2026/04/22 - 2026/04/29
2578位(同エリア2630件中)
ゆみずさん
マルタ旅行記4冊目は最終回、旅程6日目後半以降をまとめたよ^ ^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何年か前に袖ケ浦をドライブしていたとき、普段は混まない道が大渋滞していて、何!?と思ったら『氣志團』主催のフェスだった件☆彡
「きしだん」て耳にすると、千葉ケンミンにとっては今やすっかり氣志團を思い浮かべてしまうけれど、大元は中世に活躍した『騎士団』よね^ ^
渋滞してたときにそんな話になり、いつかは舞台となったマルタに行ってみたいね!と未来の旅先候補になったのだ♪
本当は昨年この時期のマルタを予約していたのだけど、両天秤をかけていたベネルクスの方の催行が決まったところで、マルタは別の時期でも行けるけどキューケンホフ公園のチューリップは4月だけだから、とキャンセルしてしまったの
次にいつに行こうかな?となったところ、夏は灼熱地獄だっていうし冬はお天気が微妙そうだしで、結局は同じGWに先駆けて行くタイミングに決めたのでした
ツアーは阪急交通社の『クリスタルハート羽田発着<ターキッシュエアラインズビジネスクラス>見どころたっぷり魅力の観光地を巡る マルタ共和国8日間』
国土が小さいマルタ(東京23区の約半分)にゆったり滞在できるツアーで、首都ヴァレッタの歴史的な街並みや地中海の絶景を楽しんでこれるといいな♪
ちなみに旅行記タイトル『GO!GO!』はマルタで訪問国が55か国になるから(ダジャレかよっ^ ^)
【旅程】
1日目:夜羽田空港発
2日目:イスタンブール乗継→マルタ着→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
3日目:ゴゾ島→コミノ島のブルーラグーン→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
4日目:ゴゾ島→マルタ着→ヴァレッタ観光→マルタ島泊
5日目:ホテル→マルサシュロック→スリーシティーズ→マルタ島泊
6日目:ホテル→青の洞門→レンディ→ラバト→イムディーナ→マルタ島泊
7日目:ホテル→ハーバークルーズ→マルタ発→イスタンブール着
8日目:イスタンブール乗継→夜羽田空港着
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:阪急交通社クリスタルハート
航空会社:ターキッシュエアラインズ
ホテル:①② KEMPINSKI HOTEL SAN LAWRENZ RESORT & SPA
③④⑤ GRAND HOTEL EXCELSIOR MALTA
両替レート:1€≒196円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ツアーはハジャーイム神殿観光を終えて、イムディーナを見上げるスポットにやってきた!
「静寂の街」として知られる古都イムディーナ
マルタ島の中央部に位置するイムディーナは、かつてはマルタの首都で、中世の城壁に囲まれている
ここからだと小高い丘の上に築かれているのがよくわかる^ ^イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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元々はイムディーナを先に散策して、ランチのあとにラバト観光の予定だったのが、順番を逆にするということで
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イムディーナのお隣、ラバトの街をガイドのJさんについてぶらぶら^ ^
ラバトはイムディーナの郊外として発展した歴史ある街 -
おーーー!
ここの出窓は鮮やかな色使いで、いかにもマルタっぽい^ ^ -
街の中心にあるのが聖パウロ教会
各地で布教活動を行いキリスト教を広めていたパウロは、捕えられてローマに運ばれる途中、難破してマルタ島に漂着する
マルタ島で幽閉された洞窟がこの聖パウロ教会の地下に残っている
パウロはここでも布教を続け、マルタにキリスト教を広め、マルタの守護聖人となったという
なので、キリスト教信者にとって、ラバトは重要な場所となっているのだということを、ガイドのJさんが丁寧に説明してくれた
内部の見学はなかったのは残念だけど、次回Nちゃんと再訪するときにとっておけばいいよね聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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街の中心から少し離れたところにあるのが聖パウロの地下墓地
ここはローマ時代、衛生上の理由でイムディーナの城壁の外に作られたマルタ最大規模の地下墓地だ
この近代的な建物はビジターセンターで聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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地下墓地に降りる前に、まずはビジターセンター内で説明を受けた
ここで歴史的背景や発掘された遺物をあらかじめ学べるようになっているの聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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古代の人々がどのように遺体を安置し、衣服や副葬品とともに埋葬していたのかをリアルに再現した模型やパネルがあって
聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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当時の埋葬の様子がイメージできたところで、こちらの入口から階段で地下深くに降り進んでいく!
聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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何これ?
階段を降りてすぐにぽっかりと開けた広場があり、その奥に丸い遺構があった
これは親族が追悼の食事会を行うために使われた岩彫りのテーブルで
テーブルとしては低く感じるけど、当時のローマスタイルでは寝そべるような姿勢で食事していたんだそう
この広場を起点として、さらに奥深くの複雑な迷路のような通路が何本か伸びていて、進んでいくと聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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無数の岩をくり抜いて作られたお墓が続くの
上部の小さな横穴は子ども用の墓で、当時は乳幼児死亡率がとても高かったので、家族が同じ場所に眠れるよう、大人の墓のすぐ近くにこうした小さなスペースが一緒に彫られることがよくあったみたい聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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ちょっとわかりにくいけど、遺体を安置する床の一部が少し高く彫り残されているのは、遺体の頭を載せるための岩の枕で、死者を安らかに眠らせるための工夫なんだそう
聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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アーチ型の柱や壁で空間が仕切られて、通路と埋葬スペースを区切る境界線になっている
柱に彫られた小さな窪みにはオイルランプが置かれ、光の届かない地下空間を照らしていたんだそう
地下墓地の通路は複雑に入り組んでいて、細くて見学者同士がすれ違うのも一苦労
このあたりまで来ると、まるで地下の迷宮に迷い込んだような雰囲気で聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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いったいどこまで広がってるの?
こちらは手前から奥に向かって、岩をくり抜いた四角い墓穴がびっしりと、波打つように連なっていて圧倒される!
地下墓地のスケールの大きさを実感できたよ聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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迷路のような通路がどこまで続くんだろう?と不安になりかけたところで、やっと元来た入口に戻ってきた
地下のひんやりとした静寂な世界から地上の明るい世界へ聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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地上に戻ったところで、地下墓地の見学はおしまい、と思いきや
聖パウロ地下墓地は、地上の広い敷地内にこのような小さな石造りの小屋が点在していて、ここから再び地下空間へと降りていくことになった聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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最初に入った地下墓地に比べると規模は小さいけれど、個性的で^ ^
こちらは石板の表面にピンセットやハサミ、鉗子などが彫られていることから、医者の墓だと考えられているんだそう聖パウロの地下墓地 史跡・遺跡
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地下墓地の見学を終えて、聖パウロ教会まで戻ってきた!
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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教会の横にある橋の中央にあるのが
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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にょろり
火の中から立ち上る蛇の像
難破直後にパウロが暖をとるため火に枝をくべた際、熱さで火の中から飛び出してきたヘビがパウロの手に噛みついたが、パウロは何事もなかったかのようにヘビを火の中に振り払い、全く無傷のままだったという
この奇跡を目撃した島民たちはパウロを「神のような存在」として敬うようになったというのが、マルタ島にキリスト教がもたらされるきっかけで
そんな聖書のストーリーがそのまま形になっているのがおもしろいよね^ ^聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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教会をあとにして、イムディーナに向けて情緒あるラバトの街を散策♪
建物の角に設置されているのはニッチと呼ばれるキリスト教関連の像
マルタの古い街並みでよく見られるそうで、街の魔除けの意味もあるけれど
体調不良や家事などで毎日教会に通えない人にとって、日常の動線にあるニッチは小さな礼拝堂としての役割もあったそう
日本でいうところのお地蔵さん的な存在かな -
ラバトの中心から歩くこと10分ほどでイムディーナの入口に到着!
