2026/04/22 - 2026/04/29
351位(同エリア360件中)
ゆみずさん
何年か前に袖ケ浦をドライブしていたとき、普段は混まない道が大渋滞していて、何!?と思ったら『氣志團』主催のフェスだった件☆彡
「きしだん」て耳にすると、千葉ケンミンにとっては今やすっかり氣志團を思い浮かべてしまうけれど、大元は中世に活躍した『騎士団』よね^ ^
渋滞してたときにそんな話になり、いつかは舞台となったマルタに行ってみたいね!と未来の旅先候補になったのだ♪
本当は昨年この時期のマルタを予約していたのだけど、両天秤をかけていたベネルクスの方の催行が決まったところで、マルタは別の時期でも行けるけどキューケンホフ公園のチューリップは4月だけだから、とキャンセルしてしまったの
次にいつに行こうかな?となったところ、夏は灼熱地獄だっていうし冬はお天気が微妙そうだしで、結局は同じGWに先駆けて行くタイミングに決めたのでした
ツアーは阪急交通社の『クリスタルハート羽田発着<ターキッシュエアラインズビジネスクラス>見どころたっぷり魅力の観光地を巡る マルタ共和国8日間』
国土が小さいマルタ(東京23区の約半分)にゆったり滞在できるツアーで、首都ヴァレッタの歴史的な街並みや地中海の絶景を楽しんでこれるといいな♪
ちなみに旅行記タイトル『GO!GO!』はマルタで訪問国が55か国になるから(ダジャレかよっ^ ^)
【旅程】
1日目:夜羽田空港発
2日目:イスタンブール乗継→マルタ着→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
3日目:ゴゾ島→コミノ島のブルーラグーン→ゴゾ島観光→ゴゾ島泊
4日目:ゴゾ島→マルタ着→ヴァレッタ観光→マルタ島泊
5日目:ホテル→マルサシュロック→スリーシティーズ→マルタ島泊
6日目:ホテル→青の洞門→レンディ→イムディーナ→ラバト→マルタ島泊
7日目:ホテル→ハーバークルーズ→マルタ発→イスタンブール着
8日目:イスタンブール乗継→夜羽田空港着
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:阪急交通社クリスタルハート
航空会社:ターキッシュエアラインズ
ホテル:①② KEMPINSKI HOTEL SAN LAWRENZ RESORT & SPA
③④⑤ GRAND HOTEL EXCELSIOR MALTA
両替レート:1€≒196円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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マルタ旅行記のスタートは羽田空港第3ターミナルから!
マルタへはターキッシュエアラインズで羽田空港から夜便なので、業後に発てるスケジュールでありがたい♪羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ANAラウンジで出発前のひとときを♪
機内食が入らなくなってしまうので軽くしなきゃ、と思っていたのだけど、カレーの香りに抗えず♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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イスタンブールまではこの窓側シートで!
ビジネスクラスとはいっても古い機体で、フルフラットにはなるものの、2-3-2の配列で狭めでお隣の方が休んでいるとトイレに出にくかった…
せっかくならプライベート感の高いシート配列の機体の方がいいよね(なに贅沢言ってんだか) -
さよなら日本!
離陸してまもなく、上空から夜景がキレイに見えた☆彡 -
トルコのビールEFESで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
やっぱりラウンジのカレーのせいでお腹いっぱい
機内食は味見程度でさっさと寝てしまいましょう -
13時間のフライトを終えて、乗継ぎのイスタンブールに到着!
