2026/03/15 - 2026/03/25
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gyachung kangさん
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毎年3月、タイ北部を襲う恐怖、大気汚染。魔の手がそこまで迫っていたが祈りが通じ奇跡が起こった。予定を組んだバンブートレッキング当日は穏やかな好天気となり一行メンバーにも恵まれて大満足の体験となった。いよいよ旅は最終盤、翌日チェンラーイからチェンマイへ再び移動。私はチェンマイの近郊で象の飼育体験ができる施設があることを発見、これをやってみることにした。
海外旅行での象の思い出の原点はインドになる。入国した早朝、ニューデリーの街中で道路のど真ん中、巨体を揺らして歩いてきた象の姿、あの時に受けた衝撃は半端ではなかった。その後カンボジア、スリランカ、マレーシア、中国で象と触れ合う機会があった。とにかく賢い、それが象に対する私の印象。賢い象の飼育が務まるのか、逆に私が飼育されてしまうのか一抹の不安が無きにしも有らずだが、人生初挑戦果たして。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
チェンラーイ滞在3日目の朝
前日のトレッキングの疲れも全く無くすこぶる快適なお目覚めの私。いつも思うが東南アジアの朝は格別なものがある。この空気感、どうあがいても東京では再現できないんだよなあ。そんなことをぼんやりと考えながら朝食ハントに。こういう時はコテコテの地元店に限る、と決め打ちで探しているとおばちゃんワンオペ、終戦直後のバラック小屋のようなガチローカル店を発見した。朝日が差し込む軒下でフライドライス。鶏肉のトッピングはチェンラーイ式なの?お値段50バーツは今旅の最安値食事。こういう朝食、好きである。 -
朝食後の街歩き
ここはチェンラーイのダウンタウン北側にある公園。ここで発見したのがまさかの河口湖から見る富士山アート。ええ、なんで?という疑問が湧くが同時に日本人として素直に嬉しくなる。 -
この巨大鉢植えにも注目。背景のグリーンに同化して分かりにくいが実際に樹木が植えられてリアル鉢植えになっていた。チェンラーイのお茶目なセンス、GOOD !
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公園から北に進むとパイナップル畑
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で、この川に突き当たる。水源はミャンマーのシャン州、ラオス方向に流れて大河メコンに合流するコック川。ゆったりした水の流れと大量の泥を含んだカフェオレ色がいかにもメコン水系らしい。
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コック川を渡った先にあるのがチェンラーイのもう一つの見どころ。
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ワット・ローン・スア・テン
ブルーテンプルと呼んだほうがはるかにとおりがいい -
本堂内に入ると
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ブルーの世界にゴールドのアクセント
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空間に飛び抜けた独創性がある
この寺院はホワイトテンプルを手がけたアーティストのチャルームチャイ・コーシピパット氏の弟子の作品とのこと。私の感想だがこりゃ師匠を弟子が上回ったな、と。 -
本堂以外にも敷地内にある祠堂やオブジェはインパクト大。仏教美術のモダンであることは間違いない。
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山岳民族博物館に立ち寄ってみた
前日のトレッキング道中でも集落があったラフ族やリス族、モン、アカ、カレンなどタイ北部一帯に生活している少数民族を紹介している。 -
餅つき機?粉挽き機?謎だ
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竹で編んだ収穫用の大ザル。直径2メートル以上、とんでもなく重たくて簡単に運べないんですけど。これも謎だ。
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アヘンに関する展示もあった。タイ、ラオス、ミャンマーが国境を接するゴールデントライアングルはケシの自生と栽培で世界的に余りにも有名である。少数民族の生活文化にも入り込んでいた。
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アヘンを吸引する上海の女性
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ちょっとホラーな大昔の宣材が😱
ケシ由来のヘロインがバイエル(ドイツの製薬会社)の咳止め医薬品に利用されたり歯が生え始めた幼児に与える鎮静剤に使われたり、そんな歴史があったそうな。そんなん全く知らなかったよ。調べたらタイ政府は1958年にケシ栽培を法律で禁止している。つまりそれ以降の栽培は違法。少数民族に対してはケシ栽培から他の農作物への転換を奨励したそうである。さらに長い間この一帯の麻薬ビジネスの黒幕であった人物クンサーはミャンマー政府に投降して2007年にヤンゴンで死亡している。だが少数民族のケシ栽培→現金収入の取締りは未だ終わらないらしい。 -
チェンラーイの滞在を終えてバスターミナルからグリーンバスに乗りチェンマイへと南下する。窓の外に流れる水田の景色、和みます。
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チェンマイの宿にチェックイン。この日も旧市街にあるホームステイを選択。タイは宿泊施設のバリエーションが豊富で困ることがない。ホント助かるなあ。
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次の日
