2026/05/01 - 2026/05/02
447位(同エリア539件中)
しげじんさん
2026年のGWは、12連休となってしまった。
しかし、カレンダー通りの家族とも都合が合わないので、四弾の旅行計画を企画。
○ 第一弾:日帰海外旅行(福岡↔釜山)
○ 第二弾:山陽チャリ旅(福岡→広島)
● 第三弾:チャリしまなみ海道
○ 第四弾:四国ドライブ(大塚美術館ほか)
今回は、第三弾の旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『'26年GW-2:折りたたみ自転車で福岡から広島へ』から続く
【旅行五日目:5月1日(金)】
博多からのチャリ旅は、この「尾道」がゴール。
16:20到着。
本日は、大学が休みの次女が既に東京から「尾道」に到着済み。
「尾道は一人旅に最適」と何かで知ったようで来たかったそう。
『千光寺』に観光に行っているようだ。
今晩、二人でお世話になる『STATION INN THE URASHIMA』。
駅直結で、カプセルホテルながら、二人で5,600円の安さ。 -
さすが『しまなみ海道』の起点の街。
ホテル内に自転車置き場も完備! -
昨年4月に出来たばかりで、綺麗なカプセルホテル。
-
コインランドリー完備。
大浴場はなくシャワーのみだが、洗濯できるのは助かる。 -
『千光寺』からの帰りの次女と合流。
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せっかくなので、レンタサイクル店を見てみる。
ものすごい数の自転車。 -
ホテルは、簡易なサービスだが、無料コーヒーや冷蔵庫あり。
-
本日は、カレンダーでは平日。
そのためか、上段カプセルはほぼ空き。
室内にTVもなく、低コストを支えている。 -
尾道ラーメンで夕食予定であったが、次女が「広島焼き食べたい」と言う。
しかし「広島焼き」店はなく。
代わりに砂肝入った「尾道焼き」と言うのがあるようで、調べて人気店へ。
18時半の混雑時間だが、カウンターに座れた。 -
尾道ラーメンも食べようと思うので、ここは一枚だけ。
「尾道焼き」は、砂肝がコリコリして美味しいが、お好み焼きとの相性は微妙。 -
先ほど行列だった『丸ぼし』でラーメンを食べようと思っていた。
しかし、まさかの19時過ぎに店じまい。
ラーメン屋って夜遅くまでやっているイメージだが・・・。 -
その先に、つい最近『旅サラダ』で紹介されていた『喰海』が、まだOPEN。
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尾道ラーメン。
平ちぢれ麺で、自分好み。 -
替え玉100円。
せっかくなので注文。 -
帰りに、大将が「はっさく」をくれた。
-
カプセルホテルなので、部屋は次女とは別々。
ロビーで、しばらく一緒に過ごすことにする。 -
自分は疲れとビールで、ヘロヘロになってしまった。
22時半にはカプセルに戻る。 -
【旅行六日目:5月2日(土)】
AM3時過ぎに目覚め。 -
朝からコーヒー飲んでいると、次女から「何時に朝ごはん食べに行く?」とメール。
まだ、5時半前なのに。 -
一緒に散歩に出かけることにする。
今日は、天気も良く気温を高くなるよう。 -
早朝は、駅前も誰も居ない。
-
一緒に散歩に出かけることにする。
今日は、天気も良く気温を高くなるよう。
次女は、昨日『千光寺』に行ったが、楽しみにしていた『猫の細道』には、雨のためか猫と会えなかったそう。
朝早いが、天気も良いしリベンジすることにする。 -
『千光寺』は、高台の上。
登りはきつかったが、尾道の街並みを見下ろせて絶景。 -
寺の奥に「鎖で登る岩」。
100円払って登る。 -
思ったより、足元悪く危険。
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しかし、更に絶景が広がる。
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7時を回ったので、下ろうか。
幸い、猫(二匹)に遭遇。 -
朝食は、7:30開店の『大胡商店』。
朝限定のラーメンがあるとのこと。
ただし、普通は入らない路地裏。 -
しかし、予想外に行列。
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こんなバラック小屋なのに・・・。
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朝限定の「瀬戸内塩ラーメン」にする。
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さっぱりとしたストレート麺。
隣は「尾道ラーメン」を食べているが、同じ麺だった。
昨晩のちぢれ麺とは違うので「麺の特徴は決まって無いんだな」と思う。 -
ホテルに戻って、直ぐに身支度。
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9時を回ってしまった。
駐輪場には、自分の自転車しか残っていない・・・。 -
GW旅第三弾の「しまなみ海道」へGO!
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駅前が、フェリー乗場。
結構な列が出来ている。 -
船内で、運賃100円+自転車乗船代10円を支払う。
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まずは「向島」の道を走る。
チャリライダー多いので、ただただ着いていく。
『因島大橋』。
ここは、車道の下に自転車・歩行者専用道路が設けてある。 -
「因島」では、順路から外れ『はっさく屋』へ。
多くのライダーが、立ち寄っている。 -
お目当ての『はっさく大福』。
大福と八朔の相性抜群。 -
自転車用の青ラインがあるので、ラインに沿って走る。
しかし、島内はあまり瀬戸内感なく。
橋に近づくと、ようやく「しまなみ海道走ってるなぁ」と言う感じ。 -
『多々羅大橋』の真ん中で、県境。
順調に進んでいる。
しかし「尾道」からバスで「伯方島」に向かっている次女から「因島大橋で乗換バスが満席で、次のに乗るよう言われた。一時間待ち」との連絡。 -
ほぼ予定通り12時半前に『道の駅 伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた』に到着。
少し遅れて、次女のバス到着。
補助席に座れたようだ。 -
せっかくなので、次女はここから「しまなみ海道」を走る計画。
事前予約はいっぱい。
幸い、ママチャリだが当日レンタルが叶う。
3,000円。 -
食堂は、満席。
暫く待つ。 -
今治名物「焼豚玉子飯」を注文。
名前通りの見た目と味。 -
そして、必食の「伯方の塩ソフトクリーム」。
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ほんのり塩味で美味しい。
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”SHIMANAMI”のモニュメントは、フォトスポット。
-
どの橋も高さがあるので、道路からグルグル回って車道に入る。
傾斜が3°程度で、ちょうど漕いでも走れる負荷になっている。
次女ですら、歩かずに登れた。
『伯方・大島大橋』。 -
『来島海峡大橋』に入る。
道中最長の大橋。 -
とにかく、向かい風強い。
5m/sほど。
これが一番の難敵。
対向車から「漕がなくても進むねー」と聞こえて、とても不公平。 -
当初は、今治17:04発の電車で「徳島」に向かう予定。
しかし、ギリギリなので一本遅らせようと思うと次女が「今治ですることないからチャレンジする」と。
急いで、今治駅に向かう。
自分は、自転車の収納があるので、先に走る。 -
次女がやってきた。
-
急いで「しまなみ海道」走破写真。
まったく余韻に浸れない。 -
急いで「みどりの窓口」で切符購入。
こうして慌ただしく、今回の旅のメインは終了した。
『’26年GW-4:ぐるっと四国【大塚美術館、祖谷渓、桂浜、ひろめ市場、にこ淵、道後温泉】』へ続く -
しまなみ海道
走破:80.04km
時間:5:52(休憩除く)
速度:13.6km/h
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