2025/05/28 - 2025/06/03
2445位(同エリア2502件中)
白熊爺さん
今年は新年が開けてからというもの
波瀾万丈な出来事が立て続けにありました。
呑気な私もさすがに人生で一番凹みましが~~
押され弱い私は、、
数少ない知人や担当医の猛プッシュで
シブシブ旅に出ることになりました~。
金欠老人なのに~~w
今回は全くの無予定。
その場の気分で行き当たりばったり。
あれ?
普段と変わんないじゃんw
1日目は晴天に誘われてお調子者の私は
原爆ドームや広島城など思った以上に歩き回りました。
明けて2日目の今日は~?
どこに行くのかな~~?
(←扉の写真でバレバレw)
広島でゆる~くぼんや~りな1週間のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2025年5月29日(木) 曇
【5月29日の歩行数 14560歩】
おはようございます。
昨日、
原爆ドームに行った影響なのか~
ちょっぴり夜遊びをしたためなのか~w
(←不良老人w)
なぜだか寝起きがスッキリしません。
熟睡したような、、、
しなかったような、、
夢を見たような、、
みなかったような、、、
何故かモヤモヤした心持ち、、、
さわやかではない目覚めでした。 -
そんな落ち着かない心持ちのままに
ノロノロとホテルを出て銀山町駅に来てしまいました。
まだまだ
ぼんやりしています。
そんな、
まだ夢の中にいるようなフワフワした状態のところへ
電車がやって来ました。 -
通勤時間なので電車は混んでいました。
でも、
ちゃっかりとーーーw
運転席横のベストポジションに陣取っている私がいます。
(←体が勝手に動く体質なんですw) -
電車は信号停止しました。
電車の前の横断歩道を
通勤通学の皆さんがシャキシャキと横切って行きます。
何気ないいつのも朝の風景なんでしょうね。
でも、そんな活気ある朝の通勤通学の風景をみていると、、、
どうしても自分の足りない所が気付かされるんですよねー、、 -
実は、、、
私、普通の人が当たり前にできることが、
なぜだか、
全然できないという特殊能力者なんですねーw
だから、
他人と自分を比べるのは非常に苦手で避けてるんです、、、
だって、自分が可哀想になるんだもーんw
ホント、
運が強いだけでここまでやってこれたという有様~w
(←流石に去年今年はバチが当たった感じですがねw)
もう、自分が嫌になっちゃいます~、、、
そう思ったところで、、
電車は動き出しました。 -
大きな交差点内で
電車は急カーブします。 -
電車は直角の交差点内で一気に曲がっていきます。
眼前の景色が左から右へ一気に動いていきます。 -
直角の交差点を一気に曲がり切りました。
すごい!すごい!
1番前で見ると迫力満点です。
こういうのって
すごーく楽し~w
多少落ち込んでいても、
楽しいことがあると
すぐに忘れるところは自分でも気に入ってますw
(←別名、情緒不安定~w) -
どこまでも続くような
広い直線道路に入りました -
私も運転席の後を
右にチョロチョロ
左にチョロチョロ
場所をちょこまか移動しながら
ベストポジションを模索中w
(←完全なる不審者w) -
この道はまるで滑走路~
夜空に続く~~
ユーミンの歌にある一節を思い出す
滑走路のような長い一直線の道路の眺めです。
今は夜空じゃないけどねw -
この広い電車通りは鯉城通りという名前のようです。
鯉城というのは広島城の別名なんですよね。
「こいしろ」ではなくて「りじょう」って読むんですよね。
私、長い間「こいしろ」って読んでましたけどねw -
鯉の城というネーミングの由来はいくつかあるそうです。
最も有力なのが、
城が建てられた一帯がかつて「己斐浦(こいのうら)」と呼ばれていたことに由来するというもの。
「己斐(こい)」の地名が魚の「鯉」に通じるからという読みが同じ説。
他には、
城の堀にたくさんの鯉が泳いでいたから説
天守閣が黒く塗られていて鯉の姿に似ているから説
などなど。
んっとーーー、、
私はねぇー、、
「己斐浦(こいのうら)」説に1000点。
はらたいらさんにも1000点。
っていう掛け金ですねw
(←クイズダービーw 覚えてる人いるー?) -
個人的に路面電車の走る街は大好きです。
不思議と活気のような情緒のような物を感じるんですよね。
広島とは全然関係ないですが、、
テネシーウイリアムズの「欲望という名の電車」っていうお話があるんですが、
「欲望」っていう名前の電車が実際にこのお話が書かれた1940年代のニューオリンズで走っていたらしいです。
「欲望」行きに乗り「墓場」線に乗り換えて「極楽」で下車する話で、
物語の内容とはまっていて重要なキーワードになっていました。
でも、駅名、路線名ともに実在していたというから驚きですね。
現在は廃止されてバス転換されたようですが。
今、そんな事をフッと思い出しました。
ニューオリンズって行ったことないけど
映画でときどき舞台になってるんです。
路面電車が走っていい感じの街に見えますねー。
治安は悪そうな感じですがーw -
治安の良い広島に走る広島電鉄は乗っていてとてもワクワクしますねー。
さっそくハマってしまいました。
ちなみに隣の線路では上り方面の電車が次々と来てますね。
広島電鉄は活気がある鉄道ですねー。
こういう感じが好きですねー。 -
私は鉄道の車両とかダイヤとかは詳しくは無いです。
電車に乗るのが好きなんですねー。
ローカルな雰囲気が強いほど楽しい傾向にありますねー。
ただ、変な人が騒いでる車両は困りますがねーw
騒ぐ酔っ払い、
大きな独り言の人、
悪目立ちのインフルエンサー
そこら辺は気づいたら真っ先に距離を置くようにしてます。 -
前に電車が停まってますね
-
路面電車は時刻表があっても時間通りとはなりません。
でもなぜか、、
バスよりも許せてしまうのが不思議です。
線路があるからかな? -
とかなんとか言ってるうちに
目的地に近づいて来たようです -
でっかい矢印と松山の文字が見えますね
-
駅が見えて来ました
-
前に電車が停まっています
-
到着!
-
広島港駅に到着しました。
広島港はかつては宇品港という名前で知られていましたね。
それで駅名には(宇品)の名前も併記されていました。
私も、、
広島港?
はて?
