2026/04/22 - 2026/04/29
364位(同エリア2633件中)
ゆみずさん
マルタ旅行記2冊目はマルタ島前編
ヴァレッタ旧市街観光を中心にまとめてみた!
マルタ旅行で一番楽しみにしていたヴァレッタは期待以上だったよ^ ^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何年か前に袖ケ浦をドライブしていたとき、普段は混まない道が大渋滞していて、何!?と思ったら『氣志團』主催のフェスだった件☆彡
「きしだん」て耳にすると、千葉ケンミンにとっては今やすっかり氣志團を思い浮かべてしまうけれど、大元は中世に活躍した『騎士団』よね^ ^
渋滞してたときにそんな話になり、いつかは舞台となったマルタに行ってみたいね!と未来の旅先候補になったのだ♪
本当は昨年この時期のマルタを予約していたのだけど、両天秤をかけていたベネルクスの方の催行が決まったところで、マルタは別の時期でも行けるけどキューケンホフ公園のチューリップは4月だけだから、とキャンセルしてしまったの
次にいつに行こうかな?となったところ、夏は灼熱地獄だっていうし冬はお天気が微妙そうだしで、結局は同じGWに先駆けて行くタイミングに決めたのでした
ツアーは阪急交通社の『クリスタルハート羽田発着<ターキッシュエアラインズビジネスクラス>見どころたっぷり魅力の観光地を巡る マルタ共和国8日間』
国土が小さいマルタ(東京23区の約半分)にゆったり滞在できるツアーで、首都ヴァレッタの歴史的な街並みや地中海の絶景を楽しんでこれるといいな♪
ちなみに旅行記タイトル『GO!GO!』はマルタで訪問国が55か国になるから(ダジャレかよっ^ ^)
【旅程】
1日目:夜羽田空港発
2日目:イスタンブール乗継→マルタ着→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
3日目:ゴゾ島→コミノ島のブルーラグーン→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
4日目:ゴゾ島→マルタ着→ヴァレッタ観光→マルタ島泊
5日目:ホテル→マルサシュロック→スリーシティーズ→マルタ島泊
6日目:ホテル→青の洞門→レンディ→ラバト→イムディーナ→マルタ島泊
7日目:ホテル→ハーバークルーズ→マルタ発→イスタンブール着
8日目:イスタンブール乗継→夜羽田空港着
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:阪急交通社クリスタルハート
航空会社:ターキッシュエアラインズ
ホテル:①② KEMPINSKI HOTEL SAN LAWRENZ RESORT & SPA
③④⑤ GRAND HOTEL EXCELSIOR MALTA
両替レート:1€≒196円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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おはよう~
4月25日、マルタ旅行4日目は、朝から快晴で前日に続いて地中海の青い海が期待できそう♪
ツアーはゴゾ島からマルタ島に渡り、アンカーベイに立ち寄り、その後モスタ大聖堂を見学、ヴァレッタに移動後ランチと旧市街観光で、夜は自由食の予定だ!ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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うそーーーーー!!
スパークリングワインがあるじゃん
前日は気づかなかったよ
な~んてボートに乗る予定だったから船酔いが心配で飲めなかったろうけどさケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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今日はフェリーだからきっと大丈夫
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
朝からいい気分^ ^ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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ゴゾ島をあとにしてフェリーでマルタ島へ!!
ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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昨日訪れたコミノ島
海が青くて透き通っていてきれいだったな
いつか泳げる季節に再訪できるといいな~
なんて妄想してる間にゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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マルタ島に到着!!
この日は土曜日、フェリーターミナルはゴゾ島に渡るマルタの人たちで大混雑だったよゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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フェリーターミナルのすぐ脇でもビーチはこんなにきれい!
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更にバスで進んだ先にあるビーチはパラソルずらり!!
海水温が冷たくても、欧米人にとってはもう海水浴シーズンなのね^ ^ -
ツアーバスはエメラルドグリーンの美しい入り江、アンカーベイにやってきた!!
ポパイビレッジ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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右下に見える木造のかわいらしい街並みは実写版映画「ポパイ」の撮影セットをそのまま利用したテーマパークだ!
何やら愉快な音楽が聞こえるな~♪と思ったらポパイビレッジ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ポパイやオリーブに扮したパフォーマーがダンスしてるの!!
