2026/04/29 - 2026/04/29
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しげじんさん
2026年のGWは、12連休となってしまった。
しかし、カレンダー通りの家族とも都合が合わないので、四弾の旅行計画を企画。
○ 第一弾:日帰海外旅行(福岡↔釜山)
● 第二弾:山陽チャリ旅(福岡→広島)
○ 第三弾:チャリしまなみ海道
○ 第四弾:四国ドライブ(大塚美術館ほか)
今回は、第二弾の旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『'26年GW-1:福岡ー釜山 楽々の海外日帰り旅行』から続く
【旅行三日目:4月29日(水)】
一昨日、初めて九州に上陸。
そして、昨日、福岡⇔釜山で、初海外日帰旅行を達成。
初九州ではあるが、長居せずGW第二弾に移る。
5時半前に起床。
出発の準備を整え、7時前に出発。
今日は、博多→新山口への150kmチャリライド。
6:50、スタート。 -
まずは、是非行きたかった『資さんうどん』へ。
ホテルから最も近かった『博多千代店』。 -
朝定食:592円にしたが、「ごぼ天」は必須。
116円で追加。
豪勢な朝食になった。 -
国道3号線をひたすら東へ。
あいにくの向かい風が続く。 -
出発してから3時間半。
飲み物が尽きたし、富山にはない『ミニストップ』があったので立ち寄る。
鞍手木月店。 -
『ミニストップ』といえばソフトクリーム。
安定した美味しさ。 -
出発して5時間半、初「小倉」。
モノレールが乗り入れられていて興味深い。
しかし、先を急ぐ。 -
問題発生。
スマホの充電の減りが早く、油断して1つしか持ってこなかったモバ充も容量尽きそう。
電源を確保せざるを得ない。
『ヤマダデンキ』(門司店)があったので、立ち寄る。
10000mAを調達。
3千円弱の出費となってしまった。 -
出発して6時間半、「門司」駅。
歴史的建造物に見え、一見して駅に見えない。 -
観光列車が走っていた。
しかし、速度はとてつもなく遅い。 -
関門橋が見えてきた。
いよいよ九州ともお別れ。 -
人道入口に到着。
-
下関へ。
自転車は押しチャリ。 -
県境。
地元民は少ないのか、ほとんどの人が立ち止まって記念撮影している。 -
本州に渡った。
-
県境で愛車と共に。
-
昼食は『壇ノ浦PA』を計画していたが、PAなので行き方が分からず迷子。
計画では、12:40着だったが、14:20になってしまった。
出発して、7時間半。 -
今回は、ご当地グルメを食べ尽くす。
「瓦そば」。
麺が思った感じと違ったが、普通に美味しい。 -
購入したモバ充が、充電済みでなかった。
何だよ!
しかし、ここの食堂はコンセント完備だったので助かった。
少し持ち直した。 -
天気も西から東に流れるし、偏西風もあるのに、向かい風が続く。
何だよ!
ドンドン予定が遅れていく。 -
計画では、今晩の宿がある「新山口」までチャリで走る予定だった。
しかし、既に100km超走ったし、帰着が遅くなりそう。
一駅前の「厚狭」で、16時半過ぎに本日のゴールに変更。 -
下関の休憩まで
91.2kmを6時間22分。 -
本日、119.8kmを8時間3分で走破。
15.0km/h(休憩除く)。 -
駅にセブンイレブンあった。
-
本日のチャリ旅終了なので、ビール!
-
新幹線で一駅分だが、ここは在来線にする。
厚狭17:15発、新山口17:49着。 -
既に、下関で山口上陸済みとなったが、実は本州で未踏は山口県のみだった。
これで、日本は、福岡以外の九州のみが未踏となった。 -
本日宿『ホテルアクティブ プレミア新山口』。
昨年オープンしたばかりのホテルで大浴場もあり。 -
さすがに新しいホテルということで、色々工夫がされていた。
部屋にコーヒーなどのスティックはなく、各フロアにドリンクマシーンが置いてある。
個人的には、こちらの方が使い勝手が良い。 -
また、コインランドリーも無料。
これは助かる。
汗だらけの服を洗濯乾燥。 -
駅前は閑散としている。
ホテルの需要はあるのだろうか? -
それでも、新幹線が止まるので駅は立派。
-
山口ではフグを食べようと思い、計画では、こちらの『口福至福』さんを計画。
人気店とのことで、一巡終わるだろう20時過ぎに入店。
しかし、駅からの道中は誰もおらず、本当にお客さんはいるのか?と思ったくらい。 -
幸い、カウンター一席と二人席が空いていて、二人席に通してもらえた。
テーブルに、クロスも敷かれ高級感あり。
よって、ビールも高めの『プレモルマスタードリーム』800円にする。 -
お通し立派!
