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旅行最終日です。<br />この日は、朝方は良い天気で、観光客のいない朝倉遺跡を散歩しました。<br /><br />10時頃からお天気が傾いてきて、風も強くなってきました。<br /><br />一時だけでしたが、当初の目的である花盛りの朝倉遺跡を歩くことができ、大満足の旅行となりました。

桜満開の福井の旅③/一乗谷朝倉遺跡

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2026/04/09 - 2026/04/09

553位(同エリア732件中)

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ふぁんふぁん

ふぁんふぁんさん

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旅行最終日です。
この日は、朝方は良い天気で、観光客のいない朝倉遺跡を散歩しました。

10時頃からお天気が傾いてきて、風も強くなってきました。

一時だけでしたが、当初の目的である花盛りの朝倉遺跡を歩くことができ、大満足の旅行となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜明け前の朝倉遺跡。<br />気温10度以下だったかと。寒い。

    夜明け前の朝倉遺跡。
    気温10度以下だったかと。寒い。

  • 朝8時前におさんぽに出かけました。<br />

    朝8時前におさんぽに出かけました。

  • 地元の人もまだ歩いていません(いや杖をついたおばあちゃんが一人散歩していた)。

    地元の人もまだ歩いていません(いや杖をついたおばあちゃんが一人散歩していた)。

  • 青空とピンクの桜並木。

    青空とピンクの桜並木。

  • 墓地跡のあたり。<br />日中でもここまで観光客はあまり来ません。 <br /><br />みんな大体、メイン見た後に復元町並行って帰っちゃう。

    墓地跡のあたり。
    日中でもここまで観光客はあまり来ません。 

    みんな大体、メイン見た後に復元町並行って帰っちゃう。

  • 墓地跡にあったモクレン。

    墓地跡にあったモクレン。

  • 朝日に輝く朝倉遺跡の桜群。<br />言葉や写真では十分に表せない、異世界のような感じでした。

    朝日に輝く朝倉遺跡の桜群。
    言葉や写真では十分に表せない、異世界のような感じでした。

  • 時期の遅い椿も満開。

    時期の遅い椿も満開。

  • 椿の下から桜。

    椿の下から桜。

  • 糸桜(この辺りではしだれ桜を糸桜と呼ぶそうです)。

    糸桜(この辺りではしだれ桜を糸桜と呼ぶそうです)。

  • 見事としか、言葉がない。<br />歩いている間、ずっと「きれいだねーきれいだねー」と桜に語り掛けていました。

    見事としか、言葉がない。
    歩いている間、ずっと「きれいだねーきれいだねー」と桜に語り掛けていました。

  • 誰か焚火? していました。燃えてる臭いがあたりに充満。<br />私の小さい頃は自宅付近の空き地でゴミを焼却していましたが、<br />今は無理ですよね。<br />なんか懐かしい光景でした。

    誰か焚火? していました。燃えてる臭いがあたりに充満。
    私の小さい頃は自宅付近の空き地でゴミを焼却していましたが、
    今は無理ですよね。
    なんか懐かしい光景でした。