楽しそう♪
ガイドのJさんによると、元々は幼稚園の遠足で来るようなところだったのがポパイビレッジ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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YouTubeできれいな入り江とともに紹介されたことで、世界中から観光客がこぞって訪れるようになったんだとか
マルタでは石造りの建物ばかりなので、木造の家々と地中海の海のコントラストがすごく新鮮に感じたよ^ ^ポパイビレッジ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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アンカーベイの絶景を楽しんであと、マルタ島内陸の街モスタにやってきた!
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街の中心にあるのが巨大なドームが印象的なモスタ大聖堂
ローマのパンテオンを模して設計されたとのことで、たしかに!どっしりと威風堂々としていてよく似ているな
正面の左右に時計があるように見えるけど -
右側は普通の時計で、左側はカレンダーになっているの!
短針が月で4月だからAprilの「A」を指し、長針が日付でこの日の25を指しているでしょう
マルタの教会の多くには、このように2つの時計が設置されていて
ここのように時刻とカレンダーを示す教会もあれば
右側が正しい時刻、左側が誤った時刻を表示している教会もあり
マルタの言伝えでは、悪魔を混乱させてミサを邪魔させないためなんだとか -
内部に入ってみると、巨大な空間と天井の高さに圧倒される!
柱のないドームとしては、ヨーロッパで3番目の大きさなんだそう
この教会は「モスタの奇跡」でも有名で
第二次世界大戦でドイツ軍の爆撃を受け、爆弾がドームを貫通して教会内に落下 -
白くなった部分が貫通した場所
当時、ミサのために約300人の信者が集まっていたが、爆弾が不発弾だったため、誰一人怪我をすることなく助かったことから -
聖母マリアの奇跡だと人々は感謝の祈りを捧げるようになったという
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教会内の奥のスペースでは、その時の爆弾のレプリカを見ることができるの
これが結構な大きさで、もし爆発していたら…と思うと恐ろしくなる
だもの、その場にいたらなおさら奇跡と感じてしまうよね -
祭壇の後ろには天に召される聖母マリアの姿が描かれているのだけど、マリア様の王冠は本物の金と宝石で装飾されていて豪華なの☆彡
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奇跡を信じたくなるようなモスタ大聖堂
旅行前にNHKの番組「空からクルージング」マルタ編で紹介されているのを見て、是非とも訪れてみたかったのよね^ ^ -
さて、ツアーは一旦今夜から3泊するホテルに荷物を預けて、ヴァレッタの観光にやってきた!
こちらでツアーバスとはさよならし、夕方までは徒歩観光になるの
ヤシの木の並木道はヴァレッタ旧市街のメインゲートへと続く大通りで、ホテルがこの手前にあるので、滞在中何度も通ったよ^ ^ -
ヴァレッタのメインゲートのすぐ手前にあるのがトリトンの噴水
3体の青銅製トリトン像が巨大な水盤を支えるデザイントリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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トリトンはギリシャ神話の海神なので、この噴水は、マルタの地中海とのつながりを象徴しているんだそう
トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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そして噴水の正面にあるのがマルタの首都ヴァレッタの玄関口シティ・ゲートだ!!
ここだーーー^ ^
映像で何度も目にしているので、期待が高まるよシティ ゲート 史跡・遺跡
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シティ・ゲートは深い堀を跨ぐ橋の上にあって、こちらが左側
シティ ゲート 史跡・遺跡
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こちらが右側
深い堀はかつての防御用の溝で、現在は公園として整備されていて橋の上から見下ろすことができるの^ ^シティ ゲート 史跡・遺跡
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いよいよヴァレッタ旧市街へ!!
シティ・ゲートからまっすぐ聖エルモ砦まで約1km続くのが、ヴァレッタのメインストリートのリパブリック通りだ^ ^
マルタに留学経験のある添乗員Mさんによると、坂道の多い旧市街で、この通りが最も平坦で歩きやすいらしいシティ ゲート 史跡・遺跡
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シティ・ゲートを入るとすぐ右側に位置する建物はマルタの国会議事堂
割と最近、2015年にできた建物で、外壁のトゲトゲのデザインがかっこいい!!
できた当時は歴史的な街並みにモダンなデザインは合わないのでは?と反対意見もあったそうだけど、伝統的なマルタ石を使っているので、周囲のはちみつ色の街並みにすっかり馴染んでいるように見えるよね^ ^ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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ヴァレッタ観光の前に、まずはこちらのレストラン「Rampila」で腹ごしらえだ!