街の案内マップで簡単に説明を受けて -
こちらがイムディーナのメインゲート
かつての首都であるこの街を守る強固な城壁の入り口だ
元々は跳ね橋だったのが、架け替えられて、現在の頑丈な石橋になったそうイムディーナの要塞 史跡・遺跡
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門の入口にはライオンの彫像が鎮座していて、敵の攻撃の抑止力に一役かっていそうな^ ^
イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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城壁内に入ったら、まずはこちらのレストランでランチをいただく!
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街歩きおつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
プッハーーー
喉が渇いてたからビール(7€)がうまいこと!! -
冷製スープ
チキングリル
ケーキ -
ランチのあとは、メインゲートに戻ってイムディーナの散策スタート!!
イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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これはメインゲート裏面のレリーフで、マルタの3人の守護聖人が刻まれている
やっぱりヘビに噛まれて無傷だったエピソードが強烈なので、中央のパウロさんだけは覚えてる!!
この彫刻でも、足元の燃え盛る炎から飛び出したヘビに左手が噛まれてて、わかりやすいでしょ -
メインゲートを背にして左手の建物は、かつて街を守るために重要な見張塔だったのが、現在では観光案内所になっているんだって
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あれ!?
イムディーナは「静寂の街」といわれるのよね?
路地を進んだらそうなるのかな?と期待していたのだけど、ガヤガヤにぎやかじゃない?
思わずJさんに「静寂の街じゃないんですか?」って質問したら、たしかに以前はそうだったけど、やはりこちらもオーバーツーリズムの問題で観光客が押し寄せ、静寂とはいえない、というのがリアルなんだそう
そっか~
NHKの番組「空からクルージング」では静寂感が漂っていたから、期待が大きくなり過ぎたみたい -
こちらは聖アガタ礼拝堂
マルタの3人の守護聖人のひとりである「聖アガタ」に捧げられた教会
はちみつ色のの石壁を背景に、赤や黄色の鮮やかな花々や青々とした緑が飾られていて、中世の建物に生き生きとした彩りを添えているね^ ^ -
こちらはイムディーナの中心に佇む「聖パウロ大聖堂」
あっ!この教会の二つの塔に掛かっている時計は悪魔を騙すやつだ^ ^
2冊目の旅行記で触れたけど、教会によっては左側がカレンダーの役割のとこもあるけれど、ここのようにわざと誤った時刻を示して悪魔を混乱させてミサの邪魔をさせないようにするとこもあるんだよね聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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メイン通りから一歩入るとやや静かな空気になったかな?
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こちらは大聖堂脇から続く路地ソフィア通り
頭上をまたぐアーチの奥に続く高い石壁の建物には余計な装飾がなく、中世の面影が残る素晴らしい景色だわ^ ^ -
こちらはSNSで大人気という「ブーゲンビリアの家」
狙ってきたわけじゃないけれど
我ながら、鮮やかなブルーのトップスが、マルタのハニーカラーの石壁や、淡い水色の扉にとてもよく映えてるね(*^^*) -
街の最北端にある展望スポットまでやってきた!
城壁から田園風景や遠くの街並みまで一望できるの^ ^イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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あちらの方にはヴァレッタまで!!
イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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イムディーナが島全体を一望できるかっこうの防衛拠点だったというのがよくわかったよ^ ^
イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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ここからはしばし自由行動
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メイン通りの左側はフォルツォン邸、中世の貴族の館で現在は博物館になっているそうだけど
私が気になるのは右側のカルメル会の修道院
「空からクルージング」で紹介されていたのよね!
(空からクルージングネタしつこい!?) -
修道院の教会に入ってみた!
イエスを宿したことを天使から告げられるマリアの姿を描かれた祭壇画の周囲は、絵画や装飾で埋め尽くされていて -
天井には天使たちが戯れる様子が描かれていてかわいいの♪
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イムディーナの街は静寂とはいえなかったけれど、中世の面影をそのまま残す美しい城塞都市だったね
静けさを取り戻すという夕暮れから夜にかけて来れるといいのかな?