っていう感じですが
宇品港と聞いたら、
ああ~、あそこね~~
ってイメージが湧きますねー。
ここに来ると港に来たなーっていう実感が湧きます。 -
ここは大きな駅なので
色々な車両が並んでいますねー
車体の広告もローカル企業のものが多いので見ていて楽しいんです。 -
到着したにもかかわらず
ついつい見て回ってしまいます。 -
次々に電車が来ます
-
こうして見たら立派な駅ですね。
どことなくですが
ヨーロッパとかの駅のようです。 -
このホームに立つと、、
ふっと、、、
アンナ・カレーニナの最後の駅の場面を思い出しました。
作者のトルストイ自身も妻と喧嘩して82歳で家出w
その家出旅の途中の駅長の官舎で息を引き取った方です。
悲劇的な最期が駅つながりという偶然。
この場所に立つとその両方の幻影が見えるような雰囲気の駅ですねー。
(←この駅からしたら縁起でもない話ですよね~w) -
今日はこの港から船で宮島に行こうと思います。
原爆ドームの桟橋からも行けましたが、
そこからでる船は乗客が西洋人ばっかりだし
ちょっと旅情が無さそうだったので
こちらの港から出る船にしました。
それに昔旅した時も宇品港からの船でしたしね。 -
もう中に入れる感じの時間ですね。
っていうか、
もうすぐ出発の時間のようですね。
6番乗り場からの出航のようです。
9時25分の出港のプリンスホテル・宮島行きに乗船します。 -
改札とかは無かったので入っちゃいました。
6番乗り場なのでこっちみたいです。 -
これかな?
「おやしお」という船のようです。
双胴船ですね。
高速船なのかな? -
もう乗船できるみたいです
-
それほどは混んではいないようです
-
早速乗船。
甲板が好きなので真っ先に来ました。
ベストポジションに陣取ります。 -
振り向くと、、
後ろの船が変わった形をしてます。
二本足でバレリーナ立ちをしてるみたいですw
後ろの船もたぶん高速船なんでしょうね。 -
そろそろ出港です。
船のエンジンが動き出しました。 -
ちょっと不安になったので切符を確認します。
間違ってないですね。
安心しました。
(←妙に心配性な私w 一旦玄関を出て歩き出してから、再び家に戻りガスの火がついていないか見に戻ったりしますw) -
船が岸壁をゆっくりと離れました
-
後に停泊していた高速船ともここでお別れ
-
あそこには
第十こふじ
という船が停まっています。 -
この港から似島に行く定期船のようです。
似島はバウムクーヘンの故郷なので
バウムクーヘン好きな私は一度は行って見たい島です。
そして似島にある西城秀樹浜でブルースカイブルーを絶唱したいw -
「おやしお」はズンズン宇品港内を進んで行きます。
このデッキには誰もいません。
私1人の贅沢空間です。
ラッキー! -
左手に見えるのが宇品島。
島と言っても現在は陸地と繋がっています。 -
振り返ると
さっき乗船した桟橋が遥か彼方になってしまいました。
この船はけっこう早いです。 -
防波堤が見えてきました。
進行方向の右舷側です。 -
防波堤のところに来ました。
この防波堤の先端には白い灯台が建っています。
もう一方の防波堤の先端には赤い灯台が建っています。
これは決められていて
外洋に向かう右が白い灯台。
左が赤い灯台。
船の進入に間違いがないように色分けされています。
これから先が外洋になります。 -
外洋に出ると富士山みたいな島が見えます。
あれが似島です。
けっこう近い島ですね。 -
そして似島にある富士山のような山は
安芸小富士
というふうに呼ばれています。
確かに周囲に比べても一際目立っていますね。 -
船は安芸小富士に背を向けるようにダッシュしていきます。
空は曇っていますが船の上で風に吹かれるのは気持ちが良いです。 -
宇品島を回り込んで行くようです。
すると島陰から大きなビルが現れてきました。 -
これがグランドプリンスホテル広島ですね。
近くに来るとものすごく大きなビルでした。
上から覆い被さってくるような圧迫感を感じるほどです。 -
桟橋に到着。
グランドプリンスホテル広島は
ものすごく大きなビルなんですねー。
立地から言ってリゾート需要に対応したホテルなのかな?
ここの桟橋から数人の方が乗船してきました。 -
ここから乗船した方達はホテルの方のお見送りがありました。
ホテルの方は桟橋の上でずっとお見送りしてくれています。
こうして見送られると
なんだかこちらまで
上流社会に仲間入りしたような優雅な気分になります。
(←宿泊してないので完全に勘違いw) -
船は桟橋を離れました。
ホテルの方がまだ桟橋で直立しているのが見えますね。
しかも両手振ってるしw -
あれ??
ホテルの方はもう後向いてホテルに戻っていってますね。
グランドプリンスホテル広島!
破れたりー!
まだまだちゃんとチェックしてますよ~、
私ってば意地悪~~w -
そんなところもお茶目なグランドプリンスホテル広島ですw
広島の中心部からは少し距離があるホテルですが
眺めはすごく良さそうですねー。 -
でも、お高いんでしょう~~w
まぁ、私には縁が無いでしょうから
逃げるように去っていきますw -
船は桟橋から弧を描きながら離れていきます
-
今日は曇り空ですが
晴れたら素晴らしいロケーションですねー。
今、ふっと思い出したけど、、、
ここってなんかの会議かなんかで海外の要人が泊まってなかったっけ?
あれ?
あれって伊勢だったっけ?
調べるの面倒いので誰か調べて~~w -
船は宇品島を回り込んでいきます
-
こうして見たらこの宇品島は
けっこう山がちな島なんですね。 -
船はブリブリ~~とスピードを上げています。
風が頬を撫でていきます。
気持ちいいです。 -
安芸小富士が目立っています。
この安芸小富士は日帰りのハイキングで人気の山のようですね。
頂上からの眺めも良さそうです。 -
私は山登りは卒業して久しいです。
自然の中で自分の身を自分で守れる自信が無くなったんですよねー。
山道具はとうの昔に処分してしまいました。
手元に残ってる当時のものはコッヘルだけです。
これは現在でも調理で大活躍してるんですよー。
ちょこっとした量を作るのに便利なサイズなんですよねーw -
曇天の空の下
船はコミュ障爺さんを乗せて進んでいきますw
1人で贅沢空間で船からの眺めを独占です。 -
この後方甲板席は
宇品港を出港してから今まで私一人で貸切でした。
一人で海風に吹かれて甲板独占で楽しかったのですが~
幸せは長くは続かない、、、、 -
突然、下の階からザワザワした音が聞こえてきました、、、
下の階から階段を上がってくる異常な騒音、
下の座席階からオバサン軍団が上がってきています。
ものすごい大音量で、、、 -
親のかたきのように
ワーワーキャーキャー、
ドーシタコーシタ!
全員同時に喋っていて
とうてい会話が成立してないw
もう、騒がしいったりゃありゃしない、、、 -
お静かに願います!
と、、、
気づかれないように目をそらして~w
聞かれないように口の中でモゴモゴって言ってる私~w
(←チキン野郎w) -
オバサンってなんでこんなに元気なの~~?