イスタンブール新空港 空港
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直近2月のヨルダン旅行で利用したばかりなので、広大な空港でも不安なく乗継ぎできるよ
というのも今回のツアー、添乗員さんは関空からの参加者さんたちと来るので、ここイスタンブールの搭乗口で待合せすることになってるのよねイスタンブール新空港 空港
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マルタへの便の搭乗口が案内されるまで、ラウンジのモニター前で待機
そう!今回のツアーではビジネスクラスは東京-イスタンブール間と案内されていたけれど、イスタンブールーマルタ間もビジネスクラスで手配してもらえていたので、ここでもラウンジが利用できたの^ ^
関空組はエコノミークラスだったので後で調べてみたら、羽田発着の方がツアー代が12万円くらい高かったもの、申し訳なく思わなくていいよねターキッシュエアライン ビジネスラウンジ (イスタンブール新空港) 空港ラウンジ
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搭乗口で無事に関空組と合流して、マルタ便に乗り込んだ
今回は総勢12人の小規模ツアー
私のほかのおひとり参加は同年代のYさん、あとはご夫婦5組と、添乗員さんは元気なMさん
どうぞよろしくお願いします! -
どんより~
マルタ空港に到着後はツアーバスに乗り込んで、ゴゾ島へのフェリーターミナルのあるチェルケア港に向かう
地中海の青い海を望めず気分が上がらないけれど、翌日からはお天気予報なので明日以降に期待しましょう -
ゴゾ島に向かうフェリーに乗るなら、進行方向右側がいいんだって!
張り切って甲板の席を確保したものの、風がびゅうびゅう吹いて凍えそう…ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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いざ!出航だ!!
覗いてみたらどん曇りでも海は意外と青いゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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進行方向右側に見えるのがコミノ島!
このラグーンには翌日訪れる予定なのゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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明日は青い海を見せておくれ~
と願いつつゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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15分ほどでゴゾ島のフェリーターミナルに到着
5つの島から構成されるマルタ共和国で、ゴゾ島はマルタ島に次いで2番目に大きな島
といっても面積は山手線の内側とほぼ同じくらいのサイズ感のコンパクトな島なのゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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観光バスでランチをいただく街にやってきた!
教会前の広場でバスを下車
立派な教会で有名なのかな?と思ったのだけど、ゴゾ島には街ごとに住民が毎日礼拝する教区教会があるそうで、山手線の内側くらいの面積の狭い島に、大小含めて46もの教会や礼拝堂が点在しているんだって! -
ランチをいただくレストランのある建物を遠景で
一見ひとつの長い建物のように見えるけど、建物同士が隙間なくぴったりと隣接して並んでいるんだって!
厚い石灰岩の壁により熱を遮断、優れた遮音性に、狭い土地の有効活用など、先人たちの知恵が活かされているんだそう
よく知られている美しい「はちみつ色」だけでなく、マルタの建物にはそんな特徴もあるのね^ ^ -
お楽しみのランチはこちら
トマトスープ
ポークソテー
アイスクリーム
白ワイン(8€)たっぷりでご機嫌♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ここからほぼ毎回、テーブルをご一緒することになるおひとり参加のYさんは、元々は別の旅行を予定していたのだけど、それがエミレーツ航空利用のためツアーが中止になってしまったそうで、急遽このマルタを予約し直したんだそう
イランの問題がなかったら、おひとり参加は私だけになるところだったみたい
Yさんがいてくれて、親しくしてくれてよかった~(*^^*) -
ランチのあとはタピーヌ教会にやってきた!
青空が広がってきていい感じ^ ^タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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タピーヌ教会は別名:奇跡の教会とも呼ばれているんだそう
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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教会の近くを通った農婦が聖母マリアの声を聞いて、お祈りしたらその後に重い病気が治ったといい
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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同じような声を聞いた司祭の彼も、祈りを捧げると病に伏せていた母親が奇跡的に快復したという
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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そんな評判が広がって、世界中から人々が奇跡を求めてお祈りに来るようになったんだって!
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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この教会の「奇跡」の歴史を尊重して、歴代のローマ教皇も公式に訪問されているそうで、教会の片隅にパネルで展示されていた!
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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タピーヌ教会の主祭壇に掲げられているのが
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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『聖母の被昇天』
聖母の声を聞いたとされるそのときに、農婦が目の当たりにした絵画で、信仰の対象になっているんだそう -
祭壇の入口には英語のひな形が用意されていて、該当する項目にチェックして祈りを捧げるといいらしい
どうか願いが叶いますようにタ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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主祭壇の脇にある通路や小部屋の壁には、手紙や写真、ギプスなどの医療器具などが、奇跡の証拠として一面に展示されていた!
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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御礼参りにこなきゃ!
