2026/04/22 - 2026/04/29
644位(同エリア2630件中)
ゆみずさん
マルタ旅行記3冊目はマルタ島中編、旅程5日目から6日目の午前まで
ゴゾ島編のあとのマルタ島編は前後編にする予定だったのが、騎士団時代の中世の街並みだけでなく、古代遺跡や海の絶景まで、予想以上に見どころ盛りだくさんで、前中後編の3部構成にしたよ^ ^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何年か前に袖ケ浦をドライブしていたとき、普段は混まない道が大渋滞していて、何!?と思ったら『氣志團』主催のフェスだった件☆彡
「きしだん」て耳にすると、千葉ケンミンにとっては今やすっかり氣志團を思い浮かべてしまうけれど、大元は中世に活躍した『騎士団』よね^ ^
渋滞してたときにそんな話になり、いつかは舞台となったマルタに行ってみたいね!と未来の旅先候補になったのだ♪
本当は昨年この時期のマルタを予約していたのだけど、両天秤をかけていたベネルクスの方の催行が決まったところで、マルタは別の時期でも行けるけどキューケンホフ公園のチューリップは4月だけだから、とキャンセルしてしまったの
次にいつに行こうかな?となったところ、夏は灼熱地獄だっていうし冬はお天気が微妙そうだしで、結局は同じGWに先駆けて行くタイミングに決めたのでした
ツアーは阪急交通社の『クリスタルハート羽田発着<ターキッシュエアラインズビジネスクラス>見どころたっぷり魅力の観光地を巡る マルタ共和国8日間』
国土が小さいマルタ(東京23区の約半分)にゆったり滞在できるツアーで、首都ヴァレッタの歴史的な街並みや地中海の絶景を楽しんでこれるといいな♪
ちなみに旅行記タイトル『GO!GO!』はマルタで訪問国が55か国になるから(ダジャレかよっ^ ^)
【旅程】
1日目:夜羽田空港発
2日目:イスタンブール乗継→マルタ着→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
3日目:ゴゾ島→コミノ島のブルーラグーン→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
4日目:ゴゾ島→マルタ着→ヴァレッタ観光→マルタ島泊
5日目:ホテル→マルサシュロック→スリーシティーズ→マルタ島泊
6日目:ホテル→青の洞門→レンディ→ラバト→イムディーナ→マルタ島泊
7日目:ホテル→ハーバークルーズ→マルタ発→イスタンブール着
8日目:イスタンブール乗継→夜羽田空港着
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:阪急交通社クリスタルハート
航空会社:ターキッシュエアラインズ
ホテル:①② KEMPINSKI HOTEL SAN LAWRENZ RESORT & SPA
③④⑤ GRAND HOTEL EXCELSIOR MALTA
両替レート:1€≒196円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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おはよう~
4月26日、マルタ旅行5日目の朝
対岸のマノエル島の要塞が朝日に照らされて輝いている☆彡
5日目の旅程は、マルサシュロックを散策し、スリーシティーズを観光し、ホテルに戻り、今夜も自由食の予定だグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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朝食はホテル4階のレストランにて
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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窓際のテーブルについて、海を眺めながら朝ごはん♪
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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大好きなスモークサーモンに
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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焼きたてオムレツでいただきます!
オムレツはさ、海外のホテルだと火が通り過ぎなんだよな~、といつも感じるのだけど、エッグステーションがあるとついついオムレツを注文してしまう…グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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ツアーはゆったりの9時出発なので、それまでホテル敷地内を散策♪
ホテルはヨットハーバーに面していて、マリーナを歩いていると停泊しているヨットが見えるの!グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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プールサイドからホテルを見るとこんな感じで、まるで大型クルーズ船が停泊しているかのよう^ ^
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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プールの先には、ちょっと狭いけどビーチがあって
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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船の往来が激しいので透明度はそこまで期待してなかったのだけど、かなりきれい☆彡
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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小魚はもちろん、食べられそうな大きさのお魚が群れでいたりして、ボーーーっと眺めてるだけで癒やされる(*^^*)
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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こちらはホテルの玄関を出てところ
アーチの向こうはグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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まっすぐ階段が伸びていて、両脇の植栽も美しくて、どこかのお城のよう♪
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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そうなの!ヴァレッタの街から坂道を下りた先にあるホテルなので、行き帰りの階段昇降が地味に負担で…
20分おきにヴァレッタの入り口まで無料のシャトルサービスがあるのがありがたい♪
でも朝9時から夜8時までだったかな?