聞くでもなく聞こえてくれる話の内容は、、、
言っても言わなくても良いような
どーでもいいような話しかしてないんですよねーw
黙って景色見てればいいのにーw
と、コミュ障な老人にはわからない世界~~w
(←しかも面と向かって言えないチキン野郎w) -
ともかく、、
気持ちを外に集中することにします。
進行方向に大きな島が見えてきました。
あれが宮島かな? -
振り返ると宇品港は遥か彼方
聞こえるのは
エンジン音さえも子守唄に感じる
おばさんたちの爆音会話w
隣にいる人に話すのにその音量必要~~? -
再び船外の景色に気持ちをそらせます。
目の前に見えるはボコボコの山の島
なかなか奇怪な風景です。 -
あそこに大きな船が停泊しています。
クルーズ船かな? -
調べてみたらあの船は
HANSEATIC Inspiration
ハンセアティック・インスピレーション
ドイツの会社のクルーズ船のようです。
15,540トン ゲスト:199-230名 クルー:170名
全長:138m 全幅:22m 就航:2019年 船籍:バハマ
造船所:VARD -
見れば見るほど謎めいた形の島ですね。
どんどん近づいてきました。 -
やっぱりあれが宮島のようですね。
宮島は厳島というのがホントの名前なんですよね。
でも面倒だから~
私は宮島で通しま~すw -
宮島ってなんか山がボコボコしてる島なんですね。
ちょっと異様な雰囲気がしますねー。 -
この島の形は観音様の寝姿に似ているという話もあります
-
そういう話は沖縄本島の北の方にある大石林山にもありますね。
-
そういえばここから眺めた感じも
大石林山のシルエットに似てるかも知れません -
この辺から見ると
観音様の横顔の目、鼻、口に見えるそうです -
さーて、、
どれがどれかわかりますかなー?
答え合わせは各自でw -
船の上から左から右に見て行きます
-
その右
あの辺から家が建ってますね。 -
その右
桟橋が見えてきました。
甲板上にいた
「自称女子会」のオバサン軍団が下の階に移動してます。
じゃあ、、
私も今日から「男子旅」って名乗っちゃおうかな~w -
桟橋にはすでに船が停まってますね
この船がズンズン桟橋に迫って行きます。
前に船がいるのに大丈夫~?? -
ぶつかる!
ぶつかる!
きゃー!
どいて!
どいて!
って、
オバサンドライバーのような言い草になってしまいますw -
なんとか、、
前に停泊している船の後ろにピッタリと停泊できました。
さすがプロですね。 -
振り返った感じ
-
では、
オバサン軍団が行ってしまってから
少し間をおいて私も降りて行きましょう。 -
ふ~ん、、
下はこんな感じなんだ~
意外に豪華な感じですね~ -
一番最後に下船しました
-
「おやしお」を前から見た感じ
-
「おやしお」を後ろから見た感じ
-
ちょっと後ろの方に行ってみましょう
-
船のお尻はこんな感じ
-
「おやしお」はそろそろ出航のようです
-
「おやしお」が出発の合図を鳴らしてます
-
「おやしお」の横からブシューっと水が出てます
-
「おやしお」が岸壁を離れて行きます
-
「おやしお」が岸壁を離れました
-
どんどん横滑りで岸壁を離れます
-
船は行ってしまいました。
この後、旋回して広島に戻って行きました。 -
ではそろそろ出口に行かなければ、、、
係員の人が私を待ってるみたいだし、、 -
桟橋の出たところに宇品港行きのチケット売り場がありました。
帰りもここで買えば良いみたいです。 -
桟橋とチケット売り場の感じ
-
ここは待合室みたいです
-
こっちは平和公園の桟橋に行く船のチケット売り場のようです。
こっちの船はインバウンド客が多そうなので
陰キャな私はそんなうるさそうな雰囲気の船には乗船しませんw -
さてさて、、
どこに行こうかな~。 -
こっちの方がメインのようです
-
ここに宮島桟橋がありました。
宮島へのアクセスはこっちがメインのような感じですよね。
建物デカイですねー。
昔来た時はこんなに綺麗な建物じゃなかったような気がするー。
ほとんど覚えてないけどーw -
なんか賑わってるなー
というか
インバウンド族は声デカいなーw -
平清盛像が立ってます
-
人の流れはこっちの方に流れてますね。
では、
流れに乗ってここから行ってみます。 -
朝も早いのにけっこう人が多いです
-
さすが観光地ですねー。
朝も早よから大賑わいですね -
ここって日本三景なんですよねー
松島、天橋立、宮島
そういえばどれも松の木と海があるんですね。
全部行ってるけど、、
あまり覚えてないですw -
道を歩いてるとけっこう人がいますが
朝早い時間だからこれくらいでおさまってるのかも。
最近は有名観光地はどこに行っても
混雑具合は常軌を逸してますからねー、、 -
曇り空の神の島
前に来た時には鹿ちゃんがいっぱいいたけど
今日は1頭もいないですねー。
朝早いからかな?
鹿ちゃんは私の背後から背中に登ってきたので強烈に覚えていますw -
砂浜に降りても空はどんより、、、、
-
浜辺からは赤い鳥居が見えています
-
せっかくの赤い鳥居も
曇天ではそれほど目を引くことはありません -
でもまぁ、、
宮島に来る事は、
昨夜寝る前にGoogleMapと、
天気予報を参考に、
なんとなーく決めた場所なので
特に思い入れは無いです。
なので、それほどのガッカリ感もありませんがね~w -
宮島自体は過去に数回来ています。
回数自体も覚えていませんw
(←鹿に背後から乗られた事は覚えてるw) -
赤い鳥居が見えます。
宮島に来たぜ!
そんな眺めです。 -
天気悪いのが残念なくらいの絵葉書的なベストな画角ですねー。
しかも満潮なのか、
水の中に立っているのが良いですね。 -
でもね、
なぜかこのあたりは人っこ1人いません。
大勢の人が歩いている道の並木の裏なんですが、
私1人でこの眺めを独占してます。
自撮りだってし放題。
なんだったら
水着撮影もできそうなくらいですw
(←世界の珍獣ショーw) -
向こうに見える厳島神社の撮影スポットには
大行列しているのがここからでも見えます。
訪れる人は多いのに
同じ場所だけに人は集中する
そんな事を認識する不思議な場所でした。 -
まぁ、、
そんな事は私の気にすることではありません。
皆さんの気の済むようにすれば良いだけです。
少し行くと神社の入り口がありました。 -
社号標を過ぎると
神社の入り口前の広場が見えました -
建物の入り口の前で外国人が立ち止まっていてたむろしていました。
入るの?
入らないの?
そこは邪魔だからどいて!
って、、、
心の中で注意してやりましたw
(←筋金入りのチキン野郎w) -
いろいろな神社の決まり事
今日の満潮は
10時36分のようです。
なんと!