と思えるような奇跡的なことが起きるといいな~タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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タピーヌ教会の観光のあとはまっすぐホテルにやってきた!
「Kempinski San Lawrenz Hotel」
直近のヨルダンは死海でお泊りしたホテルがケンピンスキーで、素敵なリゾート滞在ができたんだよな~
ゴゾ島のはどんなホテルかな?楽しみ~ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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うわ~~~!素敵なロビー
アーチの先は天井が高く、印象的な巨大なシャンデリアや、緑豊かな植栽が配置され、ラグジュアリーなリゾート感いっぱい♪ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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居心地のいいソファーでゆったりいただくウエルカムドリンクは「Kinnieキニー」だ☆彡
Kinnieはマルタの伝統飲料
マルタ版コーラともいわれ、地元ではコーラ以上に人気があるんだって
うれしい~!!
滞在中、一度は飲んでみたかったのよね^ ^
食事のときはアルコール以外のものは飲まないし、喉が渇いたら基本的にはお水なので、いつ飲もうと思ってたのよ
ゴクゴクっ
苦っ!
クセになる味との評判だけど、私は1杯で大丈夫かな…ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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ウエルカムドリンクをいただいたあとは各自客室へ!
内装はベージュ系の落ち着いた色彩で、温かみのあるエレガントな雰囲気
ベッドも大きくて、これから2泊ゆったり過ごせそうだケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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素敵~(^。^)
バルコニーからはプールが見渡せるの!
さすがに4月はまだ肌寒いので、泳げないけれどリゾート気分が盛り上がっちゃう♪
マルタから写真を送るよういわれていた友人にLINEを送ったらすぐに既読がついたので、調子に乗ってビデオ通話までしちゃった^ ^ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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大理石のバスルームには、独立したシャワーブースにバスタブ完備!!
ホテルに到着したのが14:30で夕食まで4時間以上あったので、湯船につかって長旅の疲れを癒したよ(*^^*)ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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さっぱりしたところで、ホテルから歩いて数分のところにあるクラフトビレッジにやってきた!
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土産物屋や革細工やガラス工房があるとのことだけど閑散としていて、すれ違うのはツアー仲間だけ…
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閉店時刻が16時で、やってきたのが15時半だったからかな?
それとも平日だから? -
更に進んだ先にあるのがミニスーパー
スーパーマーケットには翌日連れてってもらえることになっているので、マルタ産の商品があるかな?と下見に寄ってみた! -
うわっ!見事!
まだ夕食まで時間があったので、スーパーで下見のあと街を歩いていたら満開のブラシの木を見つけた^ ^ -
レトロなテレフォンボックス
マルタの赤い電話ボックスは、イギリスの植民地だった名残なんだそう
私からするとトシちゃんの「ハッとして!Good」が流れたグリコチョコレートのCMの映像が印象的で
マルタでは点在する赤い電話ボックスを目にする度に「パステルに染まった 高原のテレフォンボックス~♪」って頭の中でぐるぐるリフレインしてたよ^ ^ -
さて!夕食はホテル内のレストランにて
マルタのレストランでは食事のときに提供されるパンのクオリティが高いみたい
バターやオリーブオイルにディップなど、お店によってお供は違うけれど、パンだけでも美味しいのでどんどん食べ進んでしまって、お料理が入らなくなってしまう心配があるのケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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スモークサーモンのサラダ
お口直しのシャーベット
スズキの包み焼き
ヘーゼルナッツとチョコレートケーキ
どれも出来たてで美味しくいただけたのだけど、いつもの庶民派ツアーと違い、上品な参加者さんが多いようで、乾杯ショットを撮るのが気が引けて残念…
でもビール&白ワイン(15.5€)は気もちよく飲めたよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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一夜明けて4月24日、おはようございます
朝からまずまずのお天気♪ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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ロビーから階段を降りたところにあるのが朝食をいただくレストラン
ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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わーーーーー!
階段の左右のスペースにいろいろ並んでいて、どれを選ぶか悩んじゃう^ ^ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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ちょこっとずつ食べたいものを!
