2026/04/28 - 2026/04/28
1981位(同エリア7625件中)
しげじんさん
2026年のGWは、12連休になってしまった。
4travelに「やってみたいこと」として「0泊1日 海外旅行」を書いてきた。
海外とんぼ返りはもったいないが、とにかくやってみたい。
そこで、未踏の九州まで行き、ほぼ海外最短距離の「博多-釜山」で日帰りを決断。
結局、「福岡⇔釜山」往復(17,796円)より「富山⇒福岡」の片道(22,670円)の方が高ついたが、「やってみたいこと」の1つが実現し満足。
■ 4/27(月):富山 → 博多
■ 4/28(火):
- 08:55 博多 → 10:00 釜山 @チェジュ航空
- 18:00 釜山 → 19:00 博多 @t'way航空
それでも、GWの日程が余るので、四弾の旅行計画を企画。
● 第一弾:日帰り海外旅行(福岡⇔釜山)
○ 第二弾:瀬戸内チャリ旅(福岡⇒広島)
○ 第三弾:しまなみ海道サイクリング
○ 第四弾:四国ドライブ
今回は、第一弾。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【日帰海外前日:4月27日(月)】
今年のGWは、12連休になってしまった。
しかし、妻はカレンダー通りの出勤。
そこで、月曜日の妻の出勤を見送ってから、初九州に向かうことにした。 -
9:25、『つるぎ503号』で富山出発。
-
今回は、長旅だが半分がチャリ旅。
自転車を持っていく。 -
長旅だが、ビールでなくコーヒーにする。
-
「敦賀」から『サンダーバード16号』に乗り換え。
-
「新大阪」で18分の乗り換え。
ちょうど昼時なので、駅弁調達。
「えんがわ箱寿し」購入。 -
「鹿児島中央」まで行く『さくら755号』に乗車。
新大阪12:20発。 -
普段乗車しない路線なので、車窓が楽しい。
広島に入って『広島カープ』の球場。 -
2時間39分かけて、九州初上陸。
「富山」からは6時間34分もかかった。 -
「博多」駅前に降り立つ。
-
今日から二泊お世話になる『APA博多駅東』。
この通り100mほどの間に『APAホテル』が3つ。
出店の勢いに驚愕。 -
手狭だが、綺麗な部屋。
-
少し休んで「ごぼ天うどん」を食べに行くとする。
当初『資さんうどん』を計画。
しかし、調べの結果、こちらの『やりうどん』にしてみた。
天神方面へ。 -
うどんメインで、ビールはおあずけ予定。
しかし、カウンターの隣の若い女性がビールを飲んでいる。
良く見ると店内皆ビールを飲んでいる。
ここでは、うどんとビールとセットが流儀なのか?
