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今回東京に来た一番の目的は「モネ展」 明日は朝一番にアーティゾン美術館に行く予定。昭和記念公園の後は何しようかなっと考えてた時、モネの師である「ウジェーヌ・ブーダン展」がSOMPO美術館で始まったばかりなのを知る。来年の2月~3月には京都に巡回して来る予定なんだけど、折角だからノルマンディーに行く前に見てみたい。師弟揃ってようこそ東京へ!久し振りの新宿。工事中だったせいもあり、すぐそこのはずなのにウロウロしてしまって、実質1時間半くらいしか鑑賞時間が取れず。美術館の外観なども一切撮っておらず、いきなりの作品の羅列で退屈かと思いますが、見て頂ければ幸いです。

そうだ!久し振りで東京へ行って見よう~!一日目 その2 SOMPO美術館

34いいね!

2026/04/15 - 2026/04/15

542位(同エリア2884件中)

6

30

あまいみかん

あまいみかんさん

この旅行記のスケジュール

2026/04/15

この旅行記スケジュールを元に

今回東京に来た一番の目的は「モネ展」 明日は朝一番にアーティゾン美術館に行く予定。昭和記念公園の後は何しようかなっと考えてた時、モネの師である「ウジェーヌ・ブーダン展」がSOMPO美術館で始まったばかりなのを知る。来年の2月~3月には京都に巡回して来る予定なんだけど、折角だからノルマンディーに行く前に見てみたい。師弟揃ってようこそ東京へ!久し振りの新宿。工事中だったせいもあり、すぐそこのはずなのにウロウロしてしまって、実質1時間半くらいしか鑑賞時間が取れず。美術館の外観なども一切撮っておらず、いきなりの作品の羅列で退屈かと思いますが、見て頂ければ幸いです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • これは2011年に娘と東京に行った時に写したコクーンタワー<br />の写真。確かモード学園のビルだったね。西口からこのビル目印に<br />行ったら楽勝だわ・・・っと思って進んだけど、あれ~、<br />何か様子が違う!損保ビルはあるのに変だな?っとキョロキョロ<br />してたら超モダンな美術館が目の前にあった!<br />もう15年も経ってしまったのか~、光陰矢の如し。<br />

    これは2011年に娘と東京に行った時に写したコクーンタワー
    の写真。確かモード学園のビルだったね。西口からこのビル目印に
    行ったら楽勝だわ・・・っと思って進んだけど、あれ~、
    何か様子が違う!損保ビルはあるのに変だな?っとキョロキョロ
    してたら超モダンな美術館が目の前にあった!
    もう15年も経ってしまったのか~、光陰矢の如し。

  • 当時は「損保ジャパン東郷青児美術館」と言う名前で確か<br />ビルの42階にあった。ワンフロアーに東郷青児、ボッティチェリ<br />の美しい女性の絵、そしてひまわりなどが展示されてあった。<br />「天空の美術館」と呼ばれていたらしいが、現在は6階建ての<br />美術館がまるで手招きするかのように地上にある。

    当時は「損保ジャパン東郷青児美術館」と言う名前で確か
    ビルの42階にあった。ワンフロアーに東郷青児、ボッティチェリ
    の美しい女性の絵、そしてひまわりなどが展示されてあった。
    「天空の美術館」と呼ばれていたらしいが、現在は6階建ての
    美術館がまるで手招きするかのように地上にある。

  • このお方がウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)<br />オンフルール生まれ。貧しい海にかかわる家業の家に生まれ、<br />自身も10歳の時に見習い水夫になった。11歳の時により<br />栄えたル・アーブルへ一家で転居。絵が好きだったブーダンは<br />印刷屋の店員として働き始め、20歳の時に画材店を開いた。<br />それがきっかけで多くの画家達と知り合う事となった。<br />絵は自学自習で会得。市立美術館で模写をよくしていたらしい。<br />ミレーやギュスターヴ・クールベなどとも知遇を得、生涯を<br />通じて17世紀のオランダ絵画を崇敬していたとのこと。<br />パリやオランダ、ヴェネチア、英国等に写生旅行をしていたが<br />生まれ育ったノルマンディーの空や海の風景を描くことが多かっ<br />たらしい。<br />ル・アーブル生まれのモネが「ブーダンに出会ったことが幸運<br />だった、自然の観察という事を教えてくれた画家だ」と述べている。<br />私はブーダンの作品は、国立西洋美術館にある「トゥルーヴィルの<br />浜辺」しか見たことがなく、モネの師だったのも知らなかった。<br />ただ、その一枚の絵が、ものすごく印象に残っていて、4トラで<br />素晴らしいブログを書かれるsanaboさんのドーヴィルの旅行記で<br />リゾート地としての時代背景とか、雰囲気を知ったのだった。<br /><br />