今まさにその時間なんですよー!
すごい偶然! -
入り口はなんだかワサワサしてました。
神社の人も機械的に受け答え状態。
なんかわからないけどチケットを買いました。 -
で、
仕分けされるようにうながされて
このまま流れで中に入る事になりました -
ともかく神社内に入りました。
さすが満潮ですねー。
水が建物の下を満たしていました。
厳島神社はこうじゃなくっちゃねー。 -
反対側も水の上に浮いていました。
さすが満潮です。 -
水に浮かぶ社殿。
やはり神秘的で美しいですね。
以前も数回来てるんですが、、、
やっぱりうっすらとしか覚えていませんね~w -
入ってすぐに東回廊をいきます。
長く丹色の天井が続きます。 -
曇天の空の日でしたが
明るい丹色の天井は心が弾みます -
東回廊はたくさんの観光客が歩いているので
人の少ない時にシャッターを切らなきゃいけないのでけっこう大変~、、 -
厳島八景というのがあるようです。
ここがその一つの鏡の池だそうです。 -
鏡の池は潮が引くと現れるようです。
満潮では見えないですねー。 -
厳島神社ではあちらこちらで水に浮かぶ鳥居が見えます
-
色々な場所で絵になる箇所があります。
あちこちでついつい写真を撮ってしまう。 -
ん??
鳥居の中に船が見えます -
あの船が鳥居をくぐるのかな?
まさかね、、、 -
東回廊は工事中のところもありました
-
こまめに工事しなきゃ
水の上の建物は維持出来ないんでしょうね -
広い板張りの回廊の上に出ました。
平舞台という場所のようです。 -
板張りの平舞台は祓殿の向かいまで
ぐるりと一周できるように作られていました。 -
平舞台の先は鳥居が正面に見えます
-
潮が満ちている時間なので
鳥居が水上に浮いて見えます。
これぞ厳島神社という風景ですね。 -
天気が良ければ
さぞかし綺麗でしたでしょうね~。
その分、混雑はするんでしょうけどねー。 -
灯籠なんかも凝ってますね
-
正面に祓殿が見えます。
手前の一段高くなってるところが高舞台です。
ここで能楽を演じてる映像をあちこちで見た事がありますね。 -
高舞台の前は火焼前(ひたさき)と呼ばれている場所です。
今では鳥居をバックに自撮りできる撮影スポットで知られています。
朝も早よから行列がすごい事になってます。 -
確かにここをバックに自撮りしたくなる気持ちはわかりますね
-
私は行列は好きではないので
あたりをひと回りしてから
もう一度戻ってきましょう。
その頃は少しは列が短くなってるはず。
その間に次に行きます。 -
開放的な作りですね。
風が通り良い感じです。
ここでお昼寝したら気持ちよさそう。 -
授与所がありました。
現実的な私は普段でも使えるおしゃもじを購入しました。
厳島神社の焼き印入りです。
このおしゃもじは現在も普通に使用しています。
ご飯の炊き方に失敗が無いのは
このおしゃもじのご利益があるからかもw -
旅先でついつい引いてしまうのがおみくじw
-
100円という価格設定も
ケチンボな私のお財布の紐を緩くしますw -
引きました。
、、、末吉という微妙な結果、、、 -
気になる病気は、、、
長びくといえども、
後々は治る、、、、
微妙、、、、 -
うーーん、、、
おみくじのお告げは可も無く不可も無く、、、
という感じですかねー、、、
そろそろ先ほどの自撮りスポットに戻ってみます。 -
先ほど来た火焼前(ひたさき)と呼ばれている場所に戻ってきました。
ううっ!!
ちょっと目を離したすきに行列はものすごい事に、、、
鳥居をバックに自撮りしたいという
欲望むき出しの自撮り亡者が列をなしています。 -
、、、もう自撮りはしなくていいや、、、
フラれたんじゃ無いーわ。
私が降りただけーよ。
遊びのあいてーならー
誰ーかをー探しーてよー
と、メモリーグラスの歌のような気分でこの場を去りました。
私は思い出の中にこの景色を刻みます。
(←忘れっぽい自分をまだわかっていないw) -
でも少し離れた場所でも
撮影に良い場所はありますね -
まぁ、
済んだことはさっさと忘れて先に行きます。
(←こういうとこは自分でも気に入ってますw) -
水の上の平舞台を歩いて行きます。
海を渡る微風と足元から聞こえる細波の音
厳島神社ならではですね。
この辺の雰囲気は好きです。 -
右手には能舞台が水上に浮かんでいるのが見えています
-
西回廊からは水の向こう側に能舞台が見えます
-
能楽堂を回り込むように西廻廊が続いています
-
この回廊に座って水上の能舞台を鑑賞する感じなのかな?
そうだとしたら幻想的で良さそうですね。 -
西廻廊は東回廊に比べて少し人影が少ない印象ですね。
鳥居をバックに自撮りして、
御守り買って、
商店街で買い食いして帰る
という人が多いのかもしれませんね。 -
突き当たりの左に反り橋が見えますね。
大きい橋のように見えます。 -
手前に何かありました
-
絵馬がたくさんありました
-
天神社のようです
-
向こうに反り橋が見えています
-
こちらには長橋が見えています
-
では戻ります。
絵馬がたくさんあるという事は、、、
たくさんの人が来ているという事なんですね。
奥まった神社ですが皆さんよくご存知で。 -
色味が少ない曇天の今日は
この天井の丹色がとても映えます -
まだ潮が満ちています
-
やっぱり厳島神社は潮が満ちた時が綺麗ですね
-
能舞台の正面側はこの辺りですね
-
先ほど見えた反り橋に来ました。
結構な勾配の反り橋です。
長さ23.7m
幅3.9m
大きな橋です。 -
勅使橋という名前でも呼ばれているようです。
天皇のおつかいさんが渡ったからその名前がついたそうです。 -
重要文化財 反橋
1557年(弘治3年)毛利元就、隆元親子による再建のようです。
元は平安時代末期からあったようです。 -
ここまで来ると本当に静かです
-
みんな、どこへ行ってしまったの?
-
まあ、私は静かな方が好きなので
ゆっくりと見学して行きます -
ここから見ると西廻廊から反り橋が
まるでジャンプしているように見えて
なんだか可愛いですw -
私は西廻廊の出口を出ました
目の前に大願寺の山門がポツンと建っていました。
繋がる塀もなく、
なんとなーく、、
手持ち無沙汰な雰囲気です。 -
御手洗川が流れています
-
御手洗川に沿って歩いて行きます
-
他の人もこっちに行くようです
-
ん??