追加で自分も注文。 -
やりうどん。
これはインパクトあり。
そして「ごぼ天」美味い! -
美味しくいただき退店。
すると、店外に何と!「生ビール半額」の貼り紙。
だから皆飲んでたのか。
ビール注文しなかったら、地団駄踏んでたな。 -
計画では、こちらの「とりかわ」も食べる予定。
-
生大があったので注文。
お通しは、塩昆布キャベツ。
おかわり自由。 -
カウンターに座ったので、調理風景が良く見える。
-
「柚子胡椒とりかわ」。
5本で850円。
普通に美味しい。 -
博多名物「ゴマサバ」。
こちらも美味しかった。 -
21時ホテルに帰還。
大浴場は、空いているようだ。 -
水場なのに、最上階。
-
間違って入ったエリアには、ムーディーなプール。
こんなの入る人いるんかな。 -
お風呂の後、ビールとつまみで寛ぐ。
23時頃には、寝落ちしたと思われ。 -
【日帰海外決行日:4月28日(火)】
今日は、念願の海外日帰り。
気分高揚し、AM2時前に目が覚めてしまった。
二度寝出来そうにない。
無料のVODを流してウトウトしようと思ったが、全部見てしまった。 -
することなく、計画より前倒しでAM6時前に宿を出る。
-
6:21発の地下鉄で計画していたが、5:59発に乗車。
日帰りなので、荷物はショルダーバッグ一つ。 -
12分で「福岡空港」に到着。
とても便利。 -
しかし、国際線は連絡バスで移動があることを知る。
-
待ち列が3つ。
先発から次々発までの街の列かな。
すると列車のような長いバスが到着。
3つ列が、一つのバスに全員乗り込む。 -
国際線ターミナルは、国内線ターミナルと滑走路を挟んで対岸にあった。
移動は10分ほど。 -
登場は、8:55発の『チェジュ航空』。
しかし、まだ2時間半以上ありカウンターはCLOSE。 -
朝早く、お店もやっていない。
カウンターOPENまで30分あるが、列が短いうちに並んでおこうか。
出発ジャスト2時間前にカウンターOPEN。 -
今回、期せずして『チェジュ航空』のセール期間。
片道700円で航空券を購入。 -
しかし、燃料サーチャージなど加算され、7,330円。
それでも十分安い。 -
カウンター待ち10組目位だったので、窓際ゲット。
この時には、かなりの待ち列が出来ていた。 -
それでも、入国審査などで制限エリア内に入れたのは7:20。
結構慌ただしいな。
搭乗開始は、8:25。
急いで朝食食べよう。
フードコートへ。 -
この『楽天地』で「もつ鍋」食べる計画。
-
鍋だと時間かかりそうかな。
「7分で食べれるファーストフード」の「もつ鍋+ちゃんぽん」にする。
ビールも、セット割引で500円。 -
店内は、まだガラガラ。
カウンターにする。 -
10分ほどで出てきた。
しかし、ちゃんぽんメインで、もつは3切れしか入っていなかった。
15分ほどの朝食。 -
時間に余裕はないが、せっかくなのでカードラウンジへ。
-
アルコール提供はないので、アイスコーヒーをいただく。
-
搭乗10分前にゲートへ。
あれに乗るようだ。 -
LCCだが、定刻通り搭乗開始。
-
シートピッチ激狭!
身動き不能。
ビール飲んでしまったが、トイレ大丈夫か? -
9:05離陸。
順調な滑り出し。 -
そして、30分で釜山が見えてきた。
早っ! -
離陸して、わずか35分で着陸。
もはや、電車で隣町に行く感じ。
福岡市民うらやましい。
計画より5分ほど前倒し。 -
10:20、入国完了。
空港内は、混雑なく。 -
初「釜山」。
今回、最近韓国に行った長女から10万ウォン強(約一万円)を譲り受け済み。
ちょうど良い金額なので換金なし。 -
幸い、釜山は穏やかな天気。
-
まずは、Uberで『甘川文化村』へ。
-
30分強で到着。
さすが観光地。
人でごった返している。 -
どこに行けば良いのか分からない。
ツアー団体の一つについていくことにする。
直ぐに目的の光景が広がっていた。 -
とりあえずは海外旅行なので、記念のマグネットを買っておく。
4,000ウォンと安かった。 -
魚の壁画。
街中がカラフルに彩られている。 -
『星の王子さま』のオブジェで、写真行列。
待ち交代の合間の無人時にパシャ。 -
カルフルな街並みを堪能できたので、市内へ。
計画より30分前倒し。 -
昼食は、釜山の御当地グルメ「ミルミョン」予定。
人気評価の『イルミミルミョン』へ。
12時少し過ぎだが、列は長くなく。 -
列に並んでいる途中、お店の人が人数とオーダーを聞きに来た。
しかし、韓国語オンリー。
店員も困惑。
「ミルミョン」だけ言ったが通じたか? -
店内は混んでいたが、4人席に案内された。
そして、ちゃんと出てきた。
「ミルミョン」は、小麦粉が原料らしく、盛岡冷麺に似ている。
とても美味しい。
会計も分からなかったが、定員が手で「8」を示したので、8,000ウォン支払い。 -
韓国上陸後、まだビールを飲んでいない。
コンビニでゲット。
『TERRA』は独特な味で『CASS』にしておけば良かった。 -
歩いて『国際市場』へ。
衣料品多く、全く興味がわかない。 -
ようやく、屋台エリア発見。
-
韓国屋台といえば、自分にとっては「おでん」。
3本3,000ウォンに対して「300円か」と変換。
まだウォンの感覚に慣れておらず、500ウォン硬貨を出す。
当然、店員怒る。 -
何でも売っているが『国際市場』は、自分の興味は沸かなかった。
-
と思ったら、賑わったエリア出現。
-
計画に入れていなかった『BIFF広場』のようだ。
-
トイレに行きたくなってきた。
眼の前に巨大な建物が見える。
駅か?
