・小坂鉱山事務所・小坂レールパークの見学。詳しい説明を夫婦二人だけでガイドをして頂きとても勉強になりました。
2026年4月13日~4月30日まで、一度は実際に見たかった桜見学の旅に出ました。
当初は阿智村の花桃が見たくて計画を立て始めたのですが、花桃は時期が遅いのでその前に桜を見て回ろうと^^
しかしながら今年は異常に早い桜の開花情報があちこちで聞こえて来ました。
計画を立てている時に例年の開花時期では葉桜だねぇ~となって。。。
RVパークも4月早々に予約しても3日の内最後の日が取れなかったり。。
でも無事に計画した「高田城跡」「角館武家屋敷」「小岩井農場の一本桜」「岩木山の桜並木」「弘前城」「五稜郭」「函館公園」「元町配水場」の桜たちは全て見る事が出来、特に弘前城と五稜郭は丁度満開状態でとても嬉しい桜見学が出来ました。
道中で、偶然知って「雪の壁」見学も、八幡平アスピーテラインと鳥海山ブルーラインで車中からですが見学出来ました。
最初に見たかった阿智村の花桃は旅の最後に回るつもりが今年は早くに咲いて散ってしまったようで、今年の見学はできませんでしたが、それは来年のお楽しみにとっておきましょう。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
最初に
角館武家屋敷の桜で一番形の良いしだれ桜だそうです。
駐車場になっている場所に在りました。 -
私達も人力車で説明を聞きながら見学した時にこの場所で写真撮影をして頂きました。
-
駐車場後ろにも桜が沢山咲いていました。
CREAと共に。 -
紅葉と桜
武家屋敷通りで良く撮影に使われる場所だそうです。 -
武家屋敷近くの川沿いの桜
-
2026年4月16日(木)晴れ 旅4日目
5時に起床して(夫はもっと先に起きて旅猫ズ達に朝ごはんをあげている)
私達の朝食後、小雨が降っている中道の駅象潟ねむの丘を出発。
日本海東北自動車道 金浦から乗って協和ICで出る。
雨は止んでいた。
道の駅協和でトイレ休憩後
8:15
角館武家屋敷の桜を車で先に走って見学。 -
車中からの見学
角館武家屋敷の桜 -
車中からの見学
角館武家屋敷の桜 -
車中からの見学
角館武家屋敷の桜 -
駐車場に車を止めて(500円)
歩きだしたら「人力車」に乗っている方が居るのを見ました。
説明を受けながら乗っておられたので、私達も乗りたいな~
人力車は料金もグループで違っているようでしたが、若い方々のグループの人力車はまだあったので乗せて頂きました。
30分コース 7000円
(ちなみにお年を召した方の曳くグループの料金は5000円だったが出払っていた) -
この方に乗せて頂いた。
説明もとてもお上手で分かり易かったです。 -
角館の武家屋敷のメイン通りには沢山の桜の大木が有りますが
全てこのようにナンバーが付けられているそうです。 -
武家屋敷の壁は高さが「位と同じ」だそうで、左のお屋敷の方が右の御屋敷よりも位が高い。
壁は腐りにくい様に塗料内に柿渋が入って居るようです。
道は昔より30cmほどかさ上げされているので、溝は浅くなっている。
過去に水害があったから。 -
角館武家屋敷の約400本のしだれ桜は屋敷の道側に植わっていて、年間の観光客が秋田県の人口の5倍来る~
桜で此処は成り立っている。
この桜はDNA検査したら、京都の桜と同じだったので京都から桜が来た。 -
十分満足できて、自分達でもう一度歩きながら見学。
お庭にこの様な寅も居ました^^ -
学校跡地の桜
-
イチオシ
このしだれ桜が一番この日は綺麗だったかな?
