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HISさんのツアーを利用して、カンボジア(シェムリアップ)へアンコール遺跡観光へ行きました。<br /><br />気候:★★★<br /> 36~38℃日本の酷暑です。4月は乾期の終わりのため、虫が少なく、雨も降らないので暑いのだけ我慢すれば観光には最適です。<br />食事:★★★★★<br /> 香辛料がキツくなく癖のない味付けなので日本人の口によく合うと思います。<br />観光:★★★★<br /> 観光地がまとまっているので、移動に時間がかかりません。ただ、公共交通機関が発展していないので個人旅行の場合はトゥクトゥクを拾う必要がありそうです。

カンボジア(シェムリアップ)2日目/5日間

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2026/04/24 - 2026/04/28

9918位(同エリア11166件中)

旅行記グループ カンボジア3泊5日

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一人旅多めさん

この旅行記スケジュールを元に

HISさんのツアーを利用して、カンボジア(シェムリアップ)へアンコール遺跡観光へ行きました。

気候:★★★
 36~38℃日本の酷暑です。4月は乾期の終わりのため、虫が少なく、雨も降らないので暑いのだけ我慢すれば観光には最適です。
食事:★★★★★
 香辛料がキツくなく癖のない味付けなので日本人の口によく合うと思います。
観光:★★★★
 観光地がまとまっているので、移動に時間がかかりません。ただ、公共交通機関が発展していないので個人旅行の場合はトゥクトゥクを拾う必要がありそうです。

  • 今日からアンコール遺跡群の観光のはじまり!<br />まずはチケットセンターでアンコール・パス(3日券)を発行してもらいます。当然ツアー代金に含まれていますが、62US$です。<br />各遺跡前で検札があるので、絶対になくさないこと!<br /><br />ちなみにアンコール・パス所有の外国人は遺跡内のお手洗いが無料(チップも不要)です。また、この先のツアーで案内されたお手洗いすべて、トイレペーパー完備で、比較的きれいでした。<br /><br /><br />★アンコール遺跡群とは★<br />アンコール遺跡群は9~15世紀頃に栄えたクメール王朝の都の跡で、1992年にユネスコ世界遺産に登録されています。

    今日からアンコール遺跡群の観光のはじまり!
    まずはチケットセンターでアンコール・パス(3日券)を発行してもらいます。当然ツアー代金に含まれていますが、62US$です。
    各遺跡前で検札があるので、絶対になくさないこと!

    ちなみにアンコール・パス所有の外国人は遺跡内のお手洗いが無料(チップも不要)です。また、この先のツアーで案内されたお手洗いすべて、トイレペーパー完備で、比較的きれいでした。


    ★アンコール遺跡群とは★
    アンコール遺跡群は9~15世紀頃に栄えたクメール王朝の都の跡で、1992年にユネスコ世界遺産に登録されています。

  • 観光の始まりは「アンコール・トム」から。<br />アンコール・トムは「巨大な城郭都市」で、12世紀末にクメール王朝のジャヤーヴァルマン7世の時代に最盛期を迎えました。<br />一辺約3kmの正方形の中心にあるバイヨン寺院には、四方を見つめる巨大な顔の彫刻が多数あり、印象的です。<br />アンコール・トムはヒンドゥー教と仏教が混在しています。<br /><br />南大門をくぐってバイヨンへ。

    観光の始まりは「アンコール・トム」から。
    アンコール・トムは「巨大な城郭都市」で、12世紀末にクメール王朝のジャヤーヴァルマン7世の時代に最盛期を迎えました。
    一辺約3kmの正方形の中心にあるバイヨン寺院には、四方を見つめる巨大な顔の彫刻が多数あり、印象的です。
    アンコール・トムはヒンドゥー教と仏教が混在しています。