牡蠣のカレーパン? -
牡蠣もカレーもパンも好きw
-
誰もお客さんがいないので
私が助けてあげなければーw -
早速お買い上げー
-
フッカフカ~
-
牡蠣感はあまり無いけど
カレーパン好きなので問題ないです。
カレーパンとして美味しいです。 -
ん?
よくよく味わったら
牡蠣の味もしてきました。
美味しかったー。
ごちそうさまー。 -
と、店の外に出ると、、、
なんと!
大行列ができてましたー。
なぜか、、、
私ってこういう事がしょっちゅうあるんですよー。
私は混んだ店が苦手なので
いつもなるべく空いてる店に入るんですが、
私が入った後で急に店が混んできて
私の注文が後回しになるという~~w
なんでやねん!
っていう感じですよね~w -
まぁ、
今回は間一髪で注文が後回しにならなくて良かったですw -
なんかある?
-
後白河法皇のお手植え松のようです。
歴史上の人って実在していたという感覚が希薄に感じてしまう私です。
実際に植えた松を見ると、
やっぱりホントにいたんだぁ~、
ってぼんやりと思ってしまいますね。 -
真ん中が空洞になってますね。
それで切り倒したんでしょうねー。
明治の人も切るのは嫌だったでしょうねー。 -
あ!
鹿ちゃんだ! -
こんなとこにいたんですねー。
鹿ちゃん、落ち着いてますねー。
ご飯食べてますかー?
宮島の鹿ちゃんは奈良の鹿ちゃんよりも大人しいですね。
鹿ちゃんは最近は街中に来ないんですね。 -
大きなゲートがありました。
「ロープウエー」という表現に昭和なロマンを感じます~ -
雰囲気の良い感じの一画に来ました
-
レトロな建物なのにビームスという表記があります。
なぜにビームス? -
ビームスの角を曲がると、、
レトロな街並みです -
良い感じのレトロな街並みですね
-
歩いていて看板を発見。
「無料」というワードに反応! -
そーか、そーか
無料ならば利用しない手は無いですな~w -
私が一番前にいるので、
しかも定員内なので
私の乗車確定ですなーw
待つ事しばし、、、 -
「無料」のバスが来ました
-
一旦通り過ぎました
-
まだ時間前なので
どこかで折り返してくるのかな? -
折り返してきました。
と、、
後を振り返ると、、、
ものすごい長い行列になっていました! -
私が行列の一番前ですが、、
後ろの方が殺気立っています、、、
ちょっと、
暴動寸前という感じの不穏な空気、、
西洋人はこういう時ちょっと怖いです、、、 -
ま、
私は一番前にいたので問題なく乗車しました。
で、
一番良い席に座りました。
後ろの方はちょっとしたパニック状態。
怒号が飛び交っている感じでした。
西洋人はどんな時でも遠慮無しですね~w
割り込み上等のC国人、K国人も大概ですけどねw -
小さなマイクロバスですが
それでも道幅が狭いので路肩の草や枝に接触しています。 -
対向車が来たら嫌なくらいの道幅です
-
しかも勾配が意外にある道のようです
-
バスを利用しない場合は
この道を歩いていくんですよね -
それは、、、
ちょっと避けたい、、、
くらいな感じの距離はありました -
ようやく到着しました
-
意外に小広い場所に来ました
-
皆さんこっちに行くようです
-
私もついて行きます
-
思った以上に歩かされます
しかもほとんどが西洋人、、、 -
ようやく見えてきました
-
宮島ロープウエー 紅葉谷駅に到着しました。
ものすごく大きくて立派な駅です。
なのにアクセスが悪いという謎な立地です。 -
中も近代的です。
-
チケットを購入します。
この手の画面で操作するのって苦手かも、、、
お金入れてボタンを押すだけっていう券売機って絶滅したの? -
なんとか無事に購入できました。
良かったです、、 -
ロープウエーに乗るための行列に並びます
-
並んでいる間に頂上の情報を仕入れます
-
うううっ!
まだまだ行列が先まであります、、、 -
脳機能を停止して並んでいましたw
-
気がついたら
私の番になっていました -
乗り込みます
-
乗り込みました
紅葉谷駅を出発します。 -
ちゃっかりと
後ろの席に座りました -
ゴンドラがグングン上がって行きます
-
早い早い!
-
もうこんなに上に来ました
-
最初の鉄塔に来ました
-
あっという間に通り過ぎてしまいました
-
思ったよりも早いなー
-
反対側のゴンドラとすれ違いました。
-
ロープウェーのゴンドラから海が見えてきました
-
海が見えたと言っても
相変わらず深々とした森の上をゴンドラは行きます。 -
宮島の森は思った以上に深いですね
-
宮島の山は海から見た印象の通りにかなり険しいです
-
険しい崖の横をゴンドラは行きます。
宮島の地形はかなり険しいです。 -
そろそろ終点のようです
-
榧谷駅の足場が見えてきました
-
榧谷駅に到着です。
やっと狭いゴンドラ車内からの解放です~w -
榧谷駅は難しい漢字なので読めませんでしたw
ふりがながあって助かりました。
「かやたにえき」と読むようです。
多分、次には忘れてると思いますw -
駅の中をゴンドラがぐるぐる回ってます。
いつ降りるんだろ? -
他の皆さんもちょっと不安みたいですw
-
ゴンドラのドアが開き
追われる家畜のように
スタッフさんに急かされて
素早くゴンドラを降りましたw -
次のロープウェーに乗り換えます。
獅子岩線というロープウェーのようです。 -
こっちみたいです
-
え?
ええーー!!
これ、のぼるの?? -
ヒュ~~、、、
諦めて登って行きます、、、 -
やっとの思いで登った先には、、、
ジェジェジェ!
(←あまちゃんw)
ものすごい行列が待っていました! -
ものすごく待つ事になりました、、、
しばし、幽体離脱、、、、 -
やっと乗車できそうなので
正気に戻りましたw -
すでに満員に見えますが、、、
さらにギュウギュウに詰め込むようです、、、
大丈夫かいな、、、
ロープ、切れるんじゃないの??
私、重いよ?
(←前の西洋人はさらに重そうーw) -
迷う間も無く
ギュウギュウの車内にさらに押し込まれましたw -
頭の隙間から海が見える
-
獅子岩線は眺めが良さそうです。
多分ねーw -
山の高いところを通っているようで
遠くまで見えていますね -
遠くの景色を見ながらも
前の人のメガネのフレームも視覚に入るほどの
ゴンドラ内の混雑具合も実感もできます。 -
ぎゅうぎゅう詰めながら
ゴンドラが落ちることもなく
終点が近づいて来ました。 -
そろそろ獅子岩駅です。
多分ーw
(←前の人がかなり邪魔w) -
獅子岩駅に到着しました。
ゆっくりと写真を撮る間もないくらい
後ろからグイグイと圧力を受けましたw
押すなよ!押すなよ!的な
ダチョウ倶楽部状態でしたw -
獅子岩駅からの眺めが良いです
-
こちらは、、、
多分、、、
江田島方面かな?