な~んて、再訪する気満々のゆみずでした!イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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一日おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ホテルに戻ってのんびりしたあと、ホテルから歩いてすぐのレストランにて、マルタの最後の晩餐
今回は自由食が多めでツアーメンバーで食事をする機会がそこまで多くはなかったけれど、やっぱり日を重ねる毎に一体感が出てくるよね
皆さまお世話になりありがとうございました♪ -
レストランの窓からは、テーブルに着いたときは西陽がキツかったけれど、食事が進むに連れて海の向こう岸スリーマに夕日が落ちていって、きれいだったな^ ^
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お食事は
サーモンパスタ
牛肉のステーキ
ビスタチオケーキ
白ワイン(14€)のハーフボトルは昨夜飲んだのと同じ銘柄のマルタワイン
すっきりした飲み口で美味しかったよ~ -
ごちそうさまでした~
お店を出たら宵闇が広がっていて -
ハーバーをバックにいい感じでしょう☆彡
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日付が変わって4月28日、おはよう~
日の出が見たい!というツアーメンバーのリクエストで添乗員のMさんが希望者5人を連れ出してくれた!!トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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夜明け前のシティ・ゲート
人影はあるけれど日中の喧騒が嘘のようシティ ゲート 史跡・遺跡
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あれ!?
昨日一日通らなかっただけで、こんな大きな花瓶のオブジェができていた!!
何かイベントがあるのかな -
海の方がうっすら赤くなってきてる!
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アッパーバラッカガーデンに到着!!
水平線付近が赤く染まり、夜明けの美しいグラデーションが広がっていて、ステキすぎる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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この日の日の出時刻は6:12
アッパーバラッカガーデンの開園時間は朝7時
私だけだったら開いてないだろうから別のところで見ようと思っただろうけど
添乗員のMさんが、もしかしたら入れるかもしれないから行ってみよう!って
そしたらお掃除の業者さんが入っていて門が開いていて、咎められることもなく入れてしまった^ ^アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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日中は人混みでこんな独り占めのショットなんてとても撮れなかったよ
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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アッパー・バラッカ・ガーデンから見下ろす完璧なサンライズの瞬間!!
水平線から太陽が顔を出し、グランド・ハーバーの美しい湾内が朝日に照らされていく素晴らしい景色はまさに絶景^ ^アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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日の出をバックに、マルタ十字に植栽された花壇に!大砲に!グランドハーバーに!とヴァレッタの魅力を自撮りで盛り盛り♪
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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こんなスカしたショットまで撮ってもらっちゃった^ ^
添乗員のMさんには、日の出ツアーに連れ出してくれて、開園前のアッパーバラッカガーデンにチャレンジしてくれて、カメラマンにまでなってくれて、感謝感謝です♪
ありがとう~アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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日の出観賞のあとは
さらにカーマライト教会の巨大なドームを眺望できるスポットにも案内してくれた!!
ヴァレッタ特有の坂道が、奥にあるドーム型の建物を引き立ててくれているよね^ ^
2日前の自由行動のときは教会に入ったけれど、こんなドラマチックな構図では撮れなかったから、すごくうれしい -
円柱型の赤い郵便ポストに出窓の赤がリンクしていて可愛くて、マルタの魅力がぎゅっと詰まってるショットでしょう^ ^
調子にのってポーズもノリノリ♪ -
また別の場所からカーマライト教会を見て、朝早くからオープンしているスーパーマーケット「SPAR」で日の出観賞ツアーはお開きに
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ホテルまでの帰り道、トリトンの噴水のところで振り返ったら、ちょうど太陽がお皿の下にあったよ^ ^
トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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ただいま~
お散歩のあとの朝ごはんは最高(^。^)グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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さてと!