階段を下り進むとランピラ 地元の料理
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天井はトンネルの中のような趣のある雰囲気で♪
ランピラ 地元の料理
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お食事は
スープ
ナスのムサカ
マルタの伝統菓子
白ワイン(7.75€)で美味しく♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ランピラ 地元の料理
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ランチを楽しんだあとはヴァレッタ旧市街の観光だ!
むき出しの円柱が並ぶこちらは、オペラハウス跡
第二次世界大戦中、ドイツ軍の空襲により建物が破壊され、美しい列柱だけが残る廃墟となり、長らく放置されていたのが、今では遺跡をそのまま活用した野外劇場として利用されているんだって王立歌劇場 史跡・遺跡
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シティ・ゲートから続くリパブリック通りは歩行者天国になっているので、観光客で大賑わい♪
リパブリック通り 散歩・街歩き
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あっ!騎士団の巨大フィギュアだ!!
おもちゃ店の軒先で見つけたよ
騎士団は軍事組織であると同時にカトリックの修道会でもあり、戦闘時と非戦闘時(平時・儀式時)で服装を使い分けていたようで
この黒い法衣に白いマルタ十字が非戦闘時の制服なんだそう
マルタの定番みやげとしてミニチュア版が人気みたい
ちなみに氣志團の方の制服(衣装)は、黒は黒でも詰襟学ランをベースにしたロング丈でド派手な刺繍入り
ってゆかりの千葉ケンミンじゃなくても知ってるかっw -
オペラハウス跡の裏手には、バレッタの建設を命じた、騎士団長ジャン・ド・バレット像が建っている!
右手に持っているのは都市計画図
ここに軍事要塞としての機能と格子状の整然とした市街地とする計画が記されていたのね -
てくてく歩いてアッパーバラッカガーデンに到着!
アッパーバラッカガーデンはイタリア出身の騎士団たちのプライベートガーデンとして建設された公共の公園でアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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園内には噴水や花壇が整備されていて気もちよく散策でき、美しいアーチを抜けた先はテラスになっていて
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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地中海随一の良港といわれるグランドハーバーを一望できるのだ!!
テラスから左側の方が湾の入口方面で、半島沿いに要塞がぐるっと巡らされているのと、外海との境界には長い防波堤があるのがよく見えて、城塞都市と呼ばれるヴァレッタの堅固さがよくわかるよねアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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そして、テラスの正面からの眺望がこれ!!
手前の整然と並ぶ黒い大砲、その向こうの青い海、そして背景の蜂蜜色の要塞都市という、三層のコントラストが迫力があって素晴らしいの^ ^
テラスのすぐ下の大砲は、毎日12:00と16:00に鳴らされるのだけど、この日はタイミングが合わなかったので最終日の半日自由行動のときに見にくることに決めた!!アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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美しいアーチから^ ^
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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港に浮かぶあれは何?
この日の夜にグランドハーバーで打ち上げられる花火大会の準備なんだって!!
毎年4月下旬に数日かけてマルタ国際花火大会が開催される恒例のイベントらしく、たまたま滞在が打ち上げに被っていたの♪
このことは旅行前にリサーチ済で
どうやって見たらよいか、あれこれ考えてみた
①有料の観覧席・・・気づいたときには既に完売
②花火目的のディナークルーズ・・・周囲の盛上がりの中で一人では淋しそう
③どこか高台から見学・・・一番気軽だけどいい場所みつかるかな?アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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まぁ花火はなんとかなるでしょう♪
と呑気なゆみずでしたアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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アッパーバラッカガーデンからの絶景を楽しんだあとは、聖ヨハネ大聖堂へ
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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聖ヨハネ大聖堂の入口はこちら
入口では職員が荷物を目視で確認するので入場に少し時間がかかるの
個人とグループで並ぶ列が分けられていて、個人の方が待ち時間が長いとクチコミで見たけれど、この日はどちらも同じくらいの行列だったよ聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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なんて煌びやかなんでしょう☆彡
大聖堂の内部は金箔や大理石、精緻な彫刻で埋め尽くされた豪華絢爛な空間が広がっている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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この大聖堂はキリストに洗礼を授けた洗礼者ヨハネに捧げられているので、まさにそれを表現した彫刻が主祭壇の背後、後陣にある
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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天井を見上げると洗礼者聖ヨハネの生涯を描いたフレスコ画が見事だ!