    このお方がウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)
    オンフルール生まれ。貧しい海にかかわる家業の家に生まれ、
    自身も10歳の時に見習い水夫になった。11歳の時により
    栄えたル・アーブルへ一家で転居。絵が好きだったブーダンは
    印刷屋の店員として働き始め、20歳の時に画材店を開いた。
    それがきっかけで多くの画家達と知り合う事となった。
    絵は自学自習で会得。市立美術館で模写をよくしていたらしい。
    ミレーやギュスターヴ・クールベなどとも知遇を得、生涯を
    通じて17世紀のオランダ絵画を崇敬していたとのこと。
    パリやオランダ、ヴェネチア、英国等に写生旅行をしていたが
    生まれ育ったノルマンディーの空や海の風景を描くことが多かっ
    たらしい。
    ル・アーブル生まれのモネが「ブーダンに出会ったことが幸運
    だった、自然の観察という事を教えてくれた画家だ」と述べている。
    私はブーダンの作品は、国立西洋美術館にある「トゥルーヴィルの
    浜辺」しか見たことがなく、モネの師だったのも知らなかった。
    ただ、その一枚の絵が、ものすごく印象に残っていて、4トラで
    素晴らしいブログを書かれるsanaboさんのドーヴィルの旅行記で
    リゾート地としての時代背景とか、雰囲気を知ったのだった。

  • 「嵐」(1853年)<br />ル・アーブル市から奨学金を得て絵画を学んだブーダンは、<br />特定の画家に付くことはせず、もっぱらルーブル美術館で<br />名作の模写に励んだと。これはオランダのファン・ロイスダール<br />の作品の模写で敬愛した画家であったと言う。

    「嵐」(1853年)
    ル・アーブル市から奨学金を得て絵画を学んだブーダンは、
    特定の画家に付くことはせず、もっぱらルーブル美術館で
    名作の模写に励んだと。これはオランダのファン・ロイスダール
    の作品の模写で敬愛した画家であったと言う。

  • 「ル・アーブルの港、灰色の空」(1852~55年)<br />まっすぐに額縁撮るのって難しい~.下手っぴ~

    「ル・アーブルの港、灰色の空」(1852~55年)
    まっすぐに額縁撮るのって難しい~.下手っぴ~

  • 「ボルドーの港、バカラン埠頭からの眺め」(1874年)<br />ブーダンは、ボルドーのような商業的な埠頭の光景より<br />海に近い素朴で静かな場所を好んだようである。しかし<br />生活の為、依頼があればそれも致し方ないこと。

    「ボルドーの港、バカラン埠頭からの眺め」(1874年)
    ブーダンは、ボルドーのような商業的な埠頭の光景より
    海に近い素朴で静かな場所を好んだようである。しかし
    生活の為、依頼があればそれも致し方ないこと。

  • 「カマレ、湾、干潮」(1871年)<br />カマレはブルターニュ半島にある大西洋へと続く、風が強く<br />厳しい気象条件の土地らしい。<br />

    「カマレ、湾、干潮」(1871年)
    カマレはブルターニュ半島にある大西洋へと続く、風が強く
    厳しい気象条件の土地らしい。

  • 「トゥーク川」(1875年)<br />トゥーク川は北上してトゥルーヴィルで英仏海峡に流れ込む<br />川。潮の満ち引きで色んな表情があり、この絵では空の方が<br />広く描かれているようだ。ブーダンは「空の王者」とも言われ、<br />空気感の捉え方が素晴らしく上手な画家だったらしい。<br />