知らんけどw -
獅子岩駅内は思った以上に広かったです。
ゴンドラを降りた皆さんはさーっと外に出て行きました。 -
私は過酷なロープウェーの移動でけっこう疲れたので
大好きな三ツ矢サイダーで一休み。
(←本当は甘い飲み物はダメなのに~~w) -
一休みしてトイレに寄ってから獅子岩駅を出ました
-
目の前に山がそびえたっています
-
なんとなく惹きつけられるものがある雰囲気の山ですね。
若かったら登ってると思います。
でも、若くないから登りませんw -
ガサガサ音がします。
ふっと足元を見たら、、
鹿ちゃんがいました!
こんな山の上に鹿ちゃんがいるんですね~!
すごいぜ!
鹿ちゃん! -
案内板がありました
-
さっき見たあの山は弥山という山のようです。
やはり霊的な山のようです。
やっぱりねーという感じがしましたよ。 -
遊歩道がありました。
が、、、
山には危険がいっぱいです、、 -
こちらに行く人が多いので
流れに乗って行きました -
流れに乗っていくと、、、
その先には大量の人間が騒いでいましたーw -
ここは獅子岩展望台という丘でした。
丘の頂は大勢の人の騒ぎの渦中でした。 -
私の周りでは大音量で
自撮り撮影会がくり広げられていますw -
んーーー、、
それを帳消しにするくらい
眺めが良いなー。 -
向こうの大きな島はどうやら江田島のようです
-
江田島は大きいので港が数カ所あるんですよねー。
今回の旅で行けるかなー? -
この獅子岩展望台には大勢の人が来ていますね。
ここから右にパノラマを堪能して行きます。
東屋では多くの人が楽しんでいますね。
その右は、、 -
ロープウェーの駅が見えますね。
比較的楽に来れて
丘の上からの眺めがとても良い
というのが人気なんでしょうね。
でもそのために混雑するというおまけ付きですw
その右は、、、 -
ロープウェーの獅子岩駅が見えます。
背後には瀬戸内の海が見えています。
ここに立つとはるか遠くまで見はるかす事ができます。
その右は、、、 -
宮島の険しい峰の向こうに瀬戸内の海が見えます。
その右は、、 -
少し移動して違う角度から見てみました。
ここからだとロープウェーの獅子岩駅と展望台が同時に見えました
その右は、、、 -
手前に宮島の緑濃い峰が見えています。
宮島は神域なので今でも手付かずの自然が色濃く残っていますね。
その右は、、、 -
宮島の向こうに江田島と周辺の島々が見えています。
その右は、、 -
江田島と周辺の島々が見えます。
その右は、、、 -
江田島と展望台が見えます。
展望できるところは数箇所ありました。
その右は人が多いので場所を移動します。 -
少し移動したこちら側にも展望台がありました。
ここからも人が多いので場所を移動します -
人混みを避けた端っこに来ました。
ここは南方面になります。
ここから右に見て行きます。
ここの右は、、、 -
宮島の山々が見えて来ました。
その右は、、 -
東屋が見えました。
これで一周した感じです。 -
江田島の全貌が見えますね。
なかなか山がちな島ですねー。
しかも大きい。
今回の旅で行ければ行くかもねー。 -
大勢の観光客が来ていましたが、
西洋人がすごく多かったです。 -
ある西洋人の若い女性が
近くにいた西洋人の女性に
英語で写真を撮ってほしいと
カメラを渡していました。 -
写真を撮ってあげた女性がカメラを渡しながら
「あなたどこから来たの?」
と英語で尋ねていました。
カメラを受け取った女性は
「私、ドイツから来てるの」
すると
「あら!私もドイツから来たのよ!」
ここまでは英語。
そこからはドイツ語になりました。 -
そういえば今日ここに来ている西洋人は
圧倒的にドイツ人が多い印象です。 -
んーー、、
確かに世界どこに行っても中国人とドイツ人の観光客はいるなー。
そう思いましたが、
宮島に船で来る時にドイツのクルーズ船が停泊していたのを思い出しました。 -
もしかしたら、、
あの船の団体がここに来てるのかな??
それで今日のこのタイミングでの
宮島ドイツ人率が高い理由がなんとなく想像ができました。 -
昔からドイツ人って私の中では海外旅行が好きな印象がありますねー。
なんでだろ? -
丘の頂上から南に降りる道がありました。
南側の眺めが開けています。 -
とても良い眺めです。
-
坂の途中に獅子岩の記念碑がありました
-
自撮り大好きな皆さんなのに
なぜかここで自撮りしてる人はいませんでした。
自撮り界隈では流行というものがあるんでしょうかね?? -
滑りやすい岩の坂道を慎重に降りて行きます
-
すごく良い眺めです。
-
高低差を感じる迫力のある景色です
-
坂道を降りきると覗き窓のようなものがありました。
筒を除くとその場所が見えるというシステムでした。
覗いてみると繁茂した木々が見えましたw
なんでやねんw -
木々の隙間からは美しい瀬戸内の島々が見えます
-
これはこれで良い眺めです
-
この場所は広くは無いですが静かでした。
人は来ますが長居はしません。
すぐにいなくなりました。
そんな静かな場所で私はしばらくの間
ぼんやりと海の景色を眺めていました。
結構長い間ぼんやりしていたようです。
そろそろ帰ります。 -
帰りしなに坂を登りながら振り返りました。
なぜか多くの人が来ていて坂を降りていました。
良いタイミングで帰る感じですね。
さすが、逃げ足が早い私ですw -
目に前に弥山が聳えているのが見えます
-
看板がありました。
「晶洞群」
と、ありました。
岩の窪みに結晶があるようです。 -
獅子岩駅が見えて来ました。
最後に右に振り返って行きます。 -
右には宮島の峰と瀬戸内の海
-
その右には宮島の峰と瀬戸内の島々
-
その右には瀬戸内の島々とむき出しの岩
-
その右は展望台のある丘
楽しい思い出をありがとう! -
獅子岩駅に戻って来ました。
-
獅子岩駅の2階にある入り口から入ると
休憩スペースがありました。 -
軽食スタンドがありました
-
売店も併設されていました
-
自動販売機も数台ありました。
アイスクリームの自販機があったのでそちらで購入。 -
おいちい~w
ここは眺めも良いし私以外には人もいなくてで静かでした。
アイスクリームを舐め舐めしながら
しばらくのんびりしていました。
すると突然!
船で大騒ぎしていたおばさん軍団が乱入して来ました!
カオス!