私が向かったのはココ。チェンマイ市街から車で走ること1時間。Ran-tong Elefhant Sanctuary ラントン象サンクチュアリである。 -
この施設、原点は2007年に遡る。目が見えない一頭の使役用の象を救出し長年の重労働によるダメージから健康状態を回復する取り組みを行なったことが発祥の起源。以来、何らか理由により保護を必要とする象たちを飼育している施設である。
サンクチュアリに到着するとグループ毎に担当する施設ガイドスタッフが前説明を行う。私たちが最初に指示されたのは飼育員になるための着替えだ。 -
荷物をロッカーに置きチャッチャッと着替え。
こんな感じですね~
象の飼育員、カタチから入る。これは大事だ。 -
今日、主催会社の車で一緒にやってきたメンバー全員の準備が整った。シンガポールからの男女ペア、セルビアからの男女ペア、米国からの女性、韓国からの女性、コロンビアからの男性、そして私。象の下に4大陸から集結である。
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運動場には既に象たちが放たれていた
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まずご挨拶から
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そして朝のフィーディング。象にも警戒を解いてもらうためにはこれがいちばん。餌はスイカ。
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二頭のうちのこの象が私にもググッと近寄ってアピールしてきた
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スイカを手に取ると鼻が伸びて
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巻き取るようにスイカを掴み口に放り込んだ
そして間髪入れずお代わりの催促をアピール
一回スイカを与えただけで私の手は象の鼻水まみれになっている笑 -
象とこの距離で対面する機会もなかなか無い。遠目では全く分からないが人間と同じで同じアジア象でも個体によって顔付きが全然違う。目の付き方や額のカタチ、頭髪やひげがあったり無かったり。皮膚の色も黒系から赤茶系まで。
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鼻の動きは変化自在。人間の手と同等の機能を果たしていると言われるがその通りだった。私からスイカを掴む時に手首ごと引っ張られるんじゃないかと焦ったがそんなヘマを犯す隙は微塵もなくキッチリとスイカだけ鼻先で挟んで持っていく。
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口の中はこんな構造である。舌はビッグサイズで人間の比ではなく、牛タンの比でもない。人間でいう上顎の位置に歯はなくて喉の奥に左右に複数枚が並んで生えている。ほぼ石にしか見えない。
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用意されたカゴのスイカは瞬く間に象さんの胃袋の中に納まって空っぽ。いったん満足したのか諦めたのかとりあえず打ち解けてくれているようだ。
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もう相棒である。ホントか?
にしても鼻の重量感はリアル初体験。太さは丸太、動きは大蛇、身体に巻きついてくるような素振りを見せたので動いちゃだめよと言いつけてツーショット。ね、相棒でしょ?ホントに? -
象の上に乗る機会は何度かあったが足元を最接近で見たことはない。木の根元とほぼおんなじ。
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韓国人の女性が象の間に割って入ってフォトチャンス。
なんだけど、実は彼女そーとー表情がこわばっております。今2頭に寄せられたらアタシどうなる?とかよぎっちまったんですかね。う~ん、ちょっとわかる。 -
運動場内には10頭程の象が自由に散らばっている。スタッフが特段の制御をかけることはなく、しばし自由な象との懇親の時間。
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但し、スタッフからの注意喚起は一つある。絶対に象の真後ろには立たないこと。なにかの拍子でバックステップされたら一巻の終わりなんで。
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一頭、まだからだが小さな仔象がやってきた。
一眼見てすぐわかる、このサンクチュアリのアイドル的存在。名前はマリーちゃん。 -
マリーちゃん、みんなの輪の中に入って
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しっかりと仲間象にガードされております。弱い者を守ろうとする象の本能は野生でも飼育下でも変わらないということかなあ。
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ハイ、お二人並んでください と頼んだわけでもないのに茶象と黒象が自主的に整列してくれた。皮膚の色素の違いが鮮明に。
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施設スタッフが尻尾、触って大丈夫ですよ、と言って私に差し出してくれた。尻尾があって先端はフサフサとしたモップのような毛が生えている。ところが、触ってビックリ!モップには程遠くまるで竹ぼうき、或いはちょっとやわな針金、それくらいバキバキに硬い。やっぱり象は規格が違うと思った次第。
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象の眼と耳の間に穴があることに気がついた。これは側頭腺。興奮状態になるとここからコレステロール主成分の分泌液を汗のように流すそうである。
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前脚を木の根っこにガリガリ擦りつけたり