それならトイレあるな。 -
次に行く計画の『チャガルチ市場』だった。
無事用を足す。 -
市場内は、鮮魚店がひしめき合う。
しかし、声をかけられるのを警戒して、さっと流す。
どの店も同じような感じ。 -
必食計画の「ヌタウナギ」。
キモい。 -
市場内では、どうしても食べようという気になれず。いったん外に出る。
港町風情。 -
市場向かいの店舗型の「ヌタウナギ」の店へ。
-
屋外で「ヌタウナギ」を焼いている。
-
店頭のポスターの「ヌタウナギ焼き」を指差し「これか?」と確認。
白焼き「小」50,000ウォンを注文。 -
飲みものを勧められ『CASS』を注文。
店内は、若者の宴会風団体1組と、地元民の1組のみ。 -
準備が始まった。
-
先と同じ様に、外で焼きが始まった。
写真では分からないが、この切り身がウネウネ動いていて、とても食べ物に見えない。
娘達に動画を送ると「何なんこれ?」と。 -
焼き上がって運ばれてきた。
-
コリコリしていて塩味効いて普通に美味しい。
-
何か身から出ているが、そのまま食らう。
-
14時半を回っているので、店員も遅めの昼食?
-
過剰に添え付けられていたが、このエゴマの葉が美味しい。
総額54,000ウォン。
ここでも日本円感覚で、1,000ウォン札4枚と、5,000ウォン札を出そうとしてしまった。 -
まだ15時なので、あと一時間くらい滞在可能。
屋台が出ていた『BIFF広場』に戻る。 -
ウナギが塩っぱく単調な味だったので、甘いものを欲する。
-
最近、日本の屋台で見る『10円パン』の原型である『10ウォンパン』を食べよう。
ノーマル(3,000ウォン)を購入。 -
チーズが入っていて、美味しい。
4,000ウォンの豪華版は、あんこ入り。
そちらの方がもっと合いそう。 -
弾丸日帰りだが、徒歩圏内ではすること無くなった。
計画より少し早く、15時半過ぎに空港に向かう。 -
帰路は、当日の最も遅い便の『t'way航空』を予約。
18:00発。
カウンターに待ちなし。
しかし、カウンターレーン入口で、係員が「チケットは持っていますか」と。
今から発券するのでは?
「階段の奥に発券機があります」とあしらわれる。 -
自動チェックイン機。
以前、感熱紙のようなチケットが出てきてから好きではないのだが・・・。 -
空き席は、3列シートの真ん中ばかり。
しかし、何故か前方3列目の窓側空いていた。 -
一応、チケットは厚紙で出てきた。
しかし、モノクロ。 -
まだ、出発まで1時間45分もある。
あと30分くらい観光しても良かったかな。 -
とりあえず、出国手続きを済ませよう。
制限エリア内は、広いワンフロアで店も多くなく。
見上げると、2階に『HEINEKEN LOUNGE BAR』のネオンが輝いている。
しまった!出国手続きの前に寄ってこれば良かった! -
ゲートは、一番端の「1番」。
搭乗開始まで、まだ一時間以上。
待っている人も極わずか。 -
することなく、コンコースを散策する。
と、2階の『HEINEKEN』に向かう階段があるではないか!