ビュッフェでスモークサーモンがあるとテンション上がるのは私だけ?
一切れが大きくて身厚でサイコー!!
外のテーブルにするか聞かれたのだけど、お天気でもちょっと肌寒かったのでおとなしく屋内でいただいたよケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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こちらは無料でオーダーできたエッグベネディクト☆彡
パンにハムにポーチドエッグとオーソドックスな食材なんだけど、出来上がりに華があるのでついつい選んでしまう^ ^ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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フィナーレはフルーツ盛合わせ
皮をむいたり面倒なんだけど、洋梨があるとうれしいケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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朝ごはんのあとのお散歩
青空になったのでホテルの外観を撮っておこうかと!
マルタ特有のはちみつ色の石灰岩造りで、ヤシの木に囲まれたリゾート感溢れるエントランスケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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旅程3日目はコミノ島でブルーラグーンを観光後、ゴゾ島に戻りジュガンディーヤ神殿を見学、ランチを挟んで塩田、チタデルのゴゾ大聖堂、ヴィクトリア散策をしてホテルに戻る流れだ!
出発はホテルを朝9時なのでゆったり過ごせていいねケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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ホテルをあとにして、さっそくフェリーターミナルのある港までやってきた!
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ボートに乗り込んでコミノ島に向けて出発!
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昨日に比べると風も波も穏やかで、何より青空が広がっていて最高!!
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ほんの10分程度でコミノ島に到着!!
コミノ島はゴゾ島とマルタ島に挟まれた透明度を誇るブルーラグーンで有名な小さな島だ☆彡コミノ島 ビーチ
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すごいすごい!
ほんと、透き通ってる☆彡コミノ島 ビーチ
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軽食やドリンクの売店の並ぶ通りを高台に進むと
コミノ島 ビーチ
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ジャーーーーーン!
条件が整えば海に浮かぶ船が宙に浮いているように見えるスポットだけど、無風状態ではないせいで、そこまでではないかな?コミノ島 ビーチ
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それでも透明度抜群でしょう?
船着場を挟んで反対側の方にも行ってみよう!コミノ島 ビーチ
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ほらっ!こちらも素敵でしょう?
泳ぎたい人は水着着用で、と旅行前にアドバイスされても海水温は20℃以下というので準備してこなかったのだけど、気の早い欧米人の中には泳いでいる人たちもいたよ
びっくり!!コミノ島 ビーチ
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コミノ島滞在は30分ちょっと
少し短いかなと思ったけど、小さな島だし泳がなければこれで充分
ボートに乗ってゴゾ島までは元来た航路を戻るのではなくコミノ島 ビーチ
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コミノ島の海岸沿いの切り立った崖や隠れた洞窟を巡りながら戻っていくの!
コミノ島 ビーチ
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崖や洞窟が連なり、中には岩壁に窓のような穴が開いている場所があったり
コミノ島 ビーチ
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巨大な象が鼻を伸ばしているように見えるところがあったり^ ^
コミノ島 ビーチ
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そして海の青さが場所によって違うのよね
水深のある場所は濃い青、サファイアブルーだったのが、浅瀬になるとターコイズへ、青のグラデーションを楽しめるの^ ^コミノ島 ビーチ
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ここは太陽の光をたっぷり受けて明るい水色でしょう!
コミノ島 ビーチ
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前日の曇天だったらこんなには楽しめなかったろうな♪
ありがとう!コミノ島 ビーチ
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コミノ島の海の青さを堪能してゴゾ島に戻ってきた
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港からミニバスでジュガンディーヤ神殿にやってきた!
ジュガンディーヤ神殿は紀元前3600~3200年頃に建設された世界最古級の石造神殿だ
エジプトのピラミッドより古く、「マルタの巨石神殿群」の1つとして世界遺産に登録されているジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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まずは敷地内にある博物館でガイドのJさんから説明を受ける
写真右のように、神殿はクローバーのような形をしていること、重い巨石の運び方などなどジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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遺跡からは多くの女神像が発掘されていて、どれもが極端にふくよかな体型で、豊穣と繁栄のシンボルとして信仰されていた
「のではないかと考えられている」とJさんは表現され、古代遺跡に関しては現時点での有力説を説明してくれたジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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同じく発掘された装飾品
神殿が建設された新石器時代はまだ金や銀などの貴金属ではなく、貝殻や石など自然界の素材ばかり
博物館でのレクチャーのあとは神殿へ!ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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でっか!