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木の幹に鼻を擦りつけたり
痒いんだろうな~
この距離感なんで象の細かな動きがよく分かる。 -
一頭だけ群れから離れたところにいた若い象。何やらガレキを蹴飛ばしたり鼻で放り投げたり荒れ模様。スタッフは私たちを制して今彼には近づくなと警告。ご機嫌ナナメの象に八つ当たりされたら人間なんぞなす術がない。
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実際に生育環境や成長過程が原因で気性難の象もいる。彼の名前はサンデー。他の象とは隔離され私たちのフィーディングは長いスティックにパイナップルを突き刺さして柵越しに与えるやり方になる。
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私が水道で手を洗っていたら
背後に気配がしてにゅうっと鼻が伸びてきた -
そして器用に鼻で水を受け止めて水を飲み始めた
や、やるなあ、お主 -
ひとしきり飲み終わったあと、ま、まさか、蛇口を閉めるのか?と凝視していたが神業を見せることはなくアッサリと去っていた。結論。水道の蛇口を閉めるには象の鼻は無駄にデカ過ぎる。
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さて今日の飼育員ミッションが始まる。象さんたちの餌作りの実践だ。
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私たちグループの担当デンが餌づくりの手順を伝授
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お米の粉にタマリンドを混ぜて捏ねて捏ねて捏ねまくる
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ボール状態にして笹の葉で包んで笹だんごにする。これでOK。
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あとはとうもろこしをぶつ切りにして餌のバスケットが出来上がり。柵で隔離されたサンデーに順番にフィーディング、全て綺麗に平らげていただきました。
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私たち飼育員メンバーは再び運動場へ
お次はアレですよ -
象と言えば水場が大好き!
ってことで私たちに課された業務命令は象さんをブラッシングしてあげることである。 -
真っ先に水場に入っていったのはアメリカから単身参加のナタリー。彼女は今日の飼育メンバーの中で間違いなく象を慈しむ心がいちばん熱い。そこにシンガポールからのインド系女性が続いた。
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象さん 気持ちよか~の表情
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私も続いた
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この巨体、いったいどこをブラッシングしてあげればいいのやら
ちゃんとやるから水ぶっかけるのはやめてけれ~ -
この象のブラッシングケアにナタリーもお手伝い
象の皮膚って凄まじくゴッツイな。手加減の必要は無用、全力でゴシゴシする。
セ、センパイ、こんなもんでいかがでしょうかー! -
お顔も痒いところはありますか?
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ど、どうやら合格をいただけたようであります
ありがとうございましたあ -
私の満足感など1ミリも関知する体もなく、センパイは悠然と水場を引き上げていった
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水場のブラッシングで満足しない象もいる
泥場か -
湯船ならぬ泥船に浸かりきる え、泥船?
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ああこれはもう好きにさせてあげましょう
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全身を泥に擦り付けている
保湿効果と消毒効果、痒み止め、一石三鳥だよね -
全身泥パックコース、ご満足されたようで
なによりです! -
ブラッシングケアが終了すると私たちは運動場から引き上げ、ロッカールームでシャワーを浴びて着替え。メンバー全員で遅いランチタイムとなった。パッタイとフルーツを食べながらみんないい笑顔である。
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以上、これがラントンエレファントサンクチュアリでの象飼育体験プログラム。
観光地での象との接触であれば私も何度か経験がある。カンボジアのシェムリアップ、マレーシアのクアラガンダーでは定番のエレファントライド、これをやった。別格はスリランカで巨大な雄象の首に乗って象使い一人のみが帯同しハバラナのジャングルを単独行するというもの。あれだけスリリングな体験をするとエレファントライドにはどうしても惹きつけられてしまうのだが、時代の流れには抗えない。動物保護の観点から世界的にエレファントライドは廃止の方向に舵を切っているのである。同じくスリランカにはピンナワラに大規模な象の保護区があり川場で象の大群に最接近できるが、このラントンではピンナワラの在り方の先端系を知ることができたと思う。 -
チェンマイの市街に戻ってひと息入れた後、ソンテウの乗り場へ。ここは郊外にあるドーイ・ステープ行きのソンテウが待機している。ベンチで先に相乗り客待ちをしていたのが4月から社会人になる男子大学生とお母さんの日本人親子。普通合計3人では車を出してくれないが時間が経過していくうちにドライバーがディスカウントを提示してきた。It's deal ! 料金交渉ってホント久しぶりだな笑
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ドイ・ステープに着いた
この階段の上に寺院がある -
ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ
ラーンナー朝時代1383年の建立。黄金のチェーディーと傘が特徴。 -
境内にはてんこ盛りに実をつけた沙羅双樹の大木。寺院とのマッチングがドンピシャだ。
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ドイ・ステープは標高が1080メートルある山である。寺院の奥にある展望台からはチェンマイの市街地が一望。ベタな観光スポット好きな方はお忘れなくコチラまで。
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さてこの日、私の宿がある界隈の路上でこの車両が偶然目に入った。車体に 鄧麗君音楽餐廳 とある。
鄧麗君とはテレサ・テンのこと。彼女は1995年に静養していたチェンマイ市内の現インターコンチネンタルホテルで急逝した。テレサ最後の地としてこういう店があるのだろう。
20年以上前だが私が中国山西省の太原にある名刹晋祠を参詣していた時、境内に突然音楽が流れてきた。その音楽が「時の流れに身をまかせ」。それまで全く気にも止めていなかった楽曲が旅先で衝撃的な音色に変わる、あるんですよ、そういうことが。私だけなのか。どなたか体験あれば教えてください。 -
旅の最終日
宿のご主人が自らつくってくれた朝食を食べる。このホームステイは完全な個人経営、なんでプロフェッショナル感ゼロ、きっとタイの家庭朝食はこんな感じなんだろうなあ。 -
この日はチェンマイを離れ南へ70キロ、ラムパーンの街に行ってみることに。交通手段はリムジンバスじゃなく今旅では初利用となるロットゥーを使う。
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ロットゥーで1時間半、ラムパーンに到着した。
ラムパーンの名物、花馬車が走っていた。20世紀の初頭に当時の地元領主がバンコクから持ち込んでその伝統が今でも残っている。 -
ワット・プラケオ・ドーンタオ
ラムパーンを代表するお寺である。チェーディーの高さは50メートルもある。ラムパーンはラーンナー朝の支配下でミャンマー文化の影響も強く受けた街である。だがミャンマー様式の木造本堂は補修工事中。残念。 -
街を東西に流れるワン川
向こうに見えているのがタイで最初に作られたコンクリート造りのアーチ橋、ラサダーピセーク橋。タイ北部で伐採されたチーク材をバンコクに輸送するために架橋された歴史由来がある。 -
ラムパーンにはチーク材の交易で潤った往時の証が今でも残っている。透かし彫りを取り入れた木造建築。チェンマイの旧市街にはこんな家屋は無いよね。明らかにミャンマーっぽい気がする。今はカフェ利用。
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この建物も。元は商館か商人宿か。
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なんと現役利用。古過ぎてこの建屋がチーク素材かは私には判別できないが、チーク材は現在でも家具とかフローリング床に重用されるドル箱品である。最高品質はミャンマー産らしい。
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えっ?まさかラムパーンでラーメン屋に出会うとは
これは味の出来栄えを確かめないと。 -
私の目の前の席では地元民らしき若い男女のペアが仲良くラーメンを食していた。私が頼んだ醤油味のラーメン。90バーツ。海苔も入って見た目的には間違ってない。果たしてお味は、ウン、間違ってはないですよ、そんな感じだ。今や世界のどの地域に行っても日本製品は他国の製品にポジションを奪われて凋落の一途。そんな中で食文化だけは支持を広げていますからね。頑張って欲しいな。
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ラムパーンの路地にもウォールアート
花馬車モチーフで蝶になった僧侶とは。なかなかぶっ飛んでる。 -
少数民族。チェンラーイのバスターミナルとは全く異なるタッチだ。ラムパーンは元々少数民族モーンによって7世紀に築かれたかなり古い歴史のある街である。
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チェンマイへの帰りには敢えて鉄道を使ってみた。駅舎はラムパーンの木造建築様式を取り入れている。
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自動券売機はどうやら無く窓口に並ぶとまだ初々しい新人らしき女性担当が上司の助けを借りながらチェンマイ行き乗車券を発券してくれた。バスターミナルはシステム化デジタル化が進んでいるが鉄道駅はアナログの世界が残っていた。でもってプラットフォームの光景も懐かしき姿が今なお健在。佳き。
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曼谷と清邁
英語より先に漢字表記があるってことは中華圏出自の民族が多いということだろう。ちなみにラムパーンは 南邦 でありました。 -
定刻に5分遅れてチェンマイ行きが入線
これだな。バス便でこのノスタルジー感は絶対に味わえない。帰りに鉄道を選んで正解だった。 -
電車は1時間50分かけてチェンマイ駅に到着。チェンマイ最後の晩ごはんはスパイシーカレー。この後は宿に預けた荷物をピックアップ、予約したGrabタクシーで空港へと向かう。
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チェックインは先手あるのみが信条の私、キッチリ先手を打ったつもりだったのに何ということか。大韓航空のカウンターは鈴なりの行列となり先頭は視界にも入らない。長年のエコノミークラスマインドが骨の髄まで染み込んでプライオリティの世界があることを完全に忘れとるな。でもまあいいんです。楽しい時間を過ごして無事に帰る、それができれば100点満点、それ以上に求めるものは何も無い。この先もラグジュアリーは他の皆さまに全面的にお任せいたします!笑
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