ヴァレッタで夕食したら、帰りは遅くなるので自力で戻ることになるの
それでも帰りは下り坂なので、そこまで大変ではないけどさグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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さて!ホテルをバスで出発して20分ちょっとでマルサシュロックにやってきた!
マルサシュロックはマルタ最大の漁村で、毎日マーケットが開かれているけれど、特に日曜日の午前中に開かれるサンデーマーケットで有名なの
折しも今日は日曜日^ ^
ここの観光が日曜日に当たるようにツアーを組んでくれているのかな?マルサシュロックの日曜市 市場
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湾に沿って整備された遊歩道の両脇に店舗がずらりと並んでいて、お客さんたちで大賑わい!
マルサシュロックの日曜市 市場
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並ぶ商品は新鮮な魚介類のほか、地元産の野菜、ハチミツ、お土産物などなど
特に目立ったのがピスタチオとかヘーゼルとかナッツ系のペーストで!
流行りなのかな?あちこちで試食のスプーンを出してもらえたよ♪マルサシュロックの日曜市 市場
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人混みに酔ってしまいそうになったところで、桟橋でひと休み
マルサシュロックの日曜市 市場
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港に浮かぶカラフルな「ルッツ」を眺めながら歩くのもいいね
ルッツはマルタの伝統的な木造の漁船
青・黄・赤・緑の4色をベースにした鮮やかな色彩が特徴で、海の色にとっても映えるの^ ^
船首には魔除けの目がついていて -
ほらっ!
みんな目がついてるでしょう?
でもひとくちにルッツといっても船主の個性が出るようで
イメージにぴったりなのは左上だけど
私の推しは左下のすっきりな配色のかな♪ -
マルサシュロックの街にも教区教会があって、教会の屋根を見やると
マルサシュロック教区教会 寺院・教会
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なんと!幼いイエスを抱いた聖母マリアがルッツ乗ってるんだよ
こんなの初めて見た^ ^マルサシュロック教区教会 寺院・教会
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街の通りには猫の横断注意の標識♪
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標識のすぐ下には、地元の方がお世話している猫たちのハウスがあったよ^ ^
マルタでは猫の保護活動が盛んなんだって! -
マルサシュロック散策のあとはスリーシティーズ観光へ!
スリーシティーズはヴァレッタからグランドハーバーを挟んだ対岸に位置する、ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワという3つの城郭都市の総称で、はちみつ色の石造りの街並みと、バレッタを対岸に望む絶景が魅力のエリアだ^ ^
こちらはセングレアの展望台
先端にある監視塔に耳とセングレアの展望台 建造物
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目の彫刻が施されているのは、敵を見逃さない・聞き逃さないという警戒の象徴なんだって!
でも、この目の彫刻はどこかユーモラスで、あまり怖くなくて抑止力にならないような…セングレアの展望台 建造物
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監視塔に入ってみた!!
セングレアの展望台 建造物
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監視塔のこちらの窓からは、グランドハーバー越しに聖エルモ砦の方が見え、外海からの船の往来を監視でき
セングレアの展望台 建造物
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こちらの窓からは、あの大砲の並ぶアッパーバラッカガーデンが見え
セングレアの展望台 建造物
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こちらの窓からはグランドハーバーの奥の方まで一望でき
マルタの街を守っていたんだな~と実感できたよ^ ^セングレアの展望台 建造物
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続いてヴィットリオーザの高台にやってきた!
眼下に見えるのはグランド・ハーバー・マリーナ
無数のヨットが停泊する様は圧巻だ^ ^ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ヴィットリオーザの城塞都市の入口、クーヴル・ポルト門
砦の壁と門が一体化しているヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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この門を抜けたら旧市街になるのかな
と思っていたらヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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えっ!?また門!?
そうなの、ここは敵の侵入を防ぐために複数の門が重なる構造になっていて、クーヴル・ポルト門の次に構えているのは第二の門、アラゴン門
騎士団内では、出身地ごとに担当する防御エリアが決まっていて、それぞれの門はそのエリアを守っていた騎士たちの出身地の名がつけられたんだそうヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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アラゴン門から続く城壁の上には大砲が設置されていて、この階段は砲弾を運び上げやすいように緩やかな段差になっているんだそう
敵の攻撃から守るために堅牢なのはもちろん、騎士団が活動しやすいよう機能的な構造になっているんだねヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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そして第三の門がプロヴァンス門
おっ!門の向こうに車が見えるということは! -
やっとヴィットリオーザの旧市街に出られた!!