    「トゥーク川」(1875年)
    トゥーク川は北上してトゥルーヴィルで英仏海峡に流れ込む
    川。潮の満ち引きで色んな表情があり、この絵では空の方が
    広く描かれているようだ。ブーダンは「空の王者」とも言われ、
    空気感の捉え方が素晴らしく上手な画家だったらしい。

  • 「海景」(1883年)<br />このころパリにアトリエを構えたが、顧客もつき、大作に<br />挑戦するようになった。スケッチの為にたびたびル・アーブル<br />を訪れ、故郷の海景を描いた。この頃、港に蒸気船がひんぱんに<br />出入りするようになったが、ブーダンは、帆船の方を好んで<br />描いたそうだ。

    「海景」(1883年)
    このころパリにアトリエを構えたが、顧客もつき、大作に
    挑戦するようになった。スケッチの為にたびたびル・アーブル
    を訪れ、故郷の海景を描いた。この頃、港に蒸気船がひんぱんに
    出入りするようになったが、ブーダンは、帆船の方を好んで
    描いたそうだ。

  • 「ベルク、海岸」(1881年<br />大西洋岸にあり、中世から漁業と交易で栄えた。<br />19世紀に入り鉄道が引かれると、パリから3時間のこの<br />都市は保養地として注目されるようになった。<br />

    「ベルク、海岸」(1881年
    大西洋岸にあり、中世から漁業と交易で栄えた。
    19世紀に入り鉄道が引かれると、パリから3時間のこの
    都市は保養地として注目されるようになった。

  • 「エタブル、カンシュ川」(1886年)<br />ベルク(ル・アーブルから車で約50分位)の少し北にある<br />大西洋岸の町。ベルクから車で20~30分位。<br />本人は海景が好きだし、その評価も高かったらしい。

    「エタブル、カンシュ川」(1886年)
    ベルク(ル・アーブルから車で約50分位)の少し北にある
    大西洋岸の町。ベルクから車で20~30分位。
    本人は海景が好きだし、その評価も高かったらしい。

  • 「埠頭の帆船」(1885~0年)<br />帆船の帆を強調した作品。風を受けて膨らんだ帆に当たる光を<br />うまく表現している。しかし、だんだん帆船の時代は終わりを告げ、<br />打ち捨てられた船が多くなっていたのを嘆いていたと言う。

    「埠頭の帆船」(1885~0年)
    帆船の帆を強調した作品。風を受けて膨らんだ帆に当たる光を
    うまく表現している。しかし、だんだん帆船の時代は終わりを告げ、
    打ち捨てられた船が多くなっていたのを嘆いていたと言う。

  • 「トゥルーヴィルの港の朝」(1888年)<br />

    「トゥルーヴィルの港の朝」(1888年)

  • 「ベルク,出航」(1890年)<br />この作品は、大胆な筆致へと画風が移行した後の様式を<br />よく示しているそう。<br />国立西洋美術館にあるクールベの「波」は大好きな作品。<br />友人同士、刻々と変化する荒波をうまく描いているなあ。<br />

    「ベルク,出航」(1890年)
    この作品は、大胆な筆致へと画風が移行した後の様式を
    よく示しているそう。
    国立西洋美術館にあるクールベの「波」は大好きな作品。
    友人同士、刻々と変化する荒波をうまく描いているなあ。

  • 「ドーヴィル」(1888年)<br />オンフルールから海岸沿いに20キロ南にあるドーヴィルに<br />ブーダンは毎夏滞在していた。そしてそこに終の棲家を購入した。<br />トゥーク川河口の町で、対岸にはトゥルーヴィルがある。<br />当時保養客が去った後は、寂しい海辺だったらしい。

    「ドーヴィル」(1888年)
    オンフルールから海岸沿いに20キロ南にあるドーヴィルに
    ブーダンは毎夏滞在していた。そしてそこに終の棲家を購入した。
    トゥーク川河口の町で、対岸にはトゥルーヴィルがある。
    当時保養客が去った後は、寂しい海辺だったらしい。

  • 「ディエップの港」(1896年)<br />ディエップはベルクとル・アーブルの中間にある町で、<br />白亜の断崖絶壁の海岸を特徴としている。最晩年の作。<br />