たまらず、
残っていたアイスクリームを口に押し込んで
這々の体でその場から逃げ出しました。 -
もう帰ることにします。
やっぱり帰りも行列でした。 -
でも、来た時よりも短い行列だったので
幽体離脱する必要はなかったです -
と思ったら、、
目の前で満員w
運が悪いのか運がいいのか。
私は次に乗る時に好きな場所を選び放題、
ラッキー!
と考えるお気楽タイプです。 -
でも、前にいる西洋人2人は、、
絶望!悲劇!この世の終わり!的なリアクションw
他人の不幸を笑うのは好きでは無いですが、
リアクションがあまりにも面白かったので
無関心を装うのが大変でしたw
ちなみに話し言葉から判断するに
ドイツから来た方のようです。 -
この獅子岩線は途中に支柱が立っていない方式のようです。
こんな長いワイアーがあるのもすごいですが、
重いゴンドラをぶら下げても切れないのがすごい! -
ゴンドラが到着しました
-
案の定、
車内はギュウギュウ詰めのようです -
向こうが見えないくらいにビッシリですね
-
ドアが開き一気に人が弾き出されました。
-
思った以上にたくさんの人が詰め込まれていました。
この獅子岩線は30人乗りだそうです。
30人?
もっと詰め込んでいるような印象ですが
多分乗車時には正確に測定してるので30人は合ってるんでしょうね。 -
乗車開始です。
私は来た時に乗車場所は検討済みでした。
普段はスローな動きの私ですが、
この時ばかりはドアが開いたら瞬間移動ですw
気がついたら、
前方の右の角にテレポートしてましたw -
いや~~ん!
なんて良い眺めなの~~w -
来た時の屈辱を晴らした感じw
人生、無駄な時間は無いわーw
オーホッホー!
(←白鳥麗子なみの高笑いw) -
この獅子岩線からは江田島方面の眺めがとても良いです
-
この獅子岩線の獅子岩駅と榧谷駅の駅間の距離は520mあるそうです。
-
途中に支柱が無いので
しばし空を飛んでいるような感覚になりますね。 -
30人乗りのゴンドラですが
混んだ車内は
妙な緊張感と静けさで満たされています -
普段は声が大きなインバウンド族も
ここではヒソヒソと声をひそめています。 -
満員ながらも静かなゴンドラは
美しい景色の中を静かに進んでいきます。 -
下の榧谷駅からゴンドラが上がって来ました
-
この獅子岩線は「交差式」というシステムで動いています。
2台のゴンドラが上下の駅から同時に動きます。
それで、中間地点で出会う形になります。 -
そういうわけで
この辺りがこの獅子岩線の中間地点になります。 -
はい!
ちょうどここが獅子岩線の中間地点です! -
中間地点から見た景色です。
-
榧谷駅が見えて来ました
-
もうすぐです
-
ホームに滑り込みます
-
そろりそろり、、、
-
到着しました。
車内に安堵の空気が流れます。
やはり皆さん、
謎な緊張をしていたようです。
やっぱりロープウェーって緊張するんですよねー。 -
榧谷駅で乗り換えです。
読み方はやっぱり忘れてましたw
「かや」の読みは一生覚えられない予感w -
乗り換えの階段は
降る人と上る人で大混雑です。 -
これから来る人も大勢いるようです
-
まだまだ混雑は続きそうな感じですね
-
今回は下りの行列は大したことは無かったです。
帰る時間にまだ早かったのでしょうかね? -
たくさんのゴンドラが次々にやって来ています。
スタッフさんが来たゴンドラから
次々に客を追い払いw
次々に押し込みますw -
私もさっさと押し込まれて無事に乗車。
このロープウェーは獅子岩線とは違う方式で「循環式」です。
小さな多数のゴンドラで客をさばく方式です。
このロープウェーでは最大22両のゴンドラを運行できるそうです。
今日はおそらくフル回転で運行してるんでしょうね。 -
8人乗りの小さなゴンドラなのでやっぱり狭いです。
っていうか、、
体の大きな私も悪いんですけどねw
このロープウェーの榧谷駅と紅葉谷駅の駅間の距離は1100mあるそうです。
もちろん途中には支柱が立っています。 -
狭い車内なのでカメラを出すのもためらわれました。
そういう訳なので思うように写真は撮れませんでした。
ただ、
私以外の人たちは初対面ながら
英語と日本語を交えながら
和やかにお話をされていて
会話も盛り上がっているようでした。
私は話しかけられないように
思い切り車外に顔をそむけていましたw
首が痛かったですw
(←コミュ障でやや対人恐怖症、でも他人から話しかけられやすい風貌という困った体質w)
そんなこんなでようやく狭くて緊張マックスのゴンドラから解放されました~w -
下坂を降りて行きます。
これから来る人が続々と上がってきます。
夜景でも見るんでしょうか? -
送迎バスが来ていました
-
行列はすでに出来ていました。
でも乗車可能な感じの行列でした。 -
普通に乗れました。
このバスはなぜか日本人率が高かったです。 -
バスが終点に到着
-
倹約トラベラーのお爺ちゃんには
無料の送迎サービスはありがたいです。 -
趣のある街並みを行きます
-
あえて街並みを保存している感じですね。
人の手が入れられているのがわかります。 -
古民家好きな私はここでちょっと時間をとってウロウロしました
-
岩惣という看板が出ていました
-
少し行くとゲートがありました
-
なんとなく人の流れのある方に歩いて行きます
-
古い家並みと新しい建物
-
案内図があったので見てみる
-
このトンネルを通っていくと市街地に出るようです
-
新しく見えるトンネルでした
-
塔之岡隧道(とうのおかずいどう)というトンネルでした。
このトンネルの上には豊国神社(千畳閣)や五重塔が建っているようです。 -
塔之岡隧道を抜けると市街地に出ました
-
右を見ると町家が続く街並みが続いていました。
この通りは町家通りという愛称があるようです。 -
この町家通りの入り口に井戸がありました
-
誓真釣井という井戸のようです。
この井戸を掘った人が誓真という人だそうです。
この方は宮島名物の「宮島しゃもじ(杓子)」も考案したそうです。
今回、私も厳島神社で「宮島しゃもじ(杓子)」を購入しましたよ。
この方のおかげなんですねー。 -
誓真さんは水不足に苦しむ宮島にこのような井戸をあちこちに掘ったそうです。
-
町家通りには入らずにまっすぐ進みました
-
左手の階段を上がると五重塔や千畳閣のある豊国神社に行けるようです。
階段を見た私は、、、
行くのを諦めましたw -
細い道をまっすぐ進みます
-
賑やかな通りに出ました。
ものすごい数の人が歩いています。
この通りは表参道商店街(清盛通り)のようです。 -
お?
気になるものがありました。
ゴッツイお姉さんが何かをせっせと焼いています。 -
これこれw
焼き牡蠣!