街角の赤い郵便ポストがビビットだね^ ^ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ガイドのJさんについてこちらの路地に入ってみた!!
わくわく^ ^ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ヴィットリオーザは、騎士団がマルタ島へやってきた際、最初に本拠地を置いたゆかりの深い街なのだ!
ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ヴァレッタと違ってわさわさしてないので、中世にタイムスリップしたような気分になるよ^ ^
こちらはかつて騎士団の居住区だったエリアで、「オーベルジュ(騎士団の宿舎)」が今も残っていてヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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このように歴史を記したプレートで表示されているの
この建物はフランス出身の騎士団のオーベルジュ!
ヴァレッタのオーベルジュが「大統領府」や「国立博物館」といった国家規模の施設になっているのに対して、ヴィットリオーザのものは地元の公共施設や一般の住宅として使われるなど住民の生活に溶け込んでいるのが特徴なんだそうヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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街歩きで目を引くのがカラフルな出窓♪
はちみつ色の石壁とのコントラストが抜群に映えるよねヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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そして住人の好みが表れるドアノッカー☆彡
イルカやタツノオトシゴなど海の生き物が目立ったけど、やっぱり騎士団のシンボルマーク、マルタ十字がかっこいい!!ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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細い路地を抜けてヴィクトリー・スクエアに出た!
広場中央の石像は、マルタ大包囲戦でオスマン帝国に勝利したことを記念して建てられた勝利の女神像ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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広場から坂道を下ったところにあるのが
ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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聖ローレンス教会
ヴァレッタの大聖堂が完成するまでは、この教会を騎士団の公式な本拠地として使用していたそう
マルタ石で作られた外壁は陽射しを浴びて輝いているけど、装飾は控えめで、どこか城壁や要塞を思わせる外観は、騎士団の歴史を物語るかのようヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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教会の目の前には「自由の日記念碑」が立っている
これ!NHKの「空からクルージング」の最後の場面に映った像だ!
イギリスの撤退を記念して、握手を交わすのはマルタの労働者とイギリスの船員なんだそうヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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聖ローレンス教会はヨットハーバーに面していて、港町にすっかり溶けこんでいたのだけど、それぞれ撮ってたらうまく伝わらないじゃんね…
対岸から撮れればよかったなヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ハーバー沿いを進んだ先にあるのがマルタ海事博物館
地中海の要衝として栄えたマルタだけに、海事・航海に特化した博物館があるのね
入口にはドアの高さに匹敵する巨大なスクリューが展示されていて、迫力満点だったよ!!ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ハーバー沿いにはお洒落なカフェやレストランが軒を連ねていて
ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ツアーはこちらの2階、ドン・ベルトでランチになった
カジュアルで活気のあるレストランだ! -
ムール貝
シーフードリゾット
ミルフィーユ
港町だけに前菜もメインもシーフード
ボリューム満点でお腹いっぱい! -
食後はしばしフリータイム
教会近くの土産屋さんでステキなマグネット見っけ^ ^
これ1.5€だよ!買いでしょう♪
マルタに来てから、ゴゾ島、ヴァレッタ、マルサシュロックと機会がある毎にマグネットを探していたのだけど、なかなかいいのが無くて、ヴィットリオーザでやっと出会えたよヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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再集合のあとは、ガイドのJさんについてハーバー内をてくてく歩いてバスへ
ヴィットリオーザの旧市街は道幅の狭い石畳で観光バスが進入できないので、対岸の高台にある乗降場所まで徒歩で移動しなければならないの
といっても徒歩数分だし、眺めがよくて気もちいいし、高台へはエレベーターで上がれるし、心配無用よ^ ^ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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ツアーバスでこの日最後の目的地、カルカーラの英連邦戦没者墓地に到着
こちらの墓地には、地中海の要衝マルタの歴史を反映し多様な国籍の戦没者が葬られている -