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の本来の入り口の上、半円形の壁面には、騎士団の歴史と使命を象徴するモチーフが描かれている
【中央】戦争の女神ミネルヴァがヨハネ騎士団の旗を持ち、異教徒の奴隷を踏みつけていて、騎士団の勝利を
【左下】病人の世話をする姿が描かれ、騎士団の「慈善・医療」の側面を
【右下】騎士団の船団を指差しており、地中海の守護者としての「軍事」の側面を
それぞれ象徴しているとの説明になるほど~聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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床一面には大理石の墓碑が敷き詰められていて
この下に騎士団員たちが眠っているという聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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400枚にも及ぶ墓碑は一枚一枚デザインが異なり、天使や髑髏をモチーフにしたものが多く、魂の救済や死の象徴などそれぞれに込められた意味があるんだそう
これが床なのでその上を歩かなければならないのだけど、日本人の感覚からしてお墓を土足で踏むなんて罰が当たりそうな…聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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身廊の左右には、金色のアーチで彩られた測廊があり、側廊には9つの礼拝堂があって、礼拝堂のほとんどは騎士の出身地・言語ごとに作られているという
現地ガイドは礼拝堂のガイドはできない決まりになっているため、側廊へは自由時間に見学するように、となり
先に奥の別室にある名画を鑑賞することになった聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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カラバッジョの代表作『洗礼者ヨハネの斬首』
カラバッジョは殺人を犯してマルタに逃れ、騎士団の一員となったものの、マルタでも事件を起こし、この絵の完成から2年後に亡くなったという聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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もう一枚カラバッジョ『執筆する聖ヒエロニムス』
深い影で光を印象づけているのが彼特有の技法なんだそう
聖人が執筆に没頭する傍らに、髑髏が置かれているのは、大聖堂の床の墓碑にも通じるテーマを表現しているとみた聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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ここからは自由時間
騎士の出身地・言語ごとに作られているという礼拝堂を一つ一つ見ていこう!
NHKの番組「空からクルージング マルタ編」を何度も見てスマホにメモしてきたのよね
番組で案内された順で左側の奥の礼拝堂から
①アングロ・バイエルン(イングランド・ドイツ南部)の礼拝堂
祭壇画には聖母マリアと聖人が描かれている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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②プロヴァンス(フランス南部)の礼拝堂
描かれているのは大天使ミカエル
両側の柱はねじれた形をしている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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③フランスの礼拝堂
礼拝堂は聖パウロに捧げられ、キリスト教に改宗したパウロの姿が描かれている
難破しマルタ島に上陸したパウロの絵聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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④イタリアの礼拝堂
イタリアの騎士の守護聖人、聖カタリナを描いている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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⑤ドイツの礼拝堂
キリストの生誕を祝って訪れた、3人の博士を描いている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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天井は神聖ローマ帝国の紋章でもある双頭の鷲で飾られている
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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続いて右側の側廊へ
⑥フィレルモの聖母の礼拝堂
この聖母像はエルサレム時代からあり、騎士たちはこの像に勝利を祈ったという聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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⑦オーヴェルニュ(フランス中央部)の礼拝堂
ローマ皇帝の命で殺害された聖セバスチャンの殉教の姿を描いている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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騎士団長の墓碑
両側にしゃれこうべが彫られている
セバスチャンはペストから信者を守ると伝えられてきた聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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⑧アラゴン(スペイン北東部)の礼拝堂
ドラゴンを退したという聖ゲオルギウスが白馬にまたがっている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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側面に描かれているのは日本人にはお馴染みのフランシスコ・ザビエル
随所に彫刻があり礼拝堂は贅を尽くしている
台を支えるのは異教徒の奴隷聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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⑨カスティーリャ・レオン(スペイン中部・西部)とポルトガルの礼拝堂
スペインの守護聖人、使徒聖ヤコブが描かれている聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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騎士団長の墓碑は精巧な細工を施したブロンズ製
これで9つの礼拝堂をコンプリートだ!