せっかく宮島に来たので何か食べたいなーと思っていた所なんですよー。 -
では入ります。
きじま商店
というお店のようです。 -
7番で待つ
-
広島レモンサイダーも購入
-
焼き牡蠣参上!
-
バター醤油とわさび醤油にしました
-
焼きたてで美味しかったです。
お値段もお手頃でした。
自分の家では牡蠣の網焼きは出来ないので
ここで食べられて良かったです。
このお店はお土産物屋さんが本業のようで、
お土産売り場が巨大でした。 -
近くにはもみじ饅頭のお店がありました。
もみじ饅頭の種類は思った以上にたくさんありました。 -
この表参道商店街(清盛通り)は天気の状態によって天幕が出るようです。
-
またまた目を引くお店がありました
-
がんす?
さつま揚げのようなものなのかな? -
ここで注文するのかな?
-
ここで購入するみたいです
-
注文しました
-
とりあえずお試しなので
「宮島でがんす」1個を注文しました。
350円でした。 -
さつま揚げが1個 350円、、、
冷静になった私は
旅行先でちょっと舞い上がってる自分に気がつきましたw -
普段、まいばすけっとで購入してるさつま揚げの値段が頭の中に浮かんだのですw
-
まー、、、
ここのは作りたての揚げたてだから、、、 -
そう考えて自分をなだめましたw
-
揚げてる音や匂いがするので美味しそうな感じが伝わってきます。
そういうワクワク時間も含めた値段なら納得しましょうーw -
出来ましたー!
熱々です。 -
出来立てはやはり美味しいです。
食べて納得しましたー。 -
この表参道商店街(清盛通り)は食べ歩きの名所のようです。
-
他にも色々と食べ歩きできるものがありました。
-
実は私、、、
今までは食べ歩きはかなり抵抗がありました。 -
でも、
いったんハードルを飛び越えたら
あとは簡単に飛び越えられそうですw -
そんなこんなで船着場に到着しました
-
15時の出港のようです
-
待合室でぼんやりとしました
-
ぼんやりしてると
時間はあっという間に過ぎてしまいます -
改札が始まりました
-
船が見えて来ました
-
あの船は宇品港からやって来たんですね
-
帰りの船では甲板で風を受けながら広島に戻ろう
-
そんなことを夢想しながらワクワクしてます
-
ゆっくり接岸してます
-
またしても「おやしお」ですね
-
この船は瀬戸内海汽船 株式会社という会社が運行してるようです。
-
瀬戸内海汽船 株式会社は
この宮島航路以外にも
広島港から
松山、
呉、
江田島(小用)、
江田島(高田、中町)、
江田島(三高)
という定期便を運行していますね。
近いうちにお世話になりそうな予感がします。 -
もうすぐ接岸します
-
接岸しました。
ブリッジをかけてます -
乗船開始です
-
この船で間違いなさそうです
-
では乗船です。
意外に乗客がいました。 -
私、1階にいます、、
-
実は、、、
最初に上の甲板に行きました -
すると、、、
すぐに例のおばさん軍団が上がってきて
ワーワーキャーキャー -
、、、もういいです、、、
私はすぐに1階に降りて来た、、
そういうことです、、 -
こういう事もあるさー。
日帰りプランなら行動も似ちゃいますよねー。 -
そう思って運命を受け入れます、、
-
ドイツのフェリーが見えます。
たくさんのドイツ人が宮島で
「宮島でがんす」を食べたのでしょうか?
それとも「焼き牡蠣」を食べたのでしょうか?
などと、、
どうでもいいことを考えている自分がいますw -
結局は今日一日青空は出なかったなー
-
まぁ、そんな日もあるさー。
雨じゃ無かったから良しとしましょー。 -
ソファーに誰もいなかったので寝っ転がって外が見られました
-
宇品島が見えて来ました
-
もうすぐ宇品港ですねー。
帰りはあっという間という印象ですね。 -
1階にはうるさい人がいなかったので良かったです。
-
桟橋の屋根が見えて来ました
-
まるで駅のホームに列車が入ってるような雰囲気です
-
船が止まりました
-
ドアが開きました
-
下船しました
-
今朝も乗った船だけど
帰りの船でもお世話になりました。
なんだか今日はあっという間に過ぎたなー -
やっぱり楽しい時間は早いねー
-
人生もあっという間だけどーw
-
さっさと帰ろー
-
よくよく見たら、、
この広島港宇品旅客ターミナルは立派だなー。 -
ふと振り返ると
ちょうど船が出て行くようです。
どうせ暇なので見送ります。 -
船ってなんかついつい見てしまう
-
今から宮島に行くのかな?
-
船は出て行く
-
結構早いなー
-
みるみるうちに遠ざかっていく
-
ふ~~
行っちゃった~~ -
さてと、、
広島港宇品旅客ターミナルに入りましょうかね。 -
この広島港宇品旅客ターミナルの中にも割とお店が入ってるみたいです
-
こんな半端な時間でも人はパラパラいますね
-
広島港宇品旅客ターミナルは中も大きいビルですね
-
広島港宇品旅客ターミナルは外の景色も眺められるように出来てるんですね
-
広いので窮屈感が無いのが良いですね
-
広島港宇品旅客ターミナルを出ました
-
目の前には広島電鉄の広島港駅があります。
乗り換えはとても便利ですね。 -
電車の行き先が分かりやすく表示されていました
-
今度はこっちの電車が発車のようです
-
これかな?
-
私の乗る電車はこれのようですね
-
では乗り込みます
-
発車しました
-
たくさんある線路がまとまって来ました
-
カーブします
-
線路がまっすぐな区間に入りました
-
電車が快調に走って行きます。
広島電鉄は乗ってて楽しいです。 -
銀山町駅に到着
-
道を渡って今乗って来た電車を見る
-
ゴトゴト音を立てて電車は走り出します
-
走り去る電車を見てると、、、
赤い看板に気がつきました。 -
せっかくなので
なか卯 広島幟町店
で、夕食を食べて行く事にします。 -
炭火焼き鶏重の並にうどんの小を付けました。
-
食べ応えがあり美味しかったです。
ご馳走様でした。 -
ファミリーマート 幟町店
ちょっとお買い物して行きました。
おやつと化粧水と乳液を購入。
遊びすぎたお肌にもご褒美~w
お爺ちゃんのたしなみ~w
その後ホテルでちょっとゴロゴロしました。 -
その後、
音戸温泉でゆっくりと入浴。
その後
繁華街へ。 -
湯上がりに軽く一杯飲んでホテルに戻りました
-
ローソン・ポプラ 広島胡店に寄って色々購入
-
ホテルの近所にあって便利なコンビニです。
今日も一日楽しく無事に活動できました。
明日はどんなことがあるのかなー。
ではおやすみなさい。
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