美しく整えられた敷地を、入り口からまっすぐ進んだ奥に
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「第二次特務艦隊戦没者墓碑」と書かれた慰霊塔が立っている
第一次世界大戦時、イギリスの同盟国だった日本から地中海へ派遣され、連合国船団の護衛任務中に殉職した旧日本海軍のの戦没者71名を祀る慰霊碑だ -
こちらには昭和天皇が皇太子時代に参拝されたことが記されている
第一次世界大戦で日本が遥か地中海まで来て戦っていたことを初めて知り、歴史の重みを感じるとともに、平和への祈りを捧げたいと心から思う -
さて、ホテルに戻ってひと休みしたらヴァレッタ旧市街の散策に出かけようか
グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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まだまだ明るいけれど、ヴァレッタの入口シティ・ゲートで写真の時刻は17:05
夕食は自由食で19時にレストランを予約済みなので、それまでいろいろ観れるといいな^ ^シティ ゲート 史跡・遺跡
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聖ザカリア通り
この道を行くと聖ヨハネ大聖堂の正面に出る -
昨日は斜め前からしか見れなかったので、改めて正面から眺めてみたかったのよね^ ^
内部はあんなに煌びやかなのに、ほんと!外観はすっきりしていて質実な作りよね聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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こちらは「Is-Suq Tal-Belt」
かつては市場だった歴史的建造物をリノベーションした施設で、お洒落なフードコートになっていてイス スー タル ベルト フードマーケット 市場
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地下にはスーパーマーケットがあって
ちょこっとマルタっぽいデザインのお土産を購入イス スー タル ベルト フードマーケット 市場
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メイン通りを外れると、ぐっと人通りが少なくなる
ヴァレッタの魅力は、碁盤の目状に作られた通りの先に見える青い地中海の景色だ^ ^
海の方まで坂道を下りていこう! -
グランドハーバーを一望できるローアーバラッカガーデンにやってきた!!
ローアー バラッカ ガーデン 広場・公園
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でも、ガーーーーーン
公園は工事中でほんの一部しか立ち入れなかった件
本当はここから眺望したかったのがローアー バラッカ ガーデン 広場・公園
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グレートシージベル(第二次世界大戦の追悼碑)
聖エルモ砦から伸びる防波堤と地中海をベルと併せてローアーバラッカガーデンから眺望できるかな、と期待したのよねグレート シージ広場 広場・公園
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グレートシージベルは城壁の突端にあるので、道路からだと海と一緒になんて見れなかった…
グレート シージ広場 広場・公園
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こちらがグレートシージベルと道路を挟んで向かいのローアーバラッカガーデン
美しいアーチの向こうは工事中で立ち入りできず残念だったけど
高校からの友だちNちゃんが「次は個人旅行でマルタ行こうよ♪」って誘ってくれているので、何年かしたら再訪して絶景を楽しもうっと^ ^ローアー バラッカ ガーデン 広場・公園
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そしてあれがヴァレッタの先端にある聖エルモ砦から海に向かって伸びる防波堤で、グランドハーバーの入口だ!
ここから出たらもう地中海の外海
堅牢な城塞と防波堤のコンビネーションで外敵から防衛していたのね聖エルモ砦 建造物
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陽も傾いてきたので、グレートシージベルにさよならを告げて、ヴァレッタの街中に戻ろうか
グレート シージ広場 広場・公園
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坂道を下ってきたということは、帰りは上り坂な訳で…
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レストランまでの道すがら、カーマライト教会に寄り道♪
巨大な丸屋根、ドームが特徴のこの教会は、ヴァレッタの街のランドマーク
マルタの紹介写真で必ず登場するよね^ ^カーマライト教会 寺院・教会
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中に入ってみたらミサの真っ最中
静かに見学させていただくカーマライト教会 寺院・教会
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なんと!外から真ん丸に見えたドームが、中で見上げるときれいな楕円形をしているの!
巨大なドームを支える柱は赤い大理石で、繊細な彫刻が施された白い壁面のアクセントになっていて華やか~
重厚感のある外観はもちろん、内部も素晴らしくて!ツアーでは案内されなかったけど、個人で来てみてよかった^ ^カーマライト教会 寺院・教会
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予約時間が近づいてきたのでレストランにやってきた!
はちみつ色の石壁に赤いドアがアクセントのお店は「LEGLIGIN」
https://legliginmalta.com/
昨夜のレストランに続いてこちらもミシュランガイド掲載店、ミーハーなの^ ^
市場で仕入れた新鮮な食材を使ったマルタ料理を、お店お任せでディナーは7皿提供されるシステムで48€
これなら一人でもメニューを選ぶ心配なし!と期待したのよね♪ -
ところが!