てっきり、見えている2階は、手荷物検査前のエリアだと思っていた。 -
ラッキー!
これで、時間つぶし出来る。 -
価格表示は「9.5」。
米ドル?
まだウォンは、30,000以上あるけど、分からないのでカード払い。
レシートは、9,500ウォンだったので、現金払いすれば良かった。 -
コンコースを見下ろしながら、ビールで一服。
-
日帰りだし、荷物は減らしたかったが、念のためモバイルバッテリーを一つ持ってきていた。
しかし、途中でスマホ充電などしていたら、モバ充の容量ゼロ。
スマホも10%とヤバい状況。
こんなに減りが早いとは。 -
充電ステーション見つけたが、SEタイプかCタイプ。
充電不可!
諦めて耐えることにする。 -
搭乗機。
-
定刻通り搭乗開始。
-
シートピッチは『チェジュ航空』よりはマシ。
膝の前にゲンコツ一つ分の空間あり。 -
離陸前に、窓を全て閉めさせられる。
これじゃ窓側の席の意味なし。
定刻18時の5分前に機体は動き始めた。 -
往路と同じく、30分強で福岡の陸地が見えてきた。
-
18:40着陸。
日帰りなのに、前倒しの帰国。
本日、まだ5時間以上あるので、むしろ遅延しても良かったのだが。 -
何はともあれ、念願だった「海外日帰り旅行」達成。
8:55出国、19:00帰国で決行したが、普通に充実した一日だった。
しかし、一回実行出来たので、もう日帰りはしないかな。 -
連絡バスで国内線ターミナルに向かう。
-
19時半過ぎに宿に帰還。
-
二泊までは部屋の清掃はなく、アメニティの補充がドアノブにかけてある。
このような簡易サービスは良い。 -
まだ「博多屋台」を経験していないので、一休みしてから中洲を目指す。
「焼きラーメン」なるものを食べる計画。
博多川沿いに店が並ぶ。 -
一通り流したが、席待ち多い。
「焼きラーメン」は、ほとんどの店のメニューにあったが、どこも1,000円か1,100円。
800円くらいかと思っていた。
結局、直ぐ入れそうな一番手前のお店『大ちゃん』に入店。 -
瓶ビール、770円。
若者もいて賑わっているが、屋台って安くはないんだな。 -
ほぼ皆「焼きラーメン」(990円)を頼んでいる。
麺は、博多ラーメンの細麺で、焼きと言いながらしっとりしていた。
が、美味い!衝撃的に美味い。
これは、是非家でも作ってみよう。 -
このまま帰る予定だったが「焼きラーメン」が予想以上に美味しかった。
自分は、太麺・平麺・ちぢれ麺が好きなのだが、もしかして細麺は自分好みなのか?
試しに、ホテルまでの道中の博多ラーメン屋に寄ってみる。 -
麺と味は「焼きラーメン」と同じだが、何か違う。
-
替え玉は150円で、皆注文している。
自分も頼むが、お腹いっぱいになってしまった。 -
ホテルに戻って、大浴場へ。
-
そして、風呂上がりの一杯で、本日終了。
海外旅行であっても、朝出て帰宅して夕飯食べるという、会社に行って来る感じで実行可能だった!
『'26年GW-2:折りたたみ自転車で福岡から広島へ』へ続く -
日帰り釜山経費:34,610円
■ 海外渡航費:17,800円
■ 現地移動費: 4,720円
■ 現地飲食費:1,1660円
■ 現地雑費 : 430円
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旅行記グループ
2026年GW:釜山・しまなみ・四国 9泊10日
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