  • 色の濃い山桜。

    色の濃い山桜。

  • 染井吉野もいいですが、ピンクの濃い品種も好きです。

    染井吉野もいいですが、ピンクの濃い品種も好きです。

  • 唐門は朝日がバックになってしまって、逆光。

    唐門は朝日がバックになってしまって、逆光。

    唐門 名所・史跡

  • 後ろの薄墨桜は3割くらい散っています。

    後ろの薄墨桜は3割くらい散っています。

  • あと2、3時間すると、観光客が続々とやってくるため、人がいない写真を撮ることができないので、死ぬほど写真撮りました。

    あと2、3時間すると、観光客が続々とやってくるため、人がいない写真を撮ることができないので、死ぬほど写真撮りました。

  • 唐門前の濠。<br />鯉が泳いでいます。

    唐門前の濠。
    鯉が泳いでいます。

  • 唐門から館内。

    唐門から館内。

  • 唐門から先は後ほど見学しようと思いまして、いったん宿に戻ります。

    唐門から先は後ほど見学しようと思いまして、いったん宿に戻ります。

  • 忠魂碑の脇で鎮護する桜。<br />と、朝倉神社。<br /><br />忠魂碑は明治以降に戦没者を慰霊するために建てられたので、これだけ近代。

    忠魂碑の脇で鎮護する桜。
    と、朝倉神社。

    忠魂碑は明治以降に戦没者を慰霊するために建てられたので、これだけ近代。

  • 途中で南陽寺庭園跡の標識をみて、民家の間の細道を登ります。

    途中で南陽寺庭園跡の標識をみて、民家の間の細道を登ります。

  • 山道なので、雨の日は気を付けて。

    山道なので、雨の日は気を付けて。

  • 南陽寺庭園跡。

    南陽寺庭園跡。

    南陽寺跡庭園 公園・植物園

  • 庭園跡の桜。

    庭園跡の桜。

  • 庭園跡から見た朝倉館方面。

    庭園跡から見た朝倉館方面。

  • 南陽寺庭園跡から住宅地の方に歩くと瓜割清水があります。

    南陽寺庭園跡から住宅地の方に歩くと瓜割清水があります。

  • ここの桜も見事でした。

    ここの桜も見事でした。

  • 花の形が可愛かった。

    花の形が可愛かった。

  • 瓜割清水(うりわりしょうず)。<br />戦国時代から使われている湧き水です。

    瓜割清水(うりわりしょうず)。
    戦国時代から使われている湧き水です。

  • この先ずっと住宅街なのですが、桜が数メートルおきにある。

    この先ずっと住宅街なのですが、桜が数メートルおきにある。

  • 宿をチェックアウトして荷物を預け、再び朝倉館跡に。<br />

    宿をチェックアウトして荷物を預け、再び朝倉館跡に。

  • 館の遺構。

    館の遺構。

  • 写真中央が唐門。<br />館は朝倉遺跡博物館で再現されていますので、先に見学してから来ると、当時、ここに如何に豪華で贅沢な館があったか想像しながら歩けるかと思います。<br /><br /><br />

    写真中央が唐門。
    館は朝倉遺跡博物館で再現されていますので、先に見学してから来ると、当時、ここに如何に豪華で贅沢な館があったか想像しながら歩けるかと思います。