    「ディエップの港」(1896年)
    ディエップはベルクとル・アーブルの中間にある町で、
    白亜の断崖絶壁の海岸を特徴としている。最晩年の作。

  • 「オンフルール、港、朝の効果」(1896~97年頃)<br />最晩年の頃迄、生まれ故郷のオンフルールにしばしば滞在し<br />慣れ親しんだ風景を繰り返し描いた。空の色遣いがモネの描いた<br />雪の絵の具の使い方に似てるように思えた。<br /><br /><br /><br />

    「オンフルール、港、朝の効果」(1896~97年頃)
    最晩年の頃迄、生まれ故郷のオンフルールにしばしば滞在し
    慣れ親しんだ風景を繰り返し描いた。空の色遣いがモネの描いた
    雪の絵の具の使い方に似てるように思えた。



  • 「トゥルーヴィルの港の入口」(1892~96年頃)<br />同じような港の帆船の連作だが、故郷の情景に余程心を掴まれて<br />いたのだろう。とにかく写生をよくした画家で、会場には<br />木炭や鉛筆で描かれた素描が沢山展示されていた。<br />作品保護のため薄暗かった。<br />6階から4階へと一室ずつ見学し、階段で下の階へ移動。また<br />次の下階へ移動し鑑賞と言うスタイル。上階へ上がりたい時は<br />エレベーターで。だんだん閉館の時間が迫って来た。ブーダンは<br />画帖でなく小さな紙に一瞬をスケッチしたそう。<br /><br /><br />

    「トゥルーヴィルの港の入口」(1892~96年頃)
    同じような港の帆船の連作だが、故郷の情景に余程心を掴まれて
    いたのだろう。とにかく写生をよくした画家で、会場には
    木炭や鉛筆で描かれた素描が沢山展示されていた。
    作品保護のため薄暗かった。
    6階から4階へと一室ずつ見学し、階段で下の階へ移動。また
    次の下階へ移動し鑑賞と言うスタイル。上階へ上がりたい時は
    エレベーターで。だんだん閉館の時間が迫って来た。ブーダンは
    画帖でなく小さな紙に一瞬をスケッチしたそう。


  • 「ル・アーブルの停泊地」(1892年頃)<br />似たような海景ばかりを取り上げてしまったけれど、他にも空、<br />素描、風景、建築、動物、人物など、バルビゾン派から学んだ<br />農場風景や牛の群れ、人物画を描くのも好きだったらしい。<br />「ノルマンディー、ノルマンディー」と頭の中で呪文でも唱えて<br />いたのか、何故だか海景しか撮っていないではないか(笑)

    「ル・アーブルの停泊地」(1892年頃)
    似たような海景ばかりを取り上げてしまったけれど、他にも空、
    素描、風景、建築、動物、人物など、バルビゾン派から学んだ
    農場風景や牛の群れ、人物画を描くのも好きだったらしい。
    「ノルマンディー、ノルマンディー」と頭の中で呪文でも唱えて
    いたのか、何故だか海景しか撮っていないではないか(笑)

  • 「帆船の習作、夜」(1869~73年)<br />ブーダンはブルターニュ半島の西端にある軍港ブレスト<br />(ル・アーブルから車で5時間位の港は停泊地)で、潮待ちを<br />している優美な商船をよく描いたそう。この作品は(10x14㎝)<br />のサイズなのだが、存在感抜群だった。<br />これ位のサイズならおうちに飾れるな~な大きさの素敵な作品。<br />海景はほとんど写していた(笑)が。

    「帆船の習作、夜」(1869~73年)
    ブーダンはブルターニュ半島の西端にある軍港ブレスト
    (ル・アーブルから車で5時間位の港は停泊地)で、潮待ちを
    している優美な商船をよく描いたそう。この作品は(10x14㎝)
    のサイズなのだが、存在感抜群だった。
    これ位のサイズならおうちに飾れるな~な大きさの素敵な作品。
    海景はほとんど写していた(笑)が。

  • 「傘をさす女性、ベルクの海岸」(1873年頃)<br />この作品は画集から拾って来たもの。国立西洋美術館にある<br />ブーダンの絵は、このように着飾った女性達が沢山海岸に<br />集っている光景を描いたもの。私「こんな砂浜で一体何してる<br />んだろう」と疑問に思ってた。「泳がないの?」そこは上流<br />階級の人々の社交の場なのだった。<br />