    南大門をくぐってバイヨンへ。

  • バイヨンをぐるりと回ったあとは、北側の象のテラス、ライ王のテラスを見ながら北大門に抜けてバスに乗ります。<br />日陰がほとんどなく、かなり暑いです。

    バイヨンをぐるりと回ったあとは、北側の象のテラス、ライ王のテラスを見ながら北大門に抜けてバスに乗ります。
    日陰がほとんどなく、かなり暑いです。

  • 2個所目は、「タ・プローム」です。アンコール・トムから1kmほどしか離れていないので、バスで涼む時間が足りません。<br />「タ・プローム」は12世紀後半に、ジャヤーヴァルマン7世が母のために建てた仏教寺院です。<br /><br />木の根が建物を覆い尽くすように成長していて、まるで遺跡と自然が融合しているような独特な景観になっていますが、これはあえて完全修復せずに発見当時の姿に近い状態で保存されているためです。

    2個所目は、「タ・プローム」です。アンコール・トムから1kmほどしか離れていないので、バスで涼む時間が足りません。
    「タ・プローム」は12世紀後半に、ジャヤーヴァルマン7世が母のために建てた仏教寺院です。

    木の根が建物を覆い尽くすように成長していて、まるで遺跡と自然が融合しているような独特な景観になっていますが、これはあえて完全修復せずに発見当時の姿に近い状態で保存されているためです。

  • ツアーにつきもののお土産店への寄り道。<br />カンボジア伝統菓子(ヨックモックみたいなクッキー)はいろんな味がありました。またカシューナッツやチョコレートなども売っています。<br />試食も多く、個包装だったのでこちらで職場へのお土産を購入しました。購入品は最終日記事でご紹介します!

    ツアーにつきもののお土産店への寄り道。
    カンボジア伝統菓子(ヨックモックみたいなクッキー)はいろんな味がありました。またカシューナッツやチョコレートなども売っています。
    試食も多く、個包装だったのでこちらで職場へのお土産を購入しました。購入品は最終日記事でご紹介します!

  • お昼は カンボジア料理です。<br />こちらのトウモロコシのスープは素朴で美味しかったです。

    お昼は カンボジア料理です。
    こちらのトウモロコシのスープは素朴で美味しかったです。

  • 奥に見えるのはアモックと呼ばれる白身魚のココナッツカレー。バナナの葉で作った器に入っています。<br />カンボジア料理はシンプルな味付けで非常に美味しいです。

    奥に見えるのはアモックと呼ばれる白身魚のココナッツカレー。バナナの葉で作った器に入っています。
    カンボジア料理はシンプルな味付けで非常に美味しいです。

  • 2時間の休憩時間があったのでスーパー(というよりコンビニ)に行こうと出てきました。<br />他のツアーの方は、部屋でシャワーを浴びてからオプションでマッサージに行ったり、ゆっくり過ごされたりしたようです。<br /><br />ホテルの外観です。<br />閑散期なためホテル内の人気がありません。でもスタッフは親切に応対してくれましたよ!

    2時間の休憩時間があったのでスーパー(というよりコンビニ)に行こうと出てきました。
    他のツアーの方は、部屋でシャワーを浴びてからオプションでマッサージに行ったり、ゆっくり過ごされたりしたようです。

    ホテルの外観です。
    閑散期なためホテル内の人気がありません。でもスタッフは親切に応対してくれましたよ!

  • ホテルの前の道です。片側4車線ずつありますが信号はありません。<br />ホテルからこの道をまっすぐ徒歩10分のコンビニに向けて歩きますが歩行者はゼロ。<br />ホテル前にはトゥクトゥクがいるので値段交渉して乗ってみるのもありかもしれません。

    ホテルの前の道です。片側4車線ずつありますが信号はありません。
    ホテルからこの道をまっすぐ徒歩10分のコンビニに向けて歩きますが歩行者はゼロ。
    ホテル前にはトゥクトゥクがいるので値段交渉して乗ってみるのもありかもしれません。

  • こちらがコンビニです。朝7時から開いてるので最終日、朝食のあと1時間余裕があったので追加で買い出しにもきています。<br />というのも、下調べ無しでこちらに伺ったところ、韓国や中国、日本などの多国籍な商品展開で何がカンボジアのお菓子なのかわからなかったんです。<br /><br />こちらはリエル(現地通貨)表記でしたが、クレジットでドル払いすることができました。