マルタ滞在最終日は、ホテルを出発する13:45までは自由行動で、その後ハーバークルーズで空港へ向かう流れだ
朝食のあとチェックアウトしてスーツケースを預けて身軽になったところで、ヴァレッタのバスターミナルへ!! -
バスに乗車したらチケット購入
一日券は窓口で購入する必要があるみたいだけど、今回はスリーマに行って戻ってくるだけなので、クレジットカードのタッチ決済で、楽ちん♪ -
この時期は2€で、乗車してから2時間以内なら、購入したときのチケットで戻ってこれるの^ ^
(6/14-10/17は夏季料金で2.5€) -
一番乗りで最前列を陣取って車窓からの眺めを楽しんでいたんだけど、だんだんと車内が混み合ってきて目的のバス停で下車できるかハラハラドキドキ
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スリーマの港でごっそり降りてくれたので、あとは海岸線ドライブを満喫
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やってきたのは、海沿いの遊歩道にある「インディペンデンス・ガーデン♪
インディペンデンスガーデン 広場・公園
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ほらっ!見て!猫ちゃん♪
屋根の上にちょこんと座っているカラフルな猫の姿と、その背景にエメラルドグリーンの美しい海や対岸の街並みが広がっていてきれい^ ^インディペンデンスガーデン 広場・公園
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ぐ~~~んっと寄ってみた!!
日陰の時間帯なのが残念だったけどインディペンデンスガーデン 広場・公園
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いぇ~ぃ♪
我ながらベストなアングルで撮れたでしょ~インディペンデンスガーデン 広場・公園
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遊歩道から公園に降りてみた!
なんと猫ちゃんは公衆トイレの屋根の上に鎮座していたのでした^ ^
目印になってくれてありがとねインディペンデンスガーデン 広場・公園
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今度は公園から海沿いの遊歩道にでてお散歩♪
公園では本物の猫ちゃんに会えるかなと期待していたけど、見つけたかと思うと隠れちゃったりして触れ合うことはできず、残念…
でもね、この遊歩道から透き通るような青い海を楽しめたのはよかったよ^ ^インディペンデンスガーデン 広場・公園
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美しいピンク色のキョウチクトウの花越しに見る地中海
猫の公園だけでヴァレッタに戻るのがもったいなかったので、プロムナードをぶら歩き^ ^ -
さらに進んだ先での景色
手前の浅瀬のエメラルドグリーンから、奥の深いブルーへと変わるグラデーションが本当にきれい^ ^
猫の公園からここまで、海風を感じながらの街歩き、気持ちよかったな♪ -
振り返るとちょうどバス停だったので、ここからヴァレッタに戻ることにした!
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ヴァレッタにただいま~
シティ・ゲートは通る人々で大賑わい!シティ ゲート 史跡・遺跡
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ヴァレッタのメインストリート、リパブリック通りも観光客で溢れてる!!
(お前もなっ!)リパブリック通り 散歩・街歩き
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人混みの中やってきたのは、マルタ国立考古学博物館
博物館が入っているのは、かつてマルタ騎士団の宿舎「オーベルジュ・ド・プロヴァンス」だった歴史的な建物なの
入館料は5€で、QRコードからスマホで利用できる無料の多言語オーディオガイドが用意されているので、じっくりと見て回ることができるよ国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは博物館のの1階エントランスホールにある美しい天井フレスコ画
マルタ騎士団が抽象的に表現された絵なんだそう国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは世界の有名な石造建築の年表を比較した展示パネル
ストーンヘンジよりもピラミッドよりも古い!
マルタの神殿がいかに古いかを一目で体感できるね^ ^
ちなみにまだここ行ってないな、という写真は4枚で
古い順にイギリスのストーンヘンジ、ギリシャのクノッソス宮殿、ホンジュラスのマヤ遺跡の都市コパン、ジンバブエのグレート・ジンバブエ遺跡
古い順に行きやすそうよね
いつかこの目で見てみたいな国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物の豊穣の女神たちずらり!!