メニューがない、ということはお料理の説明を聞かなければならず…
言いたいことはなんとか言えてもヒアリングが全くできない
恥ずかしいけど翻訳アプリに助けてもらったよ
1皿目はパンのお供のディップ系
翻訳アプリによると
・ハチミツを添えた羊肉
・アイオリソース、ドライトマト、ケイパー、ニンニク
・アーティチョーク
・ウサギのレバーパテ
・ソラマメのディップ
そら豆はマルタでも旬のようで美味しくてうれしかったな -
よく冷えたマルタワインで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
こちらではお料理に合わせてワインのテイスティングも30€で追加できるのだけど、酔っ払ってホテルまで戻れなくなったら心配だし、かといってグラスワインじゃ物足りないし、と思っていたらちょうどハーフボトル(17€)があったの!
お料理は
カリフラワーのスープ
風味がよくて調子に乗って食べてたらちょっとお腹に溜まってきた…
まだ2皿目なのにやばっ -
3皿目は魚料理で左から
ワイルド・シーブリーム(天然のタイ)の料理
カリフラワーのクスクス
フィッシュケーキ
翻訳アプリでやりとりしていたら、隣のテーブルの欧米人にどこから来たんだ?って
英語が苦手だからスマホ使ってるのに、よく声かけてきたな!
最後には、俺も日本語喋れないから大丈夫だ!わっはっは!って
温かく見守ってくれた^ ^ -
4~7皿目
・ポークソーセージ入りのパスタ
・牛肉の煮込み
・ウサギ肉の赤ワイン煮込み
・フルーツケーキ
へんてこりんな翻訳もあったけどなんとか最後までたどり着いた!
うさぎ料理に至っては、頭の上で両手を折り曲げるジェスチャーまでしてもらっちゃった^ ^
マルタに来たからには、きちんとしたうさぎ料理を食べたかったので、コースに入っていてありがたかったよ
でも4皿目以降はお腹がはち切れそうでかなり残してしまったのが残念
再訪するとしたら昼飯抜きで腹ぺこりんで臨むか、ランチの5皿コースだな -
19時予約で7皿ゆっくり提供されて、店を出る頃には22時近くになってしまい、すっかり夜闇だ
国会議事堂の脇の階段には人影がないけれど、ライトアップされているので危険な感じはしないヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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夜のシティ・ゲートは仄かに灯されていて落ち着いたいい雰囲気
ホテルまで歩いて10分ほどの帰り道も苦にならないよ^ ^シティ ゲート 史跡・遺跡
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ただいま~
ほろ酔い気分で無事にホテルに到着
やっぱりヴァレッタに3連泊はゆったり過ごせていいなグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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一夜明けて4月27日、おはよう~
マルタ旅行も終盤、旅程6日目は
青の洞門クルーズ→ハジャーイム神殿観光→ラバト観光→イムディーナ散策→ホテルの予定だ
今日もお天気が期待できそう^ ^グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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この日もホテルをゆったり9時出発なので、昨夜の満腹感がまだ残っていたこともあり、のんびり7時半にレストランに来てみたら、窓側が満席だったよ
なので一段高くなっているこちらの席で朝ごはんをいただく
ここからでも海はよく見えてよかったわ^ ^グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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ホテルを出発して、青の洞門にやってきた!
高台から眺めてからクルーズになるのかな?
と思っていたら、ツアーバスはそれらしいところをスピードを落とすことなく進んでいくので、慌てて車内から撮った一枚
ちょっとズレたけど、よく旅行パンフレットで目にする、広大な青い海に断崖絶壁、象の鼻のようなアーチ状の岩の景色が、眼下に一望できて感動^ ^青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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青の洞門は、太陽の光が反射してエメラルドグリーンや深い青色に輝く海を、お船で巡る絶景スポットだ!!
イタリアの「青の洞窟」へはカプリ島まで行ったところで波が高くて入れなかったので、今回は行けるといいな~と思っていたの
お天気はまずまず、波も穏やかで、ちゃんとボートは運航してるって!やったーーーーー(^。^)青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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こちらの船着場からお船に乗り込んで
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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救命胴衣を身につけて出発~!
船着場から、すでに海の青が明るい^ ^青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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お船の定員は7人だったかな
添乗員のMさん入れて13人が2つのグループに分かれて乗って、青の洞門を目指すよ青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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断崖絶壁の海岸沿いには、あの高台から見えるアーチ状の洞門だけでなく、いくつもの洞窟があって、その何か所かをボートで巡ってくれるみたい!
意外と洞窟が大きいので、お船に座ったまま、屈むことなくスムーズに入れるよ青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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すっごいクリアなブルーで吸い込まれそう
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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ツアー仲間のお船とすれ違えば手を振りあったりして^ ^
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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ここがあのアーチ状の洞門だ!!