そして美味。
手抜きのない料理。
人気店なのにも納得。 -
そして、鳥ポン酢とふぐ刺し到着。
どちらも、絶品美味。 -
フグが来てもサラダ来ず。
オーダー通らなかったのかなと思ったら、最後に到着。
こちらも手が込んでおり、確かに時間かかってそう。
そして、もちろん美味。
店名通り、至福なひと時。 -
7,000円弱とちょっとお高めの会計だったが、納得の価格。
そして、バイトのお姉さんがお見送りしますと店外まで。
とても教育も行き届いており、味も絶品だったし、山口に来たら是非また行きたい。 -
帰路コンビニによる。
このお菓子が、いたる所に置いてあり、つい購入。
以降、この旅でコンビニに寄るたび、どこも大量に置いてあった。 -
21時過ぎて、ホテルに戻る。
-
明日は、終日雨予報。
チャリは諦めようか・・・。 -
晩酌しながら、夜が更けていく。
-
【旅行四日目:4月30日(木)】
4時過ぎに目覚め。
寝床が変わったからなのか、何故か早く目が覚める。
目覚めのコーヒーをいただく。 -
二度寝するほど眠くない。
ちょうど、ドジャース戦が4:10から始まるのでBSで視聴。 -
大谷選手のホームランはなかったが、試合後、朝風呂へ。
-
計画では、新山口から広島までのチャリ予定。
しかし、濃い雨雲が直撃。
今回は『しまなみ海道』が目的。
ここは、無難に広島まで電車で行って観光する計画に変更しよう。 -
朝食は無料だが充実。
むしろ、宿泊料金が朝食込と考えるのが普通だろう。
しかし、広義のWといえども平日。
6,000円/泊という安さ。 -
9過ぎにチェックアウト。
駅までは、徒歩一分。
雨は極小雨。 -
9:49発の『こだま946号』に乗車。
-
車内はガラガラ。
-
本日は、チャリ無いので、至福の午前ビール。
-
43分で広島到着。
-
富山駅のように、駅直結で路面電車駅があった。
-
路面電車で、本日の宿最寄りの「袋町」まで。
-
今晩お世話になる『ホテル法華クラブ広島』。
自転車など荷物を預かってもらう。
さらに、傘も貸してもらう。 -
再び「袋町」駅に戻り路面電車に乗車。
-
「横川」経由で「宮島口」へ。
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「宮島口」の駅からフェリー乗場まで、結構距離があった。
-
12:25のフェリーに乗船。
外国人多い。 -
厳島の鳥居が見えてきた。
中学校の修学旅行以来だから、40年ぶりか・・・。 -
10分ほどで「厳島」到着。
-
普段見ない鹿がたくさんいて面食らった。
-
お昼時なので、昼食にしようか。
名物の「あなごめし」に決めている。
多くの店が、細切れの穴子なのに、この店は一本物で出している。 -
ここにしよう。
-
人気店で、しばし待ち。
-
鹿が自由奔放・傍若無人に闊歩している。
-
しばらくして、店内に通される。
が、別館まで案内。
とても広い空間に、豪華な雰囲気が漂っていた。 -
QRコード注文。
最近は、このスタイル多いな。 -
今日は自転車も乗らないので、地ビールもいく。
-
ビール、洒落てる。
-
「あなごめし」は美味しかった。
とても満足。 -
鹿は、人間慣れしていて、全く警戒感なし。
-
厳島神社の鳥居。
しかし、何故か海に浮いていない。
情報弱者とは悲しいもので、この時は修復期間か何かだと思っていた。
後から、単に干潮時の常態であることを知る。 -
普段は見られない、海側からのアップに大満足。
幸い、雨も降っていない。 -
鳥居のサイズ感も分かって喜ぶ。
-
参道で、行列が。
「揚げもみじ」と書いてある。 -
もみじ饅頭を揚げている。
-
普通に美味しい。
-
帰るとしようか。
-
帰りのフェリーに乗船。
-
出航しないなぁと思っていたら、とっくに海上にいた。
あまりにも静香に動くので分からなかった! -
