2024/06/11 - 2024/06/11
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hakusan66さん
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この旅行記スケジュールを元に
東京にて、国立西洋美術館で展覧会を見て、そのあとに新宿区にある画家のアトリエ記念館にいきました。その画家とは、中村 彝(なかむら つね)です。この方はこれまで知らなかった画家ですが興味を持ちました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、国立西洋美術館です。所蔵品は、大抵写真を撮影できます。写真を撮るのは面倒ではあるけれど、たまにはいいか。こういうヨーロッパの森林の風景は好きです。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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シニャックは大変好きな画家です。題はサン=トロペの港。新印象派に属する。
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私は、シニャック、スーラのピンク色の点描画が割と好き。
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ジョアン・ミロの作品。この単純な円と線が良いし、赤茶色の楕円形は何とも言えない。
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スイスのベルンにあるパウロクレーセンターで、なぜかこのジョアン・ミロ展を開催していた。どうもクレーの画風がミロに大きな影響を与えたらしい。
国立西洋美術館 ミュージアムショップ 専門店
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次に、新宿に来て、中村彝(つね)記念館を見学。
中村彝アトリエ記念館 美術館・博物館
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敷地は大きくないが、一戸建てとしては庭も入れると結構広い。
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落ち着いた住居です。大正5年に中村はここへ移って活動を始めた。
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家の入口を入るとこのようなスペースで、プロフィールなどを展示。
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結核で若くしてなくなった。
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次の写真の「小女」について紹介。この年、茨城県立近代美術館で展覧会が開かれる予定だそうです。
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この「少女」の絵は、大変力強さを感じます。絵の下に描かれた腕の長いのが印象に残る。
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これはアトリエで、割と広い。奥の広い窓が日本的な装い。
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この風景画は好きです。近づいてみないとわからないが、ゴッホのようなゆらゆらした線が特徴的。
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窓から見る緑の景色は心が落ち着く。
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すっきりしていて、素敵な庭です。
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木々に囲まれた洒落た家ですね。
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この樹木は、すらりと脚がのびていて、生命力を感じます。
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この木はあおぎりという名前らしい。日本など東アジアで見られるというが、なんとなく遠い東南アジアの木かなと思っていた。
目白駅 駅
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ガクアジサイでしょうね。周りの薄紫の色が美しい。
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旅行記グループ 国内旅行その2
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