    「傘をさす女性、ベルクの海岸」(1873年頃)
    この作品は画集から拾って来たもの。国立西洋美術館にある
    ブーダンの絵は、このように着飾った女性達が沢山海岸に
    集っている光景を描いたもの。私「こんな砂浜で一体何してる
    んだろう」と疑問に思ってた。「泳がないの?」そこは上流
    階級の人々の社交の場なのだった。

  • 「トゥルーヴィルの海岸の貴婦人(1863年)<br />鉛筆画に水彩で淡く色を付けた素描。パリから敷かれた鉄道で<br />3時間の高級保養地は、お洒落した人達が海岸に集っては華麗なる<br />社交生活を繰り広げていたノダ!

    「トゥルーヴィルの海岸の貴婦人(1863年)
    鉛筆画に水彩で淡く色を付けた素描。パリから敷かれた鉄道で
    3時間の高級保養地は、お洒落した人達が海岸に集っては華麗なる
    社交生活を繰り広げていたノダ!

  • 展示風景。<br />ブーダンの素描、絵画は大気や光、自然の姿の一瞬一瞬を<br />閉じ込めているようだ。戸外で素早く風や光を表現することを<br />モネにも伝授した。モネは戸外でスケッチから仕上げまでを<br />完結したのに比し、ブーダンは最終の仕上げは室内で<br />行なったそうだ。6階から4階迄何度か降りたり登ったりはしたが<br />ゆったりと落ち着いた中で見学できた。

    展示風景。
    ブーダンの素描、絵画は大気や光、自然の姿の一瞬一瞬を
    閉じ込めているようだ。戸外で素早く風や光を表現することを
    モネにも伝授した。モネは戸外でスケッチから仕上げまでを
    完結したのに比し、ブーダンは最終の仕上げは室内で
    行なったそうだ。6階から4階迄何度か降りたり登ったりはしたが
    ゆったりと落ち着いた中で見学できた。

  • 「まもなく閉館ですからお急ぎ下さい」っと言われ、慌てて<br />出ようとしたら、「こちらの絵も見て行って下さい」と言われ<br />写真は撮ったのだが、どなた様の絵なのか忘れてしまったわ。<br />

    「まもなく閉館ですからお急ぎ下さい」っと言われ、慌てて
    出ようとしたら、「こちらの絵も見て行って下さい」と言われ
    写真は撮ったのだが、どなた様の絵なのか忘れてしまったわ。

  • これがバブル期に58億円でクリスティーから落札して<br />有名になったゴッホの「ひまわり」<br />ロンドンのナショナルギャラリー、アムステルダムのファン・<br />ゴッホ美術館、SOMPO美術館で「世界3大ひまわり」として<br />とても貴重な作品。「写真写して行かれないんですか?」っと<br />お勧めされて「はっ」<br />最後は急いだ為、館蔵品はいい加減になってしまった。

    これがバブル期に58億円でクリスティーから落札して
    有名になったゴッホの「ひまわり」
    ロンドンのナショナルギャラリー、アムステルダムのファン・
    ゴッホ美術館、SOMPO美術館で「世界3大ひまわり」として
    とても貴重な作品。「写真写して行かれないんですか?」っと
    お勧めされて「はっ」
    最後は急いだ為、館蔵品はいい加減になってしまった。

  • これは2011年に撮った「都庁」<br />時間があれば、49年前にお食事した懐かしの「三角ビル」や<br />「都庁の展望台」に行ってみようと思ってた。けど、疲れ<br />過ぎ~で諦める。

    これは2011年に撮った「都庁」
    時間があれば、49年前にお食事した懐かしの「三角ビル」や
    「都庁の展望台」に行ってみようと思ってた。けど、疲れ
    過ぎ~で諦める。

  • 目印のコクーンタワーを横目に、最後にakikoさんの旅行記に<br />出て来た「京王ホテル」に行ってみよう~っと歩き始めたが、<br />雨も降りだしたし、やっぱ大人しく品川のホテルに行こう~<br />荷物もあることだし。<br />JR山手線迄行こうとするも、工事中だかなんだかゴチャゴチャ<br />してて、上がったり下りたりして時間を食ってしまった・・・。<br />あ~、東京は疲れるわ~、とにかく人が多い!