ヨーロッパ各地から貴族の次男以降が中心となって構成された騎士団
出身地毎に守護聖人が違うので、祈りを捧げるためにこれだけの礼拝堂が必要だったのね
各礼拝堂は現地ガイドさんからはここの規則で説明してもらえなかったけれど、NHKの番組で予習しておいたおかげで理解できたよ聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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聖ヨハネ大聖堂の外観
豪華絢爛な内部とは対照的にスッキリとした外観
完成当時オスマン帝国の脅威が続いていたこともあり、外観は質実な作りになっているんだそう聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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さて、聖ヨハネ大聖堂に続いて向かうは騎士団長の館
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大聖堂と同じ建築家の設計で外観は質素で堅牢な作り
当時、騎士団長がここから騎士団を統率したという騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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現在は大統領府や政府機関として使用されているけど、建物の一部は一般公開されていてるの
美しい中庭を通って
ガイドのJさんについて見学しましょう^ ^騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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いよいよ内部へ!
階段を上った先は騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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広い部屋全体が兵器庫で
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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騎士たちが実際に使用した数多くの甲冑や武具、大砲などが展示されているの!
甲冑は少年のものから相撲取り級までサイズが違ったり、鉄砲や刀は時代の変遷を見てとれたり、なかなか興味深い騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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豪華~
当時の騎士団長が直用したという武具は本物の金が施されているんだって☆彡騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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こちらは騎士団長の寝室
寝室の周りには居間や書斎、プライベートな礼拝堂まであって、結構な広さだし、豪華な家具や絵画などに囲まれていて、当時の騎士団長の権威ってすごかったんだろうなと感じたよ騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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赤い壁が特徴的なこの部屋は「大使の間」
騎士団長が外国の大使を接見するために使用していた、宮殿内でも特に格上の部屋
現在は館自体が大統領府として使われているので、このお部屋で公式行事が開かれることがあるんだそう
そしたら一般公開中止になってしまうだろうから、今回見学できてラッキーだったね^ ^騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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中庭を囲む通路の天井には美しいフレスコ画が広がり、床には複雑な細工が施された大理石が敷き詰められていて豪華そのもの!
通路の両脇には騎士団が実際に使用していた本物の甲冑がずらりと並んでいて圧倒される!!騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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館内で当時の騎士団長の権威を十分に感じとったあと、ネプチューンの中庭に出た!
写真は小さいけれど、中央に立つのは海神ネプチューンのブロンズ像
マルタの海軍力と海への支配を象徴する存在なんだそう
こちらでヴァレッタ旧市街観光はおしまい騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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ヴァレッタ観光を終えてホテルにチェックイン
これから3泊するのは「グランド ホテル エクセルシオール」、ヴァレッタの街まで徒歩圏内で立地のいいホテルなの!
客室はクラシカルな装飾
ゆったりとした広さでベッドが大きい♪グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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バルコニーからはプール越しに海、ヴァレッタの城塞が眺望できて、マルタに来てるんだな~と実感できるよ^ ^
ちょっとお隣とのプライバシーは気になるけどねグランド ホテル エクセルシオール ホテル
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バスルームはこちら
古さは感じるけれど、清潔だしバスタブ付きだし、何より可動式のシャワーヘッドがありがたい♪グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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ヴァレッタふたたび♪
今日と明日は自由食
明日は日曜日でヨーロッパは休業のお店が多いので、早々にweb予約していて、土曜日はなんとかなるかな?
と思っていたのだけど、旅行が近づいてきたところで、今夜が花火大会ということが判明し、何か混乱してしまうかも?とビビってしまい、やっぱり予約しておくことにした
失敗したくなくて、【マルタ】在住者が厳選!おすすめレストラン「バレッタ編」https://maltavita.com/restaurant-malta-valletta/、というサイトを参考に
2番目に掲載されている「Guze」というレストランが二人以上でないと予約できなかったので、とりあえず2人で予約を入れておいて、様子を見ることにした
そんな話をおひとり参加で親しくさせていただいたYさんに振ったら、「ぜひ!」とのってくれてご一緒することになったの♪
ありがとう^ ^ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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ちょっと早めにホテルを出たら、19時の予約までだいぶ余裕があったのでぶらぶら街歩き♪
ヴァレッタの老舗カフェ「Caffe Cordina」では、伝統的な焼き菓子などマルタ土産を下見して^ ^カフェ コルディナ その他の料理
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予約時間が近づいてきたのでお店に向かおう!
リパブリック通りから左右に伸びる脇道は、急勾配の坂になっていて、その先に地中海の青色が広がるドラマチックな風景を楽しめるの
特に夕方は建物が西陽に照らされて、はちみつ色がより輝いて見えるでしょう^ ^ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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予約していたレストラン「Guze」はこちら
マルタストーンの石壁にブルーグレーのドアやバルコニーが落ち着いた雰囲気で素敵☆彡
https://guzebistro.com/
ミシュラン2026掲載店だって(ミーハーかっ!)