豊穣の女神は、命の誕生や大地の恵みを祈るためのシンボル
巨石神殿群の見学ではレプリカだったので、本物が見れて石の質感や当時の人々の手仕事の細かさが伝わってきて圧倒される国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして暗い展示室の中でスポットライトを浴びて浮かび上がるのが、博物館で必見とされる「眠れる女神」だ!
ふくよかな女性がベッドに横たわって心地よさそうに眠る、手のひらサイズの女性像は、「死」または「永遠の眠り」を表現している可能性があるんだそう
この像が発掘されたのはハル・サフリエニの地下墳墓で、完全予約制で1日の入場制限が厳しい世界遺産とのこと、もちろん今回のツアーでは見学できなかったので、ここもNちゃんと再訪のときの課題にとっておこう国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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あっ!これ見た見た!
ハジャーイム神殿の祭壇だ^ ^
石の表面には無数のドットがあり、金属のない大昔の人々が一つ一つ突いたかと思うと気が遠くなる…国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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渦巻きぐるぐる
らせん模様が彫られた本物の巨石がずらり
こんなにくっきりと模様が残ってるなんてすごい!!
この「らせん模様」が何を意味しているのかについては諸説あって
①「永遠の命」と「再生」のシンボル
②「神の目」のデフォルメ
③「波」や「風」など自然への畏怖
今でも議論が続いているんだそう国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マルタ独自の歴史の移り変わりを分かりやすくまとめた「マルタ専用の歴史年表パネル」
「マルタの中でいつ、どんな文化が栄え、どの遺跡が造られたか」に特化しているので、マルタの歴史を頭の中で整理するのに役立ったよ
このパネルは観光前に見ておけたらよかった気もするけど、発掘品は遺跡を見た後に本物を確認したことで、マルタの神秘的な歴史の理解がより深まった気がする(気のせい!?)国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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考古学博物館の見学を終えて、アッパーバラッカガーデンにやってきた!!
今日だけで2回目、今回のマルタ旅行では4回も来ちゃったアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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毎日12時に発射されるという大砲をこの目で見たかったのよね!
マルタの歴史的な軍服を着た砲兵が、ラッパを吹いて発射の合図や警告のシグナルを送る儀式の真っ最中アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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しっかり見るには30分前に行っておいた方がいいとのクチコミを見て、念のため11:15に着いて最前列を確保でき、11時半に振り返ってみたらこんな!!
早めに来ておいてよかった~^ ^アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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私が立っているのは展望テラスで、大砲が並ぶ下のフロアは有料エリア
砲兵が見学者に何やらレクチャーしている模様アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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おっと!下のフロアの大勢の見学者が大砲から離れたぞ^ ^
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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砲兵が伝統的な手順にのっとって、砲玉をこめて点火を行って
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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ドーーーーーーーーン!!!!!
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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わぁーーーーーー!!
お腹に響くような轟音がしたあとは歓声と拍手の嵐!
しまいには火薬の匂いまで漂ってきて、五感で臨場感を味わえたよ^ ^
早くからきて陣取っていた甲斐があったわアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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大砲発射セレモニーの余韻を残しつつ、トリトンの噴水の広場にやってきた!
トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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13:45の集合時間までレストランで食事するには余裕がなかったので、広場に面して並ぶスナックスタンドで適当に選んでいただこうと思って♪
何にしようかな~? -
あーーー!これ!シチリア島名物のライスコロッケ、アランチーニだ~
お昼にちょうどよさそう^ ^ -
木陰のベンチを確保して
マルタ産ビールCISKで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
ライスコロッケは揚げたてを出してくれるのかな?
と思ったら、冷蔵ケースから出したのをお店の奥でチンしてた件…
いいのいいの!
トリトンの噴水を眺めながら、マルチーズ気取りでいただくのは最高のひとときだもの^ ^ -
苦手なグリーンピースは鳩さんたちにお裾分けして、お互いハッピー♪
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ヴァレッタの玄関口、シティ・ゲートもこれで見納めか~
きっといつか再訪するからね♪シティ ゲート 史跡・遺跡
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ヴァレッタ入口の交差点からホテルのシャトルバスに乗り込んで
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ほんの数分でホテルに到着!