これ、ピラミッドよりも前の時代の遺跡だよジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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重機のない時代にどうやってこの大きな石を積み上げたんでしょう!
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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おっ!猫ちゃん発見♪
見てよ!この観光客に囲まれても動じない堂々とした姿を
まるで遺跡の門番のよう^ ^ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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ジュガンディーヤ神殿は二つの神殿が横に並んだ構造になっていて、向かって左側の方が古い時代のもの
そちらが混雑していたので、先に右側の新しい方から入ってみることにジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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大小様々な形の石が隙間なく積み上げられている
柔らかい材質の石灰岩なので、5000年もの長い年月による自然の風化で無数の穴が散見されるジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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見て!石に貝殻の化石が混じってるの!
大昔マルタは海の底にあったことから、島全体がサンゴや海洋生物の死骸が固まってできた石灰岩でできているので、島で採掘する石に貝殻が混じっているんだってジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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右側の神殿にはクローバーの葉のような形をした小部屋が4つ、それぞれに儀式や祭壇など用途が決められていたという
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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続いて左側の古い方の神殿へ
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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こちら側は崩落を防ぐための鉄製の補強枠が設置されている
景観が損なわれていて残念な気もするけれど、遺跡保護や安全の観点からは仕方ないのかなジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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神殿入口にある丸く凹んだ石
神殿に入る前に水で身を清めるための鉢ではないかと考えられているそう
神社でいうところの手水舎よねジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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古い方の神殿には小部屋が5つ
こちらの入ってすぐ左側は生け贄の儀式の部屋でジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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床にあるこの深い凹みに生け贄として捧げられた動物の血液を溜めたのではないかと考えられているんだそう
うっ…
生々しい儀式を想像するとちょっと気味が悪くなるジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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こちらは右側の小部屋
中央に置かれている石をよく見ると…ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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うっすら見える渦巻き模様
渦巻き模様の意味は生命の循環、海、豊穣など諸説あるようで、マルタの巨石神殿文化を象徴する最も重要なデザインの一つなんだそうジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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ジュガンディーヤ神殿はここまで
恥ずかしい話、旅行前に観光地について調べる過程で初めてマルタに巨石神殿があることを知ったの
マルタといえば地中海の絶景にヴァレッタの美しい街並みしかイメージしてなかったので、思いのほか見どころたっぷりでびっくりジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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この日はゴゾ島の狭い路地を走るので、こんなミニバスで移動!
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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ランチをいただくレストランに到着!
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午前中の観光☆おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
今回のツアーメンバーのみなさん、飲める方が多くて頼もしい -
前菜はイカのフリット
レモンをジュッと!
ビール(大5€)のつまみに最高よね♪ -
メインはタイのグリル
と案内されたけど日本の鯛とは違うような… -
デザートはチョコレートケーキ
毎食しっかりしたデザートが出るので、完全にカロリーオーバーだ…
でも旅行中は普段より歩くから!
な~んて言い訳しつつ -
レストランは海目の前!
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こんなに建物が並ぶとこでも海がきれいだね☆彡
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レストランから程近く、塩田にやってきた!
海岸沿いの石灰岩をマス状に彫り込んだところに、海水を流し込み、強い陽射しと風で蒸発させて製塩するという
ローマ時代からの伝統的な製塩が続けられているんだそう -
表面が白く見えるのが塩なんだけど、これは自然にできたもので、実際の製塩は雨の少ない5月から9月頃に作業されるんだそう
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写真ではうまく伝わらないかも、だけどパッチワークのような模様が広がる様は眺めていて気もちいい^ ^
これ、製塩の季節には一面が白くなるんだろうな~と思うと、暑いだろうけどまた見にきてみたくなった -
続いてやってきたのはチタデル
チタデルは、ゴゾ島の中心都市ヴィクトリアの丘の上にそびえる歴史的な要塞都市チタデル 史跡・遺跡
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見るからに堅牢な城塞だ!!