    こちらがコンビニです。朝7時から開いてるので最終日、朝食のあと1時間余裕があったので追加で買い出しにもきています。
    というのも、下調べ無しでこちらに伺ったところ、韓国や中国、日本などの多国籍な商品展開で何がカンボジアのお菓子なのかわからなかったんです。

    こちらはリエル(現地通貨)表記でしたが、クレジットでドル払いすることができました。

  • 小休憩を挟んでアンコール・ワットへ遺跡見学&夕日鑑賞。<br /><br />アンコール・ワットは12世紀前半に建てられた世界最大級の宗教建築で、最初はヒンドゥー教のヴィシュヌ神に捧げられた寺院でしたが、後に仏教寺院としても使われるようになり、現在も仏教寺院として信仰されています。

    小休憩を挟んでアンコール・ワットへ遺跡見学&夕日鑑賞。

    アンコール・ワットは12世紀前半に建てられた世界最大級の宗教建築で、最初はヒンドゥー教のヴィシュヌ神に捧げられた寺院でしたが、後に仏教寺院としても使われるようになり、現在も仏教寺院として信仰されています。

  • アンコール・ワットは第1回廊~第3回廊まであり、猛暑の中けっこう歩き回ります。まずお堀から第1回廊までもかなり歩きますが、第1回廊も一辺が200mほどあります。<br />第1回廊に残る美しいレリーフはヒンドゥー教の神話が描かれているので、もしじっくり見て回るならものすごい時間がかかるでしょう。<br />ガイドさんがポイントをかいつまんでたくさん説明してくれます。

    アンコール・ワットは第1回廊~第3回廊まであり、猛暑の中けっこう歩き回ります。まずお堀から第1回廊までもかなり歩きますが、第1回廊も一辺が200mほどあります。
    第1回廊に残る美しいレリーフはヒンドゥー教の神話が描かれているので、もしじっくり見て回るならものすごい時間がかかるでしょう。
    ガイドさんがポイントをかいつまんでたくさん説明してくれます。

  • ここから見えるのは第2回廊。第2回廊にも女神像のレリーフが刻まれており、壮観です。

    ここから見えるのは第2回廊。第2回廊にも女神像のレリーフが刻まれており、壮観です。

  • 先ほどの写真は第3回廊から撮ったものですが、第3回廊へはかなり急な階段を登ります。<br />第3回廊へは行かないツアーもあるようですが、HISさんのツアーでは第3回廊まで登り、アンコール・ワットの最上部で東西南北を眺めることができます。

    先ほどの写真は第3回廊から撮ったものですが、第3回廊へはかなり急な階段を登ります。
    第3回廊へは行かないツアーもあるようですが、HISさんのツアーでは第3回廊まで登り、アンコール・ワットの最上部で東西南北を眺めることができます。

  • アンコール・ワットの連子窓は影がアンコール・ワットのようになるよう設計されているそうです。

    アンコール・ワットの連子窓は影がアンコール・ワットのようになるよう設計されているそうです。

  • じっくり見るなら1日かかりそうなほどの広さです。<br />このあと、アンコール・ワットは背になりますが、夕日鑑賞をしながら自然を感じることができました。

    じっくり見るなら1日かかりそうなほどの広さです。
    このあと、アンコール・ワットは背になりますが、夕日鑑賞をしながら自然を感じることができました。

  • 本日の夕食は、伝統舞踊アプサラダンスの鑑賞を兼ねて。開始まで1時間ほどあるので、ビュッフェを楽しみました。<br /><br />アプサラダンスは踊り子たちが天女となって神々への祈りとして捧げられた宮廷舞踊で、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

    本日の夕食は、伝統舞踊アプサラダンスの鑑賞を兼ねて。開始まで1時間ほどあるので、ビュッフェを楽しみました。

    アプサラダンスは踊り子たちが天女となって神々への祈りとして捧げられた宮廷舞踊で、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

  • フルーツもたくさん。

    フルーツもたくさん。

  • 演目の一つ、フィッシャーマンズ・ダンスはココナッツの楽器の心地よさとコミカルな表情で見ていて楽しかったです。

    演目の一つ、フィッシャーマンズ・ダンスはココナッツの楽器の心地よさとコミカルな表情で見ていて楽しかったです。

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