そんなに遠くはないけれど、結構な坂道なので何度も利用させていただきました
ありがとねーグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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ホテルで無事にツアーメンバーと合流したあと、バスでスリーマまでやってきた!
対岸に見える美しいドームが朝の散歩で目にしたカーマライト教会で、海越しのこの構図はマルタを代表する景色よね^ ^ -
スリーマの港から、この真っ赤なお船に乗ってハーバークルーズを楽しもう!!
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いざ!出航!
バレッタの美しいパノラマに向かって少しずつ近づいていくのがわくわくする^ ^ -
ほらっ!
マルタらしいでしょう^ ^
このまま、真っ直ぐ聖エルモ砦の方に向かうのかな?
と思いきや -
方向を変えて、右手に見えてきたのがマノエル島にある星型の要塞マノエル砦
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こちらはマノエル島にある歴史的建造物「ラザレット」
海に面して美しい連続アーチが並ぶのが特徴のこの建物(修復中なのかな?カバーがかかっている)、かつては検疫所や隔離病院として使われていたんだそう
地中海の要衝として発展してきたマルタだけに、海上往来でペストやコレラなどの感染症の拡大を防ぐために、重要な役割を果たしていたという -
左手には私たちツアーが宿泊したグランドホテルエクセルシオール
ホテルの対岸に見えていたマノエル島が感染症対策の最前線だったのね -
さらにお船は進んで、陸の上に固定された黒い木造船「ブラック・パール」が見えてきた!
実写版映画「ポパイ」の映画で実際に使われたそうで、その後は船上レストランとして親しまれているんだそう -
お船はまた折り返して
3隻並ぶグレーの船はマルタ軍のパトロール船!
滞在中、何回かホテル前の海を通過したのを見たのよ
写真左にホテルが見えてるもの、これだけ近ければね、と納得 -
ホテルの前を通って
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海からそびえ立つ巨大な要塞のすぐ真横をすり抜けてヴァレッタの方へ
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カーマライト教会
バレッタの絵葉書やガイドブックには必ず登場する、街のシンボルだ^ ^ -
バレッタの最先端に位置する、最も重要な要塞「聖エルモ砦」の目の前を通過して
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聖エルモ砦の先端に架かる、赤くて美しい「セント・エルモ・ブリッジ」が見えてきた!!
この辺りから外海になり揺れが強くなってきたけれど、現地ガイドのJさんによると、そうでもない方だったらしい -
防波堤の先端にある灯台のすぐ真横を通過して、グランドハーバー内へ!!
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グランドハーバーに入ってすぐ目につくのが、グレートシージベルとローアーバラッカガーデン
お船の揺れもまた穏やかになって一安心 -
また別の角度から
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お船がさらに進み、バレッタの核心部であるアッパーバラッカガーデンが見えてきた!
公園には滞在中4回も訪れたけど、海から見あげる景色はまた新鮮だ -
こちらはヴァレッタウォーターフロント
かつて騎士団が使っていた倉庫で、現在はレストランやショップが並ぶお洒落なクルーズ船の港になっている
建物をよく見ると、建物の扉や窓枠が赤、青、黄色、緑などカラフルに塗り分けられているの^ ^
これは当時、倉庫に運び込む商品の種類を一目で判別できるように色分けしていた名残りなんだそう -
折しも大型客船がグランドハーバーに入ってきた
すっごい迫力!!
私たちのお船も乗り込んだときは立派に見えたけど、これに並んだらちっぽけに感じてしまうスケール感だよ -
大型クルーズ船の写真を撮りまくってる間に、お船はスリーシティーズの一つであるセングレアの先端に近づいてきた!
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セングレアの監視塔^ ^
塔に目と耳の彫刻が施されているのは、敵を見逃さない・聞き逃さないという警戒の象徴だったよね!