    目印のコクーンタワーを横目に、最後にakikoさんの旅行記に
    出て来た「京王ホテル」に行ってみよう~っと歩き始めたが、
    雨も降りだしたし、やっぱ大人しく品川のホテルに行こう~
    荷物もあることだし。
    JR山手線迄行こうとするも、工事中だかなんだかゴチャゴチャ
    してて、上がったり下りたりして時間を食ってしまった・・・。
    あ~、東京は疲れるわ~、とにかく人が多い!

  • 品川に降りたらプリンスホテルは目の前。ホッ。<br />シングルだから広くはないけど、交通至便、簡素だが必要な<br />モノは全て揃っていて寛げた。

    品川に降りたらプリンスホテルは目の前。ホッ。
    シングルだから広くはないけど、交通至便、簡素だが必要な
    モノは全て揃っていて寛げた。

  • デスク有り。

    デスク有り。

  • コーヒーメーカーと電気ポット両方あり。紅茶党の私には<br />有難い。小さいが冷蔵庫あり。ミネラルウォーターも一日1本。<br />流石日本。バスルームは写してないけどアメニティー完備。<br />お風呂はとても小さかったけど、湯船に浸かると疲れが<br />吹き飛んだ所で部屋食して爆睡。充実の一日だった~<br />読んで頂いてありがとうございました。いよいよ明日は「モネ」

    コーヒーメーカーと電気ポット両方あり。紅茶党の私には
    有難い。小さいが冷蔵庫あり。ミネラルウォーターも一日1本。
    流石日本。バスルームは写してないけどアメニティー完備。
    お風呂はとても小さかったけど、湯船に浸かると疲れが
    吹き飛んだ所で部屋食して爆睡。充実の一日だった~
    読んで頂いてありがとうございました。いよいよ明日は「モネ」

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この旅行記へのコメント (6)

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  • sanaboさん 2026/05/01 18:18:39
    充実の東京滞在(^^♪
    あまいみかんさま、こんにちは

    今年はノルマンディーへのご旅行を予定されていらっしゃるのですね^^
    その前に東京のモネ展とブーダン展を訪ねられ、ますます
    ご旅行への期待が膨らんで楽しみですね~!
    モネの師であるブーダンの名前を知ったのは、もう10年以上前に
    訪れたオンフルールのブーダン美術館の存在のお蔭だったなあと
    懐かしく思い起こしながらみかんさんの旅行記を拝読していましたら
    突然ワタクシめの名前が出てきて恐縮してしまいました(笑)

    東京在住のくせに昭和記念公園にも損保美術館にも行ったことがないのですが
    ゴッホが「ひまわり」を描いたアルルの街を訪れ、彼の苦悩に満ちた
    不遇の人生を肌で感じた者としましては、58億円で落札された絵を
    目にし、複雑な思いに駆られます。
    せめて生きているうちに少しでも絵が売れてくれたなら…と。
    その点、モネは恵まれていましたね。ジヴェルニーにもいらっしゃる
    ご予定ですか? 

    羽田に到着されたその足で、昭和記念公園へ向かわれたのですね。
    色とりどりに咲き誇るチューリップをはじめ、ムスカリやネモフィラなど
    様々なお花の競演を楽しませていただきました♪
    続編も楽しみにしております!

    sanabo

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2026/05/02 06:44:31
    RE: 充実の東京滞在(^^♪
    sanaboさま、おはようございます。