-
武家屋敷の桜を見てから歩いて川沿いまで来ました。
-
車に戻ったらティナが外見学していました。
-
国道46号の路肩にはまだ雪がびっしりと残って居る場所も有って
今年の桜の開花の速さはやはり異常だなぁ~と思いました。
角館武家屋敷の桜も10日以上の速さでした。 -
道の駅 雫石あねっこ
11時前に着いたので道の駅でレーズン食パン(460円)を買って
蕎麦屋が開くのを待ちました。 -
メニューです。
美味しいお蕎麦なので食べれるならてんこ盛りそばが食べたい!! -
私は山菜そば 800円
桜が満開を過ぎた場所で歩き回っても・・・
体は冷えました。。 -
夫はカレー&ミニそば 1000円
-
今夜は此処で宿泊するのでゆっくりします。
道の駅象潟ねむの丘で買った、割れ海老せんを食べて。。
お昼寝もちょこっとして。。
温泉は何時もなら仙北市民浴場 東風の湯に入りに行くのですが、今は湯量が減って休業しています。私の膝靱帯切断の時にも入らせて頂いて凄く楽に成った大好きな温泉なので、とても残念です。
温泉も道の駅には併設されています。
今回は此処で入ります。620円/大人
サウナ有(マットは無し) 露天風呂有 -
夕食は出発した日に買った厚揚げ(谷口屋)と食パン
お菓子を夕方海老せん以外にもチョコレートやおかきも食べて^^
お腹が二人共空きませんでした。
本日の走行距離 141,9㎞ -
2026年4月17日(金)晴れ 旅5日目
今日も5時起きで7時出発。
道の駅雫石あねっこは何時も沢山の車中泊車です
(ゴミも全て捨てられるように分別ごみ箱が沢山設置されています)
小岩井農場の一本桜に7時半到着。
あ・・・・・残念。桜はまだ蕾状態でした。
でも、広~い草原に雪を被った岩手山が最高に綺麗に見えます。 -
イチオシ
満開の桜はまだでしたが。。。
うっすらとピンクに染まった木
大好きな風景です。 -
桜を大UP~
北海道からの帰路で立ち寄る予定にして出発!!
(帰路では五稜郭の桜に圧倒された後で、忘れて見に来ませんでした) -
ENEOS大更SSで給油(軽油)
150円/L 24,4L 9,72km/L
松尾八幡平ビジターセンターでトイレ休憩後
八幡平アスピーテラインを走っています。
地熱発電所のエネルギーは凄いですね。 -
いよいよ雪壁の登場です。
アスピーテラインは自分達の車で走る事が出来るので
車中からじっくりと見学出来ます。 -
この辺りの雪が一番きれいだったかな?
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車が通った方が高さ的には分かり易いですね^^
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その後山頂近くが一番雪壁が高かった。
富山県の立山黒部アルペンルートの雪壁と比べたら随分低いですが
自分の車で走れる利点もあります。
十分満足できました。 -
途中で駐車できるスペースが在ったので止めて。
周りの景色。 -
美しい!!
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遠くに見える鳥海山?をUP~
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その後鹿角市内のスーパーで買い物。
お弁当も買ったので、ここで頂きます。 -
桜の道を通って・・・
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道中に何度か表示が出ていて興味が有ったので行ってみる事に!!
大湯ストーンサークル館。「入場料」まで要る施設です。 -
庭の様な場所に
誰でも自由に入って行けます。
(建物も有り何か展示物も有りましたが、そこには入場券が無いとは入れません)
私達は入場料を買わずに・・・ -
庭には、確かに石!!
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これも石。
-
これも石。
合計3カ所に石が有りました。 -
横の広大な広場には竪穴式住居らしきものも沢山建っていました。(10棟以上)
此処も自由に見に行けました。
まあ~、ここには入場料を払って入らなくて私達はOKかな?? -
次は何度もこの近くを通っては行けていなかった
小坂康楽館を見学しに行きましょう。 -
駐車場までの道路に「のぼり」が沢山建っています。
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小坂康楽館
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出し物の掲示板もあります。
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横から見た、小坂康楽館
小坂康楽館の写真を撮っていたら建物周りで作業されていたから
「建物の内部見学されますか?」と
「はい、したいです」 -
13時から案内します。と
1480円/大人
小坂康楽館・小坂鉱山事務所・小坂鉄道レールパーク
3つの入場券です。 -
時間になったので入場しました。
入り口入った所 -
入った右手側
最初10人程の方が入り口に集まって来ましたが
入場券が必要と分かって、他の方々は買い求められませんでした。
で・・・贅沢にも私達夫婦だけで黒子の方の解説を聞くことが出来ました。 -
歌舞伎公演の記念高札?