お店のwebサイトから簡単に予約できて、日にちが近くなるとリマインドメールまで送ってくれて、ちゃんと予約できてると安心できたよGuze その他の料理
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Yさんと仲よく♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ヴァレッタ観光おつかれさま
&お付き合いいただき、ありがとう^ ^Guze その他の料理
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お食事は美味しいパンとスープでスタート!
コース料理もあったけど、食べきれなさそうだったので各自アラカルトでオーダーGuze その他の料理
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前菜奥はYさんの仔牛肉のカルパッチョ
手前が私のボッタルガのパスタ
ちょこっとシェアさせていただいて♪
カルパッチョはとってもフレッシュで美味しかったなGuze その他の料理
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こちらはYさんのメインでうさぎのグリル
うさぎはマルタの名物料理
好みがあるためかツアーの食事では提供されなかったので、どこかで食べられたらな~と思っていたところでお裾分けしてもらっちゃった♪
見た目のとおり鶏肉っぽい食感で、調理法が良かったのかな?それほどパサつきもなく割と食べやすかったよGuze その他の料理
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そしてこちらが私のメイン、白身魚のソテー
お互い好きな旅行話をアクセントに、美味しく楽しい食事会でした(*^^*)
それぞれ飲み物2杯と食事代で一人70€(+チップ)くらい
お付き合いいただきありがとうございましたGuze その他の料理
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パッ、ヒュー、ドーーーーーン!
えっ!もう始まってる!?
ごちそうさまってレストランを出たら、花火の音がした
急げーーーーーー!!
Yさんったら結構早いの
こちらはワインの酔いで気怠いのに
こんな坂道でもぐんぐん走っていってしまう…ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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花火の打ち上がるグランドハーバーを一望できるアッパーバラッカガーデンにやってきた!!
やっぱりすごい人だかり
隙間をぬってジリジリ作戦で前の方に移動!
ちょこっと見て出る人もいたので、割と回転が早くアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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きれいーーーーー!
カラフルで小さなお花が集まって大輪の花になったよう
最前列を確保できた^ ^
でも、ほらっ見て!テラスの突き出たところはすごい人でしょうアッパーバラッカガーデン 広場・公園
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キラキラまばゆい☆彡
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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角度を変えて見てみたくなって、移動してみたら、そこでも人、人、人
花火を見にきたんだか?人を見にきたんだか?アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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それでもまた最前列を確保でき、大砲と花火に海越しの城塞もセットで写すことができたよ☆彡
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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花火の合間には夜景も
海面に反射する光がカラフルでとってもきれい☆彡アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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こちらは色味を抑えたライトアップでなんともロマンチック☆彡
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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大砲越しの花火☆彡
混雑はしていたけれど、ヴァレッタを象徴する場所、特等席で花火が見れて、最高の思い出になったよ^ ^
花火大会のことを知らずに今回のマルタ旅行を予約したのだけど、ヴァレッタ滞在日が花火大会に当たって、ほんと!ラッキーだったな
花火大会は4月下旬の毎年の恒例イベントだっていうし、季節もいいし、マルタ旅行を希望している人はGWをちょっとフライングして行ったらいいかもね♪
ちなみに花火大会は1日ぽっきりではなく、期間中に複数回開催されるみたい(2026年の開催日は、ゴゾ島:4/18、ヴァレッタ:4/20・25・30)アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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さぁ、ホテルに戻りましょう!
温かい光に包まれた夜のシティ・ゲート
昼間とは違った表情で素敵~
花火大会のあとだから人が多いけど、普段の夜はもうちょっと落ち着いた雰囲気なのかな?シティ ゲート 史跡・遺跡
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こちらはトリトンの噴水
これまた美しくライトアップされていて幻想的だこと!!
ホテルまでの帰り道、飽きないよ^ ^トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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ただいま~
ヴァレッタの街から歩いて帰れるグランドエクシオール、最高の立地のホテルでよかったね^ ^
花火の煌めきに酔いしれたところでマルタ旅行記2冊目はお開きに
3冊目マルタ島中編につづく
https://4travel.jp/travelogue/12047002グランド ホテル エクセルシオール ホテル
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グランド ホテル エクセルシオール
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