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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あれ!?アーチが大きいから内部も普通に明るい!?
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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また別の洞窟へ!!
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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洞窟の奥に進むと、外の明るい海とは変わって、水面がネオンのような、下からライトアップされているような、幻想的な雰囲気で☆彡
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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暗い洞窟の内部から、太陽の光が降り注ぐ外の世界へと抜ける直前には、こんなドラマチックな光景を楽しめて^ ^
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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夢の中のことのよう♪
ボートの揺れで大事なスマホを落としてしまっては大変!と首かけスマホケースに入れて撮影したけれど、今回の海のコンディションではそこまで心配しなくてもよかったみたい青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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わぁ~見て!お魚!!
洞窟から別のお船が出てくるまでの静止中、小魚が優雅に泳いでいるのが見えた^ ^青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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こちらの洞窟では青のグラデーションが見事!
青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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青の洞門クルーズ☆すっごくいい!!
場所によって青の見え方が違うし、透き通っていて吸い込まれそうになるし、旅行前に写真で見てきた以上に大迫力で、マルタ旅行のマストスポットだよ^ ^青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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わぁ!クルーズ待ちの行列ができてる!!
私たちが乗り込んだときはすんなり乗船できたけど、やっぱり人気のアクティビティなんだね青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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青の洞門クルーズを楽しんだあとは、バスで移動してほど近くのハジャーイム神殿にやってきた!
神殿を見学する前に、ビジターセンター内にあるシアターで3Dの立体映像を見て遺跡のことを学ぶのだけど、暗いし時差ボケが残ってるしで、開始早々意識は夢の中へハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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仕方ない…
あとは現地ガイドJさんの説明をしっかり聞くとするか~
ハジャーイム神殿はエジプトのピラミッドよりも古い紀元前3600年頃に建てられた、マルタ島を代表する世界遺産の巨石神殿でハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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ここから豊穣の女神像が出土されていて、神殿が豊作や子孫繁栄を祈るための聖なる崇拝の場だったと考えられているんだそう
ビジターセンターにあるこちらはレプリカで、実物は国立考古学博物館に展示されているとのことで、明日の自由行動で見にいけるかなハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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いざ神殿へ!
ハジャーイム神殿全体が大きな白いテントで覆われているのは遺跡保存のためなんだそうハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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Jさんについて、こちらから神殿内部へ入っていこう!
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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これは神殿内部にある彫刻祭壇
石の表面全体に無数の小さなドットが彫り込まれているのがすごい!
中央の窪んだ部分には、ヤシの木のような美しい植物のレリーフが彫られていて、豊穣への祈りが込められている説に納得できたよハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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こちらは渦巻き模様が刻まれた祭壇石
この美しく装飾された石が置かれているのは、神殿の中でも特に重要な儀式が行われていた中心部の部屋で、この渦巻きの前で豊穣の女神に祈りを捧げていたと考えられているんだそうハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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石の並ぶカーブの奥の方に開いている穴
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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これ!
夏至の日に太陽の光がこの穴から差し込んで、内部の祭壇をまっすぐに照らすようになっていて、古代人が農耕のために季節を測ったとされていてるんだそうハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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神殿の巨石の間から海の向こうに見える小さな平らな島は、「フィルフラ島」という無人島
古代人が意図的にこの島を神聖視して神殿の向きを設計したという説もあるんだって!ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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外壁に一際高くそびえ立つこの巨石が、ハジャーイム神殿内で最も背が高く、5.2mもあって
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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そしてこの横幅の長い巨石が、神殿で最大&最重量で重さは20tもあるんだって、でっか!!
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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ハジャーイム神殿は海のすぐそばの高台に位置しているので、この日もかなり風が強かったんだけど、見て!この松
木が倒れているわけではなく、強風で自然と風下の方に伸びているんだって^ ^ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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ハジャーイム神殿から更に海の方に下ったところにも大きな白いテントで覆われていて
イムナイドラ神殿 史跡・遺跡
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あちらはイムナイドラ神殿
ツアーでは見学はなかったけれど、ハジャーイム神殿より保存状態がいいらしいイムナイドラ神殿 史跡・遺跡
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どんな遺跡なのかな?と思いを馳せつつ
ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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地中海に浮かぶフィルフラ島の眺望を楽しんだところで、マルタ旅行記3冊目はお開きに
4冊目は最終回、マルタ島後編につづく
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