ここを観光したのはたった2日前なのに、もうこのあと帰国と思うと既に懐かしく感じた -
歴史ある中世の城塞のすぐ近くを、現代の巨大な客船が行き交う様子は、まさにハーバークルーズならではのダイナミックな光景だ^ ^
-
続いてヴィットリオーザのマリーナに入ってきた!
たくさんの豪華なヨットが並ぶ様子を、2日前は高台から見下ろしたよね
あの日、海側から撮りたかったな~と思った聖ローレンス教会、遠目で角度がついたけどドームがしっかり写ってた^ ^
うんうん!港町にすっかり溶け込んでるわ -
そしてヴィットリオーザの先端にそびえ立つのが聖アンジェロ砦!
聖アンジェロ砦は、聖ヨハネ騎士団がオスマン帝国軍の猛攻を退けた歴史的にもっとも重要な防衛拠点だ
陸からの観光では先端まで来なかったので、ハーバークルーズで見れてよかった^ ^ -
お船はぐるっと回って砦の正面へ
海に突き出た岬の先端をそのまま巨大な城塞にした、圧倒的なスケール感!!
要塞の真下の平らな岩場をよく見ると、人が写り込んでいて、砦の巨大さがよくわかるでしょう? -
お船はグランドハーバーの出口まできちゃった
もうあとはスリーマの港に戻るばかり -
お船は防波堤の真横
外洋側から首都ヴァレッタの全景を望む
逆光に照らされたヴァレッタの街並みがシルエットのように浮かび上がっているね -
これぞ!マルタな絶景だ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ -
晴天の下ヴァレッタの美しい街並みを背景に、船のデッキからクルーズを楽しんだ様子が伝わるかな?
乗船したときはオープンデッキの中央席で海側には座れなかったのだけど、海風が結構冷たくて後半になって1階の船室に移動する人続出で、特等席に座れてしまったの♪ -
マルタでの観光をすべて終えてマルタ国際空港に到着
先達トラベラーさんの旅行記で、お土産に最適な個包装のチョコレートが空港にある!と知ったので、最後までとっておいたのよね
手荷物になってしまうのは面倒だけど、パッケージもかわいいし、40個入りで11.5€っていいでしょう?マルタ国際空港 (MLA) 空港
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お土産を購入して安心したあとはラウンジで
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ランチがライスコロッケだけで小腹が空いたので、ちょこっとつまめるのがありがたい^ ^
このあとはイスタンブールで乗り継いで羽田空港まで、写真はなく、疲れてたのかな
無事に帰宅できたよ -
【後日談】
4/29に帰国して2日間出勤後の5/1の夜
旅友2人を招待して家飲み♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
がんばったでしょう?
同じ職場だったFさんの退職祝い&3人で行く夏旅の決起集会&マルタ旅行の報告で、にぎやかな夜になり時差ボケ解消によかったよ -
ジャーーーーーン!
4トラベルの白地図、マルタで海外55の国と地域になったよ^ ^
行ってみたい国はまだまだあるぞ
どこまで増えるのかな?
これからも元気に旅行を楽しめますように♪ -
【まとめ】
マルタ旅行、いかがでしたか?
GWをフライングしてのマルタ旅行
お天気に恵まれて!
地中海の絶景を楽しめて!
エジプトのピラミッドよりも古い時代の巨石建造物で歴史に思いを馳せて!
騎士団が築いた城塞都市で中世にタイムスリップしたような感覚になれて!
タイミングよく花火大会まで楽しめて!
添乗員のMさんはじめツアーメンバーのみなさんにもよくしていただいて!
思い出深い旅行になったよ♪
東京23区の半分という小さな国土に、見どころたっぷりのマルタ
旅行前は8日間もあれば十分でしょう、と思っていたけれど、今回見逃したところもあるので、ぜひとも再訪しなきゃ!!
と心に誓ったゆみずでした^ ^
(Nちゃん、よろしく~)
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グランド ホテル エクセルシオール
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