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デスマスクの様な物
説明でも、これだけ綺麗にとれるのは珍しい事だと言っておられました。 -
1階後方から眺めた舞台
1階席は椅子になっているようです(最近なった)
説明して下さっている黒子さんの立っている場所が花道
普通の劇場より幅が広い。 -
舞台から眺めた客席
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天井の灯り
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舞台横
演者さん達が自由に板に書いてきた記念の文字
後ろの畳室が控室 -
2階席に上がる階段
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控室の窓からは小坂川がすぐ近くに見える。
小坂が東京に負けないくらいに賑やかだったころには、銅山から垂れ流していた液で赤茶色の水が流れていたそうだ。 -
舞台下の「奈落の底」に降ります。
昔は寒くて寒くてとても我慢するのが大変だったから
この様に呼ばれたそうです。 -
想像よりもとても大きかったです。
舞台目一杯の丸い床下
大人の人4人で回したそう。 -
壁の石は小坂川から採って来たので
赤い色が染まっています。 -
技術は日本で一番高い場所だったようで、
当時の滑車が未だ現役です。 -
今でも歌舞伎の襲名披露などはこの舞台で多く行われるようです。
-
中心部分
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奈落の説明版
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1階に戻って
長い廊下には沢山の過去に行われた公演のパンフレット -
2階に上がって眺めた舞台
2階席は座布団席 -
2階席は数段に分かれていました。
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現在の所有者である小坂町の町章だそうです。
-
さて、舞台を見せて頂いて入り口に戻りました。
今年の7月11日12日に襲名披露も有るようです。
(尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露)
私達も一応その場で入場券の応募もしましたが・・・
全国から応募が殺到するらしいので、当たらないでしょうね。
お買い物は、アカシアの蜂蜜。
この小坂は日本で一番アカシアの木が多いそうで純正のアカシアの蜂蜜が出来るのだそうです。私はアカシアの蜂蜜しか食べないので嬉しい~ -
次は小坂鉄道レールパーク見学
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大きな建物にも電車や実際に走ったEVOLTAが展示されていました。
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機関車も有りました
寝台特急も色々な車体がありました。 -
次に向かうのは・・・道中に在った
此処は喫茶室になって居たかな?
レトロな建物がそのまま使われています。 -
小坂鉱山事務所(国重要文化財)
此処も立派な建物です。 -
銅像もビックリして眺めていますよ~
-
入り口を入ると
人力車ですね。 -
康楽館で使われていた映写機も有ります。
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建物内部は、とても広い部屋があり
交流ホールだったそうです。 -
此処で実際にお食事も出来る部屋が有りました。
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クルト・アドルフ・ネット―
ドイツ人でフライベルク鉱山大学を優秀な成績で卒業、明治6年鉱山兼製鉱師として日本政府に招かれ小坂鉱山に赴任。
小坂鉱山が近代化の道を歩み始めた。 -
大きな金塊(紙製)も展示されていて
2020年の東京オリンピックのメダル(リサイクルして抽出した)もここ小坂で作った物も沢山あるようです。 -
建物内部の階段は、モダンならせん階段でした。
-
16:00
道の駅いかりがせき津軽関の庄
今日は沢山見学できたので、クタクタです。
ゆっくり温泉に浸かって(併設されています)
400円 内湯のみ
TVを付けてゆっくりしていると・・・・
なんと!!弘前の桜も満開だと。。
明日行くのでばっちりでしたね。
でも明日は雨だそうです。。。_| ̄|○
最初計画した時は(あまりに彼方此方で開花が早すぎると情報が入ったけれど早すぎたかな?と心配していたのですが) -
今日は早めに就寝
本日の走行距離 170,3㎞
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