チタデル 史跡・遺跡
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城門を入ると目の前に現れるのがゴゾ大聖堂だ!!
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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左手にあるのは現在も使われているという裁判所
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ゴゾ大聖堂は建設中、資金不足により当初予定していた本物のドームを造ることができず、代わりに天井に「だまし絵」を描いてドームがあるように見せていることで有名なのよね!
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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ほーーーぅ!
たしかに!ドームがあるように見えるじゃん^ ^ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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でも、横から見ると絵だな、こりゃw
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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ガイドのJさんによると、ゴゾ大聖堂のマリア像は可愛らしくて人気があるんだって!
そうね、白と青のはっきりしたコントラストの衣装は宗教っぽくなくお姫様のようだし、表情もよく見る憂いを帯びた感じではなく穏やかでなんだか輝いているように見えるような^ ^ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の脇にある細い坂道を上っていくと
チタデル 史跡・遺跡
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チタデルで最も高い場所、城壁の遊歩道に出た!
うん!ここから大聖堂の屋根を見てみると、やっぱりドームがないんだな、ということがよくわかる^ ^チタデル 史跡・遺跡
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大聖堂をバックに♪
チタデル 史跡・遺跡
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高台にあるので、城壁の遊歩道からはゴゾ島ののどかな田園風景や街並みを360度見渡すことができ、肉眼ではマルタ島まではっきり見えたよ^ ^
チタデル 史跡・遺跡
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城塞の中はどこか静寂な雰囲気だったのが、外側は一転して明るく活気にあふれている!
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こちらの広場が集合場所で、フリータイムになった♪
何しようかな~ -
といっても30分ほどなので土産物屋を何軒か覗いてタイムアウト…
緑色のテントのショップは「Tokk」
ゴゾ産の食品を多数扱うと、ガイドのJさんおすすめのお店 -
集合したあとはJさんについて、ヴィクトリアの街歩き♪
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ローカルな雰囲気を感じながら、狭い路地をてくてく
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大通りに出たら
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こちらのショッピングセンターに入っているスーパーマーケットでお買い物♪
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マルタで人気のスナック菓子「Twistees」は8パック入りでお土産に最適でしょう?
あとはハチミツとマルタのビール「CISK」 -
商品についているバーコードのマルタの識別番号は「535」から始まると事前にリサーチ済みで、ツアーメンバーに教えてあげたら喜ばれたよ(*^^*)
以前メキシコのツアーで教えてもらったことがあって、それから旅行前に調べておくことにしたけど、これって旅行者にとっては常識?
こんなにあちこち出かけてるくせにやっと気づいたってぼんやりしすぎかしらw -
ゴゾ島観光を終えてホテルにただいま~
前日と同じ構図だけど、背景が青空だとよりリゾート感がアップするよね!
お風呂でさっぱりしたあと、バルコニーでのんびり寛いだあとは…ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル ホテル
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バスで夕食をいただくレストランにやってきた!
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星はついてないけれどミシュラン掲載のお店だって♪
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看板猫かな?
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このレストランでアンジェリーナジョリーが来店したことがあるんだって!
世界のセレブが食事するようなお店でディナーをいただけるなんて☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ -
ツアーでは1人1杯のマルタ産ワインつき
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
前菜はフレッシュチーズのサラダ
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メインはタコの煮込み
タコが驚くほど柔らかくて美味しいの
やっぱり海に囲まれたマルタだから、シーフードがイケるよね♪ -
デザートはさっぱりとアイスクリームで
-
お味はもちろんよかったけれど、雰囲気あるレストランで、写真好きの添乗員Mさんの指示に従って、あっち向いたりこっち向いたり、素敵な写真撮ってもらっちゃった^ ^
-
ディナーを終えたら空は宵闇で☆彡
いい雰囲気のところでマルタ旅行記1冊目ゴゾ島編はお開きに
2冊目マルタ島編前編につづく
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ケンピンスキー サン ローレンツ ホテル
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