    おことわりなく勝手にお名前を出して失礼致しました。
    いろんな素敵な物、美味しい物がある世界の地に沢山ご旅行なさって
    おられるsanaboさんんの「モンサンミッシェル編」は白眉で、美しい
    お写真、わかりやすい作図等、印象的でいつか必ず訪ねたいと思って
    おりました。でも現実にはなかなか訪れることはできず諦めかけて
    いましたが、今年がヨーロッパ最後の年になるかもと思い、ノルマン
    ディーへの旅を思いついたのでした。sanaboさんが歩かれたルーアン
    そしてドーヴィル編も大変印象的で、そこでサヴィニャックを知り
    日本での展覧会に行き、大変有名な方だと知りました。またその地が
    高級保養地でもあるとの紹介があり、私の中のたった一枚しか知らない
    ブーダンの絵と結びついたのでした。sanaboさまはブーダンの生まれ
    故郷オンフルールにある美術館に行かれたのですか~、そのことには
    旅行記では触れてなかったように記憶してますが、深いご旅行を
    なさっておられますね。私達、今回ノルマンディーに行くとは言い
    ましても、時間的に街の様子を垣間見るだけしかできない位の行程で
    せっかくの美術館等も全然見る余裕はなさそう。現地のバスでの
    移動をどんくさい二人がどのようにやり過ごせるか、それが問題
    なのですよ(笑い)
    その後パリに出て7泊。CDGから帰国なのですが、もう少し地方で
    過ごす時間を多くとれば良かったと今頃思ったりしています。
    話はゴッホにも飛びますが、「アルル編」の糸杉も、一面のラベン
    ダー畑も大変思い出に残っております。確かに生前一点も絵が売れずの
    ゴッホの人生を思うと、あれだけの才能がありながらお気の毒だなと。
    ジヴェルニーには2012年の薔薇の満開の季節に行きましたが、昨年10月
    に高知のモネの庭に行く機会があり、半券があれば無料で入れるそう
    なので、一泊して行く予定にしてます。前回お庭でゆっくりしたので
    今回はお宅の2階でユックリできるならいいな。でも観光客多し
    なので、どのようにゆっくりできるかは?AIさん「半券はマルモッタン
    美術館に入れるだけ・・・」の答えだったので、心配になり、昨日高知
    の「マルモッタン・モネの庭」に電話をかけましたら「大丈夫です、
    入れます。ただし団体入口の方にお並び下さいね。快くご案内頂けますよ」
    って聞いて安心しました~。
    とのこと。
    お体大事にお過ごしくださいね。


    あまいみかん

  • akikoさん 2026/04/29 19:52:20
    花も芸術も充実した一日.:*☆*:.
    みかんさん、こんばんは~

    みかんさん、昭和記念公園の旅行記ができたばかりなのに、もう続編が完成したのですね!みかんさんも書かれてますが、絵の展覧会の旅行記ってまとめるのが難しいですよね。なのに短期間で仕上げられて素晴らしい!!!

    ブーダンは『印象派の父』と呼ばれ、若きモネを外へ連れ出し、自然を観察し、空や海、光の移ろいをその場で描く「戸外制作」を指導したんですってね。それは知っていましたが、詳しいことは知らず、みかんさんの旅行記でたくさんの作品だけでなく、生い立ちや作風まで知ることができました(^^)v
    また、ブーダンの人物画って見たことがなかったんですが、「傘をさす女性、ベルクの海岸」では海岸にいる貴婦人の姿を描いているんですね~ この作品を見ると、印象派の先駆けだということがよくわかりました。

    この日は大阪から移動され、昭和記念公園で相当歩かれ、また移動してSOMPO美術館へと行かれて美術展を鑑賞と、普段の生活とは違って!? 一日フルに時間を過ごされて、本当に充実していましたね!旅に出ると、頑張れますよね(^_-)-☆

    翌日はアーティゾン美術館にも行かれたんですよね。また続編を楽しみにしています♪

    akiko

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2026/04/30 09:08:36
    RE: 花も芸術も充実した一日.:*☆*:.
    akikoさん、おはよう~

    > 絵の展覧会の旅行記ってまとめるのが難しいですよね。
     
     ★akikoさんの「モネ展」の旅行記を田舎の姉に教えてあげたら
     「モネのイラストをAIに描かせるなんて?‼ももさん、akikoさん
     cherikoさんの知性溢れるコメント劇場もすごく楽しい。
     レベル高いねえ。」と丁寧で綺麗な旅行記に驚いていましたよ。
     短い感想つければいっか~などと簡単に考えていた私だけど、
     ほとんど知らない画家さんのことって難しいな・・・っと
     思い知りました。でもそこは4トラの皆様がいつも仰っていること
     「計画を立てる、実際に体験する、帰ってから旅行記にするのが
     楽しい」 のがちょっとわかった気がしました。「旅行記書くのが
     楽しい?」そこがどうも私にはわからなかった。帰った時には
     グッタリで、またしっかり覚えてもおらず、PC使いもできずって、
     なかなか旅行記になりません。今回グッと、皆様の爪の・・を
     飲むべく頑張ってみました(笑)まあ、短かかったので旅行記に
     できました(っと言っても30年ぶりの大きな展覧会で沢山作品や
     素描があったのに、後で気づけば海と船の絵しか撮影していません
     でした。)
     皆様、是非、実際の展覧会に足をお運びになって他の雰囲気の
     違う作品もご覧になって下さいね。

