2026/04/24 - 2026/04/24
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※写真はビリャフランカのサン・ニコラス・エル・レアル教会
4月24日 ポンフェラーダ → ビリャフランカ
GPSLOG
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1SbTUaiJX1DaQ8FMoms0MdlyTS37Bw-0&usp=sharing
7時半、朝食。
給仕のオバハンはやたらと愛想がよく、ケーキとコーヒーで5ユーロ。
巡礼者は基本的に逆らえない。朝は特に。
この日の道はほぼ平坦。
両側にブドウ畑。
スペイン有数のサクランボの産地らしく、ありがたく数粒食べる。
反省より糖分が優先されるのが人間だ。
12時過ぎ、バルでランチ。
リゾットとコーラ。
栄養学的な整合性は考えない。
15時過ぎ、ホテル着。
ただし予約した名前と合致する看板がない。
HO氏は別ホテル。
HO氏と夕食の合流が可能か宿の主人に確認後、下り坂を歩いてスーパーへ。
徒歩9分かけ到着するも16時で閉店している。
スペインの時間管理は巡礼者を試してくる。
別のスーパーへ徒歩8分今度は登り坂。水を確保。
庭からIM氏のビール注文の声が聞こえ、当然のように合流。3ユーロ。
19時、夕食。
前菜3、主菜2を5人でシェア。
赤ワイン3本。
宿の主人が水のボトルを高くあげてグラスに注ぐ。
HI氏はいつもは1杯のビールを2杯。
人は自分に甘い。
秋の計画の話になると、
なぜかHI氏だけ難色。
理由は「6月にアオスタ」。
この一言で、議論は終了する。※
その後、
「赦しの門に案内します」とHI氏。
信じてついて行き、写真を撮る。
――翌日、判明。
赦しの門ではない。
指摘すると、
「観光看板に“癒しの門”って書いてあった」
「現地のスペイン人に何度も確認した」
と弁解が連射される。
そもそも「癒しの門」ではなく「赦しの門」。
日本語的に読めなくもないが、
それはもはや言語の問題ではない。
HI氏は
「宝くじが当たったらファーストクラスで連れて行く」
とのことだが、
昨年「宝くじは一度も買ったことがない」と言っていたのを、覚えている。
なお、赦しの門は観光看板に載っておらず、
連れて行かれた建物はしっかり掲載されているらしい。
責任転嫁能力だけは、巡礼路でも衰えない。
ちなみに3日前から口内炎。
リステリンが刺さる。
赦しより、まず癒しが必要なのは誰か。
答えは明白である。
※帰国後、USAに起因するホルムズ海峡の問題などでアオスタは中止となり、一方で秋の計画が翌年の春になったことでHI氏も参画決定。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時半ごろ 朝食
-
メニューを翻訳
-
コーヒと
-
ケーキ
-
8時過ぎにホテルを出発
-
天候は曇りで歩きやすく
-
ハイキングコースの案内
-
教会(サンタ・マリア・デ・コンポスティージャ教会)は閉まっていました
-
巡礼者発見、その先は聖母昇天教会
-
教会に入ってお祈り
-
最後の晩餐
-
「ブエン・カミーノ」と言っているかも
-
Camponarayaの手前で休憩
-
オレンジジュースにします
-
ブエンカミーノ! ありがとう!
-
Camponarayaの町に到着
-
巡礼者発見
-
12時過ぎ、「Parrillada Maite」でランチ
-
パエリア!
-
サンタ・マリア教会の塔
-
ヤコブ様です
-
旅の安全を祈念
-
ピエロスの町を過ぎて
-
巡礼路沿いの葡萄畑
-
バルティエ・デ・アリバ(Valtuille de Arriba)の太鼓を叩く像
-
サクランボ発見
-
まだ、色が赤くないが少し甘味あり
-
ワイナリー(ボデガ・デル・アバッド)の葡萄畑でした
-
15時過ぎ まもなく、本日のゴールの町
-
ホテルです
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フロントに
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チェックイン
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スーパーへ
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大きな巡礼者像
-
スペイン郵便局、お世話になっております
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スーパーでビールの価格チェック
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夕食、宿主が水をいれてくれます
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ボトルワイン
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Pulpo a la gallega
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Croquetas
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Ensalada de espárragos blancos
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Tataki de atún
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Chuletón
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HI氏に案内された「赦しの門」???なんとなく違和感あるも
-
写真を撮ります
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