  • 館の中庭に池とかあるんですよね。

    館の中庭に池とかあるんですよね。

  • ガラスの渡り廊下があるので、上から遺構を見学できます。

    ガラスの渡り廊下があるので、上から遺構を見学できます。

  • 館の主・朝倉義景の墓所。

    館の主・朝倉義景の墓所。

    朝倉義景墓所 名所・史跡

  • 墓石群。

    墓石群。

  • 階段を上って、湯殿跡へ。

    階段を上って、湯殿跡へ。

  • 上から見た館跡。

    上から見た館跡。

    朝倉館跡庭園 公園・植物園

  • 湯殿跡庭園。

    湯殿跡庭園。

    湯殿跡庭園 公園・植物園

  • この庭園は、由来に関する文献が見つかっていないため、誰が建てて住んだのか分からないそうです。<br />

    この庭園は、由来に関する文献が見つかっていないため、誰が建てて住んだのか分からないそうです。

  • 高台にあるので、眺めも良いです。

    高台にあるので、眺めも良いです。

  • 次は中の御殿跡へ。<br />義景の実母光徳院の館と伝えられています。

    次は中の御殿跡へ。
    義景の実母光徳院の館と伝えられています。

  • 諏訪館跡。<br />義景の妻「小少将」の館跡と伝えられています。

    諏訪館跡。
    義景の妻「小少将」の館跡と伝えられています。

    諏訪館跡庭園 名所・史跡

  • 遺跡の中で一番大きな庭園。

    遺跡の中で一番大きな庭園。

  • 暗渠から引かれた水が滝石組と呼ばれる石群を通って流れ落ちる仕組みなんですが、そんな高い技術を持った集団の記録がないのが惜しいです。

    暗渠から引かれた水が滝石組と呼ばれる石群を通って流れ落ちる仕組みなんですが、そんな高い技術を持った集団の記録がないのが惜しいです。

  • 町ごと焼かれちゃったから、失われた記録も計りしれないのでしょうけど、昔だからな。<br /><br />今は平和で美しい。

    町ごと焼かれちゃったから、失われた記録も計りしれないのでしょうけど、昔だからな。

    今は平和で美しい。

  • 諏訪館跡を下って、一乗谷川を渡ると、復元町並があります。<br />入口に、茶屋とトイレがあります。<br />バスの発着所もここ。

    諏訪館跡を下って、一乗谷川を渡ると、復元町並があります。
    入口に、茶屋とトイレがあります。
    バスの発着所もここ。

  • 昔の道路跡。<br /><br />11時頃になり、すでに曇ってしまいました。

    昔の道路跡。

    11時頃になり、すでに曇ってしまいました。

  • 最後のひとときを、唐門前の広場にあるベンチに座って、観光客の出入りを眺めていました。

    最後のひとときを、唐門前の広場にあるベンチに座って、観光客の出入りを眺めていました。

  • 今度は紅葉の季節に来ようかな。

    今度は紅葉の季節に来ようかな。

    一乗谷朝倉氏遺跡(庭園) 名所・史跡

  • 名残惜しい、一乗谷の桜。

    名残惜しい、一乗谷の桜。

  • お昼ご飯を食べに、朝倉レストラントに向かいました。

    お昼ご飯を食べに、朝倉レストラントに向かいました。

  • 朝倉レストラントは唐門から徒歩5分くらいのところにあるレストラン。<br />遺跡の管理所や一乗谷史跡公園センターが併設されています。

    朝倉レストラントは唐門から徒歩5分くらいのところにあるレストラン。
    遺跡の管理所や一乗谷史跡公園センターが併設されています。

  • レストランの中。<br />窓際席以外は全部予約席でした。

    レストランの中。
    窓際席以外は全部予約席でした。

  • 薄揚げそばを注文。<br />料金は高め。<br />量は少ない。<br /><br />次は朝倉遺跡博物館へ行きます。<br /><br />

    薄揚げそばを注文。
    料金は高め。
    量は少ない。

    次は朝倉遺跡博物館へ行きます。

  • 宿に荷物を取りに行ったら、女将さんに博物館まで車で送ってくれるとおっしゃっていただきました。<br />非常に魅力的なお申し出でしたが、最後まで桜を見たかったので、泣く泣く辞退。<br /><br />歩いて行きます。<br /><br />写真は宿のご近所。

    宿に荷物を取りに行ったら、女将さんに博物館まで車で送ってくれるとおっしゃっていただきました。
    非常に魅力的なお申し出でしたが、最後まで桜を見たかったので、泣く泣く辞退。

    歩いて行きます。

    写真は宿のご近所。

  • 昨日は2万歩あるいて、今日も早朝から徘徊しているので体力限界ですが、車でこの景色の中を通り過ぎるのは切ない。

    昨日は2万歩あるいて、今日も早朝から徘徊しているので体力限界ですが、車でこの景色の中を通り過ぎるのは切ない。

  • だって、このあたりも遺跡跡なんですよ。<br />中惣地区です。

    だって、このあたりも遺跡跡なんですよ。
    中惣地区です。

  • 宿から歩いて8分ほどのところに、「下城戸(しもきど)」の遺構があります。<br /><br />町の防御施設です。

    宿から歩いて8分ほどのところに、「下城戸(しもきど)」の遺構があります。

    町の防御施設です。

    上城戸跡、下城戸跡 名所・史跡

  • 谷が一番狭まっている箇所に造られおり、外部から町の中が見えないようになっています。

    谷が一番狭まっている箇所に造られおり、外部から町の中が見えないようになっています。

  • 行きに通りかかった時に気になっていた神社。安波賀春日神社。<br />治暦4年(1068年)の創建。<br /><br />朝倉氏の代々の戦勝祈願の神社でしたが朝倉氏の滅亡とともに消失。<br />その後、松平氏により復興されたものの、明治に入って再び衰退していきました。

    行きに通りかかった時に気になっていた神社。安波賀春日神社。
    治暦4年(1068年)の創建。

    朝倉氏の代々の戦勝祈願の神社でしたが朝倉氏の滅亡とともに消失。
    その後、松平氏により復興されたものの、明治に入って再び衰退していきました。

  • 石段を登った奥に社殿があって、とても魅力的だったのですが、体力不足で断念。<br />桜のはなびらの絨毯を愛でて、帰りました。

    石段を登った奥に社殿があって、とても魅力的だったのですが、体力不足で断念。
    桜のはなびらの絨毯を愛でて、帰りました。

  • 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館。<br />朝倉遺跡やこの一帯の歴史について深く学べます。<br /><br />余談ですが、ここのカフェに来ることを楽しみにしていましたが、今年の3月で閉店していました。悲しい。

    福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館。
    朝倉遺跡やこの一帯の歴史について深く学べます。

    余談ですが、ここのカフェに来ることを楽しみにしていましたが、今年の3月で閉店していました。悲しい。

    福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 美術館・博物館

  • 朝倉館の立体模型。<br /><br />また、館内に実際の館サイズで復元されています。

    朝倉館の立体模型。

    また、館内に実際の館サイズで復元されています。

  • 博物館があった場所も遺跡の上なので、そのまま遺跡が展示されています。

    博物館があった場所も遺跡の上なので、そのまま遺跡が展示されています。

  • 帰りは、博物館の前から福井駅行きのバスに乗って戻りました。<br /><br />いいかげん疲れたので、福井駅で休めるところを探していたら、駅の観光案内所の屋上がいい感じでした。<br />人が少なくてぼーっとできます。

    帰りは、博物館の前から福井駅行きのバスに乗って戻りました。

    いいかげん疲れたので、福井駅で休めるところを探していたら、駅の観光案内所の屋上がいい感じでした。
    人が少なくてぼーっとできます。

  • ステゴザウルスもベンチで寝ていたし。

    ステゴザウルスもベンチで寝ていたし。

  • 福井駅から東京へ、北陸新幹線で戻ります。

    福井駅から東京へ、北陸新幹線で戻ります。

  • 今度は富山も行きたいですね。

    今度は富山も行きたいですね。

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