    > この日は大阪から移動され、昭和記念公園で相当歩かれ、また移動して
     SOMPO美術館へと行かれて美術展を鑑賞と、普段の生活とは違って!?
      一日フルに時間を過ごされて、本当に充実していましたね!
     旅に出ると、頑張れますよね(^_-)-☆

    ★ akikoさん、そうなんすよ。毎日、家でのらりくらりと暮らしている
     のに、旅に出たらどうしてこんなに元気になるんだろうか。ちょっと
     体調も崩したりして、ほんまに歩けるのだろうかと心配してたんです。
     2泊3日と短い間に、慣れない東京でどんなことになるんだろう~と
     不安でしたが、🌷🌷🌷🌷🌷見たら、途端に元気になったのだから
     不思議です。やっぱ必要なのは「転地療法」かな~。
     これからはせいぜい「家」から出てみようと思います。
     
    お忙しいGWなのに、書き込みありがとうございました。

    あまいみかん
  • cheriko330さん 2026/04/29 10:29:19
    ブーダンの深掘り☆・゚:*
    みかんさん、おはようございます?

    いやぁ~立川でたくさん歩かれて、新宿の損保美術館へも。とってもバイタリティー
    溢れていますね。

    そうそう新宿駅はずっと工事中でずい分と分かりにくくなりましたね。以前はJR降りると西口はすぐだったのに、私も迷いながら行きました。待ち合わせにも遅れたりして😓

    今は損保美術館も写真OKなのね。今度、私も行ってみます。ここはグランマ・モーゼスの絵もあるので好きです。

    ブータンの絵も好きですが、詳しいことは殆ど知らずに色々と教えていただきました。
    さすが、みかんさん☆.。.:*・゜

    閉館間際に撮られた絵の写真、みかんさんらしくて良いですね(笑)
    そしてやっぱり、ひまわりは必須☆彡

    品川プリンスは、以前(在京中)はバイキングにしょっちゅう行っていました。
    宿泊したこともありますよ。ほんと、駅近で便利なホテルですね。ここを拠点に良い
    街歩きができましたね。
    翌日の様子も楽しみです。

     cheriko330

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2026/04/29 12:07:37
    Re: ブーダンの深掘り☆・゚:*
    cherikoさん、書き込みありがとう。

    最近あまり沢山歩いていないので、どれ位歩けるか自分
    でもわからなかったけど、綺麗なものを見ながらだと
    結構歩けることがわかりました。
    そっか、新宿はcherikoさんでも迷うのか、全く。
    小田急とか地下鉄とかすぐ行けたように思うのに
    あっちだ、こっちだと廻ったり、進んだり、荷物を
    軽くしといたのが一番ラッキーなことだったわ。
    SOMPO美術館にはグランマモーゼスもあるのね。
    今回、館蔵作品展示は少なかったです。そういえば、
    確かセザンヌの作品だわって思って撮ったのあったはず
    なんだけど・・・どれだろう~。
    ブーダンのことは私本当に知らなくて、同じようなこと
    ばかり書いてるので退屈だったと思う。自分が行くかも
    知れない所にしか眼が行ってなくて。もっといろいろ
    有ったのにはしょっちゃったワ。絵の旅行記って難しい
    デス。国立西洋美術館の好きなブーダンの絵は絶対
    撮ってるはずなのに見つけられなくて。写真一枚ですぐ
    情景がわかるのにね。
    貧しい環境の中から、自分の好きな道を切り開いて行った
    画家だと知り、改めて拍手を送りたいと思いました。
    今回、JALダイナミックパッケージで便利な品川プリンス
    ホテルがお安くて嬉しかった~。一人で泊まるなら、
    全然快適。日本のホテルは安心感がありますね。
    また遊びに行きたいです!!
    cherikoさんも早く良くなって、バンバン遊べるように
    なりますように。

    あまいみかん

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