JRの「宮島口」駅から遠かったので、停車駅は多いがフェリー乗場至近の「広電宮島口」から市内に戻ることにする。
-
幸い座ることが出来た。
-
「原爆ドーム前」駅で下車。
-
40年前にも見たはずの『原爆ドーム』。
思ったより小さく感じた。
そして、何故か周辺は外国人ばかり。 -
毎年、TVで見る塔。
40年前の記憶は全くない。
旅行記を残しておく大切さを痛感する。 -
『広島平和記念資料館』にも行ってみよう。
-
凄惨な展示が多く、平和な日々に感謝。
-
しかし、外国人が多い。
一見すると9割が外国人。
イラン情勢など世界が不安定になっているためか、核戦争への関心が高いのか? -
被爆された方の辛さを思いしらされる。
こうやって、平和に旅行できていることに感謝。 -
17時半を回って、チェックイン。
-
部屋は、典型的なビジネスホテル。
-
まずは、お風呂に入ろう。
今回は、大浴場付きホテルのみをチョイス。
こちらも、平日なので朝食付きで、7,073円。
以前まで普通だった8,000円級のホテルは消滅したと思っていたが、まだまだあるんだな。 -
夕食は、広島といえば「牡蠣」。
ホテルで、周辺の飲食店情報のビラが置いてあり、近くに良さそうな店を発見。
計画と違うが、雨だし徒歩で行けるここにしよう。 -
19時少し前。
人気店とのことだが、幸いにも直ぐに入れた。 -
悩んだが、手っ取り早く「カキコース」にする。
-
カキフライ。
普通に美味しい。 -
ガンガン焼き。
牡蠣を食べているという満足感。 -
牡蠣鍋。
味噌と牡蠣の相性がGOOD。 -
牡蠣も、結構入っている。
-
〆は雑炊。
まさに牡蠣づくしのコースで、正解だった。 -
外は雨。
-
晩酌して寝ようと思ったが、今日はチャリもこいでいないのに、そのまま眠ってしまった。
-
【旅行五日目:5月1日(金)】
5時半過ぎに目覚め、朝風呂に入って朝食会場へ。
ちょっと駅から離れたこのホテルの決め手は、御当地料理が朝食に出ること。
食べていない「広島焼き」をいただく。 -
「たこ飯」。
メニューも豊富で美味しいので、食べすぎてしまった。 -
今日の天気は、予報だと微妙だが、朝は気持ちの良い快晴。
8:20スタート。 -
昨日はサボったので、今日は計画通り「尾道」まで走ろう。
本日も100km超。 -
スタートして2時間、「呉」駅を横切る。
-
呉の『伏山新道』。
これまでで、初めて車と自転車が完全に分かれている遠路。
これは安心。 -
昨日、サングラスを無くしてしまった。
手っ取り早く100均で調達することにする。
この後、理由は不明だが、道路でチャリが横転。
頭を強打したが、ヘルメットのおかげで無事。
足と手は擦りむいたが、車にひかれず良かった。 -
計画では、呉市の端の『ドライブイン灘』で昼食予定だった。
しかし、混んでいるのでスルー。
12時半を回ってしまった。 -
13時半、竹原市に到着。
『道の駅たけはら』を横切るので、こちらい寄ることにする。 -
今回は、御当地物を食べることにしている。
『峠下牛丼』なるものにしよう。 -
普通に美味しい牛丼だった。
-
瀬戸内が見えてきた。
-
朝の快晴と打って変わって、道中はチョコチョコ小雨。
濡れながら耐えてきたが、土砂降りが始まった。 -
さすがに雨宿りをする。
通り雨で、直ぐに止んで出発。
本日は追い風なのが、不幸中の幸い。 -
16:20に、本日のゴール「尾道」到着。
16時半に到着予定だったので、概ね予定通り。 -
113kmを6時間47分(休憩除く)。
16.7km/h。
追い風は幸いしたが、好天で瀬戸内を走りたかったな。
『'26年GW-1:福岡ー釜山 楽々の海外日